温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >876ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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「温泉シールラリー」で12月下旬の平日訪問。
午後9時ごろ到着。
すぐ隣に大きなアピタがあり、松竹温泉によりながら買い物をして行こうというのもいいかもしれ
ません。
外観、内装とも何処かに似ているなぁと、なんとなく湯吉郎ぽっく感じました。
駐車場は一杯だったのですが、入ったらそんなに人がいない。尾張北部西部の人気のある入浴施設とすると湯吉郎、満天望などがあるかと思いますが、それらの所と比べてのこの時間帯の入りにしちゃかなり空いていると思いました。たまたまかな?
サウナは6段のタワーサウナ。25人ほど。温度計は2つあり、下のは(高さ約1m50の位置)86℃前後。
上のは(約3m)100℃前後。体感的にやや熱め(一番上の位置で)。
テレビ付き。照明が一番下の段の足元しかない為、暗い。逆にいうと落ち着く感じもし、騒がしくなりにくいといういい面もあるかもしれません。
水風呂は6人ほど。
最近、天然温泉を導入し、尚且つ源泉掛け流し浴槽を設けたという事。源泉浴槽は露天にあり、上中下と3段浴槽になっている最上段。4人ほど入れる大きさ。源泉掛け流し浴槽にも塩素投入は少々残念。源泉自体はうっすら塩味を感じるか感じないか。薄く鉱物臭。透明。Na-HCO3と言う割には、総じて特徴があまりないという感じか。
今回はサウナと源泉浴槽にしか入りませんでしたが、設備的にはスパ銭として考えても一通り揃っていますし、その上湯吉郎にあるような寝湯もあるし、防水畳の上でごろ寝ができるスペースも広く、今回は時間がなくそれらを満喫したとはいえませんが時間があれば、スパ銭も好きな方にもとても居心地よい場所だろうと感じました。
寝込むことはできないですが、脱衣所内と脱衣所すぐに休憩スペースもちゃんと設けてあり、天風の湯の中では後発だから当然ですが、中川と比べると全体的にかなりグレードアップしていると感じました。
源泉名 藤の香
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
pH8.2、泉温 26.4℃(気温20.5℃)、72L/m(動力揚湯)、
Li 0.4、Na 412.4、K 6.5、NH4 3.1、Mg 2.7、Ca 43.4、Sr 0.9、Mn0.1、Fe(II)1.7、
F 2.9、Cl 504.7、Br 1.1、I 0.4、SO4 0.2、HCO3 229.1、CO3 3.4、
(なお、0.1未満のものは省略)
メタケイ酸 16.3、メタホウ酸 37.5、CO2 0.3、
蒸発残留物 1.240g/kg、溶存物質 1.267g/kg、成分総計 1.267g/kg、
分析終了年月日 平成19年5月10日
加水なし、加温あり、
岩風呂の最上段浴槽以外は循環ろ過使用、
塩素系薬剤使用(全浴槽に。分析表で確認、あわせて係員にも確認。)3人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で10月中旬、平日の午後7時ちょっと前に到着。
お土産は本館館外にある特産品販売所でしか買えません。本館ではお土産品はまったく売っていないので買われる人は要注意。ここは「ゆずリキュール」「ゆずしぼり」などがお勧めのようですが、このときは品切れ。本館の方に行ってお土産品が売られていなかったので、しょうがなくそれらは諦めて自販機の方でゆずジュースの「さわやかゆじゅ」をいただきました。さっぱりしていて、また皮の苦味がしっかり残っていて生っぽく美味しかったです。
サウナはなく、内風呂と露天のみ。浴室内は寒かった。浴室の天井が高いせいか、または外気をいれるための窓が開いていたせいなのかもしれませんが体を洗っているとあっという間に冷えてきました。
浴室にはこの辺りの特産品らしいのですが、「蛍石」という石がアクリルに閉じ込められて、下からライトアップされています。よ~く見ているとガラス質の部分があり綺麗。
お湯はほんの少しヌルっとしていて、後はほとんど特徴がありません。温泉としての力も弱い。ただ、塩素臭はかなりします。内湯、露天ともかなりキツメです。
