温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >171ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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彼女と行ってきました。
湯の峰荘を10時に出発
12時前頃到着しました。
無料で20台位は停められそうな駐車場へ車を収め、
平屋建ての施設へ向かいます。
受付にて300円×2名分を支払い、風呂場へ向かいます。
カギ付きの下駄箱無料。
脱衣場にロッカーあり無料。
湯の峰荘タオルを握り浴室へ向かいます。露天はなし、
シンプルな内湯のみ
シャワーなし、湯と水が出るカラン+椅子が5~6あります。備え付けのシャンプーや石鹸なども当然なし。
かけ流しの湯しかありません。こりゃいい!
浴槽は1.8×4M位長方形のタイル張りです。
かけ湯し湯に浸かります。
38度位の温めの湯が気持ちいいです!浴槽サイズ以上の湯がかけ流されていますので体に湯の流れを感じることができます。
無色で透明・タマゴ臭いがするこの辺りでは定番の湯。
「飲めます」と書かれた湯口からは透明でタマゴの匂いがする湯がザバザバと投入されており、その湯は浴槽から大量に流れ出ていき排水口に吸い込まれていきます。
必要な方は、売店でシャンプーやタオル、定番の牛乳石鹸良い石鹸箱入りアリマス。ビン牛乳もあります。
牛乳・コーヒー牛乳・フルーツ牛乳とおさえております。
湯上がりにビール以外、何が飲みたいのか?
湯にこだわる施設管理者の心が伝わってきます。
湯上がりに100円で5分動く古臭い肩揉み機があるのですが、
これまた強めで気持ちいいです。「もみ」に設定するときに気をつけないと首が絞まります!
その後、白浜方面へ向かう道中にて妥協してしまい、
串本海中公園に14時頃到着。アゴカレーを喰う。
トルコライスって何がトルコか不明
2人で2100円の昼食。高ぁ!
少し我慢してイノブータンで猪豚を喰えば良かった・・と後悔。
この温泉場は、紀伊半島南部をさ迷う時に時間があれば、是非寄っていただきたい場所だと思いました。3人が参考にしています
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ここに入浴したのは1か月以上前なのだが、その時はこの温泉がまだここに登録されてなかったので、口込みできず今になってしまった。この温泉は今年4月にオープンした道の駅にある温泉で、前から足湯だけがある所に建てられた施設である。地元紙などで、椿地区の人たちがこの地区にもっと観光客を招き、活性化させたいという願いがあって造られたと読んだ記憶がある。
椿温泉は、日帰り入浴可能な宿泊施設はあるものの、日帰り入浴施設そのものはなかったので、これで日帰り入浴者でも椿温泉に立ち寄りやすくなったのではないかと思う。これを機に椿地区に注目が集まれば喜ばしいことである。(椿温泉は名湯であるが、これまでの口コミなどを見ていると、白浜温泉の影に隠れていると言われているので…)
温泉は大小の内湯のみで、露天風呂はない。源泉掛け流しだが、大きい浴槽は私が入った時は、お湯が掛け流されている感じではなかった。浴槽にお湯が溜まっているという感じでしかなかった。お湯はそれ以前に訪れたことのある、国際観光旅館冨貴と同じくツルヌルするお湯であったが、あまりゆっくり入れる感じではなかった。小さい浴槽とシャワーが近いため、小浴槽に浸かっているときにシャワーのお湯がかかったりして不快に感じた。
私が行ったのはGW中だったのと、できたばかりの施設で人が集まったのとの両方の理由で落ち着かなかったのかもしれないが、露天はなくても構わないから、もう少し浴室の構造を広く、工夫して欲しかったなあと思う。最新のきれいな施設ではあるものの、窮屈な感じは否めない。私にとってそこが一番のマイナスである。4人が参考にしています
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国道42号線、椿の温泉街から海側に入っていきます。途中「さびれた別荘地」みたいなところをぬけた一番奥、海に面したホテルです。日帰り入浴もやっていまして、昼12時からとなっていました。
フロントで受付をしまして、貴重品はこちらで預かってもらいます。あと、お風呂の説明を受けましていざ入浴です。脱衣所は宿泊系の施設にしては心もとないような気がします。脱衣籠のみなのはいいとして、ちょっと寂しい雰囲気です。とはいいましても浴室はもう別物、といいますか湯は別物!単純硫黄泉の加温浴槽と非加温浴槽が海に面しておりまして、あとは入り口側に2名ほどの源泉浴槽。冷たい浴槽はどちらも「源泉かけ流し」ですが、浴槽の大きさの割に湯の投入量が多い「小さな浴槽」の方がまったり感が強かったです。こちらの源泉は「延命湯」というそうで、自家源泉になるそうです。びっくりするくらいに肌がつるつるとしてきますし、気泡も着いてきます。そして輪郭のくっきりした硫黄臭。長湯可能なぬる湯で目を瞑っていますと、いつの間にやらうとうととしてしまいました。さすがは@niftyでウルトラスーパー級の評価をもらっているだけありますね。
