温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >81ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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古さはいなめませんが施設はよく掃除されており清潔。温泉以外にも畳の大広間などがあり、地域の会議・交流施設として利用されているようです。
温泉棟と渡り廊下でつながった隣の棟にその広間や食事会場、喫茶店などがあります。
入浴料大人500円。
こちらの温泉は大阪からだとかなり遠く、また中途半端(ここまで来るならもう少しで新宮や勝浦)な距離ですが、温泉雑誌などで見た白濁温泉しかも野趣溢れる露天!というイメージで以前より訪問したいと思っていました。
本宮からの道は多少クネクネはありますが気持ちの良い快走ドライブウェイです。スタッフの方も愛想が良かったです。
お風呂は内風呂3浴槽のうち、燃料費高騰により向かって右側の1つが閉鎖されていました。(大浴槽と薬草風呂はあり)
楽しみにしていた露天ですが、、、ガイドブックなどの写真は上手に取れていますね(笑)内風呂から露天へは隣の女性露天との位置的に?少しいびつな通路を歩かねばなりません(女性もおそらく同様)。自然の景色はありますが、つくりなどで趣といった意味では少し残念でした。
お湯は白濁で少し硫黄臭がありました。3人が参考にしています
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2014年4月26日よりリニューアルオープンされたそうです。2011年9月3日の紀伊半島を襲った台風12号により、施設が水浸しになり建物を全面改装されたとのこと。
入浴料は大人500円。
訪れたのはリニューアルオープン翌日で、直前に別の温泉に入浴したためちょっと覗くだけ、、と思い立ち寄りました。
運営は新宮市とのことで、スタッフの方はとても親切で浴室内を見学させていただけました。(お昼過ぎだったのでお客さんはおらず)
さすが改装直後なだけあり、非常にキレイでした。
現在、ジュースなど自販機はありますが食事提供やレストランはありません。畳敷きの休憩室でお弁当など持込は可能とのこと。
立地的に仕方が無いですが露天はもう少し眺めがよければ良いのになと感じました。
しかしながらリニューアルされてこれからも頑張ってもらいたいですね。1人が参考にしています
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今まで訪問した2階はどちらも「みなべ」側の浴室だったのですが、今回は「白浜」側の浴室になっていました。どうやら男女交替制のようです。
とは言いましても、浴室の構成は似たような感じでして、内湯が深風呂、寝風呂、打たせ湯。深風呂と寝風呂にあった気泡発生装置は保健所の指導により停止しているとのこと。露天は小さな浴槽が1つ。こちらの露天には灯篭がありまして、違いといったらそれくらいか?海に面しているので眺望はよく、特にこちら側の浴室からは海から伸びてきた「奇岩」が見えたのがポイント。泉質は含鉄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、今回は塩気と弱つるつる感が感じられ、温泉らしさが出ていました。湯温42℃ほどで温まりもよかったですし、季節によって加水率が違うのか、今回に関しては存在感が出ていてよかったです。浴槽の湯は常時うっすらとあふれ出していまして、ゴミ類の抜けもしっかりしていましたので印象アップしましたよ。0人が参考にしています
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国道42号線明洋交差点から海側に進みまして、県道210号線に入ります。道沿いの右手に「ゆ」の字が見えてきます。ビル型の銭湯さんで、1階が酒屋さん、お風呂は2階です。駐車場は店舗向かいの空き地に数台分のスペースがあります。ビルの階段を昇って2階に上がるのですが、このあたりのコンクリむき出しの殺風景さが秘密基地っぽくて好きです。
番台式で脱衣所は狭いです。備品は少なく、普通のロッカーと扇風機、有料ドライヤーくらいです。お風呂屋さんドリンクなんかもありません。ひょっとすると女湯側にあったりするのかもしれませんが。えらく元気なおかみさんが仕切ってくれていました。
浴室も小さめでして、深風呂、浅風呂の2つのみ。43℃と熱めの湯で消毒は弱め。しっかりとオーバーフローしていまして、新湯の投入はきちんとなされている模様。照明が薄暗くて分かりにくいのですが、恐らく湯はきれいでしょう。ビル型の弱点である天井の低さはこちらでも感じられまして、ちょっと圧迫感がありました。
シンプルさが魅力と言いましょうか、皆さん顔見知りの中での商売ということで飾りっけのないところが逆に新鮮に思えてきます。おかみさんのきっぷのよさは一見の価値あり。営業時間が短いので難しいのですが、機会がありましたら再訪したいと思います。8人が参考にしています
