温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >113ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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以下、あくまで当方の個人的感想ですが・・・
「水が有名な良い温泉があるよ」との噂を聞き、家族と車で行った。
立地は田舎の風景の真ん中。
大きなスーパー銭湯の施設をイメージしていただけに、外観が宿泊施設のようで「え?ここ?」と感じた。
お湯は良く、特に低温風呂が心地いい。料理はまずまず。
残念だったのは浴場が全体的に狭いこと。
リラクゼーションコーナーも寛げるイメージをしていただけに狭くて残念。
施設従業員が無愛想だったのも残念に感じた。
食事とのセット料金が2000円だったのはお得感があるものの13才以上の入泉料が18時までは1800円と値段が高い割りには総合的にサービスが良いとは思えず、家族でリラックスしに行く温泉というより、肌のトラブルを解消する湯治目的の人向きに思える。38人が参考にしています
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みなべの街中から国道424号線を山の方へ。しばらく行った先の県道の分岐点を北に行きやや狭い道を5分ほど走ると見えてきます。梅のシーズンだとかなり混雑するそうです。開店一番の貸し切り風呂となりました。
露天と内湯は離れていまして服を着て移動することになりますので、今回は露天のみの入浴です。寒い脱衣所で急いで脱ぎましてかかり湯に。ここで違和感が。消毒がきついのです。目が痛くなるといいますか、こんなにきつかったかなと。褐色の湯で浴槽の底部が見えなかったのですが、湯は上の方の湯口とその下の側壁から投入されています。ただし、常時ということではないみたいで、1時間ほどの入浴中に10分間ほど1回だけ湯が入ってきました。温度調節の目的で投入しているのかな?普段は「たまり湯」に近かったです。底部を調べてみたのですが、吸引しているのかどうかは不明。湯が投入されていたときにしか分からないと思います。溢れはなかったです。
浴槽内の湯もすぐに分かる塩素臭で、「ちょっと違うような」というのが正直なところ。湯あがりにシャワーを浴びてから退出したくらいですから。2人が参考にしています
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温泉博士にも載ってるし思わず来てしまいました(笑)
朝9時半に入浴‼
運良く一時間自分混ぜて四人しか入ってる方がいなく
ゆっくり入れました(笑)
お湯は源泉はぬるいより冷たく歯をふいしばって
入りました(笑)
源泉を口に含みましたけど飲めないくらい濃い源泉でした★
浴槽は成分でカチカチで素晴らしい‼
奈良の山鳩湯と同じだと思いました‼
また来たい素晴らしい温泉でした‼
ちなみに同じ時間に女性風呂は20人以上は
いたみたいです(笑)4人が参考にしています
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日帰り入浴で利用したので温泉だけの評価です。ここ中の島と浦島は、勝浦を代表する2大ホテルと言っていいと思います。日帰り入浴者は有料駐車場に車を止めることになります。最短は1時間ですが、1時間では足りないでしょう。私は3時間700円で車を止めました。中の島だけの温泉を利用するなら、それで充分だと思います。
そこから少し歩いた所に船乗り場があります。中の島と浦島へは船で行くことになります。どちらも5分ぐらいで行けると思います。送迎は無料で、船は行き帰り共、15分置きに出ています。
ホテルに着くと、何人かの従業員の方が迎え入れてくれました。フロントに行くと、日帰り利用者も名前と連絡先を記入することになります。あとホテルの名前が入った小タオルをもらいました。
大浴場と露天風呂がありますが、中からは入口が別々になっていました。露天と大浴場は温泉内からも行き来できますが、階段とトンネルとで、けっこう歩くことになります。私は露天側の更衣室を利用して露天から入りました。
