温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >166ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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こちらの特徴は白いお湯!露天に合いますね!
ちょうど建物側にある椅子に座って露天を見ると、白いお湯と山をバックになかなかの景観!(少し建物が邪魔ですけど)
見てるだけで癒されます。
お湯は白い事を除くと普通の単純泉です。浴感はあまり特徴ありませんでした。2人が参考にしています
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ゆりの山温泉の後に立ち寄りました。
午前11時の開店に合わせての訪問です。
こちらは1階がお土産屋さん・2階がお風呂と食堂になっています。
エレベターで2階に上がり、受付で420円払って浴室へ。
お風呂は内湯と露天のみで、石鹸・シャンプーは置いてありません。(販売はしています。)
私が浴室に入った時点で内湯が7割・露天は半分位しかお湯が張れておらず。少しがっかり!でも、お湯を入れ替えているのは解かったので「よし」とします。
内湯に浸かってみると、白い湯の花がチラチラしており。強くはありませんが硫黄の香りがします。
さらに、露天は湯の花の量も多く。泡付きもかなりあり、新鮮な状態の源泉が注がれていると思いました。
しかし、内湯・露天ともに浴槽に吸い込み口らしき穴が4つぐらいあり、循環ろ過措置なのか?熱交換器なのか?(私にはわかりません。)
この時点で吸い込んでいる物はありませんでしたが、お湯が一杯になると動き出すかもしれません。
お湯はかなり良かったと思いますよ!
近く再訪したい温泉です。
最後にお湯の使われ方が解かりませでしたので、仮の点数で★4点とそました。(泉温が36.5℃でしたので熱交換器使用 加温ありの掛け流しと信じて!)
源泉名 蓬莱乃湯
泉質 単純泉(アルカリ性低張性温泉) P・H10.0
湧出量 153L/分 成分統計 0.228g/kg1人が参考にしています
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訪問したのは土曜日の昼過ぎ頃。
途中のゆりの山温泉も、朝はあんなに混んでいたのに車は2台程。
こちらは貸切!どちらも、食事処がないので、この時間帯は外すのではないかな?狙い目だと思いますが!
感想
内湯のみのシンプルな浴槽、カランも温泉、シャーワーも温泉、石鹸・シャンプーあり、(でも、ゆりの山温泉と比べるとその分値段が高い)
お湯は加温ありの掛け流しで泡付があり新鮮さを味わえました。
ここもなかなかです!2人が参考にしています
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国道24号線粉河の交差点を南へ、紀ノ川にかかる狭い橋を渡ったところにあります。オーナーの手作り感満載の雰囲気で、ややパラダイス的な要素もあります。入り口にある券売機で入場券を購入してフロントに提示する形式です。1人1000円です。
脱衣所は縦長ロッカーでして、それなりに荷物を持って入る人には使いにくいかもしれません。壁には温泉の分析書が堂々と掲示されていまして、やはり湯に自信があるのでしょうね。ナトリウム・カルシウム-塩化物泉を加温かけ流しで利用しています。
浴室ですが、ちょっと薄暗いです。雰囲気としては犬鳴山の山乃湯の浴場を広くしたような感じでしょうか。入り口付近に源泉のかかり湯、バスタブサイズの高温浴は43℃ほど、主浴槽は大きめで41℃ほどの適温となっています。薄い黄色に濁っていまして、特に香りとかはありません。食塩系の湯ですが、思ったほどは塩辛くはありませんで、優しい湯でした。肌はややつるつるしてきまして、長くつかっていると発汗がおびただしいです。カランの湯も温泉でして、ちょっと鉄の臭いがしたのはパイプがさびてるのかな、しばらくすると臭いは収まりました。露天は43℃の岩風呂に青麦飯石のスチームサウナ、地下水の水風呂に足湯とあります。どれも増築改築を積み重ねて広がってきたような手作りの内容です。
