温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >166ページ目
-
掲載入浴施設数
23001 -
掲載日帰り施設数
10484 -
宿・ホテル数
15160 -
温泉口コミ数
163914
和歌山県の口コミ一覧
-

国道168号線の道の駅「ほんぐう」から南に行きますと、橋を渡るべく案内看板が出てきます。そこからも交差点ごとに看板がありますので大丈夫なのですが、最後に河原へ下っていく急坂への分岐点だけご注意ください。受付はキャンプ場にありますのでそちらを目的地にされるといいと思います。ちょうどその分かれ道あたりにも「一乃湯」という小さな浴場がありまして、冬期はそちらが使われるそうです。
キャンプ場に行き管理人さんらしき方にお代を支払います。夏期ということで、このキャンプ場のそばにある大浴場が使えるのですが、お客さんがどこからかやってくることを想定していなかったのか、あたふたと準備を始められました(汗)。お湯はもともと準備できていたのですが、脱衣所その他が蒸し風呂のようになっていました。もともと空調はないっぽいですから、換気勝負です。
脱衣所は縦長ロッカーで使いにくかったです。鍵付きです。貸し切りであることをいいことに、外に置いておきました。浴室は大きな1つの円形の浴槽を露天と内湯に仕切ったような形でして、露天風呂の方が大き目になっています。ただこの大露天風呂は盆休み限定とのことでして、ログハウスっぽい内風呂を使いました。こちらもかなりの大きさです。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉です。鉄分豊富な湯でして、赤茶色の湯の華が大量に出ています。湯口にはネットがはめられていまして湯の華を止めにかかっているのですが、実際には細かい湯の華は抜けて漂っています。これはいい感じです。あと、あふれ出る湯の流路の床も赤茶色に変色しています。温度高めでかなり熱々でした。泉質的な要素も、湯温も、館内の気温もHotな方向に振られております。
ちなみに露天風呂は空気がいいので解放感抜群です。お盆限定とのことなので、もし予定が立っていない方がいらっしゃればオートキャンプと一緒に楽しまれてはと思います。1人が参考にしています
-

夏場の暑い時に満足させてくれる名湯を思いだして訪問したのですが、「屋根が崩れてきて危険なので入浴できません」という旨の貼り紙がありました。かつて訪問し、いい印象でいただけに残念です。中を覗いてみると、お湯はかつて入浴した時と同じくざばざばとかけ流されておりました。またいつの日か訪問したいと思います。
1人が参考にしています
-
白浜にはあちこちに無料の足湯施設が出来上がっています。
この「つくもと足湯」はちょうど、白良浜と湯崎の間にあり、
観光客が行き交う賑わっているポイントにあるので、
結構利用観光客が多いです。
この「つくもと足湯」を温泉巡りの合間に少し利用しました。
前には海も広がっているので、景色もなかなかです。
また、泉質も。。。
白浜の源泉温度は高いので、どこもが加水されてはいますが、
ここもそうです。
ただ源泉かけ流しであるのは間違いない、ええお湯ですね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/0人が参考にしています
-
こちらの特徴は白いお湯!露天に合いますね!
ちょうど建物側にある椅子に座って露天を見ると、白いお湯と山をバックになかなかの景観!(少し建物が邪魔ですけど)
見てるだけで癒されます。
お湯は白い事を除くと普通の単純泉です。浴感はあまり特徴ありませんでした。2人が参考にしています
-
ゆりの山温泉の後に立ち寄りました。
午前11時の開店に合わせての訪問です。
こちらは1階がお土産屋さん・2階がお風呂と食堂になっています。
エレベターで2階に上がり、受付で420円払って浴室へ。
お風呂は内湯と露天のみで、石鹸・シャンプーは置いてありません。(販売はしています。)
私が浴室に入った時点で内湯が7割・露天は半分位しかお湯が張れておらず。少しがっかり!でも、お湯を入れ替えているのは解かったので「よし」とします。
内湯に浸かってみると、白い湯の花がチラチラしており。強くはありませんが硫黄の香りがします。
さらに、露天は湯の花の量も多く。泡付きもかなりあり、新鮮な状態の源泉が注がれていると思いました。
しかし、内湯・露天ともに浴槽に吸い込み口らしき穴が4つぐらいあり、循環ろ過措置なのか?熱交換器なのか?(私にはわかりません。)
この時点で吸い込んでいる物はありませんでしたが、お湯が一杯になると動き出すかもしれません。
お湯はかなり良かったと思いますよ!
近く再訪したい温泉です。
最後にお湯の使われ方が解かりませでしたので、仮の点数で★4点とそました。(泉温が36.5℃でしたので熱交換器使用 加温ありの掛け流しと信じて!)
源泉名 蓬莱乃湯
泉質 単純泉(アルカリ性低張性温泉) P・H10.0
湧出量 153L/分 成分統計 0.228g/kg1人が参考にしています
-

