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東北地方の口コミ一覧
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72歳の女性です。先日、下界が猛暑だったので涼しい温泉を求めて、奥岳の湯に初めて行ってきました。
露天風呂の大きさ、シャワー量の多さ、スタッフの方の対応の心地よさ等
感激することがたくさんありましたが、特に感激したことが2点あります。
1点目は、浴室洗い場の床全体が滑り止めタイルになっていたことです。
お湯の成分のためか、滑りやすい床(洗い場)になっている温泉が多く、スルッと滑ったり手すりにつかまったりしながら移動していましたが、奥岳の湯の脱衣所から一歩浴室に入ったら、足裏の感触がザラッとして滑らず感激し、どの場所も安心して歩けました。2点目は、ホームページにも載っていましたが、「入浴着を着用した入浴にご理解」の表示があることです。理解することは当たり前ですが、4年前に右胸を全摘している温泉大好きな私は、温泉に入るのに躊躇することが多かったです。入浴着を着て入るとじっと見られる経験は何度もあり、2年間位は温泉に行けませんでした。本人が気にしないのがもっともなことですが、、。 奥岳の湯で初めて表示ポスターを見て、色々な方への行き届いた配慮の深さに感激しました。また必ず行きます。0人が参考にしています
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七戸十和田駅からコミュニティバスに揺られて20分。七戸役場前で降りて少し歩いて到着。
浴室に入って驚いたのが洗い場の数、何でこんなにたくさんあるの??団体でもさばけるようにと言う事なのでしょうか。
浴槽はL字型に配置されていて、長辺側にブクブク関係のちょっと熱めのお湯が満たされていて、後ろが全面ガラス張りで外が良く見えます。短辺側には、壁を背に熱めの浴槽と水風呂が並んでいます。
共に薄い黄緑のお湯がしっかりと注がれていて掛け流しとなっています。熱めの浴槽の方が温泉成分が強いように感じたので、こちらを中心に。熱いので出入りを繰り返して、芯まで温まりました。
後で聞いたら、加水の量で湯温を調整しているとの事で、自分の肌感覚はあっていたようです。混んではいませんでしたが、それなりにお客さんはいました。0人が参考にしています
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旅館の無料送迎バスで向かいます。日曜日という事でお客さんは数名同乗していました。
一本道を進みながら、運転手さんが簡単な観光案内をしてくれた。前に見える山は・・・、メガソーラが・・・、桃の実が・・・、梨の実が・・・と。そうこうして30分で山の中のこちらの旅館に到着。
フロントの前の自販機でチケットを買って温泉に向かいます。え?値上げした?、まあ往復の無料送迎付きだと思えばお安いものです。
エレベータで1Fに降りて「玉子湯」の茅葺屋根の建屋に向かいます。先客が一人いましたが、自分を入れて二人なら問題は無いので、お湯を楽しみます。ほどなくして先客は上がったので独泉に。気温が高い時期なのでお湯の投入量が絞られていて、湯の花もちょっと少なく、硫黄の香りも弱いように感じた。湯の温度はうまく調整されているようでちょっと高めの適温でしたが。
着衣して野天岩風呂「天渓の湯」に移動。今回は狭めの浴槽側でした。常時6人程度がお湯につかっていて少し狭いような感じ。こちらはいつも通りの量のお湯が注ぎ込まりていて、硫黄の香りも満点でした。そのぶん、少し湯の温度は高めだったので、出たり入っりして満喫。風が吹くと気持ち良いのだが、風が止まると超暑い。天気も晴れ模様で露天風呂日和ではありました。
そして館内に戻って大浴場「滝の湯」に。更衣室は結構混んでいて、浴室内もそれなりに混んでいたが、湯舟に浸かっている人は少なくて快適。従業員の人が湯の温度を測りに来ていたが、覗き見すると41.7度だった。
硫黄の香る温泉好きとしては、全体的に満足度は高かったが、冬の寒さに対応してお湯が大量に注ぎ込まれている時期が最高だと再認識した。また訪問する理由が出来て嬉しい。
温泉後に近所のレストランで昼食をとろうと思っていたが、高湯温泉地区への来訪者が多そうだったので、旅館のランチを食した。まあ、無料送迎のお礼だな。0人が参考にしています
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芦ノ牧温泉で唯一の自家源泉かけ流しの宿
芦ノ牧温泉街から少し離れた旧街道沿いに佇む、昭和33年(1958年)に創業した木造3階建ての温泉旅館。日本秘湯を守る会会員の宿でもあり、武徳殿を移築した建物は国の登録有形文化財にも指定されています。日曜日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、3階の広縁付き8畳和室に宿泊。窓から、山々や大川と温泉街を望む景色です。
早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。夜10時に、男女入れ替わりとなります。玄関から奥へと進み、突き当たり右側に男女別の大浴場があり、男湯は左側「仙峡の湯」です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。広い浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、秘湯熊笹系です。
中央に10人サイズの石造り内湯があり、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 遅谷 仙峡閣)が源泉かけ流しにされています。泉温48.7℃を加水・加温なしで、43℃弱位で供給。PH7.66で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。右側の3分の1ほどが深さ1m位の深湯になっていて、立ち湯も楽しめます。この底の部分から、自家源泉を空気に触れず注入。フレッシュな香り高い湯です。
続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの樽を半分にした浴槽で、湯温は41℃弱位。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭でまろやかな味がします。
目の前には、大川渓谷と遠く温泉街の景色。日本秘湯を守る会の提灯に旅情を感じつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
夕食は、2階の個室の食事処で。お品書き付で、前菜は刺身蒟蒻・ゴーヤ梅水晶・いちじく生ハム巻に始まり、小鉢はずんだ和え、お造りは鮪・帆立・スルメイカ。地酒の「金紋あらばしり」がすすみます。焼物は銀ヒラス味噌粕漬け、強肴は福島牛の陶板焼。替鉢に蟹身とほうれん草・菊花のお浸し、蒸し物に特製茶碗蒸し、椀物に野菜つみれの吸物、ご飯・香の物。デザートに会津林檎のコンポートで、お腹一杯になりました。
