温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >224ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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12月の暴風雨の中、ジーンズの膝下がびしょびしょになりながら、那須湯本温泉民宿街を歩きましたが、楽しい街歩きでした。
石タイル畳の道に、素泊まり3500円の看板あり~の、建物の地下にある風変わりな稲荷様あり~の、滝の湯や、小鹿の湯の暖かみのある施設に惹かれて、河原の湯に着いた。
ここは年季を感じる古めかしい施設。
しかし宿泊者でないと入れないのは滝の湯と同様。この地区にいつかは泊まらねば…先の3500円の処なんかいいな、なんて考えたりしながら、ここに泊まり拠点にして、思い出の北温泉とか周辺を再訪問したいですね。
この先にも芭蕉の足湯と言うのがどこかにあるが、妻を待たせているので引き返す事にした。
11H23.1203土訪問未湯11人が参考にしています
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12月の暴風雨の中、鹿の湯から、那須湯本温泉民宿街を歩いてみた。
ログハウスの滝の滝を過ぎ暫くいくと見えて来た。まさかの共同浴場『小鹿の湯』、入口上に名板がかかる。
一応写真を撮っておいたら、温泉の達人さんにまさかのはなやホテルのコーナーがあったので載せておきます。すみません!?
よっぽど入ろうか と思ったが、妻を車に待たせているので断念しました。また来ます。
道から横に入ると男女別の入口あり。(写真)
はなやホテルの経営400円
11H23.1203訪問未湯1人が参考にしています
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暴風雨が厳しい中、鹿の湯から続く界隈を歩いてみた。
いくつもの宿屋が軒をつらねて、道も綺麗な石色の装飾タイルで整えられ、荒れた気象の歩行を楽しませてくれた。
そんな中ログハウスの滝の湯はホットなスポットとして、出迎える。その姿を見ただけで暖かい気持ちにさせてくれる施設だった。
・那須温泉浴場組合員とその施設宿泊者のみの入浴施設(写真)です。
5時~23時まで
11H23.1203訪問未湯
尚、入浴するなら有名な「鹿の湯」の他、滝の湯の先に『小鹿の湯』(400円)という新し目の温浴施設もあり。6人が参考にしています
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奥塩原からの帰途、まだ明るいので箒川沿いの岩の湯に寄ってみた。どこにあるのかわからなかったが、国道に路駐する車の列があったのでそのあたりから川に下りてみた。
下流に向けて少し歩くと川向こうに四阿のようなものが見え、入浴している人がいたのですぐにわかった。吊り橋を渡ると四阿を挟むように2つの湯槽が見えた。
湯の色は岩の色を反映していると思われるが濃緑色に見えた。温泉津温泉の元湯をなんとなく思い起こす色だった。2つの風呂はいずれも足元湧出ということで、下から気泡が上がってくるのが見え、熱いものが出ていることがわかった。
川沿いのためとても開放的で、混みあわなければ気持ち良い湯浴みとなるだろう。途中から女性が一人入ってきたら、中年男のグループで俄かに混み合い出したのには苦笑せざるをえなかった。不動の湯は今回は入らなかったので、次は早朝あたりにセットで狙いたい。8人が参考にしています
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日光の温泉寺から日塩もみじラインを通って奥塩原に向かいました。70kmくらいあったかな。意外と遠いです。
新湯とはいうものの、江戸時代初期に栄えた元湯のあとを受けて形成された温泉地なので”新しい”雰囲気などどこにもありません。派手さもありませんが、山の手側に噴気立ち上る地獄地帯が見え、本物志向の温泉といえるでしょう。
3つある共同浴場のうち、むじなの湯に入りました。もみじラインから階段を下りていくと、窪みに嵌るような浴舎が見え、壁はところどころ腐食し穴が空いています。この外観だけで外すことはないだろうと確信できますね。
中に入ると、狭い脱衣所の向こう、一段低い位置に定員3人といったかんじの木造りの浴槽が見えます。その中に約束の白濁湯。硫黄の香りにブレンドされるように若干のアブラ臭が漂ってます。お湯は44℃くらいだったでしょうか、激熱ということはありませんでした。源泉近い壁向こうの女湯の方から時折熱い湯の塊が入ってきます。全身浴、半身浴、クールダウンを暫く繰り返したのち、混みあってきたので出ることにしました。
今回は寺の湯、中の湯は入らなかったので、それらを含めいずれ再訪したいものです。8人が参考にしています
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塩原の隠れた名湯です。
お湯は綺麗なグリーン。少し油臭がします。
アルカリPH高そうです。
つるつるすべすべで、いかにも温泉に入ってます!
