温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >84ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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和歌山城に行った帰り、電話で食事と日帰り入浴が出来るか確認してから行きました。食事すれば入浴料金も割引になりました。電話の対応、受付、食事処とても感じが良かったです。外観はややくたびれてましたが、中はピカピカです。お湯も消毒臭もまったく気にならず、適度なぬめり感もあって満足でした。
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国道24号線本町4丁目交差点から本町通りを北に上がったところにあります。ビル型の銭湯さんで、派手な赤色のサインが目を引きます。店舗前のコインパーキングに駐車して、利用券を出し、フロントに提出すると90分無料で駐車可となります。
脱衣所から入ってすぐのところは普通の白湯の銭湯さんでして、主浴槽、水風呂、アイテムバスなどがあります。その奥、露天と読んでいいのか分かりませんが、アーケードのような屋根がある建物外の空間に温泉浴槽があります。和歌山ならではの炭酸をたくさん含む茶色い湯は舐めると塩味は相当なもの。重曹と食塩がたっぷり入って、カルシウムや鉄もたくさん溶け込んで、嬉しいくらいにカオスな温泉となっています。浴槽内は40℃ほどなのですが、塩気が強いので汗がどんどん出てきます。ちなみに温泉浴槽の隣には飲泉処があり、あと水風呂もあります。その上にあったサウナは現在は廃止されています。もちろんここまで来たなら温泉目当てにじっくりと長湯して、とことん汗をかいていきたいものです。ちなみに、浴後のホカホカした感じの持続も長く、また次の日の肌を舐めてみると塩味がきっちり残っているくらいに濃いです。どちらかというと冬場にお勧めかなと。湯温はそれほど高くないので夏場でもいいですが。和歌山市に来たら是非入っていきましょう。1人が参考にしています
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五の湯
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つぼ湯からはしごしました。くすり湯の感想です。つぼ湯では一番札だったんですが、早朝にも係わらず、こちらには既に先客がおられました。質素な佇まいながら、施設内部は思いのほか小奇麗です。
湯は無色透明、温度は41度ぐらいでしょうか、絶妙な温度に冷まされていました。ご一緒した常連さんの話によると、色は季節や時間帯によって、若干の変化を見せることがあるようです。その方からは、カランからも冷まされた源泉が出ることなど、いろいろと教えていただきました。で、カランの湯を飲んでみましたが、湯の峰共通の味。湯の峰の湯は飲み易くて、温泉飲んでる感がダイレクトに伝わってきますね。公衆浴場では、親切な常連の方と談笑しながら、至福のひと時を過ごすことができました。
今回お二人の常連さんとご一緒させていただきましたが、お二方とも温泉街の駐車場で車中泊しながら、しばらく滞在して湯治しているとのこと。ここの湯の効能を信じ通われているご様子でした。くすり湯は本来そういうところなのだと思います。4人が参考にしています
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湯の峰には民宿が沢山ありますが、ここの宿泊客は旅館あづまやの風呂に夜と朝、無料で入れるというので、熊野古道観光の際に素泊まりで宿泊しました。
宿に漂う空気感はB級そのもの。安宿に慣れている方向けです。必要最低限のアメニティはちゃんとあります。風呂に関して、脱衣所はホコリなどが気になりましたが、湯殿はちゃんとキレイにされています。湯は熱かったら勝手に加水してください、というタイプ。湯口の湯は激アツですが、他にお客さんが居なければ、好みの温度に調節できます。タマゴ臭のする無色透明の湯で、大きい白い湯の花が多量に舞っておりました。民宿の方もいい風呂です。
値段相応のお宿だと思いますが、泊まれば旅館あづまやの風呂に入れるというのはポイント高いです。ちなみに、私が利用した某宿泊予約サイトによると、こちらの宿泊客が旅館の風呂に入れるのは18時~22時、7時~9時とのことです(旅館休館日の場合は利用できないこともあるようです)。0人が参考にしています
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つるつる加減は、崎の湯の行幸源泉と同程度ですが、より硫黄臭を強く感じました。
塩味もしますが、白良浜周辺の温泉ほど塩気は感じないうえ、長生の湯ほど塩気は薄くはなく、バランスのとれた源泉だと思いました。2人が参考にしています








