温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >79ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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串本市街地から国道371号線を北上していきます。一枚岩という奇岩がありまして、それを越えてしばらく行きますと、左折の指示がガードレールに書かれています。ここを曲がり橋を渡ってすぐ右折。川沿いの狭い道をしばらくあがっていくと小さな集落があります。その中にぽつんとある温泉です。ここまで来ますと観光客が立ちいるようなロケーションではなく、地元の方と付近でも「知る人ぞ知る」という感じになるかと。
入りますと管理人さんが出迎えてくれます。この方、古座川町の地誌を研究されているとかで、写真が御趣味というのもあるのですが、色々と写真付きで案内してくれます。よその人では知ることのないパワースポットとかの情報です。
お風呂は男女別になっていまして、脱衣所もお風呂も小さいです。浴室は手前が洗い場で、もう家庭用のそれですね。浴槽も2~3人といったところ。幸い単独利用できましたが。泉質はアルカリ性の単純泉で微つるつる感ある湯です。底から加温された湯がちょっとずつ投入されています。昨年同様、暑い季節の訪問でして、幸いにも循環させずにかけ流しで利用していました。冬は循環しないと運用は難しいとのことです。そして、浴槽脇には源泉の蛇口がありまして、ここから威勢よく源泉が投入されていました。管理人さんの手によるのか、先客の仕業が分かりませんが、33℃ほどのぬる目の源泉はとても心地よかったです。お風呂としては相当ぬるくなってしまうのですが、季節柄これも正解かと思います。
山間部でアクセスがいいところではないのですが、湯使いのよさも光りますしお勧めできるところです。一枚岩で川遊びをしたついでとかにいいかなと。キャパシティはないので大人数だと辛いかもしれませんが、1人2人で楽しむならお勧めですね。4人が参考にしています
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道の駅「おくとろ」に併設するホテルのお風呂です。この施設のある和歌山県北山村は、村全体が飛び地になっている稀有なところです。じゃばらというかんきつ類でも有名です。
村営のホテルのようで、入浴だけでも利用可能。今回は時間が合わなかったので利用していませんが、昼食バイキングとセットで1500円と良心価格かなと。山間に似合わずジャズが流れるモダンな雰囲気です。最近改装を受けましたので、脱衣所はピカピカでした。
お風呂は内湯に飲泉処、源泉の小さめの壷湯。この2つが源泉の「らしさ」を味わうには最適です。源泉壺湯は30℃くらいの低温で、それでもくっきりと分かる硫黄系の香りが何とも言えずいいです。他には加温循環の主浴槽。こちらは硫黄臭は感じられませんでした。消毒は弱めでした。露天はじゃばら風呂の壷湯。もちろんじゃばらが入っています。柚子のような果実を潰して入れてありました。それから岩風呂。こちらは内湯の主浴槽と同じような感じです。泉質は単純硫黄泉で29.6℃、67L/min、pH9.2、0.731g/kgとなっています。浴槽のサイズが小さいので、かかり湯疑惑は尽きないのですが、やはり源泉壺湯で楽しみたいところ。特に夏場はこの浴槽が大変ありがたいと思います。冷涼かつ硫黄というコンビも珍しいかと思いますし、是非とも試してもらいたいですね。あと、アメニティはオリジナルのじゃばら3点セットでこちらもなかなかのものでした。3人が参考にしています
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いま湯上がりの休憩中です。ここは天然温泉ではありませんが休憩処や露天スペースもゆったりしていてお湯にこだわる方以外、普段使いにはいいんじゃないでしょうか。入館料も570円と良心的ですしね。
8人が参考にしています
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阪和道和歌山インターから南に少しだけ行くと花山の交差点があります。ここを左折し、少しだけ狭い道に入ります。と言っても片側1車線はありますが。花山交差点から100mほどの左手です。
昼間は1000円オーバーなのですが、夕方17時以降は650円に値下げされますのでそれ目当てで訪問しました。受付から温泉までの渡り廊下には、炭酸ガスの力で自噴する温泉のデモンストレーションが見えます。もの凄い勢いで湯が沸き上がっていますね。
お風呂は手前が白湯の浴槽。奥がコテコテに濃い温泉の浴槽です。明るい味噌汁色とでも言いますか、透明度はほぼ0の濁り湯です。カルシウム分が濁りを作っているようですね。向かって右が温浴槽。41~2℃ほどの加温浴槽で、炭酸濃度500mg/kgとなっています。その奥、上段に3人分ほどのぬる湯浴槽があります。こちらは38℃でじっくり入れます。炭酸濃度1000mg/kgの弱加温浴槽。じっくり入れるのはいいんですが、結構な競争率です。あとは左手の源泉浴。26℃ほどで1100mg/kgの炭酸濃度を誇ります。夏場はここで締めてサッパリすっきりと行きたいものです。あとは小さな露天浴槽もあるのですが、入ってません。
浴槽内の炭酸残留量が多いことが最大のPRポイントになっていまして、どの浴槽も温度と炭酸濃度を掲示しています。源泉はそれなりに炭酸を含んでいるが加温してほとんどが飛んでしまっている温泉というのもあることですから、浴槽内で測定して掲示してくれるのは有難いところです。泡つきはそれほどでもないですが、温浴槽では炭酸特有のホカホカ感もありますし、文句なしかも。ただ、このホカホカ感、炭酸由来なのか成分が濃いからなのか分からんくらいに何でもありな状態ですからねぇ。和歌山に来たら是非入っていきましょう。特に暑い季節はお勧めですね。4人が参考にしています