余談ですが不思議なことに硫黄臭だけでいいますと、加温された浴槽が一番強く感じられました。肌合いは源泉が一番よかったですが、このあたりがデリケートな温泉の妙かなと思います。温泉目当てで訪れても損はさせない名湯だと思います。4人が参考にしています
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今年4月にオープンした道の駅の温泉です。椿温泉は歴史ある湯治場ですが、ここのところ寂しい話題が多かったところです。椿温泉に活気をもたらすべく道の駅が開かれました。末長く頑張ってもらいたいと思います。
さて、こちらの温泉ですが、入り口が簡単な軽食コーナーと物産コーナー、道の駅の受付となっていまして、温泉の券売機もこちら。新築の木の匂いが香ばしいですね。道の駅の受付が温泉の受付にもなっています。こちらで券を渡しまして、靴を脱いで奥に入ります。脱衣所はロッカーが大きめで、採光が上手にとれているからか広く感じられます。浴室ですが、内風呂のみで浴槽は2つです。御影石でできた広い浴槽は源泉加温かけ流し、木の浴槽は1人用の源泉非加熱かけ流しとなっています。石風呂は40℃ほど、木の風呂は30℃ほどでした。「蓬莱湯」と呼ばれるあっさり系の湯でした。単純硫黄泉ですが、硫黄の香りは弱め。肌のつるつる感も控え目でした。どちらの浴槽も塩素消毒はしていませんし、特に加温浴槽はオーバーフロー多めでした。逆に非加熱浴槽は、源泉がポタポタと落ちてくる程度でして、源泉自体の温度はそれなりにあると思うのですが、浴槽では冷めきってしまう展開です。このあたりは湧出量の限界かもしれませんが、もう少し溢れる湯を堪能できればと思います。
とはいいましても、気軽に椿温泉のよさを楽しめるところができてくれたのは嬉しいです。ちなみに備品の石鹸類は資生堂のTSUBAKIシリーズで、洒落が効いていると思いつつも、「500円の料金で大丈夫かな」と心配になるほどのサービスのよさでした。国道42号線沿いの目立つ場所にありますし、通りがかりに立ち寄り湯なんて使い方をしても損はさせない良好な施設であると思います。1人が参考にしています
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白良浜の目の前にありますホテルです。今回のメインの松乃湯の前に準備として入浴できるところを探して歩いていましたら、玄関前に「日帰り入浴できます」みたいな看板が出ていましたので迷わず入ってみました。日帰りは14時~17時で1人1000円になります。
大浴槽を利用したのですが、内風呂はちょっと変わった感じでして、これが「内」なのか?という印象です。と言いますのも、天井が独特の透明な波板でして、「ちょっと外のスペースを囲ってみました」的なところになっています。浴槽は大きいのが1つです。カランとシャワーはいくつかありますが、ちょっと排水の具合がよくなかったです。内風呂の大浴槽と続いているのが露天の岩風呂で、ここで湯があふれ出る仕組みになっています。また、露天には樽風呂が2種類、上が吉宗公ゆかりの梅樽を使ったお風呂で、下は備長炭が入ったお風呂になります。どちらも藤棚の下になりますので、雨や日差しを遮ってくれます。ただ、これは季節によるかもしれません。
泉質は硫黄を含んだ食塩泉ということで、白良湯に近いのかなと思います。特に樽風呂は小さいので、硫黄の香りがクリアに残っていましていい具合になっていました。ここがベストの浴槽だと思います。
あと、ここの素晴らしいのは従業員さんの応対でして、笑顔で丁寧・親切に応対してくれました。フロントの方がこうだと、とても印象がアップしますよね。気持ちよく入浴を楽しみ、心地よく出発することができました。次は宿泊で来たいと思います。1人が参考にしています
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白浜でも1・2を争う集客施設「とれとれ市場」の隣にある温泉です。大きな資本が入っているので、かなりゴージャスにできています。ここのとれとれ市場、お土産買うのに便利なところです。ただ長居しますと、一日中あの歌が脳内でリフレインすること間違いなし(笑)
最近オープンしたとかですから、エントランスからきれいでしっかりとお金がかかっています。受付で手続きをしまして、専用のリストバンドで退館時会計となります。岩盤浴なんかもやっていますし、館内レストランも充実しています。ここのレストランはなかなかおいしかったです。多分とれとれ市場から魚介類を仕入れているのでしょう。間違いのない質だと思います。
ロッカーは縦長で、茶色の化粧板がよくあるスーパー銭湯のそれですね。もちろんドライヤーなんかもありますし自販機も置いてあります。内風呂はサウナに水風呂にジェットに…一通りありますが、こちらの売りは「人工炭酸泉」と「人工酸素泉」でしょうか。人工炭酸泉は余所でも見たことあるのですが、酸素泉は初めてでした。酸素を受けて身体が軽くなったり脳内がクリアになるのかなとも思ったのですが、短時間では効果薄いのでしょうか。ちなみに炭酸泉は、しっかり身体が赤くほてってきまして良好な感じです。
温泉は露天岩風呂に使われていまして、含硫黄・ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉でした。加温・加水・循環・消毒と手が加わっていますので、バリューが損なわれている印象がします。消毒臭は強めに感じられました。あとは備長炭風呂とか宝石壺湯(台数が多いです)、寝湯なんかがありました。この露天は北側に眺望が開けていまして、海だ島だと、リアス式海岸っぽい風景を楽しむことができます。
