温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >194ページ目
-
掲載入浴施設数
22931 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162864
和歌山県の口コミ一覧
-

念願の花山温泉に行ってきました。
感想は・・・一言『濃い』ですかねぇ~
湯船の中の段差が見えない位の濁りっぷりといい、お湯は最高です。
湯ざわりの良いお湯ではありませんが、みなさんが言われるように源泉と加温湯を行ったり来たりして堪能いたしました。
ただ、昼間1,000円てのはちょっと高いですね。なので、ゆっくり楽しみたい方は平日の昼間がオススメではないでしょうか。4人が参考にしています
-

新宮に所用ができ、前泊の必要ができたため宿泊で利用した。ビジネス用のプランではなく、経費+自腹で奮発した。歴史ある宿であり、部屋も奇麗に維持されているもののクラシックな雰囲気である。料理は熊野牛の温泉シャブシャブや温泉湯豆腐・温泉かゆ等、温泉水にこだわったシリーズ。量は多い。
さて、温泉である。露天と内湯が離れているセットとくっついているセットが男女交替。露天にはあまり興味がなかったので、私としてはどちらでもいい。目当ては内湯の「高野槙の湯」と「さまし湯」、さらに「むし風呂」である。内湯は床が総すのこ張りと呼んで差し支えない普請である。全体として木を基調としており、落ち着いた雰囲気をかもし出している。大きな槙の湯は加水かけ流し、さまし湯は源泉かけ流し。湯の峰の源泉は高温のため、手っ取り早く加水で冷ませるか、時間をかけて冷ませるかの2つの手法があるわけだ。加水の浴槽は43度ほどの高温であり、加水ながらも比較的フレッシュな湯が注がれている。鋭く刺すような硫黄の香りが立ちこめ、力のある湯である。また「さまし湯」は40度弱のぬる目の湯であった。こちらは重厚な硫黄臭である。平日ということもあり、ほとんど貸し切りモードだったため、贅沢にも両方を心行くまで堪能させてもらった。さまし湯は、そのサイズから見ても、1人が限度であろうから、相客がいてそれがマナーの悪いタイプだった場合は目も当てられないことになろう。
また、むし風呂は、温泉を用いたミストサウナである。重たい硫黄臭が鼻をくすぐり、えも言われぬ感覚になる。これはどのようなサウナよりも上質かと思われる。
温泉に拘り、温泉と共に歩むClassicalな宿である。風格ある浴室は一見の価値ありと思われるが如何だろうか。2人が参考にしています
-
まずは情報修正の報告です。この記事投稿時点では、平日・土曜は13時から、日曜は10時から、と書かれていますが、どうやら日曜も含め全て13時からの開店となっているようです。日曜の12時頃行ったら開いていませんでした(--;。また、料金は420円に値上がりしています。これは銭湯なので和歌山県全体的にそうなっているのだとは思いますが。
温泉浴槽は奥の方にあります。若干広めの浴槽が一つだけで、温度のバリエーションはありません。黄土色の濁り湯、若干の鉄サビ臭と金気臭、味は塩味に苦みとえぐみがする湯です。浴槽手前に飲むための湧出口もあります。
源泉温度40℃で自然湧出というのはすごいですね。銭湯料金でここまでできれば何も文句はありません。入れ墨したオッチャンもいましたが私は問題なしです。0人が参考にしています
-
南海和歌山市駅から徒歩10分ぐらいで行けるでしょう。温泉とは不釣り合いな商業複合施設の地下にあります。最近リニューアルしたばかりのようで、ずいぶんきれいな造りでした。
料金は1000円(岩盤浴は無視しています)なのですが、何でも今改装中で一部使えない施設があるので、800円に値下げしているそうです。4/18までとのことです。ということは4/19以降は施設が拡大されるのでしょうか。
