温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >193ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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貸し切り風呂のひとつ、加水無しで冷ましているくすり湯は、黒や白の浮遊物が浮きまくりで、感動的でした。大浴場のお湯も悪くないのですが、最初に入ったくすり湯の衝撃が大きくて、やや印象が薄いです。あと、温度管理が不安定なことがあるようです(女湯はOKでしたが、連れ合いが不満を述べていました)。
建物自体に風情はありませんが、料理はかなり本格的で美味。アメニティや設備も、ひと通り整っています。
GWのトップ料金でも不満は感じない内容で、通常期に利用すればコスパのとてもいいお宿だと思いました。2人が参考にしています
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日曜の開店前の訪問。12時45分ごろに受け付けたのだが、あいにく先客が2組入浴しており、30分ほど待つことになる。待合で管理人のおばさんと話をする。聞けば地元の婦人会によって運営されているそうで、「さほど利益にはならないものの、交流が目当てなので・・・」とのこと。コタツに入って小さなテレビを見ながら待つその空間は、何だか知り合いの家にお邪魔しているかのようだった。そうこうしているうちにも次々とお客さんがやってきて、待合が4~5組に達していた。国道沿いという便利なところであり、インターネットのお蔭で情報が入りやすくなったためだろう。15年前なら「知る人ぞ知る」ところだったろうに。
さて、そうこうしているうちに、先客が上がり順番が巡ってくる。1人が限界の脱衣所で服を脱ぎ、かかり湯をして浴槽へ。木製のそれは家庭用より少し大きいくらいか。2人だと窮屈だが無理ではない。子ども連れの家族旅行には向いていないが、案外フルムーン旅行向きかもしれない。お湯はほんのり硫黄の単純泉。あっさりしていて、湯川温泉のようなインパクトはない。冷たい源泉と加温された源泉の2種類の蛇口で温度を調節する。もちろんフレッシュな湯をかけ流しである。一応日常ユース用にシャンプーとボディーソープが備え付けられているが、その手のことは他所で済ませたほうが無難だろう。
湯上り後は先ほどの休憩所で再びまったりとさせてもらった。人に癒され湯に癒される、これも温泉めぐりの醍醐味である。3人が参考にしています
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土曜の夜に宿泊で利用。今回、勝浦で釣りをして夜はマグロの名店で食事、はまゆで入浴とほとんどのことを宿外で済ませたので、安価なこちらを利用してみた。素泊まり3500円、朝食付きプランで4300円であった。土曜夜は客が多くて手が回らないとの理由で夕食付きプランはやっていないとのこと。利用したのは朝食付きである。
安価な民宿ということで、部屋は学生向けの下宿の如く。トイレ共同、いくつか並ぶ洗面台も共用。部屋の中は小さなテレビと空調のみ。持ち込みは何でもOK。ゴミ箱も共用スペースにある。学生のサークル旅行など、若さが武器の行程ならベストかと思う。私のような用途でも気にならないが、「1人1万円以上の旅館並」のサービスを求めるならお門違いか。まあ気安く使えるところ。食堂での朝食はありきたりとはいえ、家庭的なものであり量が多い。これで800円なら十分な話。フレンドリーなおかみさんとは、朝食の席で温泉談義に華が咲いた。
お湯は近くの「かつうら御苑」からの引き湯とのこと。かけ流しで用いられているが、泉質面でインパクトはない。1人もしくは2人用の小さな「横長」長方形の浴槽に温かい湯と冷水が投入されている。どちらも温泉なのか、水の方は違うのかは不明。露天はなく内風呂1つだけ。湯口からはかすかに硫黄臭がするが、抜群によい湯が湧いている勝浦の中ではちょっと凡庸か。
安価さが最大の売りゆえ、過度な期待をしなければ楽しめると思われる。0人が参考にしています
