温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >205ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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「雲海閣」へ上がるカーブの右手にあります。坂道を少し行くと右側に専用駐車場がありました。
年季の入った「とちぎにごり湯の会」会員宿。各、加盟宿で販売している公式ガイドブック提示で、立ち寄り湯300円引きで入浴できます。5人が参考にしています
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塩原温泉郷の門前温泉に建つ、小さな家庭的な宿。祝日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常600円)、日帰り入浴して来ました。受付を済ませ、男性風呂「こだま」へ。10人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩温泉が満ちています。多少くたびれた感がありつつも、時間を経ていい感じ。湯温は、42℃位で適温。PH6.6で肌に優しい、さらりとした浴感です。続いて、一旦脱衣場に戻り、外の露天風呂へ。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの木造り浴槽で、湯温は43℃位。小さな赤茶色の湯の花も、舞っています。2007年に増設され、簀の目隠し、小さな滝の流れる池があるなど、眺望はないものの、日本庭園を見ながらのんびり湯浴みを楽しめました。自家源泉から1日100トンの湯が供給されているとのことで、今回は利用しませんでしたが、2つある貸切専用露天風呂も良さそうです。
9人が参考にしています
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およそ1200年前に開湯した塩原温泉郷の元湯温泉に建つ、とちぎにごり湯の会会員の宿。祝日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料800円ですが、湯めぐり手形を900円で購入(宿で買えます)して、早速無料券を使います。受付を済ませ、入口を一旦出て右に進み、渡り廊下から大浴場「高尾の湯」のある湯小屋へ。14人サイズの石造り木枠内湯には、緑白色の含硫黄-ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉が、かけ流しにされています。PH6.5ながら、ツルスベの浴感。湯温は、41℃位のぬるめ。口に含むと、硫黄の香りがほのかにして、すぐ変な味がします。大きくとられた窓ガラス越しに、緑がとても眩しい。続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの石造り浴槽から、赤川渓谷が見渡せ、なかなかの景観です。こちらも、ぬるめの40℃位。アブも居なく、快適でした。シャンプーなど、馬油系のアメニティも良かったです。後で公式HPを見たら、「ホームページを見たと伝えたら200円引き」と書かれてました。
18人が参考にしています
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もう何年も前から、その存在は気になっていたのですが、お気に入りの湯が複数ある塩原にあっては、なかなか訪問の機会がなかった「杣の湯」さん。今回ようやく初訪問を果たしました。塩原11湯では中塩原温泉に属し、国道400号線からもみじ有料道路へと続くバイパス沿いに建っていて、アクセスは容易です。
もともと旅館を営んでおり、こちらは後から立ち寄り専用で造った施設のようです。外観は倉庫やプレハブのような雰囲気で、旅館部との間に別棟で休憩室も完備されており、地元の方と思われる4-5人の中高年グループが浴後の休憩をとっておられました。ご主人らしきおじさんに受付をしていただき、早速お風呂エリアへ。
シンプルな脱衣所でコインロッカーが別にありました(リターン式ではなく確か有料だったような。違ってたらごめんなさい)。浴室に入るとこれまたシンプルで質実剛健なコンクリ浴槽がド~ンと鎮座しています。源泉は無色透明ですが、湯船内で茶色がかった濃い目の笹濁りに変化。10人弱サイズ、体感43度強のやや熱め、投入量も多く溢れ出しも充分です。
