温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >880ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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「温泉シールラリー」で11月中旬訪問
平日午後7時半すぎに到着。
経営は建設資材会社が母体のようです。とても落ち着いた感じですね。
スパ銭的な部分も多いですが、ただチープさは少なく質感も高く感じ、やや作為的ですが都市型の癒しというものを大変良く考えられて作られています。
平日の到着時はちょうど気持ちいい人の入りというのか、すいてもいなくもちろん混んでもいないというなんかとてもゆったりとした雰囲気で満ち溢れていました。
浴室内部は意外と狭いですね。入ってすぐに中ぐらいの浴槽がどんとありカランは隅っこにあるような、ちょっと変わったつくり。カランは20人ほどしかありません。これだけの施設としてはちょっと少ないですね。内湯の浴槽は1つだけ。塩素は若干感じます。
半外みたいなところにあるサウナは15人ほど。温度計は2つあり高さ1mのところにあるもので79℃前後、高さ2mのところにあるもので89℃前後を示していました。体感的には温め。ちょっとサウナの敷物がくたびれていたかな。
水風呂は外にあります。5人ほど。
クールダウンは露天にて長椅子が3つほど。寝椅子が3つ。あと露天の縁石も腰掛けられやすそうなものが多く、クールダウンする場所には困らないかな。
露天はやや大きめの岩風呂と壺湯、歩行湯、源泉浴槽があります。壺湯と歩行湯は浸からず。岩風呂は塩素きつかったです。
源泉浴槽ですが、他の湯に比べて若干低め。温度計には38度ぐらいを表示されておりました。ただ、それもあえてその温度にしているよう。加温です。
源泉浴槽は4人ほどしか入れませんが、タイミングよく一人で浸かっていました。温めなので、源泉浴槽を楽しまれる方はすこし時間をとられたほうがいいでしょうね。塩素臭は感じませんでしたが、源泉のほうにも塩素は投入されているとのこと。(係員に確認しました。塩素を入れないとお役所の許可がでないとのこと。)
温泉自体はあまり特徴ありません。ただ、若干ですが入っていると肌のすべりがなくなってくるというか、高アルカリ性の温泉と間逆の感じになっていくような。湯上り後はほんの少しの突っ張り感あり。ただ、湯冷めも少し早かったかと。
植え込みの植物などはそれぞれに名札がついていたり、また季節ごとで咲く花をそれぞれ植えて楽しませようされていたり。
鮮やかな紅葉とまで行きませんでしたが、木々にライトアップされていたり、そのライトの位置などもとてもよく考えられていたし、細かいところまで本当によく手が入っていると思いました。
人が出会う場面だけが接客ではなく、こういう細かい気配りも接客と考えるならその部分は文句なしにトップクラスだと思います。
源泉名 三峰温泉
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)
pH8.5、泉温 28.8℃、湧出量 134L/m
13.9×10 -10乗 キュリー/kg( 3.60M・E)
Li 0.07、Na 94.9、K 2.0、Mg 1.3、Ca 12.7、Sr 0.3、Ba 0.04、Al 0.7、Mn 0.06、Fe(II) 0.8、
F 4.7、Cl 57.5、Br 0.08、HCO3 174.5、CO3 3.0、
メタケイ酸 17.3、メタホウ酸 1.3、
蒸発残留物 293mg/kg、溶存物質 371.2mg/kg、成分総計 371.2mg/kg、
分析終了年月日 平成17年4月1日
加水なし、加温あり、
源泉掛け流し風呂(立山の湯、岩風呂)以外は循環あり、すべての浴槽にて塩素系薬剤添加2人が参考にしています
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塩素イオンとナトリウムイオンの量が驚きの数値だ。
だが循環と、ろ過が施され塩素も投入。
湯上りは身体から塩素の匂いがしていた。
湯の個性があっただけに残念だ。
数キロはなれた場所にある『日吉苑』の湯の使い方を参考にし、源泉を加工せずに使う工夫をすれば、ちょっと他に無いくらいのいい温泉になるはずだ。
0人が参考にしています
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「温泉シールラリーで」11月に訪問しました。
そこらのスパ銭に負けない程の圧倒的な設備。この日梯子でしたが、美輝の里では、すべてを楽しむつもりでたっぷり時間はとっておきましたが、まさしくちょっとだけ寄るには不向きな場所です。
実際これはいらんだろと思ってしまうほど湯舟の種類が多い。
ミスト・箱蒸し・ドライとじっくり汗を出して、そのあとさまざまな湯舟を楽しみました。
ドライサウナは温度計表示(高さ)86~90℃。体感的にはやや熱め。12人ほどの広さ。水風呂は3人。
着いた時点では暗くなっていたので、露天の景観ははっきりとはわかりませんが、でも見晴らしよさそうですね。
