温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >225ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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日光の温泉寺から日塩もみじラインを通って奥塩原に向かいました。70kmくらいあったかな。意外と遠いです。
新湯とはいうものの、江戸時代初期に栄えた元湯のあとを受けて形成された温泉地なので”新しい”雰囲気などどこにもありません。派手さもありませんが、山の手側に噴気立ち上る地獄地帯が見え、本物志向の温泉といえるでしょう。
3つある共同浴場のうち、むじなの湯に入りました。もみじラインから階段を下りていくと、窪みに嵌るような浴舎が見え、壁はところどころ腐食し穴が空いています。この外観だけで外すことはないだろうと確信できますね。
中に入ると、狭い脱衣所の向こう、一段低い位置に定員3人といったかんじの木造りの浴槽が見えます。その中に約束の白濁湯。硫黄の香りにブレンドされるように若干のアブラ臭が漂ってます。お湯は44℃くらいだったでしょうか、激熱ということはありませんでした。源泉近い壁向こうの女湯の方から時折熱い湯の塊が入ってきます。全身浴、半身浴、クールダウンを暫く繰り返したのち、混みあってきたので出ることにしました。
今回は寺の湯、中の湯は入らなかったので、それらを含めいずれ再訪したいものです。8人が参考にしています
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塩原の隠れた名湯です。
お湯は綺麗なグリーン。少し油臭がします。
アルカリPH高そうです。
つるつるすべすべで、いかにも温泉に入ってます!
という感じが良いですね。
美肌になりそう♪
露天は源泉掛け流しですね。
内湯はどうだったか・・すみません、詳しく覚えてないですが。
露天も春の景色は植えてある背の低いのですが
綺麗な桜がはらはらと散って・・
入りながら眺めていると天国?ってくらい気持ち良いです。
料金が大人600円と安いのもGood。
もう少し施設自体が大きければもっと良いのですが、
お湯のファンなので、塩原に訪れるたびに入浴しています。5人が参考にしています
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11月下旬の早朝、いろは坂を上がると奥日光の空気は凍っていた。寒すぎて湯元の温泉街を歩く観光客の姿も見えない。
温泉寺の湯は、今年も11月いっぱいで閉じてしまうと知って、ふらっと行ってみた。お寺に参篭しての入浴は恐山以来。9時から入れると聞いていたが、それより早く着いてしまったので、お寺脇の湿地奥にある湯元源泉へ行ってみた。源泉を保護する大小幾つかの小屋が架けられ、湯気がもうもうと上がっていた。小屋のないところでもあちこち湯が湧いており、これらを見るのも楽しい。
8時半すぎに温泉寺に戻ってみると、戸が開いており、やや早いが入れてもらえることができた。鮮やかな赤じゅうたんの先、薬師湯と書かれた入口をくぐる。早く来た甲斐があって一番風呂に入れた。
薄暗くやや狭い脱衣所から浴室の扉を開けると、蒸気と硫黄の香りの向こうに2メートル四方くらいの浴槽が見えた。浴槽は木材で枠取られ、気持ち緑がかった白濁の湯が湛えられていた。木枠のこぼれ湯がつたう部分は成分の影響を受け、白く変色しているのが印象的。
かなり熱いと聞いていたが、水でうめるほどではなく、寧ろ寒い空気にはちょうど良いくらいの湯温。パイプから注がれるお湯を舐めてみると、苦まずく胃腸に効きそうな味だが、草津のような酸っぱさはなく、成分表をみるとph6.5の中性の湯。万座並みの強い香り、湯の濃さを勝手に想像していたので、思っていたよりあっさりした浴感。外で誰かが鐘を衝く音が聞こえてきた。とても気持ちの良い一湯だった。12人が参考にしています
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那須湯本温泉から、さらに山の中に入っていくこと車で20分。八幡温泉を過ぎて、さらに山の上へ上がっていきます。カーナビに入力すると「駒止の滝」の駐車場に案内されます。ここに車を駐めて、10分ほど山の中の歩道を歩くと北温泉です。外来入浴時間は夕暮れまで、となっていますが、実際駐車場から先は夜になると真っ暗になりそうです。
北温泉に近づくとまず最初に目に入るのは巨大な屋外温泉プール。ここはすでに全裸の人たちが男女問わず何人も入っていて、すでにここが秘湯であるということが実感されます。旅館はかなり大きく、いくつもの棟から構成され、非常に複雑な構造をしています。受付の自販機で入浴券を買うと、簡単に浴室への行き方を説明されますが、すでに館内は迷路です。古典的な旅館で薄暗い廊下の左右に客室が並び、もはや那須とは思えない異次元の世界です。東北地方の湯治場を彷彿とさせます。