夜だったので、景色はわかりませんが、ライトに照らされ右側に山があるのが分かる程度。明るい時はここの景観はどんなものなんでしょうか?露天庭園はシンプルですが、細かく手が入れられており、また若干洗練された雰囲気がありました。
【クールダウンできる場所】 露天にて。長いすが4つ。あと座りやすそうな石が多数あり。
【給水】露天中ほどに飲用できる水がちょろちょろ出ているところがある。
源泉名 上之保温泉ほほえみの湯
単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
pH8.34(湧出地)、泉温 28.6℃、湧出量 120L/m(掘削・動力揚湯)
0.29×10 -10乗 キュリー/kg(0.08M・E)
Na 138.5、K 3.5、Mg 1.6、Ca 7.1、Al 1.0、
F 1.2、Cl 7.3、S04 9.3、HCO3 353.3、CO3 15.0、
メタけい酸 23.7、メタほう酸 4.9、
蒸発残留物 329mg/kg、溶存物質 566mg/kg、成分総計 566mg/kg、
分析終了年月日 平成11年8月27日1人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で12月中旬の平日訪問。
開館は10時ですが、午前9時よりレストランでモーニングやっています。ただ、平日だったので自分ひとり。オーダーや料理が出てくるのも若干のんびりモード。まぁ、時間があったので、ゆったり読書しながら開館まで過ごしました。
ここのクチコミでは塩素がきついとか、源泉浴槽はあるが狭いなどよく聞きます。それらを聞いて、塩素は入場数で量を増減させるだろうし土日祝よりは濃くは無いだろ。源泉浴槽も平日なら何とか入れるだろうと目論んで。
ここは『けさんの湯』と『ささゆりの湯』と男女別で浴槽があり
(ただしどの日がどの浴室なのかはHPでは判らず)
『けさんの湯』と『ささゆりの湯』とでは内容がかなり違うみたいで。館内図で見ると『ささゆりの湯』の方には小さいながらもサウナはあり、『けさんの湯』の方にあるのはミストサウナと登り窯風呂。
で、この日入ったのは『けさんの湯』。その『けさんの湯』も、その中には源泉浴槽がある建物「もみじの湯」とミストサウナや桧風呂がある建物の2つの棟があります。2つの棟といっても近いですが。
ミストサウナは45度ぐらい。4人まで。中には時計は無く腕時計で測って15分ほど入っていましたが、どうも身体に熱がたまるまで温まる事が出来ず。
しょうがないので露天にある登り窯風呂へ。正確には風呂じゃないんですが。ここも言ってみれば一種のミストサウナ。中ではざる板の下から蒸気が出ているのですが、出ているところはまぁまぁ温かいのですが、それじゃない所はあまり意味ないって感じ。位置によってかなり体感が違います。誰も来ず独占できたので、中で寝転がって蒸気を直接身体に当てて若干汗を出すことが出来ました。まぁ平日なので、だれにも扉を開けられることもなかったのですが、もし入っていて他の方に扉を開けられると一気に暖気が逃げそうです。混雑時には入口に入室してる旨の札でも置いてくれないととても使い物にならないかも。
「けさんの湯」の方に当たるとサウナ好きからすると少々きついかもしれません。
(ただし、『ささゆりの湯』がいいかはわかりませんが)
ミストサウナがある浴室内には飲泉所がありました。薄っすらしょっぱ目、更に薄く金属味。
内湯の方は若干の塩素臭。薄くヌルヌル感あり。
露天の方にあった樽風呂はかなりきつめの塩素でしたが、その他はそう言われているほどではなかったかな。
平日という事で塩素は幾分控えめになっていたのかも。
(続く)1人が参考にしています
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愛知県と岐阜県の県境付近に、珍しいと言いますか、良い温泉があるとの事、名古屋への所要を兼ねて、昨日行って参りました。
場所は、愛知県愛西市(あいさい)東名阪の弥富(やとみ)と蟹江(かにえ)の中間位でしょうか、静かな住宅街にひっそりとあります。ガレージは、店の前に2台、すこし東側にも、3台止めれるスペースがあります、施設的にもホント「旅行気分」で訪れる所ではないと感じられ、隣りの雑貨屋さん「吉野屋」さんのご主人の個人所有の温泉の様。HPで色々を下調べをしました所、豊富な湯量を生かして、ご近所や老人福祉施設への温泉の供給もやっておられる様です。料金は、ご主人が「お不動さん」を信心しておられるとの事で、ちょっとした教会をやっておられ、その会員になると、多少安くなりますが 一般は、「お賽銭」として「大人200円」です。一応「公衆浴場」としての許可も取っておられます。余談ですが、祀っておられる「お不動さん」は、奈良は吉野から、お見えになったとの事、屋号の「吉野屋」はそこから付けたそうです。