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勝浦宿泊の折に入浴。ここは駐車場が難儀と思っていたので、近隣に宿泊した際に訪問しようと以前から狙っていた。見るに、夜の時間帯は港や銭湯の前に路上駐車しているのもあり、神社に停めていたり、近所の体育館の前に駐車したりと多少なりともカオスな状態。地元民ならいざしらず、勝手知らぬ観光客が駐車できる状況にあらず。
地元専用に近い公衆浴場であり、値段は銭湯価格以下の320円。番台形式とフロント方式の折衷みたいな管理人詰所である。泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。輪郭のくっきりした硫黄臭が特徴である。やや深めの浴槽にかけ流されている。温度はかなり高めに感じた。44℃ほどはあったと思う。肌触りに特徴は感じられなかった。この硫黄臭が何より嬉しい。
洗い場はシャワーなしのカランのみ。当然石鹸類の備品もない。カランも温泉である。
私の訪問した夜8時過ぎは、観光客はおらず、地元の社交場となっていた。入れ墨をせおっている方が多いのには驚かされた。元プロ野球選手の清原のような大きなガタイの兄ちゃん、スキンヘッドの眉毛なしのおっさんなど、漁港の風情か裏社会の雰囲気か分かりかねるところであった。駐車場の件をのぞけば気軽に勝浦の湯を楽しめるところであり、観光客にもお勧めできると思うが、やはり地元色の強いところであるゆえ、ご理解のうえ訪問してもらいたい。2人が参考にしています
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シャワーが少ないですw
シャワーのないカランは水だしw
左の浴槽はハンパなく熱かった!
地元のおばぁちゃんも、ちょっと掛け湯してから
「今日は熱いなぁ。。。あつぅっ!」って言いながら、
それでも入っていきましたw
右の浴槽は適温だったので、そちらでカラダを慣らしてからいざ挑戦。
しかし、1分もたたぬうちに撃沈しました。。。
長湯はできませんw
挑戦的な温度に硫黄の香り、どちらもサッパリとした浴感に好感が持てます。
カラスの行水状態で出ることを余儀なくされてしまいましたorz
なんか負けた気がするので3点にしちゃおうかとは思ったけど、
この値段で2種の源泉を掛け流し、湯上りも上々なので、
やはり適切だと思う星をつけておきますw3人が参考にしています
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浴室へ入った途端、信州の某温泉旅館を思い出しました。
木造の浴室に檜風呂、露天の浴槽中ほどまでにせり出した楓の枝、木の塀。
雰囲気満点で、違う世界へ来たかのようなギャップに驚きました。
私が行った時間帯は人も少なく(先客2人)、山奥の秘湯といった風情です。
温泉は無色透明でクセのないサッパリとした印象です。
茶褐色のフィルム状の細かい湯の花も舞っており、好感が持てます。
時間がなくて、1時間ほどしかいられませんでしたが、
次回はゆっくり入りたいなあ。3人が参考にしています
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1200円と高いし、脱衣場はカゴだけ、靴も棚に載せるだけ。100円のロッカーがありますが、戻って来ません。受付で小さいタオルを貸してくれますが、バスタオルを持参し、ついでにドライヤーも必ず持参しましょう。ひとつしかないのです。
でもスー銭ばかり行っているわたしにはこの素朴さがたまらない。内湯はぬるく、ゆっくりできますし、露天風呂は海を見ながら最高です。
また来たいです。1人が参考にしています
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4月21日に行ってきました。
本当に普通の銭湯みたいだったので、探すのに苦労しました。
目の前に駐車場があるんですけど、停めたら駐車証明書を発行しないと駐車料金を取られてしまうので、注意しましょう。
さて、お湯ですが・・・素晴らしいの一言です。湯船に入る際には段差を確認しながら入らないとこけますね。たぶん。
同じ和歌山市内に『花山温泉』がありますが、同じような泉質ですね。
昔ながらの銭湯なんですけど、結構作りが凝っていて、普通の湯船が変わってました。
これで420円・・・ステキです。0人が参考にしています



