温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >879ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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先日、日帰り温泉に行って来ました。
事前に電話で確認した所、日帰り温泉に入れる
時間帯は(PM12:00~PM15:00)迄で
入浴時間の制限は(1時間)でした。
良かった点は、(昭吉の湯)よりも温泉のヌルヌル感が
強く感じた所
悪かった点は、スタッフが非常に感じ悪い(日帰り客だから・・・?)
料金を取っている以上、日帰り温泉で利用可能な
施設は全て整っていなければ行けないと思いますが
露天風呂のお湯が入れ始めで入れませんでした(T。T)
事前にスタッフの方から説明は、有りませんでした!!
10人が参考にしています
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土曜日の午後6時半頃到着。
作りは平屋で、それほど古くはない結構新しい感じです。
玄関前右側には飲泉出来るところが用意され、立て札には入浴前後にひしゃく一杯ずつの飲泉を勧めています。
戴いてみると、この日気温がかなり低くくかなり冷えていましたので鉱泉自体も冷え冷えで、特別な味はその性か感じられずすっと喉越しよく飲めました。鉄味もよくわからなかったです。
入口を入ると受付に誰もいなく。奥の方で食事の用意の真っ最中。休日ですので宿泊客が多いようで、かなりお忙しそうでした。ただ、今回たまたま忙しい時に来てしまって。このあたりのラジウム温泉では中には非常に訪問し難いというところもあるというお話を聞きますが、ここはそのようなことは全くないですね。
受付の下にはお菓子類が並んでいます。受付のすぐ横にはとても可愛らしいてづくりキャンディーが置いてありました。
入泉料を払い、すぐ振り返るとちょっとした畳敷き、テレビのある休憩スペースがあります。
時間がなかったのですぐ浴室へ。籠だけのと、100円リターン式のロッカーがあります。が、ほとんど地元の方か宿泊客のようで、100円リターンロッカーはあまり使われていないようでした。
浴室は綺麗ですが、こじんまりとしています。浴槽自体は3x2mほどでしょうか。洗い場は3人ほど。中はもわっと蒸気で満ちています。入室した時に塩素ぽっい匂いが薄っすらしましたが、木の湿気た匂いかも。浸かってみるとお湯からは塩素臭は感じられません。味・浴感とも特別なものは感じられませんが、それは一般的な放射能泉の特徴とも言えるのかも。
ラドンを取り込む事に関しては吸引が一番いいらしいですが、このこじんまりとした浴室である事はかえって利点にもなっています。蒸気が充満しやすく、軽いミストサウナの状態。
本当ならこの浴室の中でしばらく浸かったり足湯したりして、留まっていることが良いのですが、しょっぱなから頑張って浸かってしまったものですから、湯冷めさせないとちょっと辛くなってしまって、已む無く脱衣場で少し休まざるを得ませんでした。中はそう冷えていないので、時間をかけてゆったり浴室内に留まろうと思うなら、そう頑張って浴槽に浸かってしまうと駄目ですね。自分は放射能泉の影響は出難い方なので、少し長い時間留まっていましたが、影響が出やすい人は放射能泉の場合あまり長時間の入浴は避けられたほうがいいでしょうね。
ただ、今回最初の段階で浸かりすぎてしまい、軽いのぼせになってしまったせいか、それともこれが放射能泉の影響というやつなのか、浴後は頭がややぼーっとしてしまいました。
なお、1575~3150円で昼ランチ(入浴料込み)もやっているとのこと。ただし部屋で食事ということで、部屋が埋まっていると駄目な場合もあるらしいので事前に確認されたほうがいいでしょう。
今回は入浴だけでしたが、昼前に来て温泉に入ってランチをとって読書をしてまた温泉なんて過ごし方なんかなかなかでしょうね。
とても癒されそう。
源泉名 東山温泉
放射能泉(緩和性低張冷鉱泉)
