温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >197ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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一昨年来、南紀には何度か行きましたが和歌山市はいつも通過するだけでした。今回、白浜の帰りに紀三井寺の早咲きの桜を見た後、前から気になっていたこちらの施設を初めて訪れました。
月曜の午後で、こことしてはかなり空いている時間帯。5時以降は600円になりますが、それまで待てないので1000円を払って入浴。
浴室への通路脇に飲泉できる場所があり。指につけてなめただけで強烈な鉄サビの味と金気臭を感じ、源泉の濃さが分かりました。
泉質はこれまでの多くのクチコミ通りですが、私もやはり温度の違う浴槽が4つあるのを好ましく思いました。熱めの大浴槽と非加熱の源泉浴槽との交互浴もいいのですが、一番気に入ったのは38℃のぬるめの浴槽です。長湯ができ、ぬるいわりに汗もよく出て気持ちよく過ごせました。露天はおまけみたいなものです。
料金が高いのが気になりますが、これだけの泉質なので十分満足できました。帰りにフロントで温泉分析書をお願いすると、すぐに出していただけたのもお湯へのプライドを感じ好感を持てました。
含二酸化炭素・鉄-カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉(25.5℃、pH6.4、湧出量124L/分、蒸発残留物23.353g/kg)0人が参考にしています
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白浜に向かう途中に立ち寄りました。みなべICから車で20分ほど。山の中にぽつんとある施設ですが、思ったよりも近かったです。ただ、国道から分かれて入っていく道はかなり狭い部分があるので、運転にはくれぐれもご注意を。
日曜日の午後でしたが人は少なく、露天は貸し切り状態。ゆっくりとした時間が過ぎる感じでした。
内湯と露天が分かれているため、最初は露天に入りました。山の緑が眼前に迫り、落ち着いた雰囲気。お湯は透明度50cm位の薄い緑茶色。匂いや味に特徴はありませんが、若干の泡付きはありました。加温・消毒の掛け流しとのことですが、浴槽の内部からもお湯の注入があり、塩素臭もはっきりしていて循環との併用かと思いました。後で掲示を見ると、営業時間内は掛け流し、時間外は循環とのことでしたが…
内湯の方は大きなガラス窓で開放感はあります。塩素臭なしで気分良く入れました。シャンプー類が炭製品だったのも気持ちよかった。入浴後は肌がツルツルになりました。
なお、露天への移動はレンタルのガウン(150円)もあるそうです。くれぐれも裸で移動しないように…
含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉(25.5℃、pH6.7、湧出量97L/分、成分総計8.089g/kg)1人が参考にしています
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白浜の旅館に着いた後、散歩がてらに徒歩で訪れました。少し手前に砿湯の泉源があり、周辺に硫黄臭が漂っていて入る前から期待が高まりました。
外観は小ぶりながらどっしりとしたなかなか風格ある構え。貴重品を有料(100円)ロッカーに入れ、番台で300円を払っていざ入湯です。2つある浴槽の右側が砿湯で、薄い茶色系の濁り。そして左側が400mほど離れた所にある行幸泉源からのお湯で、少し白っぽい濁りです。
どちらも源泉は高温で、加水のためか泉源付近で感じた硫黄臭があまりしなかったのが残念。また、夕方だったためか行幸湯の方はお湯が少しくたびれていました。一方で、砿湯の方は44~45℃の激熱。暫く足をつけて慣らした後何とか入りましたが、地元の方も熱すぎると言われていました。
そんなことで少しがっかりした所もありましたが、2種類の源泉が低料金で楽しめる共同湯は、地元の人だけでなく観光客にとってもありがたいと思いました。
砿湯:含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(75.5℃、pH6.6、成分総計18.026g/kg)4人が参考にしています
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雲一つ無い青空の下、海と一体化したかのような抜群のロケーション。開放感も満点です。
お湯の方も、すぐ近くの行幸源泉の掛け流しかと思いますが、はっきりとした硫黄臭とツルツル感のある一級品でした。さすがに白浜のシンボル的存在です。男湯は2段に分かれていて、上段はやや熱め、下段はややぬるめで長湯ができます。端の方で気持ちよさそうに寝入っている方もおられました。
海中展望塔が思ったよりも近くにあって一瞬焦りましたが、潮が引いていたために海に手が届きそうな下段の浴槽も楽しめて大満足でした。白浜に来たら是非お薦めのスポットですが、脱衣室も狭く混雑時は避けたいものです。
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(78.6℃、pH8.4、成分総計11.15g/kg)0人が参考にしています
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白良浜のほぼ中央に面した老舗旅館。施設的にはあちこちに古さが目立ちますが、露天付きの広い部屋にランクアップされとてもゆったりと過ごせました。
