温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >188ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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お盆の夕刻の入浴。他に客はなく、1時間ほど貸し切りであった。
こちらは単純泉で、ほのかに硫黄臭を感じ、加水があるもののあっさりとキレのいい湯であった。加水しているもののやや高温の湯が常時注がれており、あふれる湯の音が心地よい。カランも温泉で、こちらの方が硫黄臭が強かったので、源泉100%なのだろう。いい湯が注がれている以外に特に何があるというものではないのだが、私としてはこれで十分。これだけの質の温泉が250円だったか、安価に楽しめるのが嬉しいところ。鄙びた感じのする川湯温泉であるが、実力はたいしたものである。近くに来たら是非とも再訪したいと思った。2人が参考にしています
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併設のまつやでの宿泊の折に利用。まつやの宿泊客は自由に利用できるのが有難い。ちなみに日帰り入浴も受け付けており、14時からだったと思う。通常料金800円、ホームページのクーポン利用で500円とのこと。
泉質は「川湯温泉浦島湯」で、ナトリウム・炭酸水素塩化物泉。やや白濁した柔らかいお湯である。内湯の浴槽2つと河原露天に用いられている。内湯は循環だろうか、露天風呂と比べて硫黄臭が控え目になっていたように感じた。塩素臭などという無粋なものは感じられず、いい具合ではある。しかしながら、天候が許すなら河原露天を強くお勧めしたい。大塔川の河原に設えられた湯は、自然そのもの。心身ともに再生されるような気にさせてくれる。私が訪問したのはちょうど水量が多いときであり、湯に体を沈めると川の水面が目線の高さに来て、あたかも川で入浴しているような錯覚を覚える。川の靄もいい演出となって、よい時間を過ごすことができた。冬季なら仙人風呂と一緒にお勧めしたいところである。2人が参考にしています
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急遽近隣で宿泊する必要に駆られ、某サイト経由で予約。他のホテルは軒並み満室だったのにも関わらず、幸い空きがあった。素泊まりプランで3000円とはコストパフォーマンス抜群である。宿泊者はまつや内部の檜風呂と、「みどりや」の風呂を利用できる。どちらも同じ「浦島湯」で、ナトリウム・炭酸水素塩化物泉だったと思う。ほのかに硫黄臭がする柔らかい湯である。
まつやの檜風呂は檜で組みあがった浴槽が1段高いところに設えられている。少し天井が気になるものの、木の感触が嬉しい浴槽であった。湯は恐らくはかけ流し、というか、循環装置を設置するスペースなどないと思う。あふれた湯はホースで導かれて、カランの排水と同じところに捨てられていた。硫黄で黒緑色になったカランが印象的である。
部屋は和室のツインであり、ビジネスホテルクラスのものである。ビジネスユースや節約型の旅行向きと思われる。3000円でここまでできるなら文句なしといったところか。0人が参考にしています
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南国の雰囲気たっぷりの露天風呂の画像です。
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少し古い口コミで恐縮です。ここは前からあちこちで話題になっていたので、一度は訪ねたいと思っていましたが、奈良県からでも那智方面に行くにはそれ相応の覚悟が必要で、なかなかその機会を得ることができませんでした。今年3月末、青岸渡寺の秘仏御開帳に合わせて訪ねることができました。
みなさんご指摘の通り、スーパー銭湯など、整った施設がお好きな方は避けられたほうがよいと思われます。私たちが訪ねたときには、一応、鍵のついた脱衣箱(銭湯によく見かける簡易なもの)を利用することができ、女風呂の窓も閉められていたので、その点では恵まれていた(?)ように思われます。
お湯については、これも何人かの方が指摘されていますが、二つある浴槽のうち、ぬるめの浴槽が秀逸です。投入される源泉の量が豊富なので、上質の湯を楽しむことができます。ちょっと深めの浴槽なので、上手く体を浮かして浸かった方が、体への負担は低いのではないかと思われます。
屋内で十分温まったあと、露天風呂に入りました。3月末のことで、利用する人が少ないためでしょうか。何日か放置されていたような状況でした。木の葉や虫が浮いているのは全く気にならないのですが、源泉は注がれているものの、お湯が古くなっていて、入っていて気持ちのいいものではありませんでした。このお湯の状態なら、あえて露天風呂に浸かることはないと思われました。利用者が多い時は違うのかもしれませんが、なんとも残念でした。