次はぜひ明るい時に来て見たい。
お湯はヌルヌルしていますが、最近行った南信州の高アルカリ温泉よりは弱かったかな。重曹系ではないので、お湯自体さらっとしていて、体がヌルヌルする感じですね。ただ、高アルカリの温泉はどちらかというと温泉成分が薄い場合が多いので、温泉成分が濃いのが好きな自分にはちょっと物足りなく感じます。
アルカリ性が高いゆえ肌の油分がとられやすく、浴後は比較的湯冷めしやすく感じました。
これからの季節よりは、暖かい~暑い季節向きですね。
施設としては出来すぎですが、ぬる湯がもう少しぬるかったらメリハリ合ってよかったかなと言う点と、露天横にあった釜風呂の中が汗臭く改善が必要と思いました。
脱衣所は広く休憩スペースがあったりテレビがあったりとほんとうに至れり尽くせり。ただ、休憩所が2階にありますが、20時まで。閉館まで楽しむ方の場合、待ち合わせ場所はロビーのみになりますので注意なさったほうがいいでしょう。
この訪問時はできませんでしたが、紅葉の時期ボンネットバスでの紅葉巡り(2時間ほど)を楽しんでみたいと思いました。
源泉名 南飛騨馬背川温泉
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
pH 9.98 、泉温31.9℃、湧出量 290L/m(動力揚湯)、掘削年 平成2年
Na 69.0、K 0.7、Ca 1.5、Al 0.1、
F 20.0、Cl 4.1、H2S 0.4、SO4 9.5、HCO3 28.0、CO3 21.0、
メタケイ酸 53.5、メタホウ酸 0.1、
蒸発残留物 162mg/kg、
分析年月日 平成2年12月18日
加水なし、加温あり、循環あり、塩素剤添加
※美輝の里のHPに出ていた割引のページを持って行くと200円の割引になります。11人が参考にしています
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正月休暇中に別館に宿泊、一人2万ちょっとという安さに驚いた。
予約段階で本館椿殿はもういっぱいだと言われたので選択肢はなかったのだけれど・・・
いくらなんでもどうなのか。
あまりにあまりだった。
・部屋の壁紙が染みだらけ
・テーブルマットにも染み(洗ってもおちない類)
・部屋備え付けの化粧水ビンのキャップがはずれていた
・食事は専用の離れでとったが、離れ全体が寒かった。客の大半は風呂上りだったのに。
・食事は席に着く以前に並べられていて焼き物は冷めてかちかち。おしぼりはきんきんに冷やしたもの。繰り返すが正月。
・鍋の携帯ガスコンロのガスがすぐに切れた。
・浴衣の上に羽織る上着?のひもを結ぼうとしたら切れた。しかも2着も。
・大風呂の備え付けボディシャンプーのノズルが詰まって中身が出てこない
他にも細かいところを挙げればきりがない。
別館が普段いくらなのかは知らないが、8000円でも泊まりたくないと思った。
きっと椿殿設備は素晴らしいのだろうが、同じ旅館である以上サービスの根本にある姿勢は変わらないと思う。
二度と行くことはない。
少なくとも「別館2階」といわれた時点でこの旅館は避けるべき。
隣の南楽をおすすめする。6人が参考にしています
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日が落ちてからの訪問で、国道1号の本宿町沢渡の交差点を南に曲がってからしばらく行くとでかい看板があります。方向の指示があり、そのまま走っていくと小さな看板や電柱の看板が次々と現われて住宅地の中を多少ぐるぐる走らされます。
自分のナビだとあまり細かすぎてどうもすっきり案内してくれなかったので、看板の指示通り進まれることをお勧めします。ただ、暗い中進むと案内を見落としてしまうこともあるかもしれませんので、ゆっくり進まれるとよいでしょう。
しばらくすると門。門の左右には阿吽の像があり、その奥にはネオンのようなLEDの線上の明かりに案内されて敷地内へ。離れた所からでもその線上の明かりは時々見えていましたので、その明かりの方向にこの施設があるということがわかると安心できると思います。
駐車場に着くと今度はかなりでかい阿吽像。すごいインパクトあります。
クチコミどおりにJAFのカードを見せ割引料金にて入館。到着時は平日の午後6時過ぎ。脱衣所に入ると人がいない。。。浴室も。。。。
確かにこの日は雨が降っていましたがたまたまなんでしょうか?しばらく貸し切り状態を楽しむことはできましたが。
脱衣場は広いですね。椅子や長椅子も豊富に備え付けてあります。
ロッカーは小さいなぁと思っていたら、壁際と奥の方に縦長のロッカーがありました(気付かず小さい方を2つ使ってしまった)。いずれも100円返金式。
ロッカーのカギは鍵そのものとナンバーがしるされたプラスチックに紐が通してあるような簡易のもの。サウナの中でアチチです。値段は高いんですから、こういうところも徹底してもらわないと。
タオル・バスタオル・歯ブラシ・髭剃り・ナイロンタオル・浴衣は自由にどうぞという状態。ボディソープ・リンスインシャンプーはもちろんありますが、リンスインシャンプーの質があまり良くないかな。
内湯はサウナ・水風呂・10mX2mの浴槽が1つ。