翌朝は、男女入れ替わりになった右側の女湯「大戸の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
右側に6人サイズの石造り内湯があり、湯温は43℃弱位で供給。奥に、こちらも立ち湯スペースがあります。
続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの樽を半分にした浴槽で、湯温は41℃弱位。大戸連山の景色を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
朝食は昨晩と同じ食事処で、焼鮭主菜の和定食に舌鼓。サラダや茄子の味噌炒め、ほうれん草の胡麻和え、温泉玉子、なめこおろし、海苔や納豆も付く。デザートのブルーベリーヨーグルトでお腹一杯になりました。
ホスピタリティも高く、温泉街から離れた静かな立地なので、のんびりと静養するのに最適な湯宿かと思います。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン133.0mg、アンモニウムイオン2.0mg、カルシウムイオン217.6mg、ストロンチウムイオン1.2mg、フッ化物イオン2.6mg、塩化物イオン122.9mg、臭化物イオン0.2mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硫酸イオン615.1mg、硝酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン42.1mg、メタケイ酸55.4mg、メタホウ酸3.0mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離二酸化炭素18.6mg、成分総計1224mg
※ なお、平成26年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。3人が参考にしています
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お湯自体はとても良いんですが、水風呂がこの時期ぬるいのが残念です。
以前はホースにて水を補充し冷たい水を入れてましたが、今年は補充してないので
補充してほしいです。0人が参考にしています
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とても温泉よく、サービスもいい
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鶯宿温泉街では2番目に大きな宿。2024年に東京の会社が買収し、『竹あかりの宿』と銘打ってリニューアル。宴会需要華やかな頃の設備も少し残しており情緒を感じさせる。
オールインクルーシブでチェックイン後にロビーラウンジでアルコールも提供(なんと朝も飲める)。ただし26年7月にプレミアムコースを設け、地元の酒・地ビールなど半分以上が別料金となっているので注意。
大浴場は朝で入れ替え。旧男湯はサウナ・水風呂あり、旧女湯はないが浴槽が2つあり。古さはあまり感じず。湯の花がたくさん出ていて温泉感あり。成分上は硫黄を含有するが香りは強くない。なお露天はない。
食事は朝夕バイキング。夕食は炉端焼きコーナーで山魚の塩焼きなども供され、特段の豪華さはないがメニュー豊富でついつい食べてしまう。
客室は古め。客室にもよるかもしれないが、エアコンは床置きの古いタイプで効きは良くなく(扇風機は貸してくれる模様)、冷蔵庫は昔ながらの有料システムだった頃のものを流用している。
古さを楽しむのもまた一興。
客室の窓からはいかにも寂れた温泉街が広がる。朽ち果てた宿の跡を見ると裏寂しさもあるが、奥座敷の静けさを味わえる。1人が参考にしています
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芦ノ牧温泉のこぢんまりとした鄙び系湯宿
国道121号線の芦ノ牧橋の南側たもとにひっそりと佇む、客室数わずか4室という木造2階建ての鄙びた温泉宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
玄関に猫の親子が横たわっていますが、近所の野良猫でしょうか。触ろうとすると、逃げてしまいます。
「うちはお風呂が狭いですがいいですか」と、ちょっと耳が遠い女将さんが応対。入浴料500円は、玄関を入って左側の受付で。昭和レトロな赤い絨毯敷きのロビーを奥へと進み、右折して階段を下へと進んだ突き当たりが浴室です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。脱衣場奥の扉を開けたら、外に出てしまったので、あれ?と思って右側の扉を開けたら浴室でした。以前は、タイル張りの内湯がある男女別の浴室を使えたようですが、いつからかこの浴室に変わっています。
狭い浴室に入ると、奥に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に2人サイズのコンクリート造り内湯があり、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 芦ノ牧温泉 綜合泉:5源泉の混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温56.8℃を加水・加温なしで、56℃弱位で供給。PH7.5で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭でまろやかな味がします。
窓を開けると、山々の景色。ちょうど先客と入れ替わりで、フレッシュで熱めの湯に身を沈め、しばらく独泉でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン182.7mg、マグネシウムイオン1.5mg、カルシウムイオン179.9mg、ストロンチウムイオン0.9mg、フッ化物イオン3.9mg、塩素イオン142.0mg、臭素イオン0.3mg、硫酸イオン629.5mg、炭酸水素イオン32.3mg、メタケイ酸61.0mg、メタホウ酸9.1mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、成分総計1252mg
※なお、平成26年の分析書だったので参考までに。4人が参考にしています
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静かな環境の中で緑に囲まれながらの温めの温泉。とても癒されたし気持ち良く過ごせました。混浴、貸し切り風呂、男女別がありました。混浴は私達以外にいなかったので広々ノンビリ浸かれました。
0人が参考にしています
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お湯の質が最高です。
翌日も肌がサラサラでの心地良いです。
平日日中に入りに行きましたが
貸切で入浴できました。0人が参考にしています
、性別:女性
、年代:50代~







