温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >163ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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那智勝浦新宮道路の終点から那智の滝の方に行きますと、途中で左折指示の看板が出ています。案内板はこの1か所だけです。地元の建設会社所有の施設でして、どちらかといいますと「手作りの共同浴場」的な印象があります。
受付で1人300円支払いまして浴室に行きます。受付の隣室は簡単な休憩所になっていまして、地元の方が囲碁、将棋に興じています。脱衣所はロッカーキーがありませんで、必要ならば受付でもらってくるという変わった形式です。浴室は大きなテントの中にあります。昔来た時はオレンジ色のテントだったかで、上がった後しばらくは目の錯覚で色々なものがオレンジ色に見えたりしたものですが、今はその心配はありません。洗い場スペースは実質1人分だけで、あとは浴槽。2重構造の内側は43℃の加温浴槽、外側は35℃の源泉浴槽です。今回は冷たい側を中心に楽しんだのですが、これが見事にお肌つるつる、微弱な硫黄臭も感じられて大変良好な環境にある湯だと再確認しました。温度もちょうどいい具合で、見事に眠りこけました。α波が出てくる癒しの湯と言ったところでしょうか。
他に混浴露天とプールがありますが、炎天下ということと、混浴ということで二の足を踏んでしまいました。まあちょこっとだけ入ったのですが、たとえ野郎だらけであっても内のぬる湯の方が魅力かなと思います。施設の内容が地元用ゴリゴリということで、敬遠される方もいらっしゃるかもしれませんが、いい湯目当ての方ならば是非お試しくださいませ。0人が参考にしています
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紀伊勝浦駅から徒歩15分ほどのところにある公衆浴場。場所としましては、浦島桟橋から奥へ行きまして、左手にある橋を渡り、しばらく進みます。橋は2本あるのですが、メインっぽい側でいいです。「渡の島」に行く橋ではありませんのでご注意を。入り江に面した位置にありまして、ちょうど横には神社があります。付近は駐車禁止ですから、車で行かれる場合はご注意ください。
入り口から男女が分かれていまして、番台で手続きをします。ただ、この番台は脱衣所側に目隠しがされていますので、「荷物の見張り番」という役割は担っていない模様です。脱衣所はやや古めかしく、ロッカーも時代ものかと思います。
浴室も簡単なものでして、大きな浴槽が男女壁の側にデンと据えられていまして、あとは洗い場のみ。洗い場は蛇口はあるもののシャワーはありません。蛇口の熱い湯は温泉、冷たいのは井戸水とのことでした。
浴槽の温泉は、まさにかけ流し。硫黄臭が強い「含硫黄・ナトリウム・カルシウム-塩化物泉」でして、海水由来+硫黄分といったところでしょうか。ただ、塩気が強い印象はありませんで、嬉しいくらいくっきりとした硫黄臭が特徴です。たまたま平日の13時に入浴しまして、いわゆる一番風呂だったわけですが、浴室への扉を開けますと見事にするわけです、その香りが。もう小躍りしてしまいました(笑)
湯温は高めで、おそらくは44℃ほどだと思います。長湯向きではありませんで、江戸の銭湯よろしくサッと入るのが粋なのでしょうか。カーッと温まりまして、脱衣所がムシムシしていることもあるのでなかなか汗が引かずに困ったのですが、逆に言いますと冬なんかはいいのかなと思います。いい湯の他には何もいらないタイプの御仁にお勧めのところであります。4人が参考にしています
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那智勝浦新宮道路の終点から那智の滝の方に行きますと、「かまぼこセンター」なるお土産物屋さんがあります。その2階にある公衆浴場がこちら。エレベーターで2階に上がりますと、すぐに受付。隣には食堂もあります。公衆浴場ですから価格は安価な420円。ただし、石鹸類の備品はありません。
脱衣所は横長で明るく清潔感があります。鍵付きロッカーありで、ドライヤー無料です。浴室は内風呂1つ、露天1つの簡単なものでして、タイル張りの浴槽にややぬるめの温泉が投入されています。泉質はアルカリ性単純泉。pH10.0で毎分153Lの湧出量を誇ります。特に内湯はいい感じに硫黄臭が漂っています。これこそ那智勝浦だなぁと、この匂いを嗅ぐと嬉しくなってきますね。アルカリ性特有の肌合いはあまり感じられず、ちょっと拍子抜けしました。
