温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >138ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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湯の峰温泉街の真ん中、公衆浴場の対面に位置する旅館です。古風な木造の建築で、風格があります。前回は宿泊での利用でしたが、今回は立ち寄りでお願いしました。立ち寄りは13時から15時と短いですから、こちら中心のスケジュールだてとなります。
浴室は2種類男女交替制なのですが、当日は浴室に蒸し風呂がある側です。こちらは露天風呂の利用も簡単なので有難いです。
環湯と称する重曹硫化水素型の温泉は92L/min、pH7.6、92.5℃というスペックです。大きな主浴槽と露天は加水、1人用のさまし湯は源泉100%です。さまし湯は硫黄由来の白濁が見事ですね。まったりとした濃度の硫黄が感じられます。あと、蒸し風呂は温泉を使ったスチームサウナなのですが、こちらも硫黄の力量が前面に出ていまして大変癒されました。外気温が低い時期の制約として、温度はそれほど上げられず、50~60℃ほどの温度だと思いますが、逆にそれが長居可能にしてくれていますので値打ちはあると思います。2人が参考にしています
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当日はバスで行ったのですが、バス停すぐと書いてある割に川の対岸に橋を渡って行くような感じで、若干焦りました。事前に情報を知らなければまず寄らないでしょうね。
浴槽は加温浴槽と源泉浴槽があるのですが、どちらも深さが中途半端でしてなかなか落ち着けません。少し飲んでみましたが、むせる程の卵臭がしてなかなかうれしくなります。
時期的に利用が少ないものの皆さんとても入浴時間が長いです。混浴の露天の方に行き、そこではすばらしい景色とともにのんびりと浸かれましたが、プールシーズンともなるとそうもいかないかも。0人が参考にしています
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最初は日帰り入浴でと思っていたのですが、どう考えても巡れそうになかったので一泊しました。
20年くらい前にも一度来た事があるのですが、当時通路にむき出しであった山上館通路の岩肌が、やぐらみたいなもので覆われていたり、忘帰洞の壁もよく見ると塗って固めてあったりで、設備の劣化が見え隠れしていますが、一つの施設で複数の泉質に入浴できるのは魅力です。
忘帰洞が売りのようで悪くないのですが、皆さんも言われているように私も玄武洞の方が印象に残っています。奥にある浴槽がいい感じにぬるい温度になっており、入浴している人はみんな黙って海を見ているのが何とも言えません。そこのお湯は透明に見えますが、そこにおびただしい程の湯の花がたまっています。
山上館にも温泉がひかれていますが、温泉に入らずともホテルからそのまま外に出る事が出来るので、わざわざ入らなくても、という気はします。2人が参考にしています
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湯崎のメインストリートといいますか、県道沿いにあります。一方通行のところですから、うまくターンして駐車場に入れましょう。早朝からやっているのが嬉しいですが、駐車のキャパが足りないかもしれません。
白良湯ほどのインパクトはありませんが木造の雰囲気ある建物です。脱衣所は狭いですね。源泉は2種類で御幸湯はナトリウム-塩化物泉で78.6℃、11.150g/kg、砿湯2号は含硫黄-ナトリウム-塩化物泉で18.026g/kg、75.5℃、177L/minというスペックです。
浴槽の様子ですが、左手の御幸湯は40℃弱。当日は投入される湯量を極端に絞っていまして、湯口の湯を触ってみると冷たかったです。そのくらい絞りこんでいます。多分、一度熱めの湯を張っておいて、絞って湯温を下げる流れなのかと思いますが、溜まり湯に近い状態となっていました。うっすら揮発性といいますか、軽い香りがしてはいました。右手の砿湯は投入湯量が多く、オーバーフローもしっかりしていました。湯温は高めで43℃くらい。まとわりつくような香りと強い塩気が嬉しいですね。やはりここは、右手側を目的に訪れたいところだと思います。注意点としましては、シャワーが2基しかなかったので譲り合ってというくらいでしょうか。2人が参考にしています
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国道42号線沿いにある道の駅の中の温浴施設です。まだまだ新しいところですのでピカピカ。食堂や物産販売の横から浴場に入る形で、ちょっと窮屈感があります。こればっかりは施設の身の丈もありますのでやむを得ないかなとも。
脱衣所は狭いですが、ロッカーが大きめで使いやすいのがいいですね。もちろん木の良さを前面に押し出して明るい雰囲気を演出しています。
浴槽は内湯のみの2種類で、1つは大きな加温浴槽、もう1つは1人用の非加熱浴槽です。どちらも消毒なしのかけ流しとなっています。泉質は単純硫黄泉で31.4℃、0.308g/kgというスペック。香りの点で源泉に軍配が上がります。近くの富貴の湯を薄めたような印象の泉質です。
アメニティーは資生堂のTSUBAKIのシャンプー・リンスにKUMANO COSMETICSのこれまた椿オイル入りのボディーソープと贅沢しています。500円の入浴料金でこれほどのアメニティーが使えるのはちょっと嬉しいです。
気軽に椿温泉を楽しむといいますか、入門っぽいところだと思います。特に夏場は低温の源泉が心地よいのではといったところです。2人が参考にしています
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行ってみると思っていたよりも敷地も広く一つ一つ独立した建物に食事処や土産店、温泉施設が入っていました。元酒蔵の建物を使用したりそれに似せて建てられているので和の雰囲気を強く感じ施設の雰囲気は良いです。
温泉の方は1から5号泉まで有るようですが訪問時は1から4号泉までの使用で5号泉は他の施設に使用する様で建物の工事が行われていました。
浴槽の種類は内風呂に1号泉と4号泉を混合したやや褐色の湯を湛えた大浴槽と無色透明な3号泉の小浴槽、露天エリアにはこちらもやや褐色の2号泉を利用した露天風呂と加温する事なく大釜に投入される4号泉を使った水風呂があり各浴槽の近くにはそれぞれの泉質の説明が書かれた看板が設置されていました。
それぞれ読んでいたのですが大浴槽についての説明で『1号泉はそのままでは入浴に不向きなので4号泉と混合しています。』との事。確かに高濃度の温泉の様ですが何をもって不向きなのか書かれていなかったので「単に1号泉だけでは湯が足りないからじゃ?」と思ってしまいましたが温泉としては満足のいくものでした。0人が参考にしています
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施設外観
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入口付近
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浴室
0人が参考にしています