大きい温泉浴槽は二段に分かれていて、味・色からして上段が濃いめ、下段が薄めのようです。温度は上段がぬるめ、下段が熱めです。黄土色の濁り湯、やや鉄サビ臭、ヌルヌル感はありません。味はしょっぱさに加えて苦み、えぐみがあります。
欲をいえば、風呂上がった後にドリンクしか置いてないので、軽食もできるときっとここで飲み食いしたのですがね。結局よそで和歌山ラーメンいただきました。1人が参考にしています
-
南海和歌山市駅から約5km程のところにありますが、バスで行くにはどうすればよいかよくわからないので走って行きました。ほとんどの人は車で訪れるのでしょう。10時前頃の到着でしたが、それなりに客が入っていました。
貴重品ロッカーは100円が戻るタイプですが、大きな更衣用ロッカーは有料100円なので、貴重品だけロッカーに入れ、着替えは鍵なしのカゴに入れるということになるでしょう。
温泉浴槽には析出物が分厚くコーティングされていて、まるで溶岩台地のようです。あるいは火星の地表、色が若干違いますがチョコレートケーキのようでもありました。少なくとも元の浴槽の素材がどうだったのかわからないような状態です。
湯の色は黄土色に濁り、味は塩味ベースですが強烈な苦み、渋み、えぐみを含んでいます。鉄サビのようなにおいで、ヌルヌル感はありません。他のクチコミにあるとおり湯温がいろいろ選べます。暖かい方の浴槽と源泉26℃の浴槽を交互に堪能させていただきました。
あまりに温泉成分が濃いので、うっかりタオルが温泉水に触れようものなら、色が染まってしまって洗っても落ちません。新品ではなくボロのタオルを持参することをおすすめします。
脱衣場の手前に、源泉を飲める蛇口が設置されています。新鮮な源泉は透明です。説明では1回の飲む量は200mlまで、と書かれていますが、とてもじゃないけどそんな量は飲めません。すぐ隣に冷水サーバーが置いてあるので、これで薄めて飲むのがベストのようです。0人が参考にしています
-
ずいぶん前に「木の国ホテル」に泊まって以来、川湯にはご無沙汰していました。今回、湯の峰「あづまや」さんに泊まったのを機会に再訪しました。有名な仙人風呂はもう終わっていて、川湯も落ち着いた雰囲気でした。3月末にもかかわらず、鯉幟が飾ってあって、ちょっと気が早いなと思いました。
訪ねたのは日曜日の朝で、人が多いかなと思いきや、貸し切り状態でした。他の人が書かれているとおり、無色透明のお湯が惜しげもなく注がれていて、その湯量の豊富さにまず驚かされます。豊富な湯量とともに湯舟がこじんまりしていることが手伝ってか、お湯は本当に新鮮な印象を受けました。さっぱりした湯だけに、湯の峰でじっくり療養して、川湯で仕上げというところでしょうか。
朝の光の中での気持ちよい入浴は旅のいい思い出になりました。3人が参考にしています
-
「あづまや」に泊まった翌朝、6時10分ぐらいに訪ねました。「つぼ湯」に入りたかったので、その旨を告げると、「1時間40分待ち」とのこと。それでは朝食の時間にかぶってしまうため入湯を断念しました。連れ合いと一緒に入ろうと、しばらく起こそうと試みたために、ほんの少しの差で入湯の機会を逃してしまったようです。しかたなく「くすり湯」に入ることにしました。
前回「つぼ湯」に入った時、「くすり湯」には入らなかったので、今回が初めてでした。ここの湯は「あづまや」の「さまし湯」同様、加水せずに温度を下げてあるそうで、源泉そのものを味わうことができます。ここで入るなら「くすり湯」でしょう。前の方の写真を見ると、お湯は白濁していますが、私が入った時には湯の華は舞っているものの、ほぼ透明でした。朝は湯を入れて間もないために、空気に触れている時間がまだ短く、白濁していなかったのでしょうか。
