温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >218ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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宿のすぐ前が白良浜という絶好のロケーション。部屋は二間続きの広々としたもので二人ではもったいないくらい。もちろんオーシャンビューで眺望は申し分なし。
個室食事処で頂いた夕食は、見た目も綺麗で美味しかった。造りで出た伊勢エビの頭は、朝食の赤だしにきちんと入っていました。
お風呂は清潔感にあふれ、男女交代制で異なる趣も楽しめました。木の浴槽の「磯部の湯」の方が落ち着いた雰囲気で好みです。お湯が加水・循環消毒なのは少し残念ですが、宿全体に洗練されたサービス精神を感じました。
また宿泊したい宿のひとつです。2人が参考にしています
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奥にある三の湯が個人的にはいい感じがした 広いのはいいけど維持が大変だろうな 話のネタにはいいと思いました
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ここのところ仕事が休みになると、早朝から出かけて勝浦でマグロを食べつつどこか1軒こなそうと…そんなことばかりやっている。平日の朝9時ごろ訪問。古座川沿いを走る県道に面していくつかの小さな看板を掲げた民家がある。「温泉」とか「湯治場ゆうや」とか書いてある。「ご自由にどうぞ」とあったが、母屋で入浴の許可をもらい入浴。浴室は2つあり、ただ今入浴中である旨看板をひっくり返して示し、あとは簾で目隠し。完全に扉を閉め切ってしまうと真っ暗になるので注意されたし。これで1つの浴室を貸し切り。中は4人ほど入れる浴槽が1つにカランなし。簡易の籠あり。洗面器あり。まだまだ暑さが残り、鬱陶しい季節であったが、室温は18℃程度。湯温は37℃ほどだと思う。ぬるい湯がこれでもかとかけ流し。オーバーフローに圧倒される。硫黄の香りがする単純泉で、浴感はアルカリ性が強いためか、かなりぬるぬるし、またはっきりとした泡つきが見られた。泉質としては湯川温泉と近いように感じた。個人宅にこれほどの温泉が湧いているとは、そしてそれをオーナーの御好意により、原則無料で一般に開放して頂けるとは、いやはやなんとも有難い。有志による募金箱があるので、入浴される際はご協力願いたい。利用時刻や借りる時間の長さは良識の範囲で。私の訪問時は2つの浴室とも空で、入室後1時間してから隣の浴室に入浴者が入り、さらに1時間して表に待ちの方が並んだので、その段階で退出した。空いている頃なら2時間ほどは可能だと思う。休日や夕方・夜については分からない。
硫黄臭・ぬるぬる感・良質な単純泉のさっぱり感、そしてぬるい温度にその環境。1つ1つの要素に魅力を感じる方には密かにお勧めしたいところ。0人が参考にしています
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12時から13時半ごろ、少しゆっくりできます。
なぜなら、みなさん、ランチ+カラオケタイムだからです。
ないしょですが…。0人が参考にしています
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2回目、2年ぶりくらいの利用です。
場所は龍神スカイラインから外れること約13~14キロ。結構な細道を進んでいった先にあります。前回もそうでしたが今回も道に結構なサイズの石(落石)が、、。横が山なので仕方ないですが気を遣います。10数キロは長い道のりですね!その代わり辿り着いたときの達成感はありますが!大阪貝塚市の"ほの字の里"のような廃小学校と敷地を利用しキャンプ、コテージ宿泊できるようにした施設が併設してあり、浴場施設も小綺麗です。浴感は少しヌルっとしています。最近露天風呂は土日祝日のみお湯を張っているそうです。(それだけ平日利用が少ないみたいです)
山奥に入った割には露天の植え込みの向こうがキャンプ場なので「大自然」といった感じがあまりしないと感じました。相変わらず露天には葉っぱ、虫さんが浮いていました。(壁に虫取り網があり、自分で取りました)夕方になるとオレンジ色の灯りが浴室にともりよい雰囲気になります。もっともそんな時間までいたら帰りは真っ暗になってしまいますが。。。
食事もとれるようになっており地元のお母さんがアットホームに対応してくれます。今回も本当に親切にしていただけました!
もっと繁盛して欲しい気持ちもありますが、自分が行った時はいつも貸切であってほしいのであまり他人に教えたくないとも思います。0人が参考にしています
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極めてマイナーで鄙びた湯川温泉、ゆかし潟沿いの旅館や日帰り温泉施設もささやかで奥床しく、泉質のみならず温泉の利用方法も優れ、私好みだ。今回の行脚で湯川温泉の日帰り施4箇所中、源泉かけ流しを採用する3箇所に入浴してみたところ、私が最も好感を抱いたのがここ、ゆりの山温泉であった。
勿論のこと、四季の郷温泉や喜代門の湯も同様に優れものなのだが、コストパフォーマンスその他、微妙なところで私はここが最良だと思う。
ゆかし潟東端に建つ木造の品の良い建造物の中には休憩場所もあり、温泉を純粋に愉しむには充分、外では温泉水を販売もしている。小振りだが清潔な脱衣場には脱衣籠と木製のロッカーがある。浴室の戸を開けると硫黄臭に包まれ、浴槽は石とタイルを組み合わせた端正なもの。その比較的大型の長方形の浴槽に、源泉が断続的にゴボゴボと注がれているのである。露天風呂やサウナなどありはしない。湧出量126リットル/分の湯量に見合った温泉利用法は極めて良心的。ここに例えばスー銭もどきの大型施設をしつらえて、この名湯を循環利用のうえ塩素注入などしてしまうと、仄かな硫黄臭など消し飛び、ただのプール臭ただよう湯に変質することになろうし、何より温泉を冒涜している。その点で、湯川温泉の大半の温泉施設の温泉利用法には共感を抱く。
湧出温度は39.5度で、浴槽の湯温は恐らく38程度のぬる湯、熱い湯がお好みの方には物足りないだろうが、加温なし、加水なし、循環なし、塩素消毒なしの自然そのままの状態で温泉を提供されるのが私には有難く思う。肌触り良く、人肌よりやや湯温が高い程度の良泉に身体を沈めるとまことに快適で、眠気を誘う。
カランの湯も勿論源泉である。現在は赤い栓が付けられカランから出る源泉を止めることができるが、以前は垂れ流しのカランもあった由。豊富な湯量を小振りな施設で贅沢に利用しており、利用者にとっては最も有意義な温泉利用法となるだろう。こんな良泉が300円で利用できるのは有難いこと。
2リットルのペットボトルの源泉を、親切なお客さんから1本頂き、家で珈琲をたてたりして利用したところ、香ばしさに好感した。一週間程経っても硫黄臭がなかなか抜けない。
このような温泉施設が近所にあれば、毎日利用して湯船にぷかりと浮かんでしまうことになろうが、悲しいかなこのゆりの山温泉、街へは遠い。3人が参考にしています