男性と女性とでは、露天の形がだいぶ違うようです。女性側は露天が1階と2階があるようです。男性の私が入った露天は3段式になってまして内側は洞窟風呂になってます。ゴボゴボとお湯が湧き出ているのを見ることができます。先に入った、はまゆでは無色透明のお湯でしたが、こちらは同じ泉質でありながら白濁したお湯になっていました。洞窟風呂と真ん中のお風呂は適温といったところ、一番海に近いお風呂はぬるめでした。
お湯が熱すぎないので長湯することができました。目の前は海と島だけで、たまに船が通り過ぎるぐらいののどかな風景でした。ここの露天風呂は、「紀州潮聞之湯」と命名されていて、作家の藤本義一氏が名付けたそうです。まさにその通りのお風呂だと思いました。居心地よくて、いつまでも入っていたい、帰りたくないなあとも思いました。大浴場にも入りましたが、こちらは循環されているのか、露天風呂に比べたら白濁の感じが薄かったです。消毒臭はしませんでした。
今回、お風呂だけの利用なので、他のことはよく分かりませんが、ここの敷地内には「空海の湯」という足湯があるそうです。
その上、島全体がホテルなので、景色を見ながら散歩を楽しむことができるそうです。5人が参考にしています
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湯川温泉には、他にも素晴らしい温泉があり、
ずいぶんと迷ったが、結局はここをおよそ3年ぶりに再訪することにした。
飛び石連休中日の月曜午後1時すぎに行くと
4人の人がいたが、すぐに3人が帰り
私がいる間は、ほとんど2人の状態。
入ってすぐに感じるすごく優しいまろやかな肌触りと
飲んでみて味わえるなんとも丸~い甘み。
「うん、これこれ!」と記憶に残っていたお湯との
再会に感動♪
そしてゴボゴボッいう源泉が注がれる大きな音を聞きながら
ゆ~ったりとくつろげるぬるめのお湯から感じるすごい「湯力」。
この日、ここへ来る前に訪れた「らくだの湯」と異なり、
ここはプラスαとなる付加的要素はほとんどない
純粋にお湯だけが魅力の温泉だが、
まさに最高ランクのお湯。
「温泉はすべて飲めます」という案内プレートを見ながら
ぼんやりと、「これこそまさしく大地の恵だよなぁぁ。
でも考えてみると、あちこちの大地の恵を飲めなくしたのは、
人間だよなぁぁ。。。」と考えたり、またその美味しい温泉水を
飲んでみたりと。
そして帰りには用意していたタンクに温泉水を
およそ50リットル。大きな楽しみを持ち帰る。
もっと近ければなぁぁぁぁとつくづく思う。7人が参考にしています
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飛び石連休の合間の月曜朝、8時半の一番便にての利用。
その前日は夜中まで雨が降っていたが、
この日は早朝から天気はどんどん良くなってきていた。
気温も10℃ぐらいと好条件。
渡し場に行ってみると一人旅の青年(少年?)ひとりだけ。
これも期待通り。
漁船で5分ほど穏やかな潮風を浴びながらの移動も楽しいもの。
岩山にへばりつくように作られているらくだの湯に上陸する。
そこにあるのはふたつの浴槽と更衣室だけ。
奥の浴槽の山側から源泉がかなりの勢いで注がれており、
そしてまたどんどんオーバーフローしたお湯が海へと流れ落ちている。
美しい磯の風景に目の前に広がる海と青空。
その風景に人工的なものがほとんどない。
まったく加工なしに豪快に掛け流しされる
湯の華の舞う透明なお湯。
芳しい硫黄の香り。
しかもほぼ貸切状態で、途中、人の出入りが起こりえないという
特殊な環境のもたらす心の休まる癒しがまた素晴らしい。
これで幸せな気分にならないはずがない。
泉質は、ここより素晴らしいところも多く経験したが
基本的に文句はないレベル。
そのお湯にこの素晴らしい立地環境がプラスされているのだから
いつまでも記憶に残るであろう温泉のひとつと言える。
一時間は、ほんとにあっと言う間に過ぎ去り、
迎えの船が。。。見ると10人も乗っている。
船を降りるその人たちは、らくだの湯に到着した興奮からか
かなりそれぞれにワイワイとにぎわしい。
小規模の温泉で、人の出入りもないだけに
大勢で一緒に行ったら。。。と想像すると。。。
私たちはとても幸せでした。9人が参考にしています