浴場の床は石張りで風情があるのですが、浴場そのものは木造ではなく、やや趣に欠けています。やはり木では腐食が激しいのでしょうか。とはいえ、良質のお湯を手軽に楽しむことができますので、湯の峰温泉を訪ねた際は、ぜひお立ち寄りください。
1人が参考にしています
-
3月末の土曜日に宿泊しました。予約は2週間ほど前にしました。週末なので空いてないかなと思いましたが、運よく2部屋空いているとのこと。一つは眺望の良い部屋で、一泊2食付で一人26,000円。もう一つは一人16,000円だけれども、部屋が山側なのでよくない部屋だと言われました。宿の方は熱心によい部屋を勧めてくださいましたが、ここは宿泊費を節約するために安いほうの部屋に。
宿に着いてみると、宿の方がおっしゃるとおり、いい部屋ではありませんでしたが、部屋に風呂もトイレもついていて、全く不満には感じませんでした。「あづまや」さんにはお風呂のない部屋の方が多いのに、この部屋にはお風呂がついているのは少し不思議でした。あまりに部屋がよくないので、お風呂をつけることでバランスをとっているのでしょうか。この部屋の風呂も温泉で、蛇口を捻るとすばらしい硫黄のにおいが浴室全体に充満し、幸せな気分になりました。注ぎたての湯だけに新鮮でしたので、大浴場の湯よりもこちらの方で源泉を満喫すりことができました。この部屋に泊まれば、わざわざ家族風呂に入ることもありません。(さほど大きさも変わりません。)この部屋に泊まれて本当に幸運でした。
温泉そのものについては他の方が書いていらっしゃるとおり、すばらしいの一言です。特に「さまし湯」が秀逸でした。私が入ったときには、独占されている方もおられず、みなさん譲り合って入っておられ、私も極上の湯を楽しむことができました。お湯の良さとともに、浴場の雰囲気も抜群です。天井の高い木造の浴場で、湯舟は槇の木で造ってあります。それが年月を経ていい味を醸し出しています。どこまでもつのかわかりませんが、もし造り直さねばならなくなったとしても、今のあり方を踏襲してほしいものです。
泊まった日は露天には入らず、翌朝、男女が入れ替わり、大きい方の浴場になった時に露天に入りました。この時たまたまだったかもしれませんが、この日に入った中では露天風呂が一番湯の華が多く舞っていました。
ここの料理については賛否分かれているようです。私たちはおいしくいただき、満足しました。特に温泉粥がおいしく感じました。また、かぼちゃの茶碗蒸しも外にはないもので珍しかったです。ただ、かぼちゃは夏の野菜という印象があるので、春に出されるのはやや興ざめでした。
全てが完璧というわけではありませんでしたが、多くの面で、特に泉質の良さに満足することができ、申し分ありませんでした。また泊まりたいと思います。2人が参考にしています
-
「忘帰洞」に入るために一度は訪れたいものの、一度で十分かと思いつつ…。これほど豪快な風呂は他にはなかなかありません。
ところで、食事処の禁煙は私たち非喫煙者にとってはほんとうにありがたいことです。前にも別のところで書きましたが、食事のときに煙草を吸われることは、煙草を吸わない者にとっては拷問に近いことです。逆に煙草を吸わない人にとっては吸うことを禁じられることが拷問でしょうが、これは食事中であっても別の場所で吸えば解決することでしょう。もし、食事処が禁煙でなくても、煙草を吸われる方は周囲に対して配慮をお願いしたいものです。
「ホテル中の島」は地続きでないので船で行くより仕方ありませんが、浦島は地続きなので本当は船で行く必要はありません。それでも船で行くようにしてあるのは、温泉宿に行く気分を高めるための演出の一つでしょう。子どもは喜ぶかも知れません。(まさしく子どもだましではありますが。)また、あれだけの規模の宿の駐車場を、あのホテルのある半島に確保することになると、たくさんの森林を切り開かねばなりません。多少不便ではありますが、いたし方ないのではないでしょうか。ただ、ホテルの規模があそこまで大きい必要があるのかどうか、疑問ではあります。まあ、「忘帰洞」「玄武洞」など、個性的な浴場にめぐり合えるのですから、多少のことには目をつぶりたいとは思います。