-

訪問したのは土曜日の昼過ぎ頃。
途中のゆりの山温泉も、朝はあんなに混んでいたのに車は2台程。
こちらは貸切!どちらも、食事処がないので、この時間帯は外すのではないかな?狙い目だと思いますが!
感想
内湯のみのシンプルな浴槽、カランも温泉、シャーワーも温泉、石鹸・シャンプーあり、(でも、ゆりの山温泉と比べるとその分値段が高い)
お湯は加温ありの掛け流しで泡付があり新鮮さを味わえました。
ここもなかなかです!2人が参考にしています
-

国道24号線粉河の交差点を南へ、紀ノ川にかかる狭い橋を渡ったところにあります。オーナーの手作り感満載の雰囲気で、ややパラダイス的な要素もあります。入り口にある券売機で入場券を購入してフロントに提示する形式です。1人1000円です。
脱衣所は縦長ロッカーでして、それなりに荷物を持って入る人には使いにくいかもしれません。壁には温泉の分析書が堂々と掲示されていまして、やはり湯に自信があるのでしょうね。ナトリウム・カルシウム-塩化物泉を加温かけ流しで利用しています。
浴室ですが、ちょっと薄暗いです。雰囲気としては犬鳴山の山乃湯の浴場を広くしたような感じでしょうか。入り口付近に源泉のかかり湯、バスタブサイズの高温浴は43℃ほど、主浴槽は大きめで41℃ほどの適温となっています。薄い黄色に濁っていまして、特に香りとかはありません。食塩系の湯ですが、思ったほどは塩辛くはありませんで、優しい湯でした。肌はややつるつるしてきまして、長くつかっていると発汗がおびただしいです。カランの湯も温泉でして、ちょっと鉄の臭いがしたのはパイプがさびてるのかな、しばらくすると臭いは収まりました。露天は43℃の岩風呂に青麦飯石のスチームサウナ、地下水の水風呂に足湯とあります。どれも増築改築を積み重ねて広がってきたような手作りの内容です。
素晴らしい湯に傾斜した施設でして、それ以外のものはあまり期待しないで行くといいでしょう。私としましては、この湯があればあとは何もいらないタイプですから大歓迎です。0人が参考にしています
-
こちらのクチコミを拝見させていただき、ここだけは行ってみないと! と決意した次第です。
ところが、いざ現地へ着いてみると、浴場前には写真のような貼り紙が。
さりとて諦める事もできず、家主様に湯を請うてみましたところ、「もし何かあっても責任は取れませんが・・・それでもよければ」と丁寧に、嬉しいお返事をいただけました。
喜び勇んで中に入ったところ、確かに天井部分が一部壊れ、強風でも吹けば落ちてきそうな状態になっていました。
とは言えこの日は風もなく、一応注意しながらそそくさと服を脱ぎ、身体を清めてお湯に浸かりました。
お湯の感想は・・・凄い。凄すぎます。
皆様のクチコミ通り、想像以上、いや、想像の遙か外にある素晴らしい湯。
湯けむり天使様のコメント通り、湯の質は椿温泉の「富貴」さんに似ています。ただ浴槽が小さく、比較して新湯の投入量が圧倒的なため、お湯に浸かった瞬間に肌が細かい泡に包まれます。
簾から降り注ぐ昼下がりの陽、たまに聞こえる車の音。甘い硫黄の香りと、羽毛のような肌触り。浸かっている間の記憶が飛ぶほどの、素晴らしい湯でした。
また必ず訪れたい湯が、一つ増えました。その時には再び家主様に許しを請うて、この珠玉の湯を満喫したいと思います。0人が参考にしています
-
シャンプー,ボディソープ付き500円。鍵付きロッカー有り、無料ドライヤー有り。
約1500年の歴史を持つ紀州の名門だそうです。この温泉には何年も通っていますが、漢字で書かれた案内は一切無く、この基本情報と同一の温泉とは気付きませんでした。
内湯が一つだけですが、掛け流しのオーバーフローは半端では無く、湯船から出たタイミングでも途切れなく湯船の縁から溢れ出る湯はいったいどれだけ流してるのって感じです。
温泉の諸元については張り出していませんが、微かにアルカリ泉のようなヌメリがあり、海水浴で火照った体には丁度良い温度でした。6人が参考にしています