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構造自体は極めてシンプルで源泉に加水加温がなされたものが提供されています。露天は加水はないものの循環湯みたい。
サウナのの前の水風呂っぽいところに源泉が使われています。何も書いてないので初見では源泉だと気付く人はいないでしょうし水風呂にしては(源泉なので)大分温いですし。ツボ湯で源泉が楽しめるのはよかったけどサウナ用に水風呂を用意してあげるべきでしたね。一つしかないので周りの空気を読みつつ入ってくださいね。夏場はすごいお勧めです
礫岩浴は時間無制限で使えるようですが今回は利用していないので説明はしません。
JR海南からここの温泉だけでなくマリーナシティ全般向けに送迎バスが出ていますが夕方は満席になるぐらいなので送迎バスを使うのなら早めに並んだほうがいいでしょう。
(その日はアニソンやメイドのイベントがあった関係かもしれないが、一応書いておきます)7人が参考にしています
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国道42号線の別所北インターから東に入ります。湯浅御坊道路(阪和道と一体)の湯浅インターを目印に進むと分かりやすいです。インターを超えてしばらく進んでいくのですが、看板があるので注意して走行してください。完全に「地元用」の道です。夜の訪問だったのですが、道中、道の真ん中に大きな鹿の親子がいたりして、かなりワイルドな環境です。そんな山の中にあります。
入口は2階になるのかな?駐車場と同じフロアに土産物や食堂のコーナーがあります。ここから階段を下りて温泉の受付へ。夜だったので、露天は閉鎖されていました。平日は18時までとのことで、以後は内湯のみになります。
内湯は大きな浴槽が1つ。あとは非加温の飲泉用のコーナーがあります。アルカリ性の単純泉で0.212g/kg、pH10.0、32.4℃、29L/minとなっています。湯口からかなり加温された焼き焼きの湯が投入されていました。浴槽内は42℃ほどで、つるつる感が少しあります。循環、消毒もありますが、浴槽内では塩素臭は感じられずよかったです。飲泉を飲んでみましたが、マイルドな感じの水で、胃に優しいとか。胃酸を中和してくれるのかもしれません。季節の割には熱めの湯だったので長湯は難しかったですが、温泉自体はぼちぼちといったところです。アメニティはリーブルアロエの2点セットです。2人が参考にしています
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勝浦町中心部の浦島桟橋の先から船が出ています。そちらに乗って島になっているホテルに渡ります。島がまるまる1つホテルになっている感じでして、内湯は勝浦港側、露天は外海側(と言ってもそちらにも島がありますので波は荒れていませんでしたが)になっています。前回は淡白に感じた内湯ですが、今回は硫黄系の湯らしく白濁していていい感じ。温度は43℃と高めでした。うっすらとオーバーフローしていまして、新湯との交替はきっちり行われている様子。馬力を感じる湯でした。露天は場所によって異なるのですが、奥から44℃、41℃、38℃の3段階といったところ。硫黄臭は奥の洞窟内が強かったです。こちらがフレッシュなので当然ですが。海側の38℃は温度的にも一番入りやすいですね。日差しが強いと往生しますが、そうでなければ、潮の匂いを楽しみつつゆっくり入りたいものです。舐めてみますと明白な塩味が感じられますし、勝浦温泉らしい湯かと思います。きっちりかけ流しで使われていて湯使いも文句なし。ロケーションもいいですしお勧めですよ~。
3人が参考にしています
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国道42号線の湯川温泉界隈から少しだけ山側に入ります。道中の道がやや狭いのでご注意を。店舗から道路を挟んだ向こう側に駐車場があるのですが、この駐車場からも聞こえる「ポンポコ」という湯が沸く音(笑)。期待が高まりますね。
浴槽は大きめ、といっても7~8人で一杯でしょうが、それが1つ。内湯のみですが、ここは湯の質のよさと湯使いのよさを楽しみたいところです。38~9℃のぬる目のアルカリ性単純泉がものの見事にかけ流されています。入りますと、肌がつるつるしてきます。硫黄の香りがうっすらとしてきて癒されます。オーバーフローは常時たっぷり。「どの湯も飲めます」みたいなことが書いてありました。カランも温泉で、こちらもいい香りがしていました。それほど温度が高くないのですが、長湯してしまいますのでかなり身体にずしんとくるような温まり方になりますね。普通のぬる風呂とはちょっと違うと思います。冬場でも楽しめるぬる湯と言いますか、ちょっと時間を長めにとって楽しんでもらいたいところです。1人が参考にしています
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もう蛍はいないよねと言いつつ、とりあえずひと風呂浴びようということで利用してみました。
施設自体はわりに新しくきれいでゆったりしています。廊下などに飾ってあるものがなかなか微笑ましくいい感じです。
脱衣室のロッカーが大きめなのもいちげんの客にはありがたいところ。内湯は塩素臭がやや強かったのですが露天はそれほどでもなく、きれいに手入れされた植込みの緑を楽しみつつのんびり浸かることができました。地面に丸い石を埋め込んだ「足の裏ツボ刺激エリア?」があって、のぼせ冷ましにうってつけです(私には痛くて無理でしたが)。
食堂のお食事も美味しくいただきました。
全体にこぢんまりしていますが応対の感じもよくてくつろげる施設です。この次は蛍のいる季節にぜひ、と思いました。6人が参考にしています