サラスベからややキシキシと変化する肌あたりで、ごく僅かながら油のような鉱物臭と、はっきりと分かる天然木のような芳香を感知。単純泉ながら浴感もしっかりとしており、入り応えのある一湯です。鮮度もすこぶる良好。文句なしの良泉で、仕舞い湯にも適している印象を持ちました。
露天は2-3人サイズの同じくコンクリ浴槽。ホースによる加水がありましたが、これは入浴客の好みで自由に加減できるシステムの模様。私はホースを外して入浴しました。湯船が小さめなため、湯温はすぐに上昇します。塀に囲まれた状況のため景色は望めませんが、外気にあたりながらの湯は快適でした。
湯や湯使いが良ければ設備はそれほどこだわらない性分なので、個人的には大変満足のいく湯浴となりましたが、設備や快適性を重視される方には少々割高に感じてしまうかもしれません。一般の観光客は余り来ない施設だと思いますので、比較的静かにゆったりと過ごしたい方には穴場ではないでしょうか。2人が参考にしています
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上は施設外観、下は露天風呂浴槽です。
訪問時はホースでの加水がありましたが、これはお客さんの
自由裁量に任されているような印象でした。2人が参考にしています
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塩原温泉にある立ち寄り専門施設です。東北自動車道那須塩原ICから比較的近い距離にあり、施設自体の使い勝手も良い為、休日ともなるとかなり混雑しています。立ち寄りとしては塩原屈指の人気施設ではないでしょうか。
木の温もりを感じさせる外観、清潔感に溢れ万人受けする館内は、立ち寄りの王道を行くオールインワン施設です。館内は受付&売店コーナー、食堂兼畳敷きの休憩室、入浴エリアに分かれており、それほど大きな施設ではないものの、使い勝手は良好です。肝心のお風呂は内湯&露店&サウナがそれぞれ男女各一の構成になっています。
まずは内湯から。天然石をふんだんに使ったゴージャスな湯船で15人サイズ、体感41度強、ヌルスベ感の肌あたりで、ほぼ無色透明ですが、日によって薄い笹濁りの湯が掛け流されています。露天はゴロタ石で組んだ7-8人サイズ、体感41度弱、同じく掛け流しでの提供になっています。双方ともにやや源泉の投入量が少ない印象を持ちましたが、まずまずの湯使いです。
立地も良く使い勝手も良いので、休日の混雑は避けられませんが、休憩室もあるので、半日ゆっくりと過ごしたい向きにもお勧めです。2人が参考にしています
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塩原に行ったら素通りできない湯の一つが、こちらの寺の湯共同浴場。半年以上足の遠のいていた塩原温泉でしたので、早速再訪です。既に口コミ済みですが、今回ちょっとした変化&気になる出来事があったので、それらを中心に口コミさせていただきます。
まずちょっとした変化なのですが、湯小屋に以前はなかった源泉かけ流し宣言なる幟が取り付けられていました。新湯や元湯の奥塩原は昔から源泉かけ流しが当たり前の湯場ですが、それを改めて前面に出すことで、さらなる集客を見込んでいるのかもしれません。素晴らしい湯場ですので頑張っていただきたいです。
そんなことを思いながら湯小屋前の階段を登っていると、お隣の市から来たという60代のお父さん二人と一緒になりました。しかし、このお二人、なぜか協力金を納めるそぶりがない為、お泊りではないので300円お納めするのがルールですよねと水を向けると、「俺らは後でまとめて入れるから」などとおしゃっり、結局協力金を納めようとしませんでした。協力金は管理維持のための大事な資金です。むじなの湯、中の湯も含め宿泊以外のご利用は必す協力金を納めていただきたいです。納めない方が増えれば、宿泊者だけしか利用できない事態にもなりかねません。なんとも残念で釈然としない光景に出くわしてしまいましたが、気を取り直して浴室へ。
3年前にリニューアルした浴室は年季を重ね、すっかり味わいのある浴室に成長しています。詳しくは触れませんが、コクのある硫黄臭、マッタリとした被膜感のある肌なじみなど、さすがは寺の湯です。「やっぱり硫黄はエエな~」としばらく悦に興じていると、ご宿泊のご婦人グループが加わり一気に賑やかに。寺の湯が混浴だったことを久しぶりに思い出しました(笑)。共同湯というよりは銭湯のような活気のある湯浴みを満喫して同湯をあとにした次第です。