露天風呂もあるのですが、眺望なんかはありませんし浴槽も小さいです。外気浴ができるのは季節によっては嬉しいのですが、私個人としては匂いがいいので専ら内湯の利用となりました。内湯はオーバーフローした湯は専用の回収口に消えていく形式で、掲示が見つからなかったので循環かかけ流しかよくわかりませんでした。塩素臭は感じられませんでした。
近隣に力量のある温泉が多いこの地域においては、大きなアドバンテージはないと思いますが、那智の滝を見学した後にお風呂でもと気軽に入るなら十分かと思います。パラダイス系が苦手な人でも安心して入れるというのもポイントかと。0人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
夏休み真っ盛りであることからキレイな川原では親子連れの皆さんが楽しそうに遊んでおります。来年は腹を凹まして私も泳いでみたい!っと心に誓いました。。。
そして宿に到着。
部屋までの廊下距離が長く、我々は荷物4個を持っていたが「お持ちします」の一言もなし(別に運んでくれとは思いませんが、嘘でも声かけは必要かと・・)
そして部屋へ
予約時に「景観の良い部屋をお願いします」と頼んでいたのですが、通された部屋は1階で目隠しの木が植えられていることから景観はよろしくない。2階の部屋は空いているのか確認してみると既に満室とのこと・・・
この時点でテンションは最下部まで下がってしまいました。
気を取り直して内湯へ向かいます。男子用は4人が限度かな?浴槽があり、源泉がチョロチョロと流し入れられています。調整は出来なくかなり少なめの湯量です。
ここのシャワーは源泉で、他にお客様も居ませんでしたので、シャワーを全開ににして湯船に足して入りました。
そして夕食・・・
HP等に明記されている薬膳料理を期待していたのですが、
出てきたのは極々普通の和膳・・・・ 薬膳は事前予約が必要らしいのですが、そのような情報はドコに?
電話予約の時もそんな話はありませんでしたし・・・
客を取りたい気持ちは十分に分かるのですが少し親切心に掛けていると宿だなっと感じてしまいました。1人が参考にしています
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一人旅が多いので、泊めてくれる温泉宿は少ないですから、評価は甘くなります。湯快リゾートがやっている宿は一人でも泊まれるところが多いです。利用しやすい料金で、白浜の温泉が楽しめて、いいです。小さな子どもとか、抱えている家族には十分満足できるのでは?食事などはバイキングを選べばそれなりですが。
0人が参考にしています
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浴室の扉を開けた途端、たちこめる硫黄の香り!たまりませんね~!
こちらの施設は内湯のみシンプルな施設で温泉を利用した銭湯(公衆浴場)タイプです。石鹸・シャンプーは置いてないので注意!
お湯は熱めの良く温まりそうなお湯で源泉(泉温46℃)そのまま掛け流しだと地元の方が言っていました。
長湯はきつそうなので早めに切り上げましたが、それでも、なかなか汗が止まりませんでした。
正直、夏向けではないですね!
今度は寒い時にゆっくり入りたい温泉だと思いました。3人が参考にしています
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道の駅スタンプラリーを兼ねて行ってきました。
みなさんの書き込みにあるとおり、入り口から硫黄臭がして、「温泉に来た」という感覚。
さほど大きくない内湯と露天風呂。内湯のほうが少し熱めで露天風呂のほうが少しぬるめのように感じました。 真夏でしたので、露天のぬる湯は長く浸かることができて良かったですね。
休憩場所のソファーの汚れが気になり、座ることができなかったのがマイナス点です。
お風呂上りの”じゃばらドリンク”が美味しかったですね。2人が参考にしています
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白浜の飲食店街、銀座横丁にある足湯です。
ここの飲食街は非常に夜訪れるのが楽しそう。
気軽に食えるラーメンやおでん、お好み焼きなどから、
本格的なクエ料理までとその種類は多彩に揃えられていて、
白浜の夜をぶらぶらするにはちょうどええ感じ。
その料理と酒を味わいながら足湯できるのは考えましたね。
ただ、冬は寒すぎて、あまり長居できないでしょうけど。
今回昼間に立ち寄ったのでその屋台雰囲気は味わえませんでした。
その泉質表。
白浜の泉質です、特に他の足湯施設と変わらないです。
手湯もありました。
「弁慶産湯の釜」。
ヌルスベの白浜のお湯ですけど、ここに手入れてたら料理食えないな(^^;)
季節の良いとき(春、秋)に訪問したい足湯でした。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/0人が参考にしています






