温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >122ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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山奥にある小さな温泉ですが、何度でも行きたくなるいい温泉です。今回は昼前の訪問でしたが、何台も車が停まっていて温泉スタンドから温泉を汲む人で賑わっていました。
更衣室には、何枚もお湯のことや入浴する上での注意事項が書かれた紙が貼られてありました。(少々くどいような気がしましたが…)浴室に入ると濃厚な硫黄臭がしてきました。カランも源泉で肌へのツルヌル感は最高です。露天はありませんが全面ガラス張りで見晴らしはいいです。源泉は38℃ですが、加温されており長湯には向かないかな…と思いました。張り紙にも湯あたりするので長くても20分までの入浴で…とありましたので。出たり入ったりを繰り返して利用しました。お湯は最高にいいですが欲を言えば、温め好きの私は源泉そのままで入ってみたい気がしました。
今までは入浴だけでしたが、今回はここで昼食をとりました。温泉水が使われているらしいとのことで、楽しみにしていました。丼ぶりとうどんと飲み物とメニューはそんなに多くありません。うどんを頂きましたが温泉水が使われてるだけあって、とてもおいしかったです。お冷も温泉水で硫黄のにおいがしました。
温泉スタンドは利用しませんでしたが、そこの注意書きで「えびね温泉より他にまさる温泉があると思う人、えびね温泉を不信に思う人は遠慮ください」とあって、それを読んですぐには面白いなあと思いましたが、それだけ温泉に絶対の自信があるということだと思います。浸かっても良し、口に入れても良しの温泉でした。12人が参考にしています
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施設外観
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施設外観
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和歌山市南部、和歌浦にある銭湯さんです。和歌浦小学校の東側のちょっとした商店街の中にありまして、外観は目立たない住宅のようなひっそりとした印象です。番台式でお姉さんは明るく闊達。脱衣所は普通サイズで床の摩耗具合が年季を感じさせてくれます。冷蔵庫は雪印です。
浴室もクラシック系で、中央に石造りの小判型浴槽が1つ。これに仕切りを入れて手前が深、奥は浅ジェットとなっています。湯を舐めてみると甘口で、消毒臭控え目のいい湯でした。このタイプの施設に多い湯温高めの設定で、44℃ほどはありました。浴室の床は石畳で、結構傾斜というかアンジュレーションが強かったです。なかなかできのよいクラシック系の銭湯さんです。いつまでも続いていってもらいたいところです。0人が参考にしています
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マリーナシティーの対岸、和歌浦にあるホテルです。エントランスまわりから雰囲気はよく、名物のつりさげ椅子なんかもありまして、なかなかいい感じ。フロントは4階で浴場は2階になっています。消火器が紙袋っぽいので包まれていたりして、ちょっと大丈夫かいなと思わないでもないですね。
脱衣所は広く、ロッカーと籠の併用となっています。掃除が行き届いていてなかなかです。
浴室は内湯が2つ。1つは大浴槽で、他方はバイブラ。露天にも温泉岩風呂があります。断崖にあるので海が見え、対岸のマリーナシティーや下津なんかもはっきり見えますね。泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物泉で陽イオン5117mg/kg、陰イオン9121mg/kg、26.2℃、29L/minとなっています。湯使いに関しては加温・加水・循環・消毒がありまして、温泉らしさ、高張性り湯力を感じることはできませんでした。加水率が高いのかなと思います。アメニティーは旅美人の馬油や炭のセットがありまして、卒のないところかと。湯の馬力以外は問題なく、快適に入浴することができます。あとは、小さいのが1つでいいので、源泉オリジナルを楽しむことができる浴槽があればといったところです。7人が参考にしています
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温浴槽
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施設外観
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那智天然温泉からさらに山側、かまぼこセンターの上にある温泉です。那智の滝やら那智大社やらの帰りにお土産を買うために立ち寄る人の多いところですが、今回はガラガラでした。2階は尚更で、1時間余りの貸し切り入浴となりました。
内湯1つ、露天1つ。サウナやジェットはありません。温泉が投入され、あふれ出し、また循環しているのでしょうが、お客さんが他にいないということもあって清潔感ある状態でした。泉質はアルカリ性単純泉でpH10.0、36.5℃、153L/min、0.228g/kgとなっています。さっぱりした湯で循環ながら消毒臭は控え目。ただpHの数値から想起されるような肌に訴えかけるつるつる感はなく、このあたりがちょっと残念でした。
観光客相手っぽいところですがアメニティーはありませんので石鹸類持参でどうぞ。0人が参考にしています
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湯川温泉の公衆浴場はいくつかありますが、その中でも抜きんでいるところかなと。朝9時からの営業も嬉しいところで、こちらで朝からゆっくり入浴した後、勝浦界隈の小料理屋でマグロや鯨を食するのは贅沢な休日かと。
浴室に入るとすぐに分かる、甘い硫黄の香り。透明感ある清潔な湯がどんどん浴槽に入ってきては流れ出す。湯温は38~39℃ほどで、頭を浴槽の淵に乗せて脱力すると心地よい眠気がやってきます。それに任せたまましばし瞑想。ただ、あまり長く入りますと身体の負担もあるのか、ちょっとのぼせ気味になってしまいます。このあたりが冷涼な夏向き温泉と一味違うところかと。1℃ほどかと思いますが、それが微妙な違いになるのでしょうね。さっぱりしたいい湯、これがザブザブとかけ流されているのですから何をかいわんや。勝浦中心部と比べても勝るとも劣らない名湯がここ湯川温泉かと。その中でも代表的な湯がこちらです。通りがかったら是非入って行きましょう。スルーは勿体ないですよ。2人が参考にしています