浴室は、混浴の内湯「天狗の湯」と打たせ湯。男女別の露天風呂「河原の湯」、屋外の温泉プール「泳ぎ湯」など5ヶ所ほどあり、いずれも離れていて着衣しないと移動できません。
この中でも、特に天狗の湯は特徴的と思います。客室の並ぶ廊下の先にあり、廊下から直に風呂場へつながっています。薄暗い電球に照らされたコンクリート製の浴槽には大量のお湯があふれており、壁には巨大な天狗の仮面とともに絵馬がかけられ、民俗信仰の対象であったのかも知れません。pH 6.2, 総成分866mg/kg。ほとんど塩化物を含まないNa, Ca-硫酸塩・炭酸水素塩泉で、無味無臭、キシキシとした硬い金属味のある透明なお湯です。大量の源泉供給量です。
いくつも浴室がありますので、全部楽しむには半日必要ですし、何より、この旅館の雰囲気を楽しむには一泊は必要です。那須というエリアでこんな湯治場的な温泉に入れるとは思いませんでした。古びた雰囲気ですが、よく清掃されており、ぜひオススメしたい温泉です。13人が参考にしています
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ここはかなり気に入りました。浴室の扉を開けた途端に香るほのかな油臭。これにはかなりビックリ。掛け湯槽からも水風呂からもそして温泉槽からもドッパドッパと豪快にオーバーフロー。湯加減はバルブを加減して自分で調整出来るのです。水風呂は霊鉱泉と名がありますが分析表が見当たりません。おそらく水量の豊かな湧水でしょう。とにかく新鮮。露天風呂は中央の坪からザッパザパと溢れ出ていて、どこにいってもムラなく熱い!でも気持ちよいです。ここは水風呂と温泉槽の交互浴がよろしいと思います。それにしてもザッコザッコと溢れ出る湯を見るのはいい光景です。
5人が参考にしています
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穴場と思われたが以外にひっきりなしとお客さんが。雲海閣の階段脇の湯舟よりも引き湯距離の短い奥の沢噴気泉に浸かれるとふんで訪ねたが、浴室も風情は余りなく、湯も鈍り気味。恐らく撹拌の為のジャグジーも鬱陶しく、少し残念。自分的には湯本のような正統派の卵臭だけが慰めだった。でも風情があれば評価は違ったかな?って、そんなんでお湯の評価が変わったら自分はまだまだ未熟者…
0人が参考にしています
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人気の温泉という事で、平日でも1番空いていそうな昼時狙いで立ち寄ってみました。
作戦は成功したのか?無意味だったのか?分かりませんが結構な人で「楽しくなかったな~」が1番印象に残っています。混んでいたと言っても7~8人なんですが殆どの人がぬるめの梶原の湯に陣取ってなかなか入るスペースなく、あぶれた私を含めた2~3人で熱めの弘法の湯で出たり入ったりを繰り返して空くのを待っている感じでした。正直、温泉を楽しむ雰囲気ではなくて辛かったです。やっぱりこういった人気温泉は「泊まりじゃないといかんな~」とつくづく思いました・・・まあ、今回は温泉を味わった感じでは無かったのですが、浴場の雰囲気は私好みでしたし、しっかり堪能させてもらった弘法の湯も鮮度抜群で良かったです。まあ、梶尾の湯には入れなかったですが弘法の湯だけでも十分満足できました。3人が参考にしています
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祭日なのに水曜日はサービスディなので400円で入れました。アルカリ温泉のため、お肌ツルツル。女性には嬉しいでしょうね。浴室の床が少し滑るのはアルカリ温泉の宿命でしょうね。そのぶん泉質が良く、掛け流し本来の温泉臭も味わえるので、値段以上の良い施設でした。
3人が参考にしています
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那須、新湯温泉の、温泉街の中に石段を下っていったところ。男女別の内湯のみ。スタイルはもう何年も変わっていないくて、入口以降は男女別の浴室。成分表記なし。
それぞれは木造4~5人くらいの浴槽。壁で男女の浴槽が分けられていますが、区切り板が浴槽の下半分でなくなっています。お湯は白い濁り湯。元湯温泉のように黄色とか灰色とか黒ではないですが、臭いは特徴的です。鼻に近づけるだけで香るクレオソート様のアブラ臭は新鮮なお湯の証拠と思います。階段を上ってすぐに、混浴の「寺の湯」もあります。泉質にはあまり大きな違いはないように思います。
いつのまにか、1回300円になってました。もっと安くありませんでした?5人が参考にしています








