温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >203ページ目
-
掲載入浴施設数
23034 -
掲載日帰り施設数
10488 -
宿・ホテル数
15125 -
温泉口コミ数
165311
栃木県の口コミ一覧
-

日光湯元は紅葉の盛りで、湯の湖付近は大勢の観光客に溢れていた。駐車場は満杯で、空き地への駐車が多く路上駐車も散見された。人混みの嫌いな私は、ハイシーズンの観光地など敬して遠ざけるのが常だが、喜劇駅前温泉さんの口コミを見て、かつら荘を日帰りで訪ねることにした。すなわち、ハイシーズンでも客は少ないのではないかと・・・。
かつら荘は、温泉街の奥地にあり、観光客もその辺までは来ない。看板には、「日帰り入浴できます」と小さい字で書かれている。入浴料金は700円。時間は、10時30分ころから16時ころまで。始まりと終わりはアバウトのようである。
湯船は、内風呂1、露天風呂1である。それぞれ4、5人サイズの大きさで、湯温は内湯が42度強、露天風呂も42度強であるが露天のほうが微妙に熱い。不思議なのは、内湯が細かい湯花が沈殿しているのに対して、露天は卵スープの卵のような感じの湯花であることだ。
露天風呂の前には、4メートル幅の庭が見える。時期正に4メートルの錦秋であった。最後まで私だけの錦秋であった。
かつら荘は、家族経営のペンションのようだ。そこかしこに素人っぽさと人手不足が感じられる。だが、一人ゆっくり湯浴みをしたい向きには推薦できる。3人が参考にしています
-
栃木県さくら市喜連川にある、露天風呂のみの公共温泉施設。土曜日の午後、寄ってみました。ログハウス風の建物が、目を引きます。入浴料300円を券売機で払って、浴室へ。100円リターン式のロッカーもあり、安心です。この日は、なかなかの盛況ぶりで、簡素な洗い場もいっぱい。20人近くいるお客さんの平均年齢が、70歳位なのにも驚きます。東屋風の屋根の付いた石組み浴槽は、真ん中当たりで板で仕切られ、湯温を調整。手前が20人サイズで42℃位、奥が16人サイズで44℃強の熱め。透き通った琥珀色のナトリウム-塩化物が、かけ流しにされています。PH8.0で、ややツルツルする浴感。アブラ臭もすごいしていて、好きな人にはたまらないと思います。混んでましたが、地元の方達の和やかな会話も聞けて、いいお湯を楽しめました。
19人が参考にしています
-
塩原元湯温泉に出かけた後でさっぱりした湯に浸かりたいと思い、立ち寄りました。塩原には何度も出かけていたのにいつも前を素通りしていたので気になっていたというのも立ち寄った動機の一つです。もっとも派手に黄色い建物がちょっとあやしいと思っていて立ち寄らなかったというのもありますが(笑)。
温泉は、泉温59.6度、毎分186.8リットル湧出、pH8.8、薄黄色透明で、千本松温泉や塩原あかつきの湯によく似た感じのアルカリ性単純温泉です。掛け流しと循環の併用とのことですが、特に露天の湯は適温でツルスベ感と油臭のあるなかなかいい湯です。
この日は急に立ち寄ろうと思い立ったので用意できませんでしたが、ホームページから割引券をプリントして持参すると、入浴料を100円引きになります。
皆さんのクチコミのとおり、建物は少しくたびれていますが、温泉はなかなかよくて、穴場的な存在だと思いました。
(2012年10月入浴)3人が参考にしています
-

自遊人温泉パスポート利用。ホテルはステキでした。立地、佇まい、いいです。西洋文化を取り入れた頃の古きよき時代をそのままに…。泊まっていきたい!!と思いました。紅葉もちょうど見頃だったこともあってか、相乗効果もあったかもしれませんが、日帰りではもったいない気分。
お風呂は離れで開放的です。泉質も申し分ない。ゆったり過ごせました。一つだけ!サウナがあって嬉しかったけど、水風呂がありません。クールダウンしたかったなぁ。露天スペースに椅子なんぞあるとありがたいのですが。6人が参考にしています
-

かなりの 秘境みたいな感じです 四国の祖谷渓の温泉を ちらと思いつつ 着きますと午後3時で立ち寄りは締め切りですとの事 あと15分ありまして 間欠の熱湯とちと ぬるめの湯を 頂きまして 長旅の疲れも吹き飛びましたが行きも帰りも大渋滞 で 少し ぐったりでした 。
3人が参考にしています
-

-

いつ朽ち果てるかわからない建物は、倒壊せずに私を待っていた。長くて狭い階段を下り、浴室に入ると、激熱とチョイ熱の浴槽が並ぶ。洗い場なし、上がり場のみ。強烈な硫黄臭のなか、にごり湯満喫。
4人が参考にしています
-

-

日光の紅葉は渋滞もするし、
それでも早朝でかけ、湯ノ湖の方は割と空いている場所があります。
小学校の林間学校にいってから
懐かしい硫黄の温泉に入りたくて
行き当たりばったりで 探し、入浴しました。
最初から最後まで、私の連れと二人だったのですが
狭いながらも大きい窓で解放感のあるお風呂。
龍頭お雑煮が美味しかった。
あまりにも人がいなかったので
きちんと風呂椅子も片付けて、出てきたといったら
連れも「悪くてオレも奇麗に出てきたよ」って言ってました。
本当に湯ノ湖の廻りの硫黄温泉は
温泉にきた、って気持ちになり
家に帰ってもタオルに残り香がすると、懐かしくなります。
素泊まり5000円は、次回絶対してみたい。(土曜のみ)
今年の紅葉はここに近日また行きたいと思っています
たまたまですが、0人が参考にしています
-
日光湯元にある温泉宿です。雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。家族的な小さな温泉宿なので、浴槽は小振りの男女別の内湯と露天風呂がそれぞれ一つずつしかありませんが、熱めの硫黄泉が掛け流しになっています。特にここの湯は湯花が卵とじスープのようになっていたのが印象的で、湯花を見ただけで思わずニンマリしてしまいました。
(2012年8月入浴)4人が参考にしています






