温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >196ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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温泉素人の私も@niftyのお蔭でこのような素敵なところを見つけることかできるなんて、とても感謝しています。母屋で入浴をお願いしましたところ、快諾を頂きまして入浴しました。まだまだ残暑厳しい折でしたので、ちょうどいい湯温に感じました。細かい泡がびっしりとついてきますし、硫黄の香りかな(?)大変いい匂いがしました。そして何よりもビックリするくらいにお肌がつるつるしてきます。これほどお肌が欲しがるお湯は初めてでした。美容によさそうです。地元の方かな?軽トラックでやってきまして、入れ替わり立ち替わり入浴されていました。こんなお風呂が近くにあれば、家のお風呂の出番はありまんよね。近所の方が羨ましく思いました。
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溢れ出る源泉、透明なお湯、硫黄の香りなど、立派なお湯に恵まれた名湯だと思います。ちょうどいい頃合の温度なので、長湯ができますし、温度が低いのに芯まで温まります。常連さんのお話では、湯あたりされる方もいらっしゃるそう。お肌に優しいお湯は、成分が薄くてもそれだけでは決まらないと主張しているようです。源泉が注がれるゴボゴボという音以外は何も聞こえない素敵な時間を目をつぶって味わいました。
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立ち寄り湯の受付より1時間も早く訪れたが、支配人は「どうぞ」と。その応対にまずは、びっくり。そしてすぐさまこの宿の温泉の説明。短くて、実に分かりやすい。
脱衣場も建物もそうきれいではない。しかし、清潔にしてある点が気に入った。温泉はまさに展望風呂。太平洋が一望できる。まず飛び込んだのが、小さな源泉風呂。37度というがもっと温度が低いような気がした。入ったとたん肌がつるつるに。そして全身に泡が付く。ここなら何時間も入っておられそうな気がした。後で聞くと3時間も入っていた人がいたそうだ。
女性用はこの日、ちょうどお掃除タイム。ところがその支配人は機転を利かせて、遠方から来た女性のために男性用の湯殿を臨時に女性用に変えてくれた。このサービス振りが多くの客を呼んでいるのかもしれない。2人が参考にしています
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脱衣場はくたびれかけ、下に敷いてあるすのこは今にも折れそうにしなる。なんだか不安になって温泉の入り口に立ったとたん、仰天。大海原を従えたような露天風呂が眼下に見える。その絶景に、危惧はすべて吹っ飛んでしまった。
うまい具合に加水してあるのだろう、長湯が楽しめた。海に近いほうの湯船にのんびりと浸かっていると、時折大波が打ち寄せ波のしぶきがかかる。ここは海がしけたときはおそらく閉鎖になるのだろう。それほど海に近い。
湯浴みする人の中にはほてった体を冷ますため、海に半身を浸している人もいる。とにかく豪快な湯浴みが印象に残る施設である。5人が参考にしています
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すべての部屋から弁天島が見えるようになっている。ここには露天風呂はないが、風呂からの展望がすばらしい。ただ、残念なのは女性用の風呂はまったく外が見えない。これは覗きを警戒してのことというが、男女交代制も考えていいのではないかと思った。
源泉はかなり温度が低い。結構PHが高く、入ると肌がつるつるになる。浴槽には少し加温した浴槽と源泉の浴槽が並んでいて、交互に入ると新陳代謝を促進するように作られている。
ここはすごく家族的な応対が気持ちいい。料理も海のそばだけあって、海のもの一筋。夕食にイセエビが1匹ずつ付いたが、頼むと翌朝、味噌汁にしてくれた。こんな応対が多くのリピーターを抱えている所以かもしれない。1人が参考にしています
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船でしかいけないのが、いいようで困ったものだ。とにかく巨大な施設。中にいろいろな温泉があり、スタンプ帳があるほど。宿泊客ですべてのお湯に入った人には記念品が出るようになっているらしい。忘帰洞の入り口に祠があり、怪しげな雰囲気にいささかびっくり。だが、温泉の入り口に立つとこれまたびっくり。洞窟の巨大さに圧倒されてしまった。
