温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >110ページ目
-
掲載入浴施設数
23036 -
掲載日帰り施設数
10465 -
宿・ホテル数
15092 -
温泉口コミ数
168947
和歌山県の口コミ一覧
-

日曜日の朝一番での入浴です。日差しが強く、朝からうだるような日でした。こちらのぬる湯に浸かって時の経つのを忘れようかと、また午後からの旅程の時間調節の意味合いもあっての入浴です。
浴室はシンプルで浴槽が1つばかり。それなりの深さがありまして、7~8人は入れます。「ゴボッ・ゴボ」と湯口からいい音を立てつつ結構な量の源泉が投入されていまして当然ながらのかけ流し。肌合いの柔らかい好印象の湯で浴槽内温度は38~9℃ほど。ぬるめの湯ですが、意外に温まりもよく、冬場でもホカホカ感の持続が長いのが特徴です。
カランも温泉で、フレッシュないい湯注がれていきます。ここでは蛇口を閉じないのが流儀というのを以前聞きました。開店直後の人のいない状態にも関わらず、すべての蛇口がオープンされて、湯が垂れ流されています。勿体ない(笑)
幸いといってはなんですが、2時間ほどいたのですがお客さんは他に1人だけ。静かな時間が過ぎていきます。いい湯、それだけですが贅沢な時間となりました。
それほど大きな施設ではありませんし、混雑するとつまらないことになりそうなところですが、ここはあえて混みあう時間帯をはずして訪問してほしいところではあります。広い湯船が欲しいなら、バラエティー豊富な浴槽がお望みなら黙って余所に足を向けてほしいところです。ここは違いが分かる人、シンプルに湯を楽しむ人にとってのパラダイスであり続けてほしい、そう願いつつ再訪を誓って筆を置こうと思います。3人が参考にしています
-
先年の大雨洪水によって流されてしまった那智天然温泉。通りがかったので足を伸ばしてみました。
もともと建設会社が所有していたと記憶しているのですが、現在はその会社の重機やダンプの駐車場となっています。復旧工事がお忙しいと見え、たくさんの車が停まっていました。温泉の建屋は一応存在していましたが、湯船の中は砂で埋まっていますし、プールも露天も傷んでおり、再利用は不可能かもしれません。
温泉ですが、施設の入り口付近に湯口のパイプがありまして、ここから子ども用のプールのようなゴムプールに湯が入ってきています。涼やかな、甘い硫黄の香りがするつるつるした源泉は健在で、いつの日かまた入浴できるようになって私たちを楽しませてくれる日が来ることを、そのころまで私自身が健康でいられることを祈ってやみません。6人が参考にしています
-

中規模スーパー銭湯。浴槽その他の設備配置もゆったりめ、お湯の「あたり」も何だか良かったなぁ~ カルキ臭が無いのも Good!! です。下手な温泉に行くよりは入浴を楽しめます。平日にも関わらず、けっこう混んでましたよ。週末は芋の子を洗う状況?? 新興住宅地内の銭湯、新旧の地元の方に愛されてるみたいですね。
1人が参考にしています
-

事前に入ったゆりの山温泉の狭さに辟易した私には、ここの広さは嬉しかったです。
湯の花が散見するぬるい源泉浴槽と、波の音が聞こえる露天風呂との間を何度か行き来し、ゆったりと過ごすことが出来ました。
ただ、ちょっと古いスーパー銭湯っぽかったので、泊まるなら近くの白浜にするかな、とは思いました。4人が参考にしています
-