どちらかといいますと、都会でよく見るスーパー銭湯的な印象です。施設内容は充実していると思いますが、逆に俗っぽさもありまして、なかなか「温泉目当て」の旅とは趣旨が異なる感じです。逆に近所の人が「たまにはスーパー銭湯でも」というなら十分ありではないかと。ここまで内容が詰まった施設はそうはないと思いますので。5人が参考にしています
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白良浜から海岸沿いにちょっと北に行ったところにあります。公民館みたいな建物で町内会による運営とのことです。道の向かいに駐車場も数台分あります。料金は200円と破格ですね(笑)
海水由来のお湯でしょうか、とても塩辛くて硫黄の香りも少しばかりしてきます。分析表によりますと「生絹湯」と書いてありましたので、近くの白良湯と同じかと思われます。源泉の温度が高いので、水を入れて調節しています。このあたりは地元の常連さんと思わしき方々によって卒なく行われていました。
湯以外のものは何もありません。シャワー・カランからは水しか出ませんし、鍵付きのロッカーもありません。観光客であります私は、洗体な洗髪は余所で済ませておいてここには浴槽だけを目当てに入りました。地元の方は生活の場ですからそうはいかず、市町村で配布されるゴミ袋みたいな袋の中に水を入れてそれを浴槽につけて温めるという方法で、「生水のお湯」を作っていました。浴槽内に大きなゴミ袋がいくつか漂いますのでちょっと邪魔なんですが(苦笑)。温泉で頭を洗いますと、塩気が残って難儀なのだそうです。また石鹸の泡立ちが悪いという話もされていました。これはここだけの流儀だと思います。楽しみに見学あれ。2人が参考にしています
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露天風呂(入浴のみ)もあり、風情はあります。
冬だったので少し雪もあり、なおさらでした。
ただし、泉質には特徴はなく、素人目には「温泉?」というレベルのお湯でした。8人が参考にしています
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京奈和道の橋本インターから24号本体に戻り市脇の交差点を右折。しばらく行きますと左折指示の看板が出てきます。24号と紀ノ川の間にある施設です。隣に宿泊施設も併置されています。
こちらは健康ランドチックなところでして、フロント式の受付を通り2階に上がります。タオルとバスタオルはレンタルされます。脱衣所はまあそれなりの広さで明るく清潔、化粧品関係も使えます。
浴室ですが、金銀銅の3種類の水が出ているそうで、温泉は「銀」だけ、あと2つは鉱泉ということです。バリエーション豊富な浴槽がありまして、それぞれの湯の素性を公開しているのはさすが。純粋な温泉の浴槽はありませんで、金銀混合の「月のしずく」と呼ばれる湯が主力みたいです。この月のしずくを用いた浴槽はいくつかありまして、内の熱い湯、ぬるい湯、それに露天だったかな。この熱い湯と露天はちょっとカルキ臭が目立ちましてあれだったのですが、ぬるい湯は状態がよかったのか密閉された室内の浴槽にも関わらずほとんど臭いもしませんでしたし、肌がしっとりとしてくるのが分かりまして、なかなかパワーあるんではないのというのが感想です。白湯との違いが分かりにくいとは思いますし、個性の弱い湯であることは違いないのですが、これはこれでありかなと思います。刺激的な湯が好みの私にはあれですが、肌が弱くて柔らかい湯の方が好みという人は一度行ってみてはと思います。
ちなみに料金は結構高めでして、特にこだわりがなければ夜の時間帯の割引料金で利用されるといいかなと。それでも1000円は厳しいかもしれませんね。評価に関しては、温泉として評価するのはどうかなと思いましたので「良質な白湯」扱いとさせてもらいます。20人が参考にしています
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飛び地の村、和歌山県北山村にあります温泉です。付近は道の駅と一体で開発されたリゾート的施設でして、温泉もその一翼を担っています。営業時間が短く、私が訪問した時は15:00~21:00になっていました。観光シーズンとかは別かもしれませんので、前もって電話などで確認してから訪問してください。
単純硫黄泉ということで、硫黄の香りがそれとなくしてきます。内風呂の主浴槽、露天の岩風呂なんかは、加温・循環・消毒ありとのことですが、あまりきつい消毒ではなかったので、まだ硫黄の香りが残っていました。ただ、ここのベストは内風呂の源泉水風呂(源泉かぶり)でして、ちょっと変わった形の浴槽で、入っていいのやら判断に迷うところです。サウナの前にありますし、水風呂代わりにという感じでしょうか、ザブリと入りました。ここは常時冷たい源泉がパイプで投入されていまして、硫黄の香りが輪郭をもって鼻に届きます。これはいいです。露天には同じ温泉水を飲泉できるところもあります。ですから、主浴槽や露天岩風呂で温まり、源泉水風呂にドボンという使い方が一番。熱いときは締めの水風呂もいいでしょう。この硫黄系の香りは温泉らしさを感じさせてくれていいですよね。0人が参考にしています



