温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >110ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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白浜の名物と言えばこちら。気候に恵まれれば入って行かなければ損ということで入浴してきました。気温が低い日で、前日の夜は波が高くて下の段の浴槽まで波が入りこんでいたとかで、下の段は結構ぬる目になっていました。塩気もさることながら、上品な硫黄系の香りが嬉しいところです。ロケーションの見事さもありますので、目と鼻と皮膚で楽しむことができますね。潮騒を聞きながらになるでしょうから耳も癒されるかな?日差しが強い日はサングラスが要りそうですし、熱くなると過ごしにくいところですから、条件を見ながら楽しまれるといいと思います。
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湯の峰温泉の中心部、公衆浴場の向かい側にある旅館です。歴史を感じさせる和風の旅館で、敷居が高そうな印象。とは言いましても、短い時間ですが日帰り入浴を受け付けてくれています。
2種類のお風呂が男女交替制ですが、今回は温泉サウナが浴室にある側でした。大きな主浴槽は加水ありでして、小さな浴槽がいわゆる「さまし湯」となっています。別に冷たいわけではなく、源泉をパイプ内でゆっくりと適温まで冷ましてから投入するタイプです。硫黄の雰囲気が抜群に気持ちよく、長く入っているとのぼせそうになるくらいです。結構馬力があるのでご注意を。あと、湯の峰温泉の源泉を用いたミストサウナも印象的で、硫黄の吸入による効果も期待できそうです。3人が参考にしています
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このお湯にハマってもう10回以上は来ております。静かな山あいの景色の中を地元の路線バスが、細い道をゆっくり入ってくるだけの景観の湯の峰。こちらの共同浴場です。
更衣室は6人ほどでいっぱいいっぱいでも、天然木が多用されていて気持ちよい。ドライヤーはありませんよ、それでもハマってる女性とよく出会います。
皆さん、おだやかな景色と、源泉かけ流しのぬくもりある湯に満足して帰られてます。
湯の華が舞う体の芯に届くお湯。源泉を、自然な形で湯温を冷まして浴槽に投入してるので、源泉のまま[くすり湯]なのです。
石鹸は使用できないくすり湯ですが、皮膚にしっかりと湯がしみたあと、綿のタオルやシルクタオルで体をこすってみれば、不要になった薄皮が少々落ちると思います。石鹸、シャンプーの使える家族風呂は、施設の横に別にあります。
また、東光寺というこちらの源泉にゆかりのある小さなお寺がすぐ隣にあり、こちらのお寺が茶店もされてます。温泉を使った温泉珈琲、南高梅で手作りの梅ジュース、うどんやおしるこも大変美味。
(つぼ湯は一度入ってみたが、観光客向けのものだと感じました。そもそもが、観光客への施設として仕切りをあのサイズにされただけで、その昔は「つぼ湯」の周りにはズラリとゴザがひかれ、湯治をされてる人々が横になり、本当にごった返してたそうです。ここの源泉湯を体の芯から楽しみたい方は、くすり湯でゆっくりをすすめます。)2人が参考にしています
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飲泉も可。露天は無く、内湯のみ。簡素ですが清潔感を感じられる施設。ぬるめの中での高めの湯温、15分ほどで汗がしっかりと出始めると、あとはしばらく引きません。極小の気泡もまとわりつきます。都会のスー銭の機械から投入された気泡のつく湯種とは全く比べものにならない発汗でした。湯の肌ざわりもツルっとスベスベです。(女神の湯をツルヌル度5としますと2…ぐらいでした。)
脱衣場は簡素でも、さすが木の国、紀州ですから贅沢に天然木の内装で気持ちよくいられました。ドライヤー有り、八人ほどでいっぱいですが、近くのゆりの山に皆さん行くようでこちらは空いてる時間がよくあるそうですよ。ゴールデンウィークでも貸し切りで、最後の20分間を過ごせました。
道案内の頼りとしては、きよもん湯のすぐそばの、ゆりの山温泉を目指し、ゆりの山温泉の横を過ぎて200メートルです。3人が参考にしています
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料金・大人380円・小学生140円・幼児80円
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