pH5.7、[源泉]泉温7.6℃、湧出量20L/m、
86.58 X10-10 Ci/kg(23.80M・E/kg) #ライン含有量って書いてあったけどラドンの間違い?
蒸発残留物 33.56
温泉の分析年月日 昭和41年2月28日 #古いです
※細かい成分の内容はフロントでも聞いたが不明とのこと。あと、フロント横に置いてあったこちらのチラシには
●当温泉は源泉100%です。(毎分20Lの天然ラジウム鉱泉が噴出しています)
●温泉は冷水のため、入浴に適した温度に保つため加温しています
●温泉は衛生管理のため、塩素系薬剤を使用しています。
となっていた。このあたりを帰宅後に読んでしまったのでその場では確認できず。
脱衣所にあった「温泉掲示」より
・当、東山温泉は温泉供給量の不足を補うため源泉水を加水しています。(約毎分1L)
・入浴に適した温度に保つ為加温しています。
・温泉資源の保護と衛生管理のため、循環ろ過装置を使用しています。
・衛生管理のため、塩素系薬剤を使用しています。(気分が悪くなったり、目の痛みを
感じたら窓を開けて換気してください)16人が参考にしています
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10月に本館の方に訪れましたが、今度は新館へ。
以前も平日でしたが、今回も平日で夜6時頃頃の到着。でも、大賑わいですね。整理員の指示に従い駐車。
冷凍物を扱うような所にかかっている簾上のビニールをくぐり入館。
ロビーは本館もそうでしたが狭いし、人でごった返していました。
脱衣所はやはり新しい建物だけあって明るい雰囲気で綺麗。
浴室内は季節柄かモウモウとしていました。
露天はそんなに広くないですね。本館の半分ぐらいの広さでしょうか。
サウナは本館と同じように岩塩サウナと名づけられている、岩塩の大きな塊が3つ置いてあるだけのもの。
広さは10人ほど。温度計表示86~90℃で体感的にかなり温めです。本館もそうでしたが、熱めサウナ好きにしたら物足りないかも。BGM付。
内湯の広さはほんの若干新館の方が広いかな。
露天ですが、いろんな湯に浸かるという娯楽的要素としては本館に劣りますね。
向こうは温度を変えた浴槽もありましたし、循環ですが温泉水を使った冷水浴槽もありましたし。
こちらは温泉を使っている浴槽は内湯・うたせ湯・露天風呂・寝湯のみ。
お湯の方はヌルヌル度は相変わらずなかなかのもの。でもまとわりつくという重厚さということではやや薄いかなと感じました。
あと、塩素臭がつ~んと。ちょうど残留塩素のサンプルを取りにきた方にお話をお聞きしましたが、0.4ppm~0.6ppmに抑えるようにしているとのこと。高い時で0.6ppmというとそれほど多くはないですね。すると浸かった時の塩素臭というのは実際の残留塩素濃度とはまた別なものかもしれないと思いました。つまり塩素臭の強さ=残留塩素の濃さではないのかもしれない。泉質の関係でそのにおいが強調される等の事がありえるのかもしれません。(本当の所、自分で測定しないと確証は得られないわけですが。)
お伺いしたお話が正しいとするなら、塩素が濃くて肌に影響が出ることはないようですね。
ただ、塩素のようなその匂いがだめって方には少々辛いかもしれませんね。
休憩スペースは新館内には待ちに利用する程度のスペースはありましたが、本格的に休憩を取るような所は無いようなのでご注意を。
源泉名 池田温泉(本館の成分表のパネルでは「未定」となっていた。)
ナトリウム-炭酸水素塩温泉(低張性アルカリ性低温泉)
[湧出地]pH8.86、泉温 31.6℃(気温6.7℃)、600L/m(動力揚湯 1301m掘削)、
Na 282.9、K 6.5、Mg 0.2、Ca 1.7、
F 7.0、Cl 16.8、SO4 0.8、HCO3 657.7、CO3 18.8、
メタけい酸 24.2、メタほう酸 4.0、
蒸発残留物 1,826mg/kg、溶存物質 1,021mg/kg、成分総量 1,021mg/kg
測定年月日 平成7年12月8日
加水なし、加温あり、循環有り、塩素有り16人が参考にしています
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お湯は最高で施設も新しかったが、女子トイレの鍵が壊れているのに表示はなく鼻を衝く悪臭がした。脱衣所は髪の毛だらけでハイハイしている赤ちゃんの手はモコモコと髪の毛が着いておりゾッとした。黒いセーターを落としてしまい怖いぐらい埃と髪の毛が着いた、周りの知らない人も口々に掃除してないねと言っていた。しかし沢山いるスタッフは暇そうに私語をしているのを何人も見かけた。私はクレーマーではありませんが施設が新しいうちは人が来ても、時間の問題だよねと感じた。ちなみに食事はパーキングエリア程度で、かけうどん500円は高く無いでしょうか?