お湯はすぐそばの白浜エネルギーランドに湧いているお湯だそうで、無色透明ながら若干の濁りがあり、内湯・露天ともにお湯の注ぎ口でははっきりとした硫黄臭がありましたが、浴槽が広いためか少しお湯がくたびれた感じがしたのが残念。源泉をそのまま少しずつ掛け流して、自然冷却で適温にしているのかも知れません。
露天には岩風呂の他、大小2つの樽風呂があります。大きい方は補修中で入れませんでしたが、小さい方は加水はあるもののお湯が新鮮な感じがして気持ちよかったです。
部屋の露天は常に適温のお湯がはってあり、24時間いつでもすぐに入れて便利。もちろん温泉使用です。食事は適量で、値段的には十分満足。係の方もいつもにこやかで、全体的なサービスもなかなか良かったです。
含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(72.0℃、pH6.7、湧出量348L/分、成分総計11.974g/kg)2人が参考にしています
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タイトルのとおり、恐らく日本最強のにゅるにゅる泉(純重曹泉)に再訪しました。
今回は夜の訪問ということで、昼に訪れてもパラダイス的な雰囲気なのに一層怪しい雰囲気が漂ってました。
車を止めるとわざわざ奥様にお出迎え頂き、入浴料を支払う。何人か宿泊客がいたものの、浴室の電気が消えており湯船を独占することができました。
分析表が無い為正確なことはわかりませんが、ここのヌルヌル感は最強、ていうか格が違う。むしろ何か入れているのか、と思うくらいローションのような湯、循環されることでヌルスベ感を上昇させているような気さえします。(湯は少々塩味がする)
帰りにわざわざ食堂から奥様が出てこられ丁重な挨拶を受けその場を後にしました。1人が参考にしています
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日曜夜訪問、案の定客は私一人でした。
国道沿いからキコリの店というめっちや美味い郷土料理店のある信号を曲がり、くねくね進み、え?ここなの?といった感じの場所にありました。下調べしないと訪問するのが難しいかもしれません。
バイトの学生さんぽい店員に550円を支払いいざ湯船へ。 こじんまりとした湯船がひとつだけではあるが、窓を開けると山と川の風景(夜でしたけど)、冷たい風が入り心地よい。
湧出量が少ない為かなり加水され、加温されている様子だが消毒臭など一切無くヌルヌルスベスベの重曹泉を堪能することが出来ました。蛇口が二つあり、湯のほうは熱湯状態で飲泉できず。1人が参考にしています
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本宮エリアの中心から少し十津川寄りにある施設。日曜の夕方の訪問ということで、案の定閑散としてました。
というよりも、施設に向かう道中で左側に天然温泉一乃湯、右側がキャンプ場であり、よくわからないまま一乃湯に向かう。
電気はついているものの誰も折らず、ロビーには募金箱のようなものがあるだけ。仕方なく募金箱のようなものに500円を入れ入湯させていただきました。
狭いながらも立派な露天風呂(ぬるめ)があり、掛け流し。泉質も少々特徴があり味は苦め。色は薄いモスグリーン。
今となって気がついたのだが、オンシーズンになるとキャンプ場敷設の露天風呂がオープンする仕組みのようで(距離はかなり離れています)また夏になれば訪れたいなと思いました。2人が参考にしています
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日曜夜の訪問、さすがに人もいないだろうと思い、十津川はしごの後訪問するも、温泉街には結構人がいてびっくりしました。
本当は名物のつぼ湯に入りたかったのですが、一時間45分待ちと言われ断念、同じ施設内の公衆浴場である『くすり湯』に入りました。
こちらはラッキーなことに完全貸しきり状態、ゆっくりと源泉を堪能することができました。
ここの界隈には数多くの温泉がありますが、ここの泉質には驚きました。以前入湯した島根の温泉津温泉のそれと非常に似ており、うっすらと白濁した湯は薬湯そのものでした。香りも強く肌触りも良い。
今度訪れる際は旅館あづまやさんか湯の峰荘さんに宿泊し、つぼ湯を堪能したい・・小さく鄙びた温泉地ではありますがまた訪れたい温泉地でもあります。1人が参考にしています
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冬の仙人風呂もそれ以外の河原での露天風呂も
その自然との一体感は、都市部で日常を送るものに
とってこの上ない爽快な清涼感を与えてくれる。
川の一部を堰きとめて作られる仙人風呂の豪快さに
心がウキウキとしてくる。
川底からブクブク沸いてくるお湯がなんとも楽しく気持ちがいい。
また仙人風呂以外の時期は、マイ露天風呂作りが楽しい。
子供が小さいころ近くでキャンプを楽しみ、
家族でゴロゴロとした石の河原を掘ったり、石を積んだり、
また、川の水を引き入れる水路を作って温度調節をしたりと
ワイワイと楽しんだことがとてもいい思い出となっている。
キャンプでの夕食を終え、子供たちが寝静まってから
満天の星を眺めながら入った河原露天風呂の心地よさは
私の表現力をはるかに超えるものであった。1人が参考にしています










