温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >115ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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和歌山県串本町、国道42号沿いの中心街をやや山手に行くと、なにやら巨大な公営施設群があり、その入り口に存在する温泉施設です。
値段は410円と公衆浴場価格。公営の施設としては、最近リニューアルされたらしいが、確かに施設は清潔感はあるものの、本当になにもなく殺風景。寂しささえ覚える造り。外観もなんか違和感あり。
露天風呂はなく内湯と洗い場のみ。アメニティ類の備え付けはありません。
湯は循環らしいですけど、湯口からの投入は掛け流し源泉であり(念のため店員さんに確認しました)、飲泉不可とかかれていましたが、飲んでみた。見た目からはあまり想像できない苦味が際立つ塩味。源泉の投入量が多く、消毒臭もほとんど無く湯使いとしては十分なものかと思いました。
日曜昼さがりの訪問でしたが、来店される方に地元の方と思われる方は非常に少なかった。0人が参考にしています
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勝浦地区で、夜にさっぱりしたくなったら、
きよもん湯が頼れます。
「源泉出しっぱなし」と玄関先に表記されており、つるっとして泡が張り付く、ほんまもん温泉。
温度は40度あたりだろうな~という印象を受けました。
もとは旅館で、それから立ち寄り湯の今の造りにされたので、館内が落ちつく印象はそのためでしょう。木が多様されながらも、新しい印象とゆったりする感じで、清潔感が先に感じられる建物でした。休憩所は畳がしかれゴロンとくつろげます。(テレビはついてました)
内風呂のみ、カランは7か8ありますが、間隔は狭い。シャンプーボディソープは備え付け有り。ドライヤーは二台(無料)。脱衣場は10人が一度に入るとすると、ちょっと、せまく思うかもしれません。(ちなみにロッカーや棚は20人以上分の用意はありましたよ。)7人が参考にしています
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白浜は白良浜にある公衆浴場。外湯とも言いますが、早朝から営業していまして、地元の方で賑わっています。安価な値段で良質の湯を提供しているわけですから、観光客以外も利用しますよね、そりゃ。アメニティー類はありませんので持参してください。
浴槽は1つだけで、奥が深くなっています。ナトリウム・マグネシウム-塩化物泉は化石海水の類でしょうか。塩味がしっかりしています。臭いは弱かったですが、塩気をきっちりと感じることができる心地よい湯でした。かけ流しを売りにしていまして、それゆえに消毒もしていません。これは嬉しいですね。4人が参考にしています
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橋杭岩の東側にあります。駐車場に車を停めて海の方に階段を下りていきます。地元の人の当番制で運営しているということもあり、営業日が特殊でなかなか訪問の機会がなかったのですがようやく1年ぶりに訪れることができました。
家族風呂の形式となっていまして、お風呂は2つの部屋があります。ですから先客が2組居ますと畳の部屋で待つことになります。空調はなく、扇風機のみですが意外に涼しかったです。海が近いからでしょうかね。
浴室は浴槽が1つのみ。洗い場も脱衣所も窮屈ですし浴槽も小さいです。ここに膝を折り曲げて入るのですが、加温湯と冷たい源泉の蛇口があり、主に源泉の側をひねりまくって冷涼な湯を作ってみました。浴槽内33℃ほど、気持ちよかったです。アル単の湯ですが微妙に硫黄臭を感じたりして、爽やかな夏場向きの湯かなと思います。もちろん加温湯の蛇口をひねれば熱くなりますのでこのあたりはお好みで。私は一番風呂でしたのであとの人のことを考えて出際に熱い湯に戻しておきました。ちなみに湯は恐らく入れ替えないと思います。
そんな素人さんの手によるハンドメイド的施設ですから、色々なことを気にするタイプの人には向いてないかもしれません。それほど怪湯なわけではありませんが、狭いだの暑いだの時間が40分しかないだのと文句を言う方は余所に行かれた方がいいでしょう。いいお湯があればそれでいいという人は是非どうぞ。そういう人と一緒にうまい酒でも飲みたいものです。4人が参考にしています
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新宮勝浦道路の勝浦インターからとにかくまっすぐ行きます。道が細くなっても突き進むと左手に見えてきます。ホテルでもありますが、15時から深夜23時頃まで立ち寄り入浴もやってくれています。
温泉はオーシャンビューの内風呂でして、小さい方が加温湯、広い方がぬるめの源泉浴となっていました。冬期はこれが入れ替わるとか。温泉は1号泉と2号泉があるようで、1号泉はアルカリ性単純泉。37.8℃、151L/min、pH6.8、0.527g/kgです。2号泉はアルカリ性単純泉、35.8℃、168L/min、pH7.3、0.456g/kgとなっていました。硫黄臭のあるまろやかな湯で焼けるような日差しで疲れた身体を優しく包んでくれました。主にぬる湯側にいましたが、寝てしまうくらい心地よかったです。
このあたりには穴場的な海鮮居酒屋さんが数軒あるのですが、そこらで一杯ひっかけた後にこちらで一風呂というのもありかなと思います。ぬる湯好きな人には積極的にお勧めできる内容です。ただ、「ホテル」というほど洗練されてはいませんのであしからず。5人が参考にしています
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日曜日の朝一番での入浴です。日差しが強く、朝からうだるような日でした。こちらのぬる湯に浸かって時の経つのを忘れようかと、また午後からの旅程の時間調節の意味合いもあっての入浴です。
浴室はシンプルで浴槽が1つばかり。それなりの深さがありまして、7~8人は入れます。「ゴボッ・ゴボ」と湯口からいい音を立てつつ結構な量の源泉が投入されていまして当然ながらのかけ流し。肌合いの柔らかい好印象の湯で浴槽内温度は38~9℃ほど。ぬるめの湯ですが、意外に温まりもよく、冬場でもホカホカ感の持続が長いのが特徴です。
カランも温泉で、フレッシュないい湯注がれていきます。ここでは蛇口を閉じないのが流儀というのを以前聞きました。開店直後の人のいない状態にも関わらず、すべての蛇口がオープンされて、湯が垂れ流されています。勿体ない(笑)
幸いといってはなんですが、2時間ほどいたのですがお客さんは他に1人だけ。静かな時間が過ぎていきます。いい湯、それだけですが贅沢な時間となりました。
それほど大きな施設ではありませんし、混雑するとつまらないことになりそうなところですが、ここはあえて混みあう時間帯をはずして訪問してほしいところではあります。広い湯船が欲しいなら、バラエティー豊富な浴槽がお望みなら黙って余所に足を向けてほしいところです。ここは違いが分かる人、シンプルに湯を楽しむ人にとってのパラダイスであり続けてほしい、そう願いつつ再訪を誓って筆を置こうと思います。3人が参考にしています
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先年の大雨洪水によって流されてしまった那智天然温泉。通りがかったので足を伸ばしてみました。
もともと建設会社が所有していたと記憶しているのですが、現在はその会社の重機やダンプの駐車場となっています。復旧工事がお忙しいと見え、たくさんの車が停まっていました。温泉の建屋は一応存在していましたが、湯船の中は砂で埋まっていますし、プールも露天も傷んでおり、再利用は不可能かもしれません。
温泉ですが、施設の入り口付近に湯口のパイプがありまして、ここから子ども用のプールのようなゴムプールに湯が入ってきています。涼やかな、甘い硫黄の香りがするつるつるした源泉は健在で、いつの日かまた入浴できるようになって私たちを楽しませてくれる日が来ることを、そのころまで私自身が健康でいられることを祈ってやみません。6人が参考にしています






