温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >218ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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湯浅ICから山側のほうへどんどん入っていきます。途中変わった景色もなく、普通に山のほうへはいっていくので、心配になってきますが、15分ほどで着きます。「鶴の湯温泉」を思い出しました。
ログハウス調の建物です。表ではミネラルウォターが売られており、やたら買っていかれる方がありました。
温泉はたしかにちょっとツルヌルなのですが、ローション系とまではいかないのでは・・・ 無色無味無臭の清明な温泉です。内湯の柱にライオン口があり、そこから源泉を思われる水がでておりました。やわらかい感じのする温泉でした。脱衣室の別の扉から階下へ降りていくと露天があるのですが、内湯の真下にあるので、ほとんど天井があり、一部が横を流れる川を見れるようになっているというものです。その川では初夏に蛍が見られるということですので、いかに自然が豊富な中にあるかというものです。
残念ながら塩素の香りが結構強く、それが3点の所以です。1人が参考にしています
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栖原海岸近くにある一軒宿で、所謂観光名所にある宿ではなく普通の民家のなかに、ぽつねんと民宿が存在しているといった風情であるため、若干場所がわかりにくい。とはいえ、一応狭いながらも宿近くの駐車場まで車をつけることが可能だ。私は観光スポットから離れた一軒宿や隠れ宿の類が好きであるため、すこぶる興味を惹かれて訪問した次第。立寄り湯が300円と安価であるのも魅かれた理由の一つ。
日帰り入浴は13:00から可能で、午前中は不可であるため注意を要する。玄関の受付に人が常駐していたり、町内の老人は入浴料無料で、昼間も耐えることなく入浴客がいること、入浴客の大半は地元の高齢者とおぼしき方々と目されることから、この旅館の湯は、地域の公衆浴場のごとき性質を帯びている様子である。
浴場は最近改装されたらしく、内湯のみの小さな浴室で小奇麗なもの。脱衣場には篭があるだけでロッカーの類はない。
肝心の湯については、特筆すべきものなし。二酸化炭素泉の冷鉱泉らしく、加温のうえ循環され塩素消毒が施されている。無色無味無臭で、天然温泉の芳香もほとんどなし。自家源泉の湧出量も少なく、多くの客に対応すべく、循環・消毒の方途を採用されるのはやむを得ないのかもしれないが、源泉を加熱のみでかけ流してある浴槽が欲しいというのはないものねだりかしらん。二酸化炭素泉はよく温まる性質の湯であるらしいが、暑い時期に長湯はいかにも苦しく、夏場の短時間の入浴では効果の程は実感できない。
元々井戸水を沸かして入浴していたところ、よく温まるので分析をしてみたら立派な温泉と認められた歴史がある由。明治の御世からの一軒宿である。脱衣場には温泉分析表とともに、随分古い分析表も一緒に貼られている。
泉質にこだわる向きには物足りないだろう。しかし、混雑した観光スポットに飽きて静かに温泉でも入りたい人や、夏場の海水浴や釣客の宿泊場所としては悪くないものと思う。3人が参考にしています
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なにげなく温泉がないものかと探していまして見つけた所です。
湯浅から少し北に行った栖原海水浴場から、ちょっと町中というか村中にはいったところにありました。昔ながらの町並みゆえ、道が細い!予備知識を入れずに行ったため、少し迷ってしまいました。確かに駐車場から少し歩かねばなりません。建物はこじんまりした小奇麗な料理旅館の風情です。ブドリ様もおっしゃるように、こちらはこの町の銭湯としての役割をはたしているものと思われます。昼からお年寄り達がつぎつぎと訪れていました。
温泉は無味無臭無色透明で、正直無個性ですが、なめてみると少し土くさいような・・・
内湯ひとつあるのみで、もとは冷泉ですが 熱く沸かしてあるので長湯できないのが残念です。3人が参考にしています
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龍神温泉から国道を南下し、県道735号線に入ります。「こんな道で大丈夫やろか」と不安になるシーンが多々ありますが、紀伊半島を横断する道はどこもこんな感じ。所々にある案内看板を見落とさずに、離合の空気読みながらしばらく走ると、廃校になった小学校が見えてきます。そこへの分岐は龍神側から行けば右に下りていく感じ、これで目指すは丹生ヤマセミ温泉館に到着です。土日祝のみオープンの食堂狙いでしたので、休日の昼前の訪問でした。
浴室は内湯に浴槽が1つ、露天に1つありますが、露天は土日祝のみ利用可能です。場所が場所だけに平日はジモ専の感じなのでしょうね。お湯は湧出口でpH10.0,試験室でpH9.4という強いアルカリ性の単純泉を循環・消毒(次亜塩素酸+銀イオン)で用いています。確かに肌がつるつるしますが、何か威力に欠ける気がします。そこまで強烈な浴感はありませんでした。また、塩素臭がきつ目に感じました。このあたりのコントロールは今一歩というのが正直な感想です。あと、麦を炒ったときというのか、穀物系の香りがお湯からしました。最初は調理臭かと思っていたのですが、試しにお湯を洗面器にとってタオルをつけてしばらく放置しておくと、タオルからその臭いが強くするようになりました。何の臭いかは分かりません。