素晴らしい湯に傾斜した施設でして、それ以外のものはあまり期待しないで行くといいでしょう。私としましては、この湯があればあとは何もいらないタイプですから大歓迎です。0人が参考にしています
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こちらのクチコミを拝見させていただき、ここだけは行ってみないと! と決意した次第です。
ところが、いざ現地へ着いてみると、浴場前には写真のような貼り紙が。
さりとて諦める事もできず、家主様に湯を請うてみましたところ、「もし何かあっても責任は取れませんが・・・それでもよければ」と丁寧に、嬉しいお返事をいただけました。
喜び勇んで中に入ったところ、確かに天井部分が一部壊れ、強風でも吹けば落ちてきそうな状態になっていました。
とは言えこの日は風もなく、一応注意しながらそそくさと服を脱ぎ、身体を清めてお湯に浸かりました。
お湯の感想は・・・凄い。凄すぎます。
皆様のクチコミ通り、想像以上、いや、想像の遙か外にある素晴らしい湯。
湯けむり天使様のコメント通り、湯の質は椿温泉の「富貴」さんに似ています。ただ浴槽が小さく、比較して新湯の投入量が圧倒的なため、お湯に浸かった瞬間に肌が細かい泡に包まれます。
簾から降り注ぐ昼下がりの陽、たまに聞こえる車の音。甘い硫黄の香りと、羽毛のような肌触り。浸かっている間の記憶が飛ぶほどの、素晴らしい湯でした。
また必ず訪れたい湯が、一つ増えました。その時には再び家主様に許しを請うて、この珠玉の湯を満喫したいと思います。0人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き500円。鍵付きロッカー有り、無料ドライヤー有り。
約1500年の歴史を持つ紀州の名門だそうです。この温泉には何年も通っていますが、漢字で書かれた案内は一切無く、この基本情報と同一の温泉とは気付きませんでした。
内湯が一つだけですが、掛け流しのオーバーフローは半端では無く、湯船から出たタイミングでも途切れなく湯船の縁から溢れ出る湯はいったいどれだけ流してるのって感じです。
温泉の諸元については張り出していませんが、微かにアルカリ泉のようなヌメリがあり、海水浴で火照った体には丁度良い温度でした。6人が参考にしています
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今回は一人で行ってきました。
関西で湯治・・・ なかなかありませんね~
湯の峰温泉街に向かう途中に宿があります。
湯筒から遠く引湯しています。女将さんは「遠くから引いているからぬるくなるのでいいでしょ♪」
と仰いましたが、いえいえ・・
十分に熱いですよ 湯も劣化してないし!
館内に男女別の小さなかけ流し浴槽アリ。
宿の玄関を出て向かいに貸切露天アリマス。
ここ素晴らしい! 湯の峰温泉街の露天風呂では最高のロケーションでしょう。
綺麗な川
田・民家・草
川向こうでは小学校を改築し、老人ホームを建設中です。
この地域に住むと共同浴場は無料になるのです。
いいなぁ~ 価値あるホームです。
そして夕食です。
家庭のリビングで食べます。
大女将がそこの川で採取した身のしまった鮎を筆頭に
ヨコワの刺身。温泉豆腐。山菜。
アマゴ唐揚げうま!
米も旨いのです。和歌山の米は旨いのです。
川の音を聞きながら寝ます。
布団は自分で敷き、洗濯された真っ白シーツも自分敷き均すのです。爆睡した。
日の出とともに起きた。
露天に行った。
朝食には紅鮭の切り身がついていた。
一人泊でもきちんとしてくれた♪
まさに穴場です。10人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
2年前に行った。
湯の峰共同駐車場に車を停めて、狭い坂道を登っていくと宿に到着します。散髪屋の隣。
まさに典型的な民宿です。
こじんまりな受付には親切なおばさんが居まして、
お部屋に案内してくれます。
風通しのよい4畳半or8畳間を選ばせてくれました。
1泊7千円位。
この値段でも布団は敷いてくれます♪
内湯が2カ所ありまして、どちらかを貸切にて24H好きなだけ利用することができます。
無論、かけ流し!