さて風呂場の方ですが、私の好み的に「良い温泉」があるのなら他は何も要らないタイプの「温泉好き」なのですが、諸々で何某の「温泉施設」等の「要らない物」を「すべて取り払ったらこんな感じです」みたいな「最低限の設備」しかありませんが、私的には、それで充分です、昨年一部改装されたとの事ですが、プラのトタンで覆われた、脱衣所と浴室、浴室には、カランなどは無く、簡単に身体を流す位はなんとかなりますが、後は、贅沢に源泉が掛け流されている、コンクリ打ちっぱなしの浴槽があるだけでございます。浴槽は3つに仕切られてあり、奥から手前に掛けて、温くなりますが、季節柄でしょうか、どの浴槽も40度前後の「適温」でございました、芳香については「源泉」掛け流しですので「要らない奴」の匂いはする訳もなく「硫化水素臭」でしょうか、やさしい良い香りが致します、浴感は「重曹」を少し含んでいるとの事で、弱いですが「つるぬる」して、大変気持ちの良い「極上温泉」かと感じました。
昼1時前の到着でしたが調度、前のお客さんと入れ違えて、小一時間ほど、ひとりでこの温泉を堪能しておりました、私の理想である「風呂場で聞こえるのは、湯船に注ぐ温泉が、湯面を打つ音だけ」の状態となり、とても贅沢に感じました。
しばらくすると、ぽつぽつとお客さんが入って来られ、4人も入れば一杯の風呂場ですので、玉突き式に次のお客さんと交代するのは、当たり前の事かと思い、一旦出て空くのを待って、もう少し居たかったのですが、生憎の寒空で、風邪を引いても面白くないので、上がりましたが、それなりに満足いたしました。
私見としてですが、こちらの温泉施設は「趣向性」がある意味、強烈に偏っているので、温泉場に「温泉」以外を楽しみにされている方や、お風呂屋に対する概念が「今日々のスー銭何某」とお考えの方々にとっては「逆にとんでもない所かと思え、冷やかしでも止めといた方がお互い不愉快にならない為」に良いのではと感じました。
とても饒舌な、ご主人とお話が出来るのが、ここのもうひとつの「名物」の様で、私も「京都ナンバー」なので「ガッツリ」捕まってしまい(笑)ここの温泉の自慢は「時々テレビで取り上げられる事」と知る人ぞ知る「郡司さん」が年に2回程、浸かりに来る事なのだそうです。結構、関西やら東京近辺らも、お客さんが来るそうです。帰りに、信心は無いのですが「お不動さん」にお参りし、お線香を上げさせて貰い、旅の道中の安全を祈願いたしました。
近所には、温泉場が何軒かあり、「みそぎの湯」で「プチみそぎ」を済ませて、岐阜に入った所の「海津(かいづ)温泉」に寄りましたが、お客さんが、えらいごった返していたので、入るのを止めました。近所の「道の駅立田ふれあいの郷」に寄って、この界隈は「れんこん」が名産らしく「れんこん入りみたらしだんご(1本70円)」があり、みたらしの「たれ」に刻んだ「れんこん」が入ってるのですが、美味しかったです。
この界隈は、初進出だったのですが、いきなりトップクラスの温泉に浸かってしまった気がしますが、また、湯めぐりに来たいと思いました。22人が参考にしています
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別荘地の中にある和風旅館で、周囲の雰囲気が非常にいい。送迎バスの運転手さんが周囲の案内もしてくれたのがよかった。また、入館時に無料で記念写真を撮ってくれるなどの、当たり前とはいえ基本を押さえたサービスもいい。
風呂も露天風呂が何種類かあって楽しめる。特に天上露天風呂という建物の上にある風呂からの見晴らしはなかなかいい。料理も部屋だしの会席で悪くない。
そんな感じで、全体的に好印象ではあるが、1泊3万数千円の料金からすると物足りない感じで、ちょっと高いと思った。
ここは、時期や部屋によって2万円ちょっとでも泊まれるようだが、それなら行く価値ありという感じ。1人が参考にしています