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白浜から国道42号線を南下し、すさみ町の周参見まで行きます。道は海沿いに走っているのですが、そこから山の方に折れるような案内看板がありますのでそれに従って進んでいきます。結構な坂を昇った先にあるリゾートホテルです。ばら園があったり、パンを焼いているいい香りがしたりと、ちょっと南紀らしからぬ(笑)雰囲気があります。
お風呂はフロントと同じフロアの奥のエリアにありまして、脱衣所では温泉が飲めるようになっています。職場あたりでよく見かけるミネラルウオーターのサーバーのようなところでお水を飲んでみます。なかなかまろやかで美味。
お風呂は内湯はこじんまりしています。サウナ、水風呂、主浴槽(一部バイブラ)となっています。アメニティは資生堂の3点セットと、旅美人の馬油&柿渋の3点セットです。露天は樽風呂と浅風呂がありますが、この浅風呂が一番海に近くて枯木灘がよく見えるビュースポットです。夕焼けの頃の入浴だったので、そりぁ見事なこと。ただ、この浴槽の向こうは下側に道路。この道路からは見えないと思いますが、その道路の向こうに海に開けた展望台がありまして、浴槽内で立つと展望台から下半身まで丸見えになってしまっているような気がします。幸いにも当日は展望台に人はいませんでしたが。泉質はアルカリ性の単純泉で分析表にはpH8.1、620.0mg/kgと書いてありましたが、WebページではpH9.95となっていました。ちょっとよく分かりませんが、アルカリ性ですし肌がしっとりする感じはありました。これは樽風呂で顕著でしたが、白い糸状の湯の華が見られます。循環していると思いますが、どの浴槽もオーバーフローはしっかりとしていまして、湯の交替は行われています。
近くに力量ある温泉が一杯ある南紀エリアですから、「湯目当て」とはなかなかいかないかもしれませんが、総合的に見て雰囲気のよさや接客のよさ(これは本当によかったです!)、眺望なども含めてみるとなかなかのポジションを占めると思います。湯もボチボチといったところで、大きな不満はありませんし、雰囲気重視のカップルさんなんかには特にお勧めできるかなと。2人が参考にしています
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宿泊したホテルの同系列で、送迎を含め無料で利用できたので、この機会にまだ立ち寄っていなかったこちらの施設を訪れました。
これまでの口コミにあるように、昔の高級ホテルという雰囲気で、広々としたロビーなどに団体客中心の仕様が感じられます。個人的には、もう少しこぢんまりとした方が落ち着きがあり好みではあります。
大浴場は、ロビーから階段を下ります。海の見える浴室のイメージから、上に上がることを想像していたので意外でしたが、高台にあるのでこれで十分なのですね。ここの売りは大きな梅樽風呂。何種類かあってそれぞれに「吉宗公の湯」などと名前がつけられています。どの浴槽も自家泉源からの同じ湯が使われていますが、こちらのお湯はツルスベ感はあるものの、白浜の中ではややパンチというか特徴が少ない気がしました。ただ、訪れたのが暗くなってからで眺望がなかったので、くっきりと海が見えればもっと良い雰囲気は合ったと思います。4人が参考にしています
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昨年暮れに2度目の宿泊をしました。今回は奮発して露天風呂付きの部屋をチョイス。結果的にこれが大正解でした。
以前の部屋付き露天は、ベランダに檜風呂を後で付け加えたようなものでしたが、今回は石風呂でゆっくりと足を伸ばせるサイズで、洗い場も付いた本格的なもの。さらに、浴槽の蛇口をひねると硫黄臭のくっきりとした高温のお湯(おそらく源泉と思われる)がドバドバと出てきます。
当日はかなり冷え込みのきつい夜でしたが、お湯を出せばすぐに温まるので、一晩の間に何回も出たり入ったりを繰り返しました。さらに、浴槽の小さい分、大浴場よりお湯の新鮮さも感じられて、高い満足感が得られました。施設的には古さが目立ち、豪華さにもかけるので、充実した施設を求める方には向かないかも知れません。また、部屋や浴室から白浜らしい眺望も望めませんが、お湯の良さと料理も含めたコスパ的に、白浜ではまた宿泊したい宿になりました。3人が参考にしています
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冬になると仙人風呂で盛り上がる川湯温泉の公衆浴場です。仙人風呂でスパのように楽しんだ後、本格的にお風呂を楽しむために訪問しました。1人250円というびっくり価格で天然温泉かけ流しを満喫できます。
お湯は単純泉で、もともと川の水とブレンドされる形で加水がされていますが、サッパリしたいい湯です。これが単一の浴槽にザバザバと投入されてはあふれ出していきます。浴槽内は45℃ほどありました。足が真っ赤になるくらいに熱かったです。我慢して肩までつかりますと、芯まで温まると言いますか、全身がビリビリきますねぇ。浴感は若干のつるつる感があるくらい、硫黄臭も弱めですがしています。きれいな澄んだ湯が贅沢にかけ流されている、そんな静かな空間をとくとお楽しみくださいませ。2人が参考にしています