とはいえ、200円で源泉が惜しげもなく注がれるお風呂を満喫できるのはすばらしいことです。施設にこだわらない方はぜひ訪れてみてください。0人が参考にしています
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湯に個性がないと書かれてる方もいらっしゃいますが、
私は全国屈指の強アルカリ泉のPH10.5だけで入ってみる価値はあると感じ行ってみました。
私の場合、強アルカリ泉に入ると浴後12時間ほど体が火照るのですが、
ここも同様の火照りが感じられ、10.5のPHが正確かは判りかねるが間違いなくアルカリ泉の個性的な湯の特徴があった。
あと、ウィキペディアなどで書かれている浸透性殺菌成分というのはおそらくメタケイ酸系の成分と思われるのですが、
これも珍しい成分で、見た目と違いかなり個性的なお湯だと思っている。
実際入浴した私に関してはアトピーがかなりマシになったことから、効能は感じているものの、アトピーに効かないといわれてる方もおられるので、
そこは個人差があるのだろうと。
かけ流しという表記については低温の源泉ゆえ加熱している時点で、かけ流しというのはおこがましいし、
批判あって当然とは思うも、
塩素にすぐにかぶれる肌を持つ私がかぶれなかった事から、塩素に関しては入っていないか、低濃度か、
いずれにせよ好感の持てる湯だった。
あとお湯はアルカリ性らしく柔らかい感触で気持ちがいい。
家族経営の公衆浴場なのか、
店のおばちゃんの愛想があまりよくなく、
どちらかといえば感じ悪い方かも。
でも湯の評価自体は、
ここまで低評価のお湯か?と感じたので、
ここの湯を気に入った手前、
やや肩を持つつもりで口コミしてみました。10人が参考にしています
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金屋の町よりやや南側に位置しています。川沿いから急坂を上った高台にありますので山々を見渡す眺めはなかなかでした。大きな樽のような外観の建物は公共事業でできたものでしょうか?町おこしに一役買っているのかもしれませんね。さて温泉はアルカリ性単純泉を循環で使っている普通のものでして、少しぬるぬるするかなという程度です。消毒の臭いは少しだけ感じられました。露天には樽風呂と岩風呂がありまして、樽風呂はお湯に木の匂いが移っているのかちょっと違った感じになっていました。まあ全体的には清潔ですし、休憩所なども充実していると思いますので泉質にこだわりのない方なら満足できるのではと思いました。
1人が参考にしています
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平日の13時、開店直後に訪問しました。新宮勝浦道路のインターから那智の滝に向かう道沿いにあります。オレンジ色の橋を渡ってください。そうすれば有難い世界が待っています。
大きなテント状の建物の中に浴室がありまして、夏場はぬるい源泉がなりより嬉しいです。35度ほどでしょうか。見事なまでにヌッルヌルです!この季節に入浴するならベストの温泉の1つだと思います。他にも源泉を温めた浴槽や混浴露点風呂もありますが、ほとんどの時間を内の涼しいところで過ごしました。
地元の方に愛されているようで、高齢者の常連さんで賑わっていました。みなさん、初対面の私にもきちんと挨拶してくれまして、いやいやビックリしましたよ。地元の話題や高校野球の話などで盛り上がりました。「お湯を分けてもらいに行く」という感覚で訪問するときっといいことがありますよ。0人が参考にしています
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蒸し暑い夏の日の昼間に訪問しました。蝉がうるさいくらいに啼いとります。
個人宅の温泉ですし、駐車場などありませんが、まあ自販機のところなら大丈夫でしょう。母屋で入浴を乞い、いざいざ。2つあるブースのうち空いている方に入ります。私が訪問したときはどちらも空いていましたので、中を拝見させてもらいましたが、どちらも同じような感じだと思います。家庭用にしてはちょっと大きな浴槽に鬼嫁と2人、まあここは妄想で我慢我慢。どちらかと言いますと涼しいお湯がザバザバとかけ流しです。肌が物凄くツルツルしますし、ほんわかと硫黄の香りが雰囲気出しています。手についた湯のにおいを嗅ぎますと、玉葱臭がいたします。細かい泡が体中につきますし、新鮮な源泉様様といったところでしょう。オーナー様に感謝ですね。
お湯以外は何もなく、目隠しは簾だけでしたし、夜は照明がつくそうですから、逆に中が丸見えになるかもしれません。女性には少しハードルが高いかもと思います。まあ万難を廃して入浴してもらいたいなぁと思うのですが、くれぐれもマナーをしっかり守ってくださいませ。0人が参考にしています





