温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >117ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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国道42号線から日置川をさかのぼること10数分。最後は県道から川に降りて行く急斜面の道を通ることになります。温泉の販売もやっているようで、多くの車がポリ容器を持参して並んでいました。温泉は食堂のある建物の奥になります。
浴室の建物は変わった形をしていまして、遊牧民のテントのよう。上に空気が抜けていく構造になっているようで、気圧の関係で側面に差し込んだパイプから空気が入ってくる形です。冬場は冷たい外気が入ってくるはずですが、夏場は地獄かもしれません。空調はありませんです。浴槽は1つだけで、一部がジェットになっています。アルカリ性の単純硫黄泉でpH9.9、37.6℃、215L/min、0.199g/kgとなっています。湯使いは加温かけ流しで消毒なし。硫黄の香りがしっかりしてくるいい湯でして、肌がつるつるしてくるのが分かります。この香りと浴感に癒されてしばし時の経つのを忘れさせてもらいました。湯の力がありますし、施設そのものもマニア度はなく万人にお勧めできる内容かなと思います。このあたりまで来ましたら、頑張って寄り道してみてください。それだけの価値ある温泉かなと。13人が参考にしています
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内湯
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つぼ湯の後で「くすり湯」に入浴しました。こちらは源泉を自然に冷却して入浴しやすい温度まで下げて提供しています。一般湯は加水で温度を下げるので、濃さはくすり湯の側に軍配が上がります。泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉でpH7.8、89.6℃、87L/min(自噴)、1.781g/kgというスペック。投入口からの湯は絞り気味に入ってきていましたので、浴槽内の温度は40℃ほどになっています。以前入浴した時はもう少し熱いといいますか、つぼ湯に近い印象でした。このくらいの温度ですと入りやすいかなと。硫黄の香り、肌のつるつる感は立派なもので、さすがは「勧進元」といったところ。文句なくいい湯だと思います。
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施設外観
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火曜休み
営業時間・11:00~20:00受付終了の20:30まで1人が参考にしています
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以下、あくまで当方の個人的感想ですが・・・
「水が有名な良い温泉があるよ」との噂を聞き、家族と車で行った。
立地は田舎の風景の真ん中。
大きなスーパー銭湯の施設をイメージしていただけに、外観が宿泊施設のようで「え?ここ?」と感じた。
お湯は良く、特に低温風呂が心地いい。料理はまずまず。
残念だったのは浴場が全体的に狭いこと。
リラクゼーションコーナーも寛げるイメージをしていただけに狭くて残念。
施設従業員が無愛想だったのも残念に感じた。
食事とのセット料金が2000円だったのはお得感があるものの13才以上の入泉料が18時までは1800円と値段が高い割りには総合的にサービスが良いとは思えず、家族でリラックスしに行く温泉というより、肌のトラブルを解消する湯治目的の人向きに思える。38人が参考にしています
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みなべの街中から国道424号線を山の方へ。しばらく行った先の県道の分岐点を北に行きやや狭い道を5分ほど走ると見えてきます。梅のシーズンだとかなり混雑するそうです。開店一番の貸し切り風呂となりました。
露天と内湯は離れていまして服を着て移動することになりますので、今回は露天のみの入浴です。寒い脱衣所で急いで脱ぎましてかかり湯に。ここで違和感が。消毒がきついのです。目が痛くなるといいますか、こんなにきつかったかなと。褐色の湯で浴槽の底部が見えなかったのですが、湯は上の方の湯口とその下の側壁から投入されています。ただし、常時ということではないみたいで、1時間ほどの入浴中に10分間ほど1回だけ湯が入ってきました。温度調節の目的で投入しているのかな?普段は「たまり湯」に近かったです。底部を調べてみたのですが、吸引しているのかどうかは不明。湯が投入されていたときにしか分からないと思います。溢れはなかったです。
浴槽内の湯もすぐに分かる塩素臭で、「ちょっと違うような」というのが正直なところ。湯あがりにシャワーを浴びてから退出したくらいですから。2人が参考にしています