1人が参考にしています
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幾度か訪れていますが、「万寿洞」という韓国式チムジルバンがOPENしたというのでさっそく。
平日の午後5時半頃到着。
もともと「千寿洞」という同じような韓国式チムジルバンがあったので、正確に言うと拡大リニューアルとでも言ったほうがいいかも。入館料に追加する形で万寿洞・千寿洞の利用料金は400円(専用着・床に敷くためのバスタオル付)で比較的リーズナブル。まず温泉のほうで軽く体を温めてから専用着に着替えて万寿洞・千寿洞へ。平日ということで空いています。
もともとあった千寿洞の方は黄土房と岩塩房の2つの部屋。今回OPENの万寿洞はクリスタル岩塩房・黒翡翠房と女性専用ですがゲルマニウム房の3つの部屋があります。
新しい万寿洞の方はややゴージャスな雰囲気で、中にはくつろぎスペースも何種類か用意されており混んでいない限りはなかなか良い感じです。ただ、それほど広いわけではないので、休日などはあっという間に混みそうですが。
千寿の方が若干温度が低めですが、岩盤浴としたら全体的に温度高めのような気がしました。熱めだったためあまりゆったりした気分になれませんでした。できることなら少しだけ温度は低い方がいいかな。適温で一番くつろげたのは千寿房の黄土房でした。
でも400円でこれだけ楽しめるなら安いと思います。
浴室の方に戻って。サウナから25人ほどに広さ。温度計表示高さ3mで95℃前後、1.5mの位置で75~85℃。体感的にはやや熱め。マットは1日3回の交換だそう。
水風呂は5人ほど。
内湯、露天とも様々な浴槽があり設備の整ったスパ泉にも負けないほど。いろいろ楽しめます。
クールダウンできるところは内湯内に長椅子2つ。露天には3人以上のごろ寝スペース、椅子が3つとあと縁石も腰かけやすいところがいっぱいあります。
温泉の方はほとんどがナトリウム分。なめてみると結構なしょっぱさ。湯ざめはしにくく。冬向きだと思います。
塩素臭はきつめ。ナトリウム泉ならもう少しお湯のあたりが柔らかく感じるかと思いますが、ここは結構硬い湯というのか肌がキシキシします。塩素がきつめのお風呂で感じるものと似ていましたので、その原因はもしかすると・・・。
湯上り後はそのままだと半乾きの状態ではべたつきがあります。乾いてくるとべたつきはなくなりますが、今度は先ほどのキシキシ感から来るものなのか、もちもちとは真逆のドライな感じに変わりました。
お湯はよいので3点とするところ、塩素臭の強さでマイナス1点。チムジルバンがお値打ちでまぁまぁよかったのでプラス1点。
源泉名 あいきょう刈谷ハイウェイオアシス一号源泉
ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性高張性温泉)
pH7.8、[源泉]39.2℃(気温26℃)、
Li 1.0、Na 5313、K 18.7、Mg 21.3、Ca 47.4、Sr 5.3、Ba 0.08、Al 0.3、Mn 0.1、Fe(II)4.7、
F 7.8、Cl 8154、Br 28.6、I 10.2、SO4 0.9、HCO3 360.0、CO3 1.2、
メタケイ酸 18.2、メタホウ酸 189.3、メタ亜ヒ酸、CO2 19.0、
溶存物質 14180mg/kg、成分総計 14120mg/kg
加水無し、加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤を使用
温泉の成分の分析年月日 平成16年5月28日
HPより
地下1,200メートルから湧出。毎分254リットル。0人が参考にしています
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1/13強羅の保養所で宿泊し、翌朝1/14の10時に到着しました。建物は重厚な歴史を感じる大好きな雰囲気です。内風呂は若干の塩素臭がしますが、気になる程で全くありません。良かったのは、露天にある壷風呂で、草津の湯が注がれていました。白濁の硫黄臭のする、やや薄めながら、確かに草津の湯に浸かっている感じがしました。あれで、湯の花が浮かんでいれば、更に良かったのにと思います。他のお湯は特に特長がありません。湯上り後、椅子で休憩しましたが、当日は寒く、ストーブはありましたが、足が冷たくなります。贅沢を言えばキリがないですが、寒い日は床暖房が欲しいですね。全体的に心遣いがいろいろされており、価格に見合ったレベルです。初めてだったので、システムがよく判らなかったですが、次回は今回と違った楽しみ方ができると思います。