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館内は掃除が行き届いた小規模な宿です。お風呂は湯量が豊富で、男女別の内湯にそれぞれ露天風呂がある上、貸切できる露天風呂がさらにもうひとつあり、小規模な宿だけにいつでも気軽に利用できますよ。食事も和洋折衷のメニューで、味もボリュームも大満足でした。
今回が2度目の利用でしたが、平湯に向かう途中で宿の方が小道から駆け出してきたので車を止めると、なんと子供が宿の玄関先に忘れたスキー手袋を車で追いかけて届けてくれたのでした。
宿の利用客に常連さんが多いのも頷けます。また利用したくなるお宿です。0人が参考にしています
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平日午後の夕方に訪問。
建物の一番上にはほっとかんの電飾はありましたが、駐車場へ車をとめると建物の外観、玄関とも全く入浴施設の雰囲気がありません。少々暗くなっていたこともあり、建物の真中あたりにはプールのような部分はあるのですが、どこがほっとかんの入口なのかはっきりしなかったので、少し周りを歩きましたが、老人ホームの入口の前まで来てしまいました。駐車場入口手前の方がほっとかんなどの玄関であって、玄関のすぐ上のところにほっとかんと書いてありました。でもまるで図書館か何かの玄関のようです。入ると実際、正面に図書室があり、左手にはコミュニティスペースみたいなところがあって、ここは正確には豊田市の西部コミュニティセンターといい、公的な施設そのものって感じで素っ気がありません。
右手奥の方がほっとかんの入口なんですが、前には水着が飾ってあったりして、プールもこちらの入口からの利用となるよう。実際どちらの方が利用度高いのでしょうね。券売機で温泉のみ500円を購入(クア+温泉は700円)。受付を済まし奥へ進むとすぐ手前に簡易トレーニングルームがあり、更に進むと待合に使う程度の休憩スペースがあります。
脱衣所の中には浴室の入口とプールの入口がありました。この脱衣所自体プールと兼用のようです。
浴室内は浴槽が1つあるだけの簡素なもの。入ってすぐ左にある洗い場が6つ、右側には3つ程あります。
浴槽のお湯は綺麗な薄目のエメラルドグリーン。舐めてみると強くはありませんが、しょっぱさをはっきり感じます。
薄い鉱物臭。塩素臭は若干あり。
海寄りの「かきつばた」でナトリウム泉が出るのはなんとなくわかるのですが、さらに内陸部のこのあたりで出る温泉もナトリウム泉になるんですね。すぐ近くには温泉ないので、このあたりの地下が実際はどうなのかわかりませんが。
施設的には温泉を楽しむよりもプールやトレーニングの後、近所の方の銭湯的な存在として利用されているようで実際雰囲気からも湯浴みを楽しむ場所とは言いがたいかも。
ただ、訪れる前まではアルカリ単純泉を想像していて正直あまり期待していなかったので、来て見ると結構いい温泉でうれしい誤算。近くに寄った時にはまた利用してみたいです。
源泉名 割目池温泉「ほっとかんの湯」
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性低温泉)
[源泉]泉温 25.5℃
Na 416.3、K 3.2、Mg 0.7、Ca 320.4、Sr 1.0、Mn 痕跡、Fe(II) 0.8、
F 1.5、Cl 1176.0、Br 3.2、I 1.4、HS 0.05、SO4 0.9、HPO4(リン酸水素) 0.3、HCO3 52.5、
メタケイ酸 17.8、メタホウ酸 0.6、CO2 6.3、H2S 痕跡、
溶存物質 1997mg/kg、成分総計 2003mg/kg
温泉の分析年月日 平成16年6月22日
加水無し、加温有り、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用。
なお、現在の営業時間は毎月第1月休(祝日の場合は翌週月休)の
10:00-≪21:00≫と変更になっておりますのでご注意ください。14人が参考にしています
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田子の港で釣りを楽しんでいた際、地元の方に紹介されて行ってきました。
源泉は苦しょっぱい温泉で、三人程度入ればいっぱいの木の浴槽はもう少し広くても良いのでは?
洗い場は入って右側のシャワーは水しか出ず、実際3つしか洗い場は使えない中、ひっきりなしに地元の方々が来て渋滞でした。4人が参考にしています