という感じが良いですね。
美肌になりそう♪
露天は源泉掛け流しですね。
内湯はどうだったか・・すみません、詳しく覚えてないですが。
露天も春の景色は植えてある背の低いのですが
綺麗な桜がはらはらと散って・・
入りながら眺めていると天国?ってくらい気持ち良いです。
料金が大人600円と安いのもGood。
もう少し施設自体が大きければもっと良いのですが、
お湯のファンなので、塩原に訪れるたびに入浴しています。5人が参考にしています
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11月下旬の早朝、いろは坂を上がると奥日光の空気は凍っていた。寒すぎて湯元の温泉街を歩く観光客の姿も見えない。
温泉寺の湯は、今年も11月いっぱいで閉じてしまうと知って、ふらっと行ってみた。お寺に参篭しての入浴は恐山以来。9時から入れると聞いていたが、それより早く着いてしまったので、お寺脇の湿地奥にある湯元源泉へ行ってみた。源泉を保護する大小幾つかの小屋が架けられ、湯気がもうもうと上がっていた。小屋のないところでもあちこち湯が湧いており、これらを見るのも楽しい。
8時半すぎに温泉寺に戻ってみると、戸が開いており、やや早いが入れてもらえることができた。鮮やかな赤じゅうたんの先、薬師湯と書かれた入口をくぐる。早く来た甲斐があって一番風呂に入れた。
薄暗くやや狭い脱衣所から浴室の扉を開けると、蒸気と硫黄の香りの向こうに2メートル四方くらいの浴槽が見えた。浴槽は木材で枠取られ、気持ち緑がかった白濁の湯が湛えられていた。木枠のこぼれ湯がつたう部分は成分の影響を受け、白く変色しているのが印象的。
かなり熱いと聞いていたが、水でうめるほどではなく、寧ろ寒い空気にはちょうど良いくらいの湯温。パイプから注がれるお湯を舐めてみると、苦まずく胃腸に効きそうな味だが、草津のような酸っぱさはなく、成分表をみるとph6.5の中性の湯。万座並みの強い香り、湯の濃さを勝手に想像していたので、思っていたよりあっさりした浴感。外で誰かが鐘を衝く音が聞こえてきた。とても気持ちの良い一湯だった。12人が参考にしています
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那須湯本温泉から、さらに山の中に入っていくこと車で20分。八幡温泉を過ぎて、さらに山の上へ上がっていきます。カーナビに入力すると「駒止の滝」の駐車場に案内されます。ここに車を駐めて、10分ほど山の中の歩道を歩くと北温泉です。外来入浴時間は夕暮れまで、となっていますが、実際駐車場から先は夜になると真っ暗になりそうです。
北温泉に近づくとまず最初に目に入るのは巨大な屋外温泉プール。ここはすでに全裸の人たちが男女問わず何人も入っていて、すでにここが秘湯であるということが実感されます。旅館はかなり大きく、いくつもの棟から構成され、非常に複雑な構造をしています。受付の自販機で入浴券を買うと、簡単に浴室への行き方を説明されますが、すでに館内は迷路です。古典的な旅館で薄暗い廊下の左右に客室が並び、もはや那須とは思えない異次元の世界です。東北地方の湯治場を彷彿とさせます。
浴室は、混浴の内湯「天狗の湯」と打たせ湯。男女別の露天風呂「河原の湯」、屋外の温泉プール「泳ぎ湯」など5ヶ所ほどあり、いずれも離れていて着衣しないと移動できません。
この中でも、特に天狗の湯は特徴的と思います。客室の並ぶ廊下の先にあり、廊下から直に風呂場へつながっています。薄暗い電球に照らされたコンクリート製の浴槽には大量のお湯があふれており、壁には巨大な天狗の仮面とともに絵馬がかけられ、民俗信仰の対象であったのかも知れません。pH 6.2, 総成分866mg/kg。ほとんど塩化物を含まないNa, Ca-硫酸塩・炭酸水素塩泉で、無味無臭、キシキシとした硬い金属味のある透明なお湯です。大量の源泉供給量です。
いくつも浴室がありますので、全部楽しむには半日必要ですし、何より、この旅館の雰囲気を楽しむには一泊は必要です。那須というエリアでこんな湯治場的な温泉に入れるとは思いませんでした。古びた雰囲気ですが、よく清掃されており、ぜひオススメしたい温泉です。13人が参考にしています
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ここはかなり気に入りました。浴室の扉を開けた途端に香るほのかな油臭。これにはかなりビックリ。掛け湯槽からも水風呂からもそして温泉槽からもドッパドッパと豪快にオーバーフロー。湯加減はバルブを加減して自分で調整出来るのです。水風呂は霊鉱泉と名がありますが分析表が見当たりません。おそらく水量の豊かな湧水でしょう。とにかく新鮮。露天風呂は中央の坪からザッパザパと溢れ出ていて、どこにいってもムラなく熱い!でも気持ちよいです。ここは水風呂と温泉槽の交互浴がよろしいと思います。それにしてもザッコザッコと溢れ出る湯を見るのはいい光景です。
5人が参考にしています
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