温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >121ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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和歌山駅から車やバスで10分以内の所にあるフォルテワジマという商業施設の地下一階に位置している温泉施設です。日帰り1000円で駐車場は2時間無料となります。地下に位置しているので内湯のみの施設となっています。
泉質:含二酸化炭素・Na-塩化物・炭酸水素塩強塩泉。掛け流し有・循環・加温・塩素。
温泉は掛け流しの浴槽があり、茶色になっていた。循環は透明であった。
掛け流しにのみ入浴した。開店すぐなのであまり客は居なかったが掛け流し浴槽のみ盛況していました。温泉は茶色で二酸化炭素1400mgを含むぬる湯で花山温泉にはない泡付きが見られる好みの湯であった。33gの高張泉で塩気も感じる湯で暖まる湯となっていてまだ寒い中でしたので良い暖まりで気持ちよかったです。
温泉評価:86/1004人が参考にしています
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GWの先取り休みで和歌山の世界遺産郡と温泉をぐるっと一周、4泊5日の旅の始めに泊まった。
【値段】
二食付¥9600 一人泊。
【部屋】
六畳T付和室。便座は暖かったです。冷蔵庫・金庫・液晶TV・エアコン等揃っている。
【食事】
夕食は18~19時の間で一階の食堂でいただく。
オーソドックスな旅館メシだった。
朝食は7:30~8:30の間でこれは二階の方でいただく。
これも普通の旅館朝食といったところ。コーヒーはセルフで。
【接客】
少々無愛想で宿泊客にも微妙な態度に感じられた。殿様商売っぽい。
【温泉】
泉質は含二酸化炭素・鉄-Ca-Mg-塩化物・炭酸水素塩泉で二酸化炭素1742mg。鉄47mgを筆頭にその他の成分も満遍なく濃い。夜23時まで朝6時からとなっている。
内湯は26℃掛流し(1100ppm)。38℃掛流し加温(1000ppm)。41.5℃掛流し加温(500ppm)。
露天はこじんまりとした40℃掛流し加温(1000ppm)。鉄によるオレンジ系の濁りがある。
泡付は二酸化炭素以外も濃い為かなかったが冷泉から上がっても寒く感じない為きちんと仕事しているようだ。
味はとてもエグイ鉄味で思わず顔をしかめる程。匂いは高野山でした焼香の匂いが残っておりわからなかった。
さて、ここの真骨頂は朝イチの風呂にある。カルシウムと炭酸による膜が張ってあり、朝一番で入れたのでそれを掻き分けていくのは快感であった。少し曇っているが写真もおいときます。
【感想】
日帰りが8~23時となっており宿泊者がくつろげるのは朝の6~8時だけなので落ち着いて入りたい人には不向きかも。それでも温泉は素晴らしいので機会があったら是非。3人が参考にしています
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和歌山旅行一発目の温泉施設は濃い源泉があるという此方の施設に行きました。雰囲気が良さそうな施設で春休みの家族連れで賑わっていました。
泉質:含二酸化炭素・鉄-Na-塩化物強塩冷鉱泉・Na-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉・含二酸化炭素-Na-塩化物冷鉱泉・メタケイ酸規定泉。循環・加温・塩素。
一番濃い湯は約51g/kgという高濃度で日本全国高濃度(高張泉)十傑表という張り紙では二位につけている凄い源泉らしいが温泉1:ほぼ地下水温泉6と希釈されており誇張された温泉であった。この時点で興ざめした。浴槽事に違う源泉を使っているのは悪くはないが希釈の事が頭に残ったのと子供が多くかつ関西特有のマナーの悪さで疲れる湯浴みとなった。高濃度自慢をするなら希釈なしの純然な掛け流しにしてから語って貰いたいと思いました。0人が参考にしています
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内湯
7人が参考にしています
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水風呂
3人が参考にしています
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施設外観
4人が参考にしています
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ここは駐車できるスペースがあまりないので、空いてたら入ろう、満車ならやめようという感じで、私の今回の湯巡りで当初は寄る予定ではなかったのだが、空いている所があったので、当初行く所をやめて、こちらに切り替えた次第である。
「牟婁の湯」と書かれた看板がインパクトがあり、小さい建物ながらも風格を感じる。あと一番の特徴は、行幸湯とまぶ湯という2種類の異なる源泉を一度に楽しめることにあるだろう。
私は温泉は好きでも、成分のことはよく分からないので、印象としてはいい湯なんだけど、どちらも高温で長湯できず、明確な違いがよく分からなかった。行幸湯の方がやや温度が低かったのか、そちらの方がいいかなと思ったぐらいだ。
でも、2種類の源泉を1度に体感できるのは、ここだけなので貴重な温泉施設だと思う。運よく駐車場が空いていれば、また寄って2種の違いを感じてみたいと思った。5人が参考にしています
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今回が初めての訪問、この辺りの温泉の中では一番目立たない外観、パッと見て温泉施設だ!とは分からないもので探すのに時間がかかりました。外に小さな外湯巡りの看板を見つけて分かったものの、次にどこに車をとめていいか分からず、向かいの駐車場にいる管理人らしき人に聞きました。すると、温泉利用なら無料で止めてよいと言っていたのでそうしました。その人が松乃湯に入っていったので、この人が松乃湯を管理している人だったのかもしれません。ここを去る時に銭湯内の腰掛に座ってましたから。
入口の所に箱があり、そこにお金を入れました。ロッカーは4段で上2段が鍵なし、下2段が鍵つきなんですが…全て鍵がなく開け閉めだけできるようになってました。「貴重品はお預かりします。 管理人」とありましたが、その時は誰もそれらしき人がいなかったので、仕方なくそのまま入浴しました。
浴槽は台形型のが一つで、湯温は高めです。長湯できるものではありません。ただ、白浜の外湯の中では唯一の硫黄泉らしいです。お湯自体はいいものです。
ただ、シャワーは水しかでません。あと鍵なしロッカーのこともあり、20分経つか経たないかで出ました。
白浜の温泉銭湯の中では一番地元色の強い感じがします。温泉雑誌によると明治時代からやってるそうです。施設面で不安な所がありましたが、いいお湯だったと思います。4人が参考にしています
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えびね温泉の後、ここを訪れました。ここも私にとってはお気に入りです。1年前に行きましたが、リニューアルされてまして、入ってすぐに土足禁止、休憩室も畳の部屋があるなど変わってました。お風呂自体は変わってません。
えびね温泉は「アルカリ性単純硫黄泉」、こちらは「アルカリ性単純温泉」なので、硫黄のにおいがするとかいった印象はありません。ただこちらも湯の華が浮いており、肌へのツルヌル感は強いです。ここは浴槽が幾つもあるので、源泉、加温共両方楽しめます。
浴槽は掛け流しと循環、水道水利用と3つに分かれます。更衣室に貼られたものを見ると、掛け流しは源泉・足つぼ湯、薬草風呂はリピートタイマーによる掛け流し(投入口から湯が出たり止まったりしてました。)循環は大浴槽と露天、水道水利用が気泡湯となってました。
源泉・備長炭・薬草風呂は長湯できてよかったです。大浴槽・露天は加温で循環ですが、悪くはありません。眺めはいいし、循環といえど消毒臭はしませんでした。確か前回来た時もそうだったと思います。循環湯は消毒臭がする所が多いですが、そういうところがないことにも好感が持てます。
えびね温泉や椿温泉とはまた違った浴感ですが、海が眺めることやいろんな風呂が楽しめる点でここはいいと思います。4人が参考にしています