16人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で10月中旬訪問。
明るいうちに向かいました。途中ゴルフ場の中を突っ切って行くんですね。なかなか爽快。
周りはスキー場の施設ですが、温泉もその中の1つの施設という位置づけなんでしょう。とてもカラフルな建物です。本当はスキーをやってそのあと温泉を楽しむってのが本来の姿なんでしょうか。訪問時は時期ハズレと言う事をひしひしと感じます。人もほとんどいなく、この季節はやたら館内が広く感じます。
館内の自販機はペットボトル500mlが200円。この時期でも値段変えないんですね。普通からすると200円はちょっとありえない値段。
脱衣所内にはトイレがありません。脱衣所の反対側、プール入り口側にあります。ロビーに出るわけではありませんし、暖簾が掛かっているのでなんとか裸でも反対側まで行けなくもないですが、ロビーからはたぶん下半身は見えてしまうので、できれば服を脱ぐ前にトイレを済ましておくことをお勧めします。
浴室は広いですね。で、人のいりは自分がいたときで多くて5人程度。
循環ですが、内湯浴槽はものすごいの量のオーバーフロー。浴槽内に滝のような轟音が響き渡っています。でも湯量から考えるとその先はたぶん循環のもとになっているのだろうなぁ。
脱衣所には時計はありますが、浴室内にはありませんのでご注意を。
そのほか、洗い場に鏡がありません。髭剃る方は気をつけて。
あと、シャンプーがあまり良くないみたい。髪の毛がキシキシしました。
サウナの広さは15人ほど。温度計表示(高さ2mの位置)90℃~104℃。体感的には普通からやや熱めと言った所。
水風呂がかなり冷たい。3人程度。このメリハリあるのは好みです。
お湯はほとんど透明ですが、若干うっすら白く濁っています。ヌルヌルはなし。加水あり。
内湯はこのときは40~41℃ぐらい。露天は熱めでした。42~43℃ぐらい。
その露天ですが、柵みたいなものはありますが低めですので開放的です。あまり開放的でとなりの鷲ヶ岳高原ホテルの入り口からほとんど丸見え状態。露天入り口で仁王立ちしていたら、バスの運転手らしき人がこちらを見ていたので、たぶん全部見られました。あちらが服を着ていて、こちらが裸だとなんか損した気分が。露天男湯からところどころ駐車場が見えましたのであちらからも。。。今はあまり人が入っていないようですがホテルの窓からはたぶん絶景でしょうね。もちろん女性側の方はそんなことはないと思いますが。
露天にはクールダウンできるところは余りありません。なんとか縁の平らな石で体育座りするしかなかったです。
すこしクールダウンできるところがあるといいですね。
源泉名 天然鷲ヶ岳温泉
低張性弱アルカリ性高温泉
pH 8.28、47.8℃、湧出量 150L/m
Na 222.0、K 4.9、Mg 0.9、Ca 3.9、Fe(II) 0.4、
F 3.6、Cl 18.0、SO4 21.5、HCO3 535.1、CO3 7.5、
メタけい酸 35.4、メタほう酸 7.6、
溶存物質 861mg/kg、成分総量 861mg/kg、
加水あり、加温有り、循環あり、塩素あり、1人が参考にしています
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建て直してから初めてきました。係りの人に聞くと建て直しはすでに6年以上前とのこと。
平日の午後6時ごろ到着。本当にひさびさの訪問。
以前は広い駐車に平の建物でしたが、現在の建物はマンションやら県営住宅の間に押し込まれるように建っていますね。駐車場は白鳥の湯に向かって左側(東側)と右側(西側)の2ヶ所があり、右側の西の駐車場はマンションの駐車場を通過して白鳥の湯の上に上がっていく立体駐車場となっています。
車で東側から白鳥の湯に向かってしまったので、西側の立体駐車場があることを知らず「狭いなぁ」と思いながら東側の駐車場で空くのを待っていました。