随分前から気になっていた温泉の一つだったんですが…。
我々が着いたのは11時半ごろ。
地元のお年寄りと思しき方々が入れ代わり立ち代り、常時4,5名ほど入りに来られてましたが。
湯船が一つあるだけで、狭いっ!
ここの湯を絶賛されている皆さんは、こんな状況(狭い湯船に数名がいる)でも、湯が堪能出来るんですか。そういった人は、例えて言えば、ぎゅうぎゅう詰めの通勤電車のなかで、足をカパーっと拡げてシートに腰掛け、新聞を悠々とした表情で読んでいる人なんかと同じく無神経な方々なんじゃないんでしょうか。
甘い香りの硫黄泉で、この時期には嬉しいぬる湯でしたが、神経質に出来ている質の私には、瞑目して長湯を楽しむなんてマネはできませんでした。
(あぁ、開放感が半端じゃない浦島に行っておけばよかった)5人が参考にしています
-

当初は近くのひすいの湯に行こうと思っていたんですが、事前のリサーチ不足で、目的地に着くと当日木曜は休み、旅に同行していた妻にヌルヌルの浴感を体感してもらいたく、こちらに立ち寄りさせてもらいました。
以前の私のクチコミを見返してみると、いや~、5年振りになるんですか~。
車が到着すると、建物から出てくるオバチャンも、イヌもイヌワシも無機質な感のバスタブも相変わらず。
ただ、湯は前回初めてでインパクトがあったからなんでしょうか強烈なヌルヌル感を感じたのですが、今回は、若干湯のヌメリ具合が薄れたようにも感じました。思い過ごしかもしれませんが…。
あと、川で泳いでいたチョウザメとコイは、去年の台風の被害でダムが壊れて水が来なくなり、川が枯渇してしまい、全滅してしまったとのことです。4人が参考にしています
-

修学旅行時に民泊した際に民泊した家の家族と一緒に行きました。浴槽は湯量にあわず、湯は循環していました。
0人が参考にしています
-

御坊市内にあるスーパー銭湯です。温泉ではなく、白湯を使用しているようです。
内湯は炭酸バイブラ、ジェットバス、電気風呂、サウナに水風呂という構成で湯ですが消毒臭普通レベルでした。炭酸泉は昨今流行りのホカホカに温まる感じではないようです。もともとバイブラでかき回していますので、どのくらい二酸化炭素が溶け込んでいるのか分かりませんが。
露天風呂は打たせ湯、壷湯、円形のぬる湯、寝風呂とあります。こちらもあまり特徴を感じることができませんでした。
付近に強力な温泉施設がありませんし、それなりに賑わっているのですが、観光客にとってはバリューがないかもしれません。岩盤浴とセットにするとイメージが代わるかもしれませんが、至って普通の白湯風呂といったところですね。1人が参考にしています
-
立地…山奥、源泉の良心価格の宿、サービスがシンプルだから落ち着く宿泊の夜。総合すると都会の人間には5点に近い4点です。(素泊まりです)
山奥の宿、簡素なお風呂場ですが源泉かけ流し、蛇口から出てます使いで、熱い場合、ホースから水を入れてよし(笑)
湯の峰で特徴あるくすり湯です。風呂掃除の後なのか湯の花は少なかったが、少しのとろみと硫黄の香り、引かない汗、温まり方は本物。
現在ここは素泊まりのみ対応の小さな宿。2ヶ所の風呂場は宿客は24時間入ってよし。中から鍵をかけて利用するので家族風呂使いも可能。湯船は大人4人はゆったりできる。雰囲気は素晴らしくないかもしれんが、ちょっと竹をあしらってくれたり嬉しい。石けん、シャンプー備え付け有り。
湯の峰まで、おんな車で一人、節約型の一泊に利用しました。
素泊まりの料金幅は3~4千円。平日と土曜などで変化。共同で使用のピカピカの冷蔵庫も借りられ、湯沸かしポット、レンジ、トースター、有り。徒歩一分の、湯の峰温泉の「源泉湯筒」では卵を茹でられますよ。半熟モーニングが完成します。
宿の女将さっぱりで優しい対応、心落ち着くちょっと古い感じの部屋、クーラー有り。木造だから皆さん歩くのは静かにね。トイレは清潔。源泉と静かな夜、価格に感謝。9人が参考にしています






