温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >134ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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15年前(1996)に青春18切符を使い鈍行で南紀を旅しました。
行程としては、
東京→大阪→(夜行)那智(バス)那智の滝→新宮(バス)湯の峰温泉・渡瀬温泉・川湯温泉(泊) です。
湯の峰温泉は山あいの、風情ある小さな温泉街です。
バスは温泉街の中心地、橋のたもとに停車、目の前には共同浴場があります。
つぼ湯は両岸を石畳で整備された美しい沢沿いを下りて行きます。
お盆休みですが混んではいませんでした。
入浴システムも放送などされず、今と違っていたのかも知れません。記憶にないですが…‥
下には湯筒があり熱い温泉で玉子などを茹でています。
お地蔵様を見て行くと、途中対岸に渡ったらしく、木造の小さな小屋がつぼ湯です。
中に入ると岩をくり抜いた、岩風呂に白濁した湯が湧いています。
一人用、二人は何とか入れるでしょうか。横には水量のある沢が見えていました。
日本最古の温泉つぼ湯に入れたと言う事も、また感慨深いものがある。
H8.8.14入浴3人が参考にしています
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道の駅おくとろに付随する温泉+ホテルです。昨冬からリニュアル工事に入りまして、この5/3に再オープンとなったので訪問してきました。以前と比べて落ち着いた大人の雰囲気のする館内で、人気が少なくて寂しいのは同様ですが、今回はその寂しさを感じさせないように従業員の方々が動いてくれていたのが好感持てます。
脱衣所も全面改定されました。こちらもちょっとした高級ホテルの雰囲気。浴室は内湯が主浴槽、かかり湯(温泉)、飲泉処、そして源泉(冷)という構成で、サウナはなくなりました。以前は「メイン」というか「裏番長」格だった冷たい源泉浴槽ですが、一回り小さくなってしまいまして、ますます入るのに勇気がいるように。かかり水用の桶が置いてありましたので、そちらでかぶるもよし、でもやっぱり入ってしまいました(笑)。ほのかに硫黄臭がするさっぱり系の湯ですが、今回のリニュアルで温浴槽のレベルが上がってきましたので、アドバンテージは少なくなったように思います。もし施設の方が見ていらしたら、あの源泉は入浴可なのか否なのか、掲示してもらえると助かります。アメニティーはジャバラの3点セット。メーカー不詳ですが、おそらくは地元北山村の公社かと。
露天風呂は別名「いかだ露天風呂」と名付けられていまして、ダム湖に突っ込む筏状のオブジェもあったりします。浴槽は岩風呂の温浴槽と陶器製1人用のじゃばら風呂。こちらは温泉に北山村名産のじゃばらを袋に入れて沈められており、花粉症なんかに効くという話もありましたが、結構香りが際立つかんきつ類ですからいい雰囲気で入ることができます。
泉質は単純硫黄泉で29.6℃、pH9.2、67L/min(掘削自噴)、0.786g/kgです。今回のリニュアルで大きく変わった点と言えば、温浴槽もかけ流しになっていまして、硫黄の香りが際立っていたこと。これは以前とは大きな変化かと。浴槽への投入量はそれほどでもありませんが、確実に入った分はあふれ出していました。露天は通路の排水溝に、内湯は専用の回収口っぽいのがありました。ただ
湯使いの詳細掲示がありませんでしたので、そのあたりがきちんとされていればと思います。
今回のリニュアルでかなりバリューが出てきたように思います。アクセスが容易ではないところですから、観光客をどれほど引っ張ってこれるか分かりませんが、是非とも頑張って盛り上げてもらいたいと思います。0人が参考にしています
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前述の方の通り「只今閉館中」だったはずなんですが、
ロビーで迎えてくれた、(引退後の若乃花&さま~ずの三村)似の若旦那曰く、
「業者が東日本の仮説住宅の建設優先になって、ウチのは後回しになってしまいましてね」
というわけで、目出度く入湯~!