ぬる湯とアツ湯の湯船が5つもあり、海に近いところの湯船では波のしぶきさえ感じる。黒い湯の花が舞い、温泉は灰色からやや黒ずんで見える。この日、アツ湯もそう熱くなく、結構長湯が楽しめた。紀州の殿様が帰るのを忘れた、いわれたのもなるほどと思ったものだ。
2人が参考にしています
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人口に膾炙しているのは大浴場の槙の木の湯船のほうだが、私は横にある小さな冷まし湯に痛く感激した。源泉を冷まし、ぬる湯にしてあるのだが、これが体に合うらしく、長湯してものぼせないのがうれしかった。
また、蒸かし湯というのが付属しているが、この温度の高いこと。いろいろなところでこの手の蒸し風呂に入ったが、この宿の蒸し風呂は蒸気が高温で、汗の出方が半端ではなかった。
この宿は客にあまりかかわらないようなサービスを心がけているのだろう。それがすごくよかった。料理も工夫があり、味もよかったように思う。ただ、残念なのは、山の宿なのに海の幸が結構多かったこと。地産地消のコンセプトで行くと更によいのに、と思ったものだ。2人が参考にしています
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あづまやに宿泊。そのとき、つぼ湯に挑戦した。昔、2度訪れたが、いずれも2時間以上待つといわれ、断念した思い出がある。今回はなんとしてもという固い決意で訪れた。
しかし、最初行ったときはやはり2時間待ちと。やむなく夕食後に再度挑戦。次は15分まちで入れた。前の人が加水してくれていたのだろう。いい湯加減の湯浴みができ、余裕で浴室を観察できた。
どう頑張ってもつぼの中の定員は3人ほど。足元から温泉が自然湧出していると聞いたが、それほど強い勢いではないような気がした。岩盤からも温泉が染み出していて、風情はたっぷりだった。
このひ、温泉は紫がかっていて、日によって色が変わるといわれた意味がよく分かった。ほのかなイオウ臭がなんともいえない。30分があっという間に過ぎる感じである。1人が参考にしています
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食事中、頻繁に皿をさげにくるのが嫌でした。
近所の居酒屋で食事をしているわけではないのだから
せっかく、ゆったり出来る良いお宿なのにもったいない・・・
部屋風呂付の離れに2回宿泊していますが
内装や窓から観える景色は最高に良いです。
結局、景色が良くてのんびりゆったり出来るから
2回も行っています。
次に行くときには皿問題が解決されていることを祈ります。3人が参考にしています
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湯の峰には過去5回以上行っていますが、
今回初めて「あづまや」さんへ宿泊しました。
プランはスタンダードなもの。
通された部屋からは眼下に湯の峰温泉街?の湯筒が見えます。
部屋は古臭い10条間で汚さはありませんが、
いかんせんボロいです。鄙びたというよりボロい感じです。
夕食の前に大浴場へ行ってみました。
男女入れ替え前のために男子用露天風呂は一度服を着てから
通路に出ての入浴となります。
この露天風呂はぬるく、流れ入れられているのは水でした。
女子用露天とつながっていましたので冷ますためでしょう。
大浴場はいい鄙びた感が出ており、
内壁も間伐材的な丸太組みとなっており個人的にはお気に入りです。
そこに温泉を利用した蒸し風呂があったのですが、
これはとても良かったです。
普通のサウナと違い蒸気感が抜群で宿泊中5回も入りました。
浴場にある「さまし湯」は・・・・
他の方が入浴した後、湯が満タンになるまでかなりの時間が
かかり、なんとなく入浴する気になりませんでしたが、
タイミングよく満タンの時につかると良いお湯で30分以上も
浸かってしまいました。
料理は可も不可も無い定番の和食ご膳でした。
※料金を追加するとグレードアップ可能とのこと。
個人的には湯の峰のお湯を純粋に味わうだけなら
他にも良い宿があるかと思います。
ただ、外国人の方も多数宿泊しておりましたので
日本風を満喫したい方にはお勧めではあります。2人が参考にしています