最後に湯口についてちょっと触れておきます。リニューアル後に湯口は塩ビ製に変わりましたが、細かい調節ができるようになっています。先端に小さな穴の開いたキャップがついているときは、源泉の投入は水鉄砲のように少量です。その穴をふさぐ櫛棒もあり投入を止めるもできます。しかもそのキャップ自体も取り外しができ、キャップを外すと投入量が多めになります。さらに二つある湯口の片方をクルッと上に向けると分配されていた源泉が残りの一か所からのみ多量に投入できる仕組みになっており、マックスに源泉を投入したい場合に重宝します。状況を見ながら試してみてください。共同湯ですので他に入浴されている方がいる際は一声かけると良いでしょう。9人が参考にしています
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塩原温泉にある公共の立ち寄り温泉施設です。塩原には大きく分けて11の湯場がありますが、こちらは上塩原温泉に属します。塩原のなかで一番会津寄りに位置する湯場ですので、福渡や古町などの賑やかな中心街とは異なり、いたって静かな環境です。国道400号線沿いにあり好アクセス。いかにも公共系といった清潔感の溢れる施設で、ややコンパクトながら潤沢な資金が投入されたと思わせる設備を誇っていました。
お風呂は内湯&露天が男女各一のラインナップ。双方ともに10人弱サイズといったところでしょうか。内湯は天然石も随所に用いたホテル系の湯船です。露天は角のないゴロタ石をふんだんに組んだワイルドな造り。湯船の端から滝のように源泉が投入されていました。公共系ということもあって、循環&消毒による湯使いなのが残念なところ。加水もされているようです。
平日の午後に訪問したためか、観光客の方はいらっしゃいませんでしたが、地元の老人会帰りのお父さん方が7-8人入浴しておられ、世間話に花を咲かせていました。途中からお仲間に入れていただいたのですが、興味深いお話を聞かせてもらいました。最近、塩原でも熊が頻出するようになり、酪農の盛んな那須塩原市では牛に与える配合肥料を食べに牛舎へ侵入する熊もいるそうです。以前、不動の湯周辺でも熊が出たことがあり、話題になったものですが、思った以上に身近な存在なのかもしれません。ばったり出くわさないよう気を付けたいものです。1人が参考にしています
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バイキング会場は混んでいましたが露天風呂、内湯は混雑感はなくゆっくり入浴できました。内湯は2階で露天風呂は4階で着替えないと行けませんが階段がすくそばにあります。内湯にはサウナがあり60度でしたが気持ちいい汗がでましたが水風呂がないのが残念。加水循環消毒ですが大きなホテルの大きなお風呂だから仕方ないですね。脱衣所には給水器がありよかったけど場所によりかなり蒸し暑くドライヤーを使う気になれず部屋で乾かしました。食事は普通のバイキングの定番ですが品切れする前に追加されてました。
1人が参考にしています
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祝日の午前中、日帰り入浴してみました。宿の斜め向かいの無料駐車場に車を停め、日帰り入浴専用の「女夫の湯」へ。入浴料1000円を券売機に入れ、カードを購入してゲートを通ります。左手に進み、一度建物の外に出て、非常階段の様な鉄の階段を降りると、壁に露天風呂の見取り図が掲示。男女別の簡易脱衣場は、建物の中にあるため、再び館内に入ります。まずは、来るときに見えた「大天狗の湯」「小天狗の湯」へ。大小の石組み浴槽には、無色透明のナトリウム-塩化物泉が満ちています。PH6.52なのに、ツルツルする浴感。口に含むと、ほんのり玉子味。大きい方が43℃位で少し熱めなのですが、陽射しが強くてあまり長く居られません。近くの東屋風の屋根の付いた「白寿の湯」は、40℃位のぬるめで、しばしまったり。プールの「人魚の湯」は、まだお湯が張られていませんでした。続いて館内に一度戻り、脱衣場前の通路を通って、「福禄寿の湯」へ。岩の上が湯口になっていて、白い溶き玉子のような湯の花が、たくさん舞っています。42℃位の適温。さらに、「毘沙門天の湯」「寿老人の湯」「恵比寿の湯」と名付けられた様々な石組み浴槽に浸かり、これだけでもかなり満足。最後に一番奥の「大黒天の湯」に行きましたが、他と違って深めで、青みがかっています。こちらも、白い湯の花大量!洞窟もあって、中に入ると奥に子宝の神様も奉られていました。渓流に面してロケーション抜群な露天風呂ですが、近くの鉄橋からは丸見え。でも、それさえあまり気にならなくなる位に、日常生活から解き放たれる場所です。
19人が参考にしています