入館口も東側と西側の2ヶ所あります。まったく同じような雰囲気だったので、どちらかから入ったかを覚えておかれると迷うこともないかも。
館内にはレストランもありますが普通。そう大層な品物はありませんね。
広めの脱衣所ですが、結構混んでいますので脱衣の際は多少遠慮しなくてはならない場合もありそう。浴室内は内湯と少し階段を上がった所に露天のスペース。
内湯のなかはいろいろな浴槽があります。
サウナとしては低温サウナと高温サウナの2つ。
低温サウナは温度計表示65℃前後。11人程度の広さ。時間を知るものは普通の時計があるだけ。BGMあり。体感的には温度計そのままという感じ。
高温サウナは温度計表示100℃前後。25人ほどの広さ。12分計。テレビ付き。体感的には普通。
水風呂は4人ほど。温度計表示16℃程度。
内湯から階段を上がって露天に出ると、露天は周りを高い壁に囲まれたような構造になっています。ビルの中にある露天風呂という感じそのものです。上を見ると屋根がないので空が見えますが(その時は夜だったので夜空でしたが)狭い空と言ってもよいかと。
囲まれているためかビル風のような強い風が上から吹きつけてきます。露天で湯から出ているとあっという間に体が冷えるので、冬の寒い時は要注意。
お湯の方ですが名古屋市内では珍しいしょっぱい温泉。(建物自体は建て替えたが、源泉は以前のままだそう)
消毒方法に塩素系薬剤と銀イオン殺菌装置を併用と書いてありましたが、実際のお湯からは結構な塩素臭がしておりました。気になったのは乾いてきたとき体に付いた塩素臭がより強く感じられたことと、湯上り後の鼻の中で強く塩素臭が残ったことです。
成分表をみると成分総計7.381mgは名古屋市内の中ではかなり濃い目の温泉です。おそらくもっとも濃い温泉になるんじゃないでしょうか。ナトリウム泉ということでべた付はあるのかと思いましたが、半乾き時でもべた付を感じたことはありませんでした。
結構混んでいるのでやむを得ないのかもしれませんが、もう少し塩素臭を抑えてもらえると良いのですが(銀イオン殺菌装置を併用してもなぜこれほど匂いが強いのか)。
温泉がそこそこいいだけに残念。
源泉名 天然温泉白鳥の湯
ナトリウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
[源泉]泉温43.8℃(気温32℃)、
Li 0.5、Na 2540、K 35.3、NH4 6.8、Mg 24.3、Ca 142、
F 1.2、Cl 4170、Br 11.2、I 2.3、HCO3 160、CO3 0.4、
メタケイ酸 60.2、メタホウ酸 194、CO2 24.1、
溶存物質 7.537g/kg、成分総計 7.381g/kg、
温泉の成分の分析年月日 平成18年10月23日、
加水なし、加温あり、循環ろ過装置使用、
塩素系薬剤と銀イオン殺菌装置併用、
ろ過配管内の雑菌を除去するため、閉店後、定期的に高濃度の塩素系薬剤でろ過配管内を循環させて消毒。4人が参考にしています
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ここでも人気が高いので是非にと思い、伊勢詣での帰りに遠回りをして寄りました。
レストランや農産物の直売所と加工場、オートキャンプ場などが併設された施設は山あいの高台にあり立派なもので、山間地域の活性支援補助事業施設バリバリの風貌です。
入浴料はチョット高めの800円でタオル付き、バスタオル無料貸出し付きです。今年からタオルやバスタオルを持っていくと番台で「ポイント集めてんカード」というポイントカードにハンコを押してくれます。10個で次回の入浴が無料になりますが、たまにしか訪れないものにはキャッシュバックで安く入れるほうがいいですよね。
お湯は「等張性」という人間細胞に近い浸透圧が売りもののようですが、私には湯上りに顔がヒリヒリするようでしっくりしませんでした。
他の方も書いておられますが、源泉風呂は余りにも狭く、待っている間に湯冷めしそうなのであきらめました。この施設でこの大きさの源泉風呂はバランス悪すぎです。よほど湧出量が少ないのでしょうか?。
売店の品揃えや接客は良いほうだと思います。ジュースバーがあるのも今風で好感が持てますが全体的にはまあまあというところでしょうか。1人が参考にしています








