温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >119ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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湯の峰温泉をあとにして向かったのは、「川湯温泉」
例年だと「仙人風呂」が、11月1日ごろから楽しめるのだが、
今年は、台風被害で川の流れが大きく変わり、それを修復するため
12月1日からとなったようだ。
「仙人風呂」はなくとも川原の前の旅館が掘っている小さなものは楽しめた。
台風の後、この小さな風呂も温度調整がなかなかうまくいかないと
旅館の方が嘆いておられた。
この状況は事前に把握していたので、今回の川湯温泉訪問の
私たちのお目当ては、この「公衆浴場」。
実は、川湯温泉には今まで幾度となく訪れているのだが
このお湯に入ったことがなかったのである。
夜、7時過ぎに来るとまたもや完全貸切状態♪
内湯がひとつだけの古びた施設だが、
どぼどぼと掛け流されているお湯の量が凄い!
当然すごい量がオーバーフローしている。
ほんのりと硫黄臭もある無色透明なお湯。
うーーーん、気持ちいいぃぃぃぃ♪
湯の峰とは、その感触は異なるが、ここも極上のお湯である。
そのお湯以外には、まったく何もない施設。
「仙人風呂」の豪快な魅力に圧倒され、
これまで見過ごしていたのが悔やまれるほどの温泉であった。3人が参考にしています
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9月の台風12号で那智川が氾濫し、川沿いの那智天然温泉も大きな打撃を受けました。画像の通り番台と更衣室は全壊、混浴露天風呂は土砂で完全に埋まっています。男女別の浴室や浴槽、温泉プールにも土砂が入り込んでいる状態です。源泉は健在でいまも敷地内のパイプから蕩々と流れていますが、施設の再建・再開は厳しそうです。関西が誇る絶品ぬる湯だけに、残念です。
5人が参考にしています
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場所は発着本数の多いバス停がすぐ近くにありますが、和歌山市駅からならば歩いていける距離。
ビルの地下にテナントとして入居している都合、頭上がすっきりとはしませんが、スペースに余裕をもっと作られておりロビー部分はあまり狭苦しさは感じませんでした。
それに対して浴室はこじんまりとしており、お湯も花山温泉程のすごさはありませんが、浴室の環境を考えるとこちらの方が良いのではと思います。
日曜日に行ったため源泉浴槽は混雑していましたが、浴槽の形があまり良くなく、何人浸かっていても狭そうに見えていました。
1000円は安くはない価格ですが、タオルや雰囲気を考えると十分なものだと思います。7人が参考にしています
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嫁に那智勝浦の洞窟風呂行ってみるか?と問いかけると 即断即決!で行くことになった。自宅から那智勝浦までは、車で約7時間ぐらいかなと安気な気持ちで突っ走る 予定通り7時間でホテル浦島駐車場に到着 無料送迎バスに乗り込む 運転手が本日の宿泊者数は2400名となっております この時間帯ですと夕食の時間は、午後7時半頃からとなりますので 宜しくお願いします。・・・・ほ~~~~ん 世の中、暇人が決行居るものだと感心しながら 次は、桟橋から船で宿まで渡船に乗る キャラクターの付いた船は、子供の喜びそうな船ではあるが冷房が無く 歳を取った人たちには大変かなと思っていたら10分?ぐらいで到着 嫁に受付を頼み 周辺を散策 1000円の貸し竿で釣する人を見かけるが 何も釣れていない様子なのでロビーに戻る それから部屋まで 何km歩いただろうか それほど広い 部屋はそれなりに清掃されており気持ちの良いお出迎えといった感じ 早速風呂に出掛ける・・・これまた歩く
2400人も宿泊しているんだから混雑しているのだろうと覚悟を決めて洞窟温泉玄武洞の湯のれんをくぐる さほどでもない まあまあ広めの脱衣場 鍵付きのロッカーもある 張り出した岩ノ下には、緑掛かった色のお湯 神秘的な気分を 泉質も塩化物泉だからしょっぱいだろうと思いながら 入浴 確かにしょっぱい感じがするが 泉質もヌルヌル感があり goodな感じでした。それからそれから またひたすら歩き このホテルの看板でもある大洞窟温泉忘帰洞へ 玄武洞の倍はあるか?海から打ち付ける波 ここの温泉は、なかなか良かった。 又行きたくなる温泉でした。2人が参考にしています
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浴室
0人が参考にしています
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内湯
11人が参考にしています
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世界遺産に登録されている温泉で温泉好きから温泉にあまり興味のない一般の方まで幅広い層の方の利用がある温泉です。湯の峰温泉公衆浴場の方でつぼ湯券700円を購入して30分程度の貸切利用となります。公衆浴場から少し歩いた所に位置していて入浴中の札をかけて入ります。
泉質:含硫黄-Na-炭酸水素塩泉・掛け流し・任意加水。
湯船は岩が突き出ており2人で入ると窮屈に感じるだろうが1人では丁度良い大きさ。中に入るとつぼ状の浴槽に少し青みがかった青白い湯が注がれており、入る前から気分が高揚してきた。
加水コックもあるが問題ない温度だったので丁寧にかけ湯をして入湯。
入ると硫化水素臭が漂っており硫黄泉好きな方にはたまらないだろう。
古い時代から今日まで注がれている湯に浸かっていると悩み事など吹き飛んで行って生き返りの伝説のある湯という事であるが確かに生き返ると言えるかも。歴史に思いを馳せながら30分程の湯浴みを堪能した。4人が参考にしています
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和歌山の世界遺産群と温泉をぐるっと一周旅の最終日は兼ねてより泊まりたいと思っていたあづまやさんに宿泊した。
【値段】
二食付き¥19000 電話予約 1人泊。1人だと正規料金+3000円。
【部屋】
六畳和室+二畳程のラウンジT付。液晶TV(デジタル入ってました)
飲料入り冷蔵庫。auは圏外でした。
【料理】
二食とも部屋だしでほぼすべての料理に温泉が利用されている。
これでもかと言うほどの温泉攻めであるが、まろやかな味わいで箸が進んだ。温泉牛しゃぶが特に美味しかったです。
【接客】
細かな気遣いや女将さんみずから食事時に部屋に挨拶に来てくださったり、
フロント始め仲居さんも親切に応対してくださるので気持ち良く過ごせました。逆にほったらかしが良いという方には嫌に思えるかも。
【温泉】
含硫黄-Na-炭酸水素塩・塩化物泉の掛流しで、13時~翌9時まで利用可。0時より男女入れ替え。
申し訳程度に露天もあるが此方の旅館は高野槇を使った内風呂メインでしょう。話によると50年は持っているとの事。落ち着いた佇まいの中で入る湯はこれまでの旅の疲れを癒してくれる。
一人用の高温のさまし湯と加水可能な大浴槽が男女ともあるがさまし湯の方でのんびり入った。
しかし夕食後の入浴ではあづまや荘組に占拠され落ち着く事が出来なかった。22時には鍵を閉めていたので、落ち着いて入りたいなら22時以降が良いかも。自分としては珍しく朝食後にも入浴して掃除時間まで堪能した。
【まとめ】
13時からin出来るので非常に助かった。実は一人で泊まった湯宿が此方で丁度50軒目。落ち着いた雰囲気と温泉を大切に扱っている旅館で何度でも訪れたい宿です。
日帰り入浴も開放しているが泊まってこそ真価が発揮する宿という物がありますがあづまやさんはそれに該当する良い旅館なので来年また泊まろうと思っています。5人が参考にしています












