温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >196ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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静かな入り江の奥、漁港のつきあたりにたつ「はまゆ」 公衆浴場の名のとおり、昔ながらのタイル張りの湯舟がひとつだけある素朴な浴場です。湯けむり天使さんのご指摘どおり、木造の引き戸、天井の扇風機などに旅情が感じられ、どこか懐かしい気持ちにもさせてくれます。
浴場に入るまでに脱衣場に立だけでほのかに漂う硫黄のにおい。これはと期待が高まります。浴場へ入ると今度はしっかりと硫黄のにおいが感じられます。しかもタイル張りの湯舟からはもったいないぐらいにお湯が溢れ出ています。湯舟に身を沈めるとざばーっと気持ちよく大量の湯が溢れ出て贅沢な気持ちなります。やや熱めの湯で、聞こえるのは湯が流れる音だけ。まさに至福の時間でした。これほど良質の湯が楽しめるのですから、凝った湯舟も不要でしょう。時の経つのも忘れて湯に浸かっていました。
みなさん駐車場には苦労されたようですね。この近くには停めるところがありません。安心して長時間止めたい人は、勝浦港の突堤の先が無料駐車場になっていますので、少々遠いですが、そこに停めてゆっくり湯を楽しむといいと思います。中の島やホテル浦島向けの船着場を右にみて直進して、橋を渡ったところが無料駐車場です。2人が参考にしています
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みなべの市街地から山の方へ国道を上っていき、途中から県道に入る。海から遠くないものの、もうそこは山深い。そんなところにある町営の施設である。平日の夕刻の訪問。地元だけでなく、田辺や御坊から訪ねてくる人達で狭い浴場がそれなりに賑わっていた。みなさんおしゃべり好きであり、常連その他関係なく身の上話に花が咲いていた。
内風呂も露天も浴槽は1つ。緑色の濁り湯で加温かけ流し、金気臭あり。鉄分の威力かポカポカに温まり、つるぬる感あるのは重曹の影響か。緑色の濁りの原因が今ひとつわからないのだが、職員の方の説明によれば重曹が変質しているとのこと。また塩素消毒をしているとのことだが、嬉しいかなまったく分からない。飲泉で感じた炭酸は浴場内では分からない。まあ加温の際に飛んでしまうといったところだろう。
露天風呂と内風呂の間は一旦服を着て移動しなければならない。どちらにもカランがあり、同様の湯がサーブされていることを考えれば、天気に恵まれ、また混雑していないことが条件であるが露天だけでも十分かもしれない。露天から見ることができる山間の景色はなかなかである。
湯の状態のうまみと景観、そして地元の方とのコミュニケーションを楽しめる嬉しい施設である。2人が参考にしています
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硫黄のにおいのする湯を楽しみたいと訪ねたところ、しまっていました。扉の向こうに張り紙があり「都合により当分の間お休みします」との張り紙が張ってありました。残念。
お出かけになる前に再開しているかどうかお確かめを。0人が参考にしています
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他の方々がご指摘の通り、近くにすばらしい温泉施設がいくつもあるので、それらと比べるとどうしても遜色を隠せません。600円も出すなら宿風呂、例えば「一の滝」(勝浦)や「南紀荘」、「恵比寿屋」(湯川温泉)などが500円で入れますし、石鹸類はないものの「ゆりの山温泉」なら半額で入浴できます。わざわざ高いお金を出して入る値打ちは感じられませんでした。
お湯は無色透明で、塩素消毒をほどこしてあるので、それほど強くはないものの塩素臭がしました。循環もしています。けれども源泉の投入もあるらしく、湯舟の縁からは湯が溢れて洗い場のほうに流れていました。もう少しうまく源泉を使えばいいのにともったいない気がします。
これが他に温泉施設の少ない駅の前にあるしせつだったらもっと高い評価になったでしょう。☆☆をつけようかとも思ったのですが、それではあまりに厳しいかと思い、3つにしました。1人が参考にしています
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再訪しました。
前回も感じましたが、小さな入江を眺めながらの湯浴みは、この上もなく贅沢なものです。あまりに開放的過ぎて、端のほうに行くとホテルから見える場所もあるので注意が必要です。
お湯はやや白色に濁り、硫黄の臭いがします。後ろは洞窟風呂になっていて、洞窟の奥からどばっ、どばっとお湯が湧き出ています。その様子も豪快そのものです。