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勝浦地区はホテル浦島や中の島などの大規模施設が有名で、その点、湯川地区とは対照的であるが、この勝浦地区にも気軽に安い料金で入れる公衆浴場がある。それがここ「はまゆ」である。
ただ駐車場がないので、車で来た人は道路沿いに止めることになる。道路を挟んだ所には何台か止めてあった。道路にはみ出さないぐらいの止められるスペースはある。私が行った時は既にいっぱいだったので、はまゆの人に聞くと、はまゆの隣の民家の前に止めてよいとのことだったので、そこへ止めさせてもらった。
中へ入ると昔ながらの番台があり、その日はおばあさんが座っていた。駐車場のことを聞いたので、「どこから来たの?」と尋ねられた。一言二言話しただけだが、何となく銭湯ならではの雰囲気を味わうことができた。
中には、かなり深い湯船が1つある。底に座って入るのは無理な深さのため、腰掛になっている所に座るか、体を浮かすような姿勢でないと入れない。湯温は、かなり熱めで長湯できる感じではない。(後で外の掲示板を見たが、泉温43.6度とあった。)ただ硫黄のにおいがして、掛け流しであるため、お湯そのものは上質である。色は無色であった。あとここはカランはあるが、シャワーはない。
近場に住んでいないので通う機会がそうないが、銭湯の雰囲気はいいなと少し思った。常連ならもっとそう思えるだけに残念な気がする。320円で天然の掛け流し温泉を銭湯で味わえるのは羨ましい限りである。7人が参考にしています
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今までの口コミを読む限り、他の湯川温泉より劣るような印象を受けていたので訪れるのを後回しにしてましたが、まだ一度も行ってなかったので気になり訪れることにしました。
お金を払うと、次回使える割引券をもらいました。中へ進むと休憩室があり、その奥が浴室になります。
他の湯川温泉は内風呂だけなので、ここだけが唯一露天風呂もある温泉になります。内風呂、露天ともやや大きめですが、露天はぬるめでした。(当日は雨が降っていたので、そのせいかなと入った時は思ったのですが、過去の口コミでも露天はぬるめとあったので、元からそうなのかなと後で思いましたが…)
内風呂は露天よりは高めで適温って感じでした。消毒臭はどちらも感じられず、お湯はまあまあかなと思いました。
露天風呂を備えているだけあって、湯川温泉の中では一番規模が大きい所ですが、お湯だけでいえばやはり他の、ゆりの山・四季の郷・きよもん湯の方が個性があっていいかなと思いました。0人が参考にしています
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以前より温泉前にある「のぼり」が気になっていて、やっと入浴の機会があり、行って来ました。全体的にはキレイなイメージの施設でしたが、床には髪の毛がたくさん落ちていて、こまめに掃除をしに来る様子ではありませんでした。浴室は寒いなぁ…というのが感想です。屋根付き壁付き(笑)露天風呂は「お湯が辛い!」塩分が多いようで、しばらく入っていたら、湯あたりをおこしてしまいました。喉も渇く渇く…。思ったより温まりました。細かいようですが、2人連れで入ったらロッカーは隣同士でなく、1つ飛ばして欲しかったです。反対側の横の方が先に入ってまして、私達が入ると同時に浴室から出て来られました。すいてるのに、そこだけ混雑(泣)。配慮が欲しいところです。でも帰りにミカンを1つくれたのは嬉しかったです。
0人が参考にしています
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すばらしい源泉掛け流し風呂。成分が濃く湯質に関しては問題なくすばらしい。高い入浴料金に関わらず金額以上の満足感を味わうことができました。他の温泉に行け無くなるような気分になります。たしかに源泉風呂は26度と冬にはかなり冷たいが、入る瞬間が冷たいだけで慣れてくると炭酸泉の効果か体の内面から温かさを感じてきます。41度の大風呂と交互に入るとかなり気持ちが良い。中途半端な38度のぬるま湯や露天風呂の必要性が感じられません。浴室は下町の銭湯のような感じですが、源泉風呂に関しては口コミでは狭いとの評判が多いが、そこら辺のスーパー銭湯と比べれば引けを感じないか、あるいはそれ以上の広さがある。まあ、価値のある温泉でした。
3人が参考にしています






