温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >191ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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南紀をツーリングで流しており、ちょうど近くを通ったので立ち寄り入浴してみた。こちらでも度々話題になる営業時間だが、12時から20時とのこと。ただ、臨時で清掃などが入る場合があるので当日に電話で確認して欲しいとの由。
椿温泉の中でも、国道から離れた少々寂しいところにある。すぐそこは大海原。これを眺めながらの入浴である。お湯は何も言えないくらいの名湯。きっちりした硫黄の香りに、肌にまとわりつくようなシルキー感。温冷交互浴が可能な浴室配置に、特にこれからの季節に嬉しい長湯可能なぬるい源泉。初めての利用であったが、今まで来なかったのを恥じるほどのよい湯である。このぬる湯は格別に気持ちよく、浴後は清涼感に包まれた。これほどの湯、この近隣にどれほどあろうか、ほとんどないのではないかと。通りがかりの折にはまた入浴させてもらいたく思う。この湯に魂を売っても惜しくはない。2人が参考にしています
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平日午前中の入浴。開店直後なので1時間ほど独り占めとなった。鉱泉とあるが、通路に分析表が掲示されている。pH10.5ほどあるアルカリ性の湯で、「フッ素の含有量により温泉と認定」と書いてあったように記憶している。
さて、脱衣所は籠だけで、貴重品は受付横の100円リターン式ロッカーを利用する形である。ここの脱衣所にも湯についての薀蓄があったが、加水・加温・循環についての表記はなく、「かけ流し」と「ろ過」が書いてあるだけ。源泉温度が低いため、加温はされているだろうから、かけ流しというのはどうかと。事実、浴槽内には湯の吸入口があった。
浴室であるが、内湯の大きめの浴槽1つだけ。上の岩状の箇所から湯が投入されているのと、壁際にいくつかのジャグジー式の噴出口、底部にも湯口がある。前述の通り、湯の吸入口もある。オーバーフローはないわけではないが、少量。ほとんど無味無臭の湯であり、無粋な消毒臭がしなかったのが救いである。肌触りは良好でつるつるとしてくる。アルカリ度が強いせいかもしれないが、この肌あいはなかなかのものであった。料金が少々高めであるので、評価はきつめにしたが、素性のよい湯だと思う。湯使いについての疑問が残るのと、ろ過なしの湯の華が見られる源泉に入ってみたいというのがマイナスポイントか。5人が参考にしています
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古い話ですが、6年前に訪れました。
和歌山城近くのホテルに泊まり、ぶらくり丁界隈で和歌山ラーメンを食した後、徒歩圏内の温泉を探したところ、さほど遠くなかったので入ってきました。
あまり予備知識もないなか行きましたが、やや古ぼけた建物は夜間はネオンが目立ってなかなかいい味出しています。中に入って更に驚いたのは温泉成分のびっしりついた浴槽と茶褐色の湯でした。私も白湯には目もくれず、温泉だけを楽しみました。浴室内は薄暗く湯煙が満ちておりこちらの雰囲気も好ましかったです。年末に訪れましたが、ホテルに戻るまでポカポカでした。1人が参考にしています
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すさみの駅の北、国道42号線から山をずんずん登って行ったところにあります。なのでお風呂からは広大な太平洋を見下ろす形になり抜群のパノラマです。受付の人から浴槽の中まで、よくできたホテルだなあというぐらい行き届いています。お湯は単純泉かな?あまり特徴がなく、少し消毒臭が強すぎる気がします。かなり循環しているのでしょうかね。
それを補って余りあるような抜群のロケーション。もうお見事の一言です。残念ながら今の季節は太陽がやや北方の山に沈んでいくのですが、冬は見事に夕陽に向かって叫べるのではないでしょうか。スケールが大きくて驚きます。ただ、あまり海の方に近づきすぎますと、道路や足湯から丸見えになります。多分全部見えちゃいます(笑)。なので乗り出すのもほどほどがいいでしょう。
あと、ランチも頂きまして、こちらのパスタはなかなかのレベルでした。汚れた都会の人間から見ますと、すさみらしく海の幸を所望したいところでしたが、見事に逆転ホームランの印象です。お食事とセットにすると満足度高くなるかもしれませんね。2人が参考にしています
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ユーバスの温泉はロイヤルコースと一般コースに分かれているのが特徴だが、毎回思うのですが、鍵が大きく天然温泉はロイヤルエリアにしか無い為、普段使いの銭湯として利用している方以外は必然的にロイヤルコースになってしまう。ロイヤルだと780円、税金対策と思われるこのシステムはやっぱり苦手。
浴室内はウナギの寝床のように細長く閉鎖的、色んな湯船が揃っているものの天然温泉を含めすべて循環です。
天然温泉は軽く舐めてみるとナトリウム強塩泉を消毒した特有の嫌~な味がした。ホカホカ温まるものの、利用者も多く子供のわめき声がうるさく私にとって馴染めるものではかった。もうたぶん行かないと思います。2人が参考にしています
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泉佐野、犬鳴山温泉から和歌山の紀ノ川市に抜ける峠道の道中にある温泉です。
内湯が1つだけの簡素な施設ですが、消毒臭は感知せず、透明でツルツルする湯です。 入浴中はさほど感じませんが、湯口近くの湯を飲んでいるとごく僅かな硫黄臭を感じました。窓からの景色も良いです。
しかし気になる点が2つありました。
1つが、脱衣所に『この温泉は循環では無く源泉掛け流しです』と明記されているものの、湯船の底には2箇所吸い込み口があり完全に稼働ていました。湯口からの湯は掛け流しと思われますが、いわゆる『半循環』ではないでしょうか?