0人が参考にしています
-
このホテルに行くためには、亀の頭がシンポルの小型客船に乗らないとならない。。というのが嫌すぎて未訪問でしたが、今回やっと訪れる事になりました。
(後で判りましたが小技を使えばこの嫌な船に乗らなくとも訪問可能です)
まずホテルから1kmほど離れた専用大型駐車場に車を止め、そこから専用バスに乗り、さらに専用船に乗りやっとのことでロビー前桟橋に到着。 この専用線、竜宮城に行く亀と浦島太郎をイメージしているらしいが、高速道路1000円化が始まった後の休前日であり、大嫌いな子供が船内にぎゅうぎゅう詰め、座るスペースも無くタコ部屋かと思った。
ロビーの受付はさすが超大型旅館とあって受付が非常に多くストレスは感じなかった。スタッフの対応も非常によかった。
今回は山上館に二人で宿泊しましたが、ここの山の上に向かうエスカレーターがむちゃくちゃ長く山の上に到達するまで5分以上かかった。(エレベーターを使えば20秒ほどです)
部屋は値段の割にはかなりお粗末なもので、部屋も狭かった。(窓を開ける時の音が五月蠅い、テレビが粗末、コップが臭い、ドアが引き戸の割に玄関が狭い、建物が古いのは判るが清潔感は別問題であると思う)楽しみにしてた景観も大雨の為何も見えませんでした。
夕食は懐石を頂いたが、味はあまり満足出来るものではなく、また完全禁煙の為ストレスが溜まった。
ここまでだとホテルとしての評価は自分的には★1つの評価のような気がするが、そこはさすが浦島、大型老舗ホテル特有のホテル自体が一つの立派な温泉街のような土産屋横丁、散歩の出来る広大な山上公園(朝散歩しました)、次々と浴衣姿ですれ違う風情、不況、不況と言われるご時世ながら、このホテルはとても活気がありました。
何よりも七カ所ある温泉がとてつもなく素晴らしかったです。
山上にある遥峰の湯、天海の湯(残念ながら天女の湯・狼煙の湯は4/1にて閉鎖)、なぎさ元湯露天風呂、玄武洞、遙峰の湯、ハマユウの湯・滝の湯を到着後一気にハシゴ湯しましたが、湯が素晴らしい。ナトリウム・カルシウム、塩化物泉で、白濁の混合泉がメインで、どの浴場もスーパー銭湯並に湯船が多い。無論塩素臭などするはずも無く、関西では非常に珍しい、結構強めの硫黄臭を感じる白濁泉です。また玄武洞と忘帰洞の海側の露天風呂は、やや緑かかった白濁泉(こちらは混合泉じゃないと思われる)で特に硫黄の香りが楽しめた。(無論東北などに多い酸性ではありませんが)
夕食後の楽しみとして最後に訪れた忘帰洞だけは別格でした。夜と朝で男女入れ替えがあり、夜入ったほうはとてつもなく広い。湯船だけでも10数カ所。洞窟の中の為か小さな迷宮の佇まい。また樽風呂の高さから丁度波打ち際が見え、波の轟音をBGMに眺める海の絶景は『白浜の崎の湯』の豪華版といった感じでした。
亀の船と客室と食事は納得できるものではなかったが、それを十分に払拭する巨大温泉ランド。ここは本当に楽しい。また機会が有れば宿泊したいです。
追加:
煙草に関しては、吸わない方から見ればウザイかもしれないですけど、立派な嗜好の1つであり、旅館としてのホスピタリティを考えれば万人受けする設備を整えるべき。分煙された喫煙席を作るとか、これだけの施設であれば良い方法はあると思うのですが・・・。 嫌煙者の意見は喫煙者を蔑ろにした排他的な意見が多いですけど、ある意味喫煙者は税金にて国家貢献してるつもりと思ったり。まぁここで喫煙や自然保護について争うつもりはないですけどね。1人が参考にしています











