温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >137ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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すさみの海水浴場の近くにある公共の宿です。国道42号線からのアクセスもよく、迷わないところかと思います。施設そのものは少々時代がかっているといいますか、古びた感じのところです。
脱衣所は狭く殺風景です。脱衣籠のみですから貴重品の管理はご注意を。浴室も大きな浴槽1つと洗い場が5つのみとシンプルです。露天はありません。こちらに温泉が張られているのですが、アルカリ性の単純泉、pH9.8、25.0℃、0.150g/kgというスペックで、浴感は特になくさっぱりした印象の湯でした。源泉の香りが少々感じられまして、塩素臭は入浴中はそれほどでもありませんでしたが浴後は強めに感じられました。うっすらオーバーフローしていますが、加温、循環、消毒ありといったところです。
こちらは400円と安価なところですから、地元の方のお風呂として賑わっていました。アメニティーはアロエと海藻シリーズの2点セットで、こちらもまずまず。宿泊はどんな感じか分かりませんが、お風呂そのものは普通かなと思います。0人が参考にしています
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たまには親孝行でもしようか、ベタだけど温泉にでも連れていこうかと思い浮かび、しかし、齢83の母親を長時間乗り物に乗せるわけにもいかず、手近な白浜で手頃に泊まれるということで、ホテル千畳に一泊してきました。
格安料金ということで色々と不愉快な目に合うんじゃないかと案じてもいたんですが、そんなことはなく、快適に過ごせました。
まず、フロントの女性をはじめ、接遇がきっちりとされており好印象をもちました。
風呂場は、仄かに硫黄臭がしており、三つの湯船はすべてオーバーフローしています。浴場に入って真ん中と左側の湯船は半身浴か寝湯に適してるぐらいの浅さなんですが、右側の湯船はオーバーフローの量も多く、大人数でも入れる広さと肩までの深さがあり、窓の向こうには太平洋の遠望もきいています。
ここに来る時、私はちょっとした皮膚の掻痒感になやまされていたんですが、帰る時分には治っており、白浜の温泉力といったものを感じました。
バイキングの食事は、もうワンパンチ欲しいと思いましたが、料金の分はある、と感じました。
総じて、また来てもいいな、と思えました。
あっ、駅とホテルとの往復には本数は少ないですが、無料のシャトルバスが使えますよ。1人が参考にしています
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国道42号からのんびり走って20分位で到着!思ったよりこじんまりした施設です。
ちょうど先客と入れ替わりで貸切りで楽しめました。日置川を望むパノラマ浴場といった内湯のみ施設ですが妙に気に入ってしまいました!
浴槽は5~6人で一杯といった小さめですが、少し熱めに設定されたお湯は硫黄の香りがくっきりしており、入っていて本当に気持ちよかったです。
食堂で肉うどんを頂きましたが、その際出てきた水が冷やした温泉水でしっかりした「たまご味」で美味しかったです。(ちなみに知らず飲んだので最初は腐ってない?とパニックになったぐらいです。)
こじんまりした施設ですが平日ならのんびり出来そうなのでまた立ち寄りたい施設ですね。10人が参考にしています
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加太というところは和歌山市からローカル線で25分の隔離された景勝地。沖合いに友ヶ島という小さな島があり、その背後に淡路島、そして晴れた日には四国と兵庫が眺められる美しい漁港。瀬戸内海の入り口という言われ方もあるらしい。古くからある温泉地。
岬を背後に建つホテルでもちろん全室海向き。たまたま強風の日であったために白波が立って豪快な景色が窓から見られた。
温泉は殆ど無臭無色、少しだけ酸味の味がする。温度計は無いが比較的低めの温度に設定されていて(40度位?)おかげさまでゆっくりと長時間は入れました。多分循環されているのだと思いますが源泉の新鮮さは十分に感じられます。古い建物ですがよく清掃されている事が感じられました。
お部屋等の設備は古いですがしっかりと手入れはされているようです。
人ごみとは無縁であり、ひなびた日本の原風景が楽しめる。そして平日なら他のお客さんに遠慮することなくゆっくりとオリジナルな温泉を満喫できる。とてもお手頃で価値のある宿です。1人が参考にしています
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和歌山駅から自転車を借りて行きました。
フロントでチケットを渡し、脱衣場に行くまでの間に飲泉できる場所があるのですが、一滴で十分とのことを忘れて、思いっきり口に含んでしまい大変な目に合いました。
浴槽は26度の源泉と41.5度の大浴槽と38度のぬる湯に加えて40度の露天があります。空いていそうな時間に行ったのですが、それでもそれなりに人がいました。一つ一つの浴槽がそれほど大きい訳ではないので混雑時には、かなり狭いのではと感じます。
炭酸も含まれていますが、源泉の温度が冷たすぎるのかポカポカ感はありませんでした。ぬる湯の方でもあまり炭酸が飛んでいる訳でもなさそうなので、そちらでのんびりするのが良いのかもしれません。
お湯はもう温泉というよりも、何かの汁に使っているような濃さですが思った程肌にキツい訳ではありませんが、なかなか臭いがとれません。
特徴的なお湯ではあると思いますが、湯量が豊富という訳でもなく、楽しんで入浴するというのとは違うかなと感じます。5人が参考にしています
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施設外観
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露天風呂
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