温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >192ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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串本の駅から線路の北側に移動してしばらく行くとあります。町営の温泉施設でしょうか、観光客もそうでしょうが、どちらかといいますと地元の方をターゲットにしているのかなと思えるところでした。ナトリウム・カルシウム-塩化物泉だったと思います。高張性の海水由来と思われる塩の湯でした。循環とのことですが、絶えずお湯はあふれ出ていますし、源泉の投入は絶えず行われているのではないかと思います。消毒の嫌なにおいも控えめだったように感じました。多少なりとも食塩泉独特の香りがしていましたし、湯あがり後はきっちりと肌がべたつきますし、汗の引きが悪いなど、冬場にもってこいの食塩泉らしさはありました。
もちろん源泉で楽しめればと思いますし、また備品のシャンプー類の香料が強くて源泉の香りを楽しみにくいなど残念な点もありますが、キャンプの汗流しなどに用いればそれなりかなと思いました。0人が参考にしています
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幹線国道沿いにあり、車の便のすこぶるいいスーパー銭湯である。たまたま見かけたので立ち寄り入浴した。
休憩スペースや食事処が充実しているスーパー銭湯である。都会のそれと比べると、浴室の規模は小さい。泉質はナトリウム-塩化物泉で、ほのかに塩味がし、金属臭と少々の消毒臭を感じた。内風呂は41度と28度の「温冷交互浴」ができる2種の温泉と、備長サウナと温泉水を用いたミストサウナ、それに水風呂である。嬉しいことに交互浴はどちらも温泉であり、しっかりと存在を主張するまずまずのものであった。露天は岩風呂と歩行浴、壷湯がある。いずれも温泉使用とのこと。
かけ流しでないと思われるが、最近リニュアルされたのか、「かゆいところに手が届く」個性を感じさせるスーパー銭湯だと思う。少なくとも標準以上の質はある。
しかし残念ながら常連と思わしきお客のマナーに疑問がある。詳しくは省くが、公衆浴場にふさわしくない方も見られた。浴場のマナーといっても、常識的なもので、掛け湯をしっかりする、上がるときはきっちり乾拭きする、そして「お互い様」を意識するという程度だと思うが・・・。マナー啓発の掲示などもなかったし、その点はお願いしたいところ。
運が悪かっただけかもしれないが、施設の内容はぼちぼちだっただけに心残りであった。8人が参考にしています
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熊野古道を歩くための拠点として宿泊で利用しました。まつやのHPから山側ツインのコースで予約するととても安価に宿泊できます。部屋はビジネスホテルみたいな感じになりまして、風情はありませんが、実はこちらの温泉は源泉かけ流しになっています。硫黄の香りがこってりと感じられる源泉が檜風呂に注がれています。循環装置を用いる必要も設備投資もありませんので、必然的にかけ流しになります。それが一番安価でみんながうれしい使い方ですから、諸手を挙げて万歳です。ちょっと熱めのお湯で、姉妹館の「みどりや」さんより浴槽が格段に小さいので却っていい湯づかいになっているように思いました。こちらで物足りない人は、みどりやのお風呂も自由に利用できるそうです。
まあ寝れれば十分、温泉があればなおよしという人には向いていると思います。この価格にはびっくりしました。0人が参考にしています
