温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >213ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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会津の塩化物泉をはしごして少々疲労感があったものの、やはりシメに硫黄泉に入っておきたいなぁと思って、塩原の新湯に寄ってみた。むじなの湯は入ったことがあったので、寺の湯と中の湯に決めていた。
夕方6時少し前、霧雨漂う奥塩原は閑散としていた。日帰り客はピークを過ぎ、泊り客はそろそろ夕食が控えているからだろう。入口の扉を開けると薄暗がりの中は無人だった。
屋外でも漂っている硫黄臭は浴室に入るとさらに凝縮した香りとなって充満していた。3人入れば狭苦しそうな小さ目の木造りの浴槽だが、一人だと逆にこれくらいの大きさが落ち着く。思ったより入りやすい温度は先客による加水の結果か。しかし、湯屋脇の源泉から供給されている湯にくたびれ感はなく、きめ細かな白濁の酸性硫黄泉をカラダに摺りこんだ。8人が参考にしています
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メルモンテ当時に行きました。霧降高原散策後、立ち寄りました。立派な施設で、掛け流し等快適でした。
1人が参考にしています
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男体山下山後、立ち寄りました。泉質はヌルスベ、設備もそこそこです。残念ながら硫黄泉ではありません。
1人が参考にしています
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無色透明、無味無臭。こういった源泉に出会うと五感を研ぎ澄まし、湯の奥に隠された繊細な味わいを感じようとするものだが、ここは余りそのような気が起きなかった。したがって上記の表現である。塀の向こうが駐車場というのもちと頂けなかった。
鹿という王様がいるこの界隈では少し歩が悪いかな。2人が参考にしています
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低山ながら周囲を恰幅のある、ロマンチックな山々に囲まれた、宇都宮の奥座敷と言った場所にある農林公園。
市民農園から、摘み取り体験、花卉、飲食、公園、宿泊と様々な施設があり、そんな中に温泉とクアプールまである。
アグリとは農業を指す言葉から採っているようだ。
開園は96年9月14日。12年8月より道の駅・うつのみやろまんちっく村にもなる予定。宇都宮って良い処だが、栃木県自体が好きだな~温泉・観光地に関して
この日は大雨だが、駐車場の入りは多く、離れた場所に止める。
温泉施設は2箇所に別れ、手前の円形大ドームにクアプール・アグリスパがある。フロントではクアと湯処あぐりのセット券を売っている。
◇あぐりスパ◇
セット券を買いフロント脇から入場、靴はコイン不要の脱衣ロッカーに収納する。水着脱水機あり。
高い天井に角材を利かしたウッディな造りの室内。
25㍍の変形プールがあるが、本格泳ぎには適さない。皆さん歩行浴をしている。 サウナは2種ある。温泉施設の方には無いので念のため。
夏は屋外プールもあるがおまけの感じ。
クア施設の浴室:床は石畳、赤茶枠の浴槽が一つ、湯底は伊豆石敷きであった。湯は無色透明。
両脇には浴槽風の枡が2対3あり、何故か砂利で埋めてある。飾りと受け止める。
カランは赤茶タイル貼り、シャワー・湯両押し釦の一体式であった。
◇湯処あぐり◇
フロントを右へ宿泊棟を通り過ぎると、小型円形ドームがあり、貴重品ロッカー、靴箱がある。フロントで券を千切ってもらい脱衣所へ。すべて100円返却式。
こちらには休憩座敷がある。
浴室:まずカラン室があるが、2箇所に分れている。石畳。
カランはレバーで上下切り替え式であった。灰斑尾のタイル。
内湯:床は枠に玉石の敷き詰めた変わったものだった。
窓からは露天風呂を見ながらの入浴。
露天:庭を全て使った感じの広さ。モダンな岩風呂である。
湯口は4段のタイルの小滝となっている。遠くの山の緑も見え、縁にはツツジも咲き雨も上がって気持ちがよい。
宇都宮温泉 単純温泉
42.4℃100㍑
JR・東武駅よりバスあり
あぐりスパ1000円
湯処あぐり 500円
セット券 1200円
98年頃初入浴
12H240504金雨 2回目17人が参考にしています
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2年前のGWに突入。建物が一部倒壊しており、友人がドン引きしていた。浴室も鄙びきっており、洗面器などはいつの時代の物なのか判別つかないほど傷みきっていた。お湯はマイルドな白濁湯。ピリピリ鹿の湯に比べると非常に湯ざわりが優しい。行った時は貯め湯状態だったが、コックを捻れば源泉を追加できる。GWでも貸し切り状態は嬉しい。清潔感を求める人にはちょっと厳しいかも…
7人が参考にしています
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日光エリアでは一二を争う地味な温泉ですが、周囲に温泉施設がないこともあり、なぜか以前から存在は知っていて、一度入浴してみたいと思っていた施設です。施設は、かなり鄙びてくたびれた風情で、館内も雑然としていますが、歴史は昭和20年代と古く、ロビーには開業時の写真が貼られていました。
浴室は男女別の内湯のみですが、訪問時は男湯が清掃中だったため、一緒に訪問した妻と二人で女湯の浴室を貸切で使わせていただきました。
温泉は、泉温20.6度、pH8.7、毎分14.8リットル湧出、無色透明無味無臭、フッ素イオンの項で温泉法上の温泉に該当する温泉です。加水なし、循環ありですが消毒臭はありませんでした。ただ、湯温が高くゆっくりは浸かっていられませんでした。
(2012年4月入浴)7人が参考にしています