露天は2.5mX2mの浴槽が1つ。
サウナは92~96℃表示。12人ほど。目盛りのはっきりしない60分計のみでやや見難い。無音。体感的にはやや温めから普通といったところ。水風呂は2人ほど。冷ため。
内湯浴槽の3分の2ほどが、バイブラやジェット系の泡ぶくぶく状態。残りの部分には時々流れる打たせ湯も設置してあり、エアロゾルを避けたい人にとってはちょっと辛いお風呂です。
ヌルヌル度はどちらかというと弱め。塩素臭は微弱に感じます。
露天は3人ほど入ればいっぱいになってしまうような広さ。でも露天の方の塩素臭はちょっと凄すぎ。。。。お湯を手ですくって鼻元まで持ってくるとむせかえりました。単純比較だとプール以上(プールのような冷たい状態に比べると温度が高い分、余計に蒸発しやすいから比較にはならないかもしれませんが)。ここまできついのは自分の経験上最強かも。たまらず内湯に避難してしまいました。
クールダウンできそうなところは内湯には長椅子1つ、普通の椅子が3つあり。
露天には長椅子1つ。
炭酸水素イオンのせいだと思いますが、肌の油分が結構取られます。肌の水分も軽く抜けたような感じになり、乾くと肌はさらさらとした感じに変わっていきますが、その過程で同時に体温も抜けやすくなります。肌の薄そうなところ、たとえば肘の内側などで涼しさを感じました。重曹泉は冷えの温泉であることをよく実感できました。どちらかというと夏向きでしょうね。
浴室内での娯楽要素もあまりないですし、またさまざまな浴槽があるというわけでもなく、温泉の質も飛びぬけていいわけでもないという状態で。備品で価格に見合った価値を見いだせるほどのものではないかな。割引なしで1500円という金額は、やはり皆さんおっしゃっているように適正価格とは言えないでしょうね。岡崎には人気のある入浴施設が出来ていますし、このあたり見直した方がいいと思います。
源泉名 瑞雲乃湯
ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)
[源泉]泉温21.4℃
Li 0.2、Na 460、K 4.3、Mg 1.1、Ca 1.3、
F 8.3、Cl 5.7、SO4 0.7、HPO4(リン酸水素)0.3、HCO3 1110、CO3 62.7、
メタケイ酸17.0、メタホウ酸 47.0、
溶存物質 1.325g/kg、成分総計 1.329g/kg、
温泉の分析年月日 平成15年11月11日
加水無し、加温有り、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用1人が参考にしています
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1回550円で入浴でき、肌も2・3日つるつるになります。
特に、檜の露天風呂は空気も澄んでいて、最高です。いつ行っても、混雑という感じはないです。休憩所も広く、飲食持ち込みもできるので、温泉に入った後、ゆっくりくつろいでから帰ります。ただ、お湯を殺菌してるせいか、少しですが塩素の臭いが体に残る気がします。
でも、こんないい湯でこの料金は魅力的です!!1人が参考にしています
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アルカリ性単純温泉、28.4℃、毎分47.0L/M、淡黄褐色・微混濁・無味・弱油様臭との事と記載されていましたが、私には無色透明無味無臭でした。
全くと言ってよいほど温泉に入った感じがしない温泉でしたが、風呂上りはなかなかどうしてさらさら、しっとりの温泉でした。2人が参考にしています
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11月の上旬の日曜日「温泉シールラリー」と「下呂市温泉郷湯けむりスタンプラリー」で訪問しました。
はしごの為温泉プールの方は行きませんでした。でもここは温泉プールで楽しんだほうがよさそうですね。
サウナは温度計表示(高さ2m)86~90℃で体感的に普通。6人程度の広さ。水風呂2人。
クールダウンできる場所は露天にて、長椅子1つ。あと脱衣所奥にテラスがあり、そこにも長椅子が1つあります。
温泉ですが、塩素は感じないが、温泉としての特徴も無し。またヌルヌルもそれほど感じない。
唯一、露天の木々の手入れがすごく丁寧にされていた事、タイミングよく紅葉がすごく綺麗だったことぐらいかな。あとはあまり魅力を感じませんでした。
源泉名 未定
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
pH9.49、泉温39.2℃、湧出量300L/m(動力揚湯、1200m掘削)、
Na 37.8、K 0.7、Ca 2.9、Al 0.1、
F 12.6、Cl 1.0、HS 0.7、SO4 8.7、HCO3 19.8、CO3 20.6、
メタケイ酸 42.2、メタホウ酸 0.1、
溶存物質 147mg/kg、成分総量 147mg/kg、
測定年月日 平成8年10月16日
加水なし、加温あり、循環あり、塩素及び銀イオン殺菌、
毎日浴槽の湯を入替え。
男女の浴室入れ替えは水曜日。5人が参考にしています