わざわざ北の方から地道6時間も運転して来た甲斐がありました。
ココは以前から何度となく訪れていますが、ココに書かれている皆さんのおっしゃる通りで.....(^_^)v
追)でもこれから行かれる方は、必ず「要確認」ですからネ7人が参考にしています
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正月の家族旅行の際に宿泊で利用しました。
(朝食のみのプランでしたので飲食の評価は朝食のみになります)
老舗の旅館で目の前は白良浜・外湯の白良湯!裏手には銀座商店街(居酒屋・スナック・和歌山ラーメン等)そして、コンビニも近くて大変便利な立地だと思います。
さて、部屋は3階のトイレ付きの和室でした。正月の忙しい時でしたがきっちり清掃されておりましたし、接客も若い仲居さんでしたがすばらしかったです。また、和室に変な感じもしましたが、涼めるベランダ付でお風呂から出た後に涼むのに最高でした!海風が気持ちよかったです。ただ、白良浜と宿の間に暴風林(松林)がありまして、海がちらっとしか見えないのが残念でした。
肝心なお風呂ですが大浴場・露天がありまして大浴場は岩風呂で熱めのお湯が掛け流しで堪能できます。また、この岩風呂ですが高い位置まで、大き目の岩が積み重なれており、その上から源泉が垂らされています。そして、この岩に温泉成分が長い年月を掛けて岩に蓄積されて、鍾乳洞の様になっていたのがすばらしかったです。(年月が経てば経つほど鍾乳洞の様な雰囲気になると思います。)
露天は景色は望めませんが梅樽風呂と普通の露天がありまして、どちらも適温から少しぬるめの温度設定で長湯が楽しめました。しかし、梅樽風呂は2つ(内1つは備長炭風呂)ありましたが、競争率が激しくてなかなか入れませんでした。ちなみに泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物泉で基本掛け流しで利用されています。(夏季のみ加水される場合あり)源泉名 上山湯(温泉供給会社より引き湯)
最後に家族全員一応リピートありでした。奥方の話だと1階に露天風呂付きの部屋があるみたいで、そこに泊まりたいそうです。
※3階建てですがエレベーターが無いので・・・3人が参考にしています
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つぼ湯に入るために泊まった宿。
一人旅であったし、あまり高いところに泊まる気もなかったので、部屋も料理も可も不可もなかった。
お湯自体は硫黄の香り漂うさっぱり熱めの良いものだったので、温泉宿として内湯、露天ともに、もう少し情緒ある風呂場のつくりだと良いのにと思う。1人が参考にしています
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内風呂
5人が参考にしています
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露天風呂にタイトルにあるようなことが書かれてありました。1億年前の地層から湧出している温泉で、これが自慢の一つだと思います。
内風呂は38、40、42℃と湯温が違う3種類の温泉で38℃の温泉は~、40℃は~というような簡単な解説がされてました。露天は1つです。海が見えますが柵があるので、吾妻屋と比べると見晴らしは劣るかなという感じです。内湯・露天ともきつくはないですが消毒臭がして、白湯に近い感じでした。特徴がなかったように思います。
岩盤浴も利用しました。1時間という制限時間付きです。浴感はよかったですが、岩盤の幅が狭いのでもう少し広い方がいいと思いました。あと、ふくろうの湯やユーバス和歌山店では無料の冷水器が置いてありますが、ここにはそういうのがありません。自販機で水を買いました。サービス面で劣ると思います。値段は高いけど、冷水器があって時間制限のない、ふくろうの湯が一番いいかなと思いました。
この温泉施設は、昨年リニューアルしました。施設としては良くなったかもしれませんが、温泉としては今一つかな。お湯にこだわる人には向かないかも。でもマリーナシティにあって地元では結構人気のある温泉施設です。5人が参考にしています
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日帰りで利用したので温泉のみの評価です。今回で2度目の訪問です。ここは日帰り入浴料金は1200円と高めですが、某新聞の半額サービス券を使って利用しました。
浴室名は「潟見の湯」と「鮑等(あくら)の湯」で、私は初回は前者、今回は後者に入りました。前者の方が広いかなという印象でした。お湯は循環ですが、塩素臭は気にならない程度です。ただツルヌル感は前回の方があったかなというものです。
両方の露天とも眺めはそう変わらなかったです。船が1度目に入った程度で、景色は海と島だけで人工物は殆ど目に入りません。ただ、露天風呂で立ち上がるとすぐ下が道路なのでまる見えですが…。
眺めとしては、近くのひいなの湯より良いと思います。(あすこはどうしても車や自転車などが目に入ってしまうため)和歌山の海が見える温泉としてはここが一番眺めがいいと言っても過言ではないと思います。あとここの特徴としては、浴室に行くまでに貝殻の展示品があることです。けっこうたくさん並べてありました。
循環風呂の中ではまあ良い方かな。点数としては3~4の間ぐらいというところです。4人が参考にしています
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皆さんの口コミを読んで出掛けましたので、あまり期待せずに行って来ました。
日曜日の朝、いつも通り湯の峰公衆浴場で朝風呂を楽しんでから1時間強掛かったかな?午前8時すぎに到着!
まず、外観は日帰り施設と言うより旅館・ホテルといった佇まいに思えました。受付を済ませて浴場へ、先客5名と思ったより少なく感じました。まあ、日曜日と言っても朝なのでこんなもんでしょうか?
さて、お風呂は内湯2、露天1とありました。
露天は皆さんの口コミどおり、循環ろ過されておりまして、消毒臭も弱めですが感じました。まあ、とってつけた感じの岩風呂風露天風呂(半露天)ですので「無いよりましか?」と言った印象でした。
内湯の大浴槽ですが、元からの源泉(本来の龍神温泉)が利用されていました。こちらは泉温が少し低いようで加温循環されており、消毒臭は感じませんでした。上部湯口は飲泉できる新鮮な源泉が投入されておりましたので、純粋に加温目的だけかもしれません?浴感も悪くは感じませんでしたが・・・期待ほどではありませんでした。
最後に小さめの檜の浴槽ですが、改修工事後から利用されている新しく掘削された源泉が利用されておりまして、こちらは飲泉できる新鮮源泉の掛け流しでした。(浴槽自体には加温の為の循環装置は付いていました。私の入浴時は稼動していなかったです。)
浴感は大浴槽と比べますと、それ程大差はありませんが小さい方が若干良く感じました。源泉の違いからか?湯使いの関係かわかりませんが・・・
個人的には、この檜の浴槽が気に入りましてこちらばかりに入っていました。まあ、私的にはあまり期待せずに行ったのが良かったかもしれませんが、そこそこ満足できました。
ただ、こちら目的だけだと、「すごく遠く」感じてしまう自分がありますが・・・4人が参考にしています