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和歌山と海南の間の海沿いに「和歌山マリーナシティ」があり、その中の温浴施設。黒潮市場やポルトヨーロッパといった観光資源が近くにあり、休日は混雑しそうである。平日の午前の入浴とあって、空いていた。この一帯にはいくつか駐車場があり、料金体系も異なる。黒潮温泉の隣に専用駐車場があり、2時間無料、以後1時間ごとに500円だったと思う。お風呂だけの利用の場合、可能であればこちらに駐車するとよいだろう。
泉質は「ナトリウム・マグネシウム-塩化物泉」だったと思う。源泉は高張性とのことだが、加水加温循環と手を加えているので、それほどの馬力は感じることがなかった。若干の土類臭が感じられ、舐めてみると塩気があるかなとそれとなくわかる程度。内湯は温度別の3段階に分かれており、加温温泉投入口から近い順に42℃、40℃、38℃と分かれてくる単純なもの。まあ好みの温度が見つかると思う。露天にも浴槽があり、こちらは熱め。どちらからもマリーナのヨットが見え、海からの風が心地よい。温泉自体を目当てにしなければ、混雑具合で楽しめるかと思う。もちろん泉質を重視する当方としては、もう少しオリジナルの湯を楽しみたいと思ったわけであるが。
あと、消毒方法であるが、「電解水を使用」とあった。この方法は初見ゆえ、どのようなシステムかは分から
ない。識者の方の解説をお聞きしたいと思う。3人が参考にしています
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鯨で有名な太地町にある国民宿舎。くじら博物館を目指して行けば、所々に看板を見つけることができる。かなり奥の方にあると思われる。施設そのものは小さい宿、町営とのこと。
さて、平日の夕刻の立ち寄り入浴であったが、地元の方でそこそこ賑わっている。浴室は全体的に小ぶりであり、手前に洗い場、奥に正方形の浴槽が1つあるだけ。湯に入りながら海を見ることができる。泉質は食塩泉とのこと。詳細は不明だが循環で用いられている模様。あまりパンチを感じなかったのは、濃度が薄いからか。塩素臭をあまり感じることがなかったのが幸いであった。
備品類はボディーソープのみとなっているので、シャンプー類は持参されるといいだろう。0人が参考にしています
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通りがかりにくすり湯に入浴してみました。狭い浴室に源泉が入れられて、焦げたにおいが立ち込めています。これは狭いからこそコッテリと感じられるのでしょうね。温度も高く、身体が赤くなってきます。白い湯の花も雰囲気があって好きです。横綱級の素晴らしい湯だと思います。温泉街は何があるわけでなく、ただひたすら山の中なのですが、歴史と伝統と風格が感じられて、そしてこの湯、もうお見事というより他にありませんね。このあたりは他にも色々と温泉がわいているそうなので、湯めぐりをしてみようと思いますが、もし余所がハズレでも、締めをここにすれば満足できる、そう思える質の高さです。
1人が参考にしています
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和歌山は温泉王国であるが、今回、和歌山市近辺で濃い~温泉はないかと
検索したところ、その酸化した赤褐色とどろどろした感じに魅了されました。
和歌山駅から車でわずか5分ほどのところにある「花山温泉」である。
お昼過ぎに到着すると、すでに駐車場は車でいっぱい・・・
見た目はごくごく普通の旅館の佇まいなのだが、結構観光客に人気?
と思って入ってみる。
日帰り入浴は1000円。
奥の浴室へ向かい、目指すは赤褐色のお湯!
まず手前側はごく普通の湯が並んでいて、サウナも併設されている、
この辺りを通り抜けると、赤褐色湯発見!!