と、ここまでは平凡な施設というか、紀伊半島の並み居る強豪の中では貧弱な印象が否めないところですが、ここの魅力は食堂の茶粥定食、これにつきます。茶碗に何杯とれるのかというくらい大量のぬるい茶粥に地元の野菜の漬物、野菜の煮物に焼いた鮭。野菜はこの山村のものをそのまま使い、素材自体のうまさで勝負しています。そしてアッサリした茶粥のうまいこと。御腹と心がパンパンに満たされて値段はたったの500円。これはお値打ちですよ~。0人が参考にしています
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源泉浴槽の温泉は38℃ぐらいに加温されていますが、原則として手つかずのままに供給されています。やや白濁した茶色のお湯で、独特のにおいがします。舐めてみると強い塩味がします。温度が高くない割によく温まります。二酸化炭素が豊富らしいですが、泡つきはあんまりなかったです。体がカァーッと温まる感じがしますので、それが二酸化炭素の効果なのかな。天然温泉浴槽というのもありますが、ここのお湯は熱すぎます。大人の空間を意識したでき具合なのはいいのですが、価格が高いこともありますので、なかなか地元の者が気軽に利用するという雰囲気でないのが残念です。時間帯によって値段を変えたりして、気楽に使うことができればいいのに。
0人が参考にしています
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マグロで有名な那智勝浦町にある。紀伊勝浦駅からだと車で南下すること10分ほど、国道42号線沿いある。営業時間は12:00から23:30と確認。浴室内は10人ほど入れる内湯の大浴槽が1つのみ。pH9.3の単純硫黄泉が潤沢にかけ流し。見事にオーバーフローしている。湯口からははっきりとした硫化水素臭がする。40℃ほどの湯であるが、温まりがよいためか多目の発汗が見られた。浴後はさっぱり+肌がつるつる。微細な泡つきを確認できた。ここではもちろん塩素の使用なし。文句なく良好な湯である。カランは8つほど。ただし、1人分のパーソナルスペースは小さめ。カランの湯も源泉。水は違う。
浴質は天井からの採光と薄い青系のタイルなどのお蔭で清明な印象を受ける。湯も素晴らしいが、それ以上に浴室の色合い、空気感から受ける湯のイメージが素晴らしい。よくできた施設である。「かけ流し」と「内湯のみ」の2点はオーナーのこだわりだそう。
勝浦や新宮といった紀伊半島南東部は京阪神からのアクセスがすこぶる悪い地域であり、小生もなかなか訪れる機会に恵まれなかった。今回一連の湯を訪れてみて、もっと早くに手間暇を惜しまず訪問すべきだと反省した次第。良質の湯が良質の使い方をされており、また土日でもすいているそうで、都市から隔絶されたような環境にも惚れ惚れした。3人が参考にしています
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ここに来るときは開放感を求めてです。
素晴らしい眺めに、源泉掛け流しの硫黄泉、そして駅周辺で食べる海の幸(子供同伴の時はホテルのバイキング、今回は朝食つき)、那智の浜は日本有数の特選ビーチ、さらに那智の滝、熊野古道と、周囲の環境も抜群です。
特にこのホテルは館内が広く、開放感にあふれています。
今回は日昇館・和室設定(@9000円)でしたが、部屋は12畳に3畳の着替え間付き、太平洋の荒波が岩礁に砕ける様を眼下に見ながらの二泊は本当に伸び伸びと過ごせました。
大型ホテルでフロントなど、たくさんのお客さんで騒々しいですが、入浴施設は多く、いちいち気にはなりません。
今年2回目ですが、夏は南紀周遊券(特急含め乗り放題で大阪から8000円と格安)もあり、利用しない手はありませんね。
大型ホテルはどうも…という方の気持ちも分かりますが、老舗宿はリラックスできない自分にとってはオアシスです。0人が参考にしています
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玄関をくぐった印象は銭湯とは違う瀟洒な建物だ。とは言うものの都会のスーパー銭湯のような造りとも違う。あっさりした内湯ひとつの日帰り温泉施設である。ほかには何も無いが泉質は申し分ない。浴室に入ったとたん芳しい硫黄の香りがホンモノの温泉を実感させてくれる。透明で少しつるっとした源泉が湯口からどばどばと掛け流されていて、7、8人は入れる浴槽にたっぷり張られている。熱くなく温くもない40度くらいの適温だ。体を思い切り伸ばして思い切り上質の温泉を楽しむことが出来た。ただのお風呂好き人間にはぴったりなんだなあ、こんなお風呂こそが。
3人が参考にしています
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以前投稿したクチコミが削除されてる・・・
辛口すぎたかな?
しかし、前クチコミと今回の騒動・・・
まったくの無関係ではないと思います。
今回はこれぐらいにしときます。0人が参考にしています
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