温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >133ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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今から15年前(1996)に立ち寄りました。紀伊勝浦駅から徒歩、漁港の桟橋から送迎船ですぐ、対岸の半島に巨大ホテル群が広がってます。 本館のフロントがあり、館内案内図とパンフレットを貰う。
湯殿は7つだが、山上館は宿泊者用。
当時は湯殿名は今と違っている。挙げると…‥
ハマユウの湯(本館)
ごんど浴場(ごんど館)
磯の湯(日の出亭側)
亀の湯(洞窟風呂)
忘帰洞(洞窟風呂)
露天風呂‥無名(山上館側)
遥峰の湯(山上館宿泊者用)
と言う具合である。
玄武洞は亀の湯らしい。入りたかったが…
今日は時間も無いので忘帰洞のみ、
館内は多様な施設があり迷路状であるが、目的はひとつ、フロントから斜め右を行く。
途中ハマユウの湯があり気を引くが、目指すは忘帰洞。
忘帰洞の提灯が掛かった入り口は、洞窟天井が垣間見えワクワクさせる。
中は大ドーム天井に男女の仕切り壁が続く、それでも広い感じだ。
当日は男性は右手で、大きなドームを支える一本の円柱が際立つ。
広さもあってか混雑度はない。
壁に沿いカランがあり、一番海側の方で洗った。
波の音が反響して洞窟加減を感じさせる。
岩壁側に沿って湯船があり、少し先の海に浮かぶ岩島に波が打ち寄せているのが見える。
まるで映画の社名出てくる例の冒頭シーンの、あれである。 その景色が見れる一番良い中段の位置で入浴していると、ぼーっとして来た。
正に徳川頼倫公と同じ帰るのを忘れたくなる思いになった。
浴後隣のプールにいってみた。隣と言っても離れているが、岩山がプールを抱えているスタイル。
右手には忘帰洞の大ドームの口が見えた。
余談だが山上館へ昇る長大エスカレーターは、昭和51年までケーブルカーが走っていたものを引き継いだものです。
当時入浴料500円?
渡船料失念
H8.8.16入浴3人が参考にしています
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国道42号線の湯浅の交差点から西へ。しばらく進んで橋を渡り、細い県道を進みます。栖原の集落に入りますと、案内の看板が出てきますので大丈夫かと。下に駐車場がありまして、そこからしばし歩きます。桃色といいますかたらこ色の外観に特徴がありますね。
宿泊施設ですが日帰り入浴もやっていまして、13時から16時までとかなり短いです。料金は300円と激安。地元の方は町から入浴券をもらうのかな?無料となっていました。脱衣所は狭く、籠のみですから貴重品は番台預かりとなります。内湯のみで、浴槽も小さいのが1つだけとシンプルです。泉質は温泉法第2条適合(メタケイ酸)とのことで、18.8℃、Ph7.2、53L/min、0.234g/kgとなっています。入ってみますと少しだけ肌がつるつるとするさっぱりした湯でして、浴槽温度は41℃ほど。塩素臭は控え目で気持ちよく入浴できます。湯あがり後の温まりといいますか、ホカホカ感が強くて、存在感のある湯だと思いました。
鄙びた集落の中の温泉で、どちらかといいますと宿泊以外は地元仕様かと思いますが、時間に恵まれましたら脚を伸ばしてみてもといったところです。なかなかの良湯で癒されました。2人が参考にしています
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国道42号線から湯浅インター方向に曲がり、インターを超えてしばらくまっすぐ進んだ山中にある温泉です。温泉持ち帰りもやっているたいで、容器を持参した方々が次々と汲んでいました。玄関は2階になりまして、こちらは食堂。お風呂は1階、休憩所は3階となっています。
脱衣所から内湯と露天に分かれる構造でして、内湯は大きな檜風呂です。この浴槽はかなり立派なものだと思います。アメニティーはリーブルアロエの2点セットです。露天は階段を降りまして、下を流れる川のところ、ちょうどビルが半地下といいますか、よく「下はパーキング、上はお店」みたいになっているところがありますが、あのパーキングにあたる位置に浴槽があります。広いですが開放感はちょっとありませんね。不思議なロケーションでした。泉質はアルカリ性の単純泉でして、pH10.0、0.212g/kg、32.4℃、29L/minというスペックです。加温、循環ろ過、消毒がなされています。アルカリ度が高いので肌がつるつるする感じを期待していたのですが、それほどでもなくちょっと期待倒れになってしまいました。塩素臭は普通です。
湧出量の関係もありますし、そこまでの馬力は期待できないのかもしれません。付近は蛍が乱舞することでも有名だそうですから、そのような季節にもう一度訪問したいと思います。1人が参考にしています
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犬鳴山温泉から和歌山へ抜ける際、国道沿いにあるので迷ったが寄ってみました。(口コミを読ませていただいたが微妙な評価が多くあまり興味がわかなかった)
内湯のみの施設で640円の入浴料、最近値下げされたようですがそれでも割高感を感じました。いろんな効能等掲示してあったが、あまり感じる事が出来ませんでした。消毒臭はなし!高アルカリ泉だけど僅かにツルツル感があるだけで特徴の弱い温泉でした。掛け流しの表記なのにオーバ-フローはなし!投入されたお湯はどこへ行ってしまうのだろう?不思議です。ちなみに湯口のお湯は源泉だと思います。
まあ、悪くは感じないが良くも感じられませんで、なんとも微妙な施設です。2人が参考にしています
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川湯温泉温泉からトンネルを超えた山の反対側にある。
平屋の屋根に大露天風呂の文字。
付近では施設の整った山間のスパ銭といった処で、貴重だろうという感じ。
西日本一の露天風呂と言う事だが、この方面はいかに広い露天風呂を売りにしている処が少ないかと言う事を感じる。
別府の泥湯の露天は広かった気はするが?!
わたらせ温泉の大露天は4つの湯船、総てで広さを謳っているのだろう。
内湯が一の湯で、私は一番広い二の湯の露天ばかりに入っていた。三~五の湯はあとで気付いて覗く程度だった。
五の湯だったか川が見えた。
晴れて気持ち良い入浴であった事は間違いない。
1996H8.8.15入浴2人が参考にしています
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露天風呂
1人が参考にしています
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お盆休みに泊まった民宿は川の目の前。
仙人風呂ではないが、対岸の砂利河原に 付近の宿で掘ったと見られる露天風呂がひとつ二つとある。 明るいうちは水着で入ったが夜は裸で入りにいった。
大塔川の水も心地よく、水深も深くても股位。
温泉と水浴を繰り返して入ったりした。
深夜に入っていると、 大勢の男子諸君達が少し上流で、ワイワイいいながら道路からいきなり下りて来て、全裸になり川に入って来たのが、月明かりと街灯りに照らされて見える。 対岸の露天に入ったりしていた。
静かに入っている私もその一人ではあるが、月は静かに笑っていた。
忘れられない旅行になった。
1996H8.8.14一泊1人が参考にしています
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じゃばら風呂
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源泉浴槽
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