もう1つ、値段が非常に高いです。山中にある内湯1つの施設で840円は普段値段をあまり気にしないがこれは高い!って感じました。
余談ですが、駐車場脇に何故か日本猿が檻に入れられて飼われてました。4人が参考にしています
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経営破たんして湯快リゾートの傘下になったのだろうが、
まちがいなく名宿。今回ひとりで宿泊したが、それでも
7800円は立派。一年中、一室何名でもこの値段というのは
本当にありがたい。
朝晩の食事は当然バイキングだが、献立はごく普通かな。
でもこの宿はすべてがオーシャンビューであり、温泉も
二種類使い分けて文句なし。掛け流し、循環と併用しているが、
目の前が海なのに塩分を含まない温泉力は素晴らしい。
フロントでルームキーを渡され、その横で浴衣を選び、あとは
部屋に直行して自由自在。まったく気を遣わないところが
凄く気に入っている。今回は駅前で自転車を借り、いろいろな
日帰り施設に行ったが、その拠点とすれば最高の宿。
昔、勝浦温泉・御三家と言われていたらしいが、庭とか、
建物の配置がそのムードを醸し出している。
うーん、あの「ホテル浦島」とはまたちがった魅力があります。2人が参考にしています
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一晩の間中に掛け流されてある状態からが始まり。
湯舟である岩壷の横から下から滲み出て、縁のくぼみを伝って湯の谷川へ溢れ出る。
なんとか入れる湯温になるまで水コックを開放してみる。つぼ内をかき回し棒でやる。
少々熱すぎるので身体に良いはずないが、やせ我慢の限界まで冷ます。
これ以上薄めたくはないの一心だ。
身体の弱い向きは真似しなさんな。
先ず、タライで躯に何十杯もやる。手足から始めて、最後は頭からかぶる。
躯からモウモウと湯気が昇る。そしたらば、いよいよ身をゆっくりと沈める。
何万気圧の地下より、地上に生まれ出たばかりの湯を戴く愉悦の時だ。
ここまでやって、20分で充分となる。
町から市の管理になってからしばらくは、午前6時まで受付前で待つしかなかった。
近頃は、混みそうであれば5時前にも開くことがあるそうな。
冬なんぞ寒さで身体がカチンカチン状態になってまで、待っていたのが懐かしい。
ただの温泉ではない。5年前、湯舟では世界でただ一つの世界遺産となった。
登録前に数十回入っているが、1番札以外に入ったことは無い。4人が参考にしています
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国道168号線を新宮から本宮方面に行くと、左折で高田方面に分かれる県道がある。その県道を進んでいくと奥の方に集落があり、その中の施設である。詳細は分からぬが、公営に近い施設なのではないかと思われる。宿泊所や研修センター、交流所や食事処なんかと共に温浴施設がある。館内は至って清潔であり、飲泉も可能。硫黄臭のはっきりとわかる湯であった。玄関に温泉を持ち帰るための販売所がある。
さて温泉であるが、当日は露天のボイラーが絶好調で、石川五右衛門の他はとても入浴できる温度ではなかったため、残念ながら内湯のみの利用である。薬草風呂と温泉の大浴槽がある。温泉は白濁と僅かな硫黄の臭いに特徴があるアルカリ性単純泉である。循環、加温、消毒があるとのことだが、幸い塩素臭はしなかった。アルカリ性特有の肌がキシキシすることもなかった。まあ可もなく不可もなしと言ったところ。
お湯目当てにはならないかもしれないが、不快な点もなく、近くを通ったときの「押さえ」として使うならいいかと思う。2人が参考にしています