今回は「那智勝浦 湯めぐり手形」なるものを購入して入浴しました。これは手形に加盟する15の施設のうち、3ヶ所に入浴できるもので、料金は1,300円です。うまく利用すればたいへんお得です。手形は次の場所で手に入ります。
・ 南紀勝浦温泉旅館組合 TEL 0735-52-0048
・ 那智勝浦町観光協会 TEL 0735-52-5311
・ 南紀くろしお商工会 TEL 0735-52-1089
・ 湯めぐり手形加盟宿泊施設
詳しくは下記をご参照ください。
http://www3.ocn.ne.jp/~nk-onsen/c_new_yumeguri.html4人が参考にしています
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南紀勝浦駅前にある足湯です。駅の改札を出て、階段を降りたところにあるので、列車待ちの時間に利用できます。お湯は放流式になっているそうです。ベンチは2列にはなっていますが、片方は後ろの柵との間に隙間がなく、利用しにくく、混んでいるときのサブのようでした。主たるベンチのほうには、少しでも多くの人が利用できるようにしたのか、間に切れ込みがありません。この造りは、マナーの悪い人がいるとベンチに濡れた足を乗せるので、結局利用できる人が少なくなってしまうような気がします。
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南紀勝浦にはいくつか足湯がありますが、その中で最も大きいのが海乃湯でしょう。勝浦港に面する道路沿いにあり、潮風に吹かれ、船の行き来を眺めながら足湯を楽しむことができます。まだ新しくきれいで清潔です。いくつかのブロックに分かれていて、その内の一つは手湯も同時に楽しむことができるようになっていて、寒い季節にはもってこいだと思われます。道の向い側に鮪乃湯があり、なぜすぐ近くに造られたのかよくわかりませんが、観光客はこちらを使っているようです。観光客の中に道路脇に駐車して利用していた人がいました。空いているときはいいようなものの、通行の邪魔になるので、きちんと駐車場に停めて利用してほしいものです。
0人が参考にしています
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一昨年来、南紀には何度か行きましたが和歌山市はいつも通過するだけでした。今回、白浜の帰りに紀三井寺の早咲きの桜を見た後、前から気になっていたこちらの施設を初めて訪れました。
月曜の午後で、こことしてはかなり空いている時間帯。5時以降は600円になりますが、それまで待てないので1000円を払って入浴。
浴室への通路脇に飲泉できる場所があり。指につけてなめただけで強烈な鉄サビの味と金気臭を感じ、源泉の濃さが分かりました。
泉質はこれまでの多くのクチコミ通りですが、私もやはり温度の違う浴槽が4つあるのを好ましく思いました。熱めの大浴槽と非加熱の源泉浴槽との交互浴もいいのですが、一番気に入ったのは38℃のぬるめの浴槽です。長湯ができ、ぬるいわりに汗もよく出て気持ちよく過ごせました。露天はおまけみたいなものです。
料金が高いのが気になりますが、これだけの泉質なので十分満足できました。帰りにフロントで温泉分析書をお願いすると、すぐに出していただけたのもお湯へのプライドを感じ好感を持てました。
含二酸化炭素・鉄-カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉(25.5℃、pH6.4、湧出量124L/分、蒸発残留物23.353g/kg)0人が参考にしています
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白浜に向かう途中に立ち寄りました。みなべICから車で20分ほど。山の中にぽつんとある施設ですが、思ったよりも近かったです。ただ、国道から分かれて入っていく道はかなり狭い部分があるので、運転にはくれぐれもご注意を。
日曜日の午後でしたが人は少なく、露天は貸し切り状態。ゆっくりとした時間が過ぎる感じでした。
内湯と露天が分かれているため、最初は露天に入りました。山の緑が眼前に迫り、落ち着いた雰囲気。お湯は透明度50cm位の薄い緑茶色。匂いや味に特徴はありませんが、若干の泡付きはありました。加温・消毒の掛け流しとのことですが、浴槽の内部からもお湯の注入があり、塩素臭もはっきりしていて循環との併用かと思いました。後で掲示を見ると、営業時間内は掛け流し、時間外は循環とのことでしたが…
内湯の方は大きなガラス窓で開放感はあります。塩素臭なしで気分良く入れました。シャンプー類が炭製品だったのも気持ちよかった。入浴後は肌がツルツルになりました。
なお、露天への移動はレンタルのガウン(150円)もあるそうです。くれぐれも裸で移動しないように…
含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉(25.5℃、pH6.7、湧出量97L/分、成分総計8.089g/kg)1人が参考にしています