ただ、そこもさらに通り抜けると、窓の外は露天になっているようなので、
まずはそこから入ることにする。
露天は小さくて、街中にあるため、あまり見晴らしはよくありません。
ここの露天は40度に設定されています。
お湯の濃さは少し思っていたほどは濃くはないが、十分に肌にまとわりついてくる。
露天はそこそこに内湯に戻って、源泉を楽しもうと思うが、
どうやら、源泉はちょっと冷たくて、加熱してるお湯があるのだそうだ。
41.5℃の大浴場、38℃のぬるま湯、26℃の源泉浴と、3種類が好みで楽しめます。
それならばと、サウナでみっちり体を熱くした後に、
この冷たい源泉に浸かろうと思い立つ。
いや~この交互のインターバルがかなり気持ちよかったです。
さすがにこの冷たい源泉かけ流しは、
加熱されているのよりも濃さを感じることができましたし、
サウナで温まった体をしゃきっと締めてくれてホント気持ちいいの一言。
鉄泉、炭酸泉、カルシュウム泉の3つの成分を備えた源泉・・・
なんて贅沢な泉質であろうか。
お風呂から上がった後は、2Fに休憩室があり、湯上りにくつろぐことができます。
ただ、宿泊客の晩御飯の準備もあるせいか、16時までと時間は限定されていました。
おじちゃん、おばちゃんがカラオケされていましたね(^^)
完全にここは近所の方の溜り場ですな。
入ってみての印象は観光客が押し寄せる場所でなく、
近隣周辺の方が口コミで広がった温泉という印象でなかなかよかったです。
1000円はちょっと高めの気がしますけど、サウナも併設されているし、
その温泉の質を考えたら、温泉好きならば、一度は試してみてはいかがでしょうか。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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平日の午前中の開湯直後の訪問になります。1時間余りの入浴でしたが、見事に貸し切りとなりました。平日なので、新館のお風呂になります。浴槽は内風呂1つに露天風呂1つ、あと小さなサウナがありました。どちらの浴槽もちょっと小さめでした。お湯は単純硫黄泉とのことですが、加温循環消毒とありましたので、硫黄臭は感じられませんでした。少し消毒臭がしました。お湯の印象としましては、ちょうど小処温泉とイメージが重なりました。
国道沿いとはいいますが、山間部ですから都会の喧騒とは無縁の世界です。落ち着いてのんびりと入浴することができました。あと、従業員の方の応対はきちんとしていまして、好感が持てましたよ。1人が参考にしています
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平日の午前の訪問。龍神側から行っても十津川側から行っても落石注意の狭い道を通らされる山間の秘湯的ロケーションである。廃校になった小学校跡地を利用しており、運動場に駐車する形になる。受付で手続きを済ませて入浴する。料金は700円に改定されていた。
場所的には秘湯であるが、きちんと管理された循環湯である。分析所によるとpH10.0のアルカリ性単純泉とのことだが、pHの威力は感じられず、少々肌がつるつるするかなという程度であった。塩素と銀イオン殺菌を併用しているとのことで、少々塩素の香りがする。まあ気にならない程度ではあるが。湯は平凡なものの、ここの魅力は何とっても山間の空気、これに限る。これ程に奥地はないであろうというところゆえ、山間の秋の空気を存分に感じることができた。浴室の木の優しさ、空気のうまさがおかずになる。
平日は露天風呂が使用できないのが残念だが、経営的にぎりぎりなのだろう。存続できなくなっても困るので、平日派は我慢か。あと、期待していた食堂だが、調理師さんのおばさんが体調を崩されているとかで、当面は休業とのこと。0人が参考にしています
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串本の町中からだと、古座川町の山の中に入ること約30分。名勝一枚岩より奥、国道から川を挟んだ対岸の集落の中にある共同湯である。休日の午後2時、開店直後の入浴となった。管理人氏にお金を払い入浴となるのだが、たまたま氏が遅刻した当日に当たり、男湯のみが沸いていて女湯はまだまだぬるま湯、準備が間に合わず、つれあい共々男湯に貸し切り入浴となった。1時間ほどの 湯浴みであったが、その間に訪問する客もおらず、誰にも迷惑をかけることなく楽しめたのは幸いである。
さて、湯は単純泉、無色透明の清明な湯と表現するのが適当か。肌が少々つるつるするが、特徴は少ない。しかしながら湯の使い方がよいのか、却ってその単純さが好印象につながるのがなかなか。男湯は窓側に冷たい源泉の蛇口、ここからザブザブと源泉が投入されている。微細な泡が目立つ。また底から加温された湯が投入されている。循環されているものの、消毒臭は皆無で、蛇口から源泉が投入できるので狭い浴槽ということも相まって良好な環境が作られていた。女湯の浴槽は男湯と底部の穴でつながっており、時々男湯から湯を送り出してあげることで温かい湯が入ってくるという状態とのこと。まさしく男尊何とかである。
特別なものは何もないシンプルな共同湯であるが、湯の力量を感じることができた。ちょっと寄り道をしても立ち寄りたいところである。
蛇足ながら、「基本情報」にある「無休」というのは間違いで、月水金はお休みである。ご確認あれ。3人が参考にしています