夕食・・・
家庭料理で味もまぁ・・・です。
でもキチんと作ってくれています。心は感じる。
湯治目的で行くのが良いと個人的感じ、
静かに「まぁ、こんなもんだろうな」的な気持ちで
行くと間違いはありません4人が参考にしています
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白浜ゆったり温泉三昧、2泊目。
子供の頃から、こちらのホテルは白浜高級ホテルのイメージ。
しかし、今となっては、その宿泊料金も手頃になりました。
自家源泉掛け流しのええお湯に24時間利用可能なのが魅力的。
そんな梅樽温泉「ホテルシーモア」を利用しました。
ロビーもゆったり、昔ながらの高級イメージ。
金キラキンの茶室もありますからね~
いかにも昭和の名残を感じます。
1階から3階までは円形のスロープになっています。
こういう吹き抜けにも歴史の古さを感じますね。
カラオケサロンもありますが・・・
昭和のスナックが抜け出てきたって感じ(^^;)
防音なんてされておらず、廊下にカラオケ響き渡っておりました。
さて、部屋に入って・・・
和室。そして洋室です。
和洋室の造りになっているのですが、めっちゃ広い。
洋室にはツインベッドもあるのに、夕食から戻ると、
しっかり和室にも布団敷かれてありました。
部屋からの眺め。
安いプランにしたので、オーションビューの部屋ではありません。
しかしほんの少し海が見えます。
で、部屋に入ると、仲居さんが抹茶たててくれました。
この薄茶が美味しい~♪
晩ご飯を食べた後は、夜のショーへ。
片岡千恵子ショーです(^^)
これ、無料で見られるんですよ。
白浜のホテルでは唯一、夜にショーやってるんだそうな。
途中に2人若い子が出てきたのですが、その最初の方の子の
拙い踊りがめっちゃ可愛かった♪
ここシーモアで一番期待していたのは料理ではなく、
なんと言っても温泉!
海縁に建つホテルですから、その景観も、崎の湯に近くて、
自家源泉かけ流しを謳っていますからその泉質も期待できます。
ただ、混んでいる時にせわしなく入るのは嫌やったので、
まず、夜中1時くらいに行きました。
泉質表。
はい、加水は都度温度に応じてですが、基本源泉かけ流し。
何も混じり気がないなとは内湯の大浴場の匂いで分かりますね。
ただ浸かってみると、あんまりクセのない泉質です。
で夜中の内湯大浴場には誰もいません。
夜中に静かな中、うだーっと一人で大浴場にいるのが好きな私なので、
24時間ずっとやってくれている、こういうホテルはありがたい。
内湯はもう一つ下にもありました。
ここはさらに海辺に近くなるんですけど、外は真っ暗で何も分からない。
朝、もう一度入ろうと思いましたが、時間ありませんでした。
そして、シーモア名物の梅樽露天風呂!
こうゆう梅樽が6つか7つくらいあったかな。
ただ、どれも入ってみると結構、熱い。
それに冬の夜中は海風も強く寒すぎて、移動も困難。
プラス、荒れている夜中の真っ暗な海は不気味過ぎます。
ちゅうわけで、早朝に再び、露天へ!
海中展望塔もくっきり見えるようになりました。
樽に一人入り、次第に明るくなる海を眺めるのは優雅♪
さらに、チェックアウト直前にももう1回。
明るくなりましたが、少し曇りがちの天気・・・
ただ、海中展望塔の桟橋から・・・
こちら男湯は結構丸見えです(^^;)
はい、存分にその豪華昭和雰囲気を味わせていただきました。
総評を申しますと、古くからの昭和の名残をうまく引き継いできています。
なので、今の現代的なホテルの洗練さはありませんが、
これぞ、温泉地に来た!って風情はふんだんに味わえるのではないでしょうか。
ただ、熟年夫婦にはいいホテルかもしれませんが、今の若いカップルですと、
この近くにある「海舟」の洗練された趣きを好むと思いますね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/5人が参考にしています







