温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >205ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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以前から存在は知っていたにもかかわらず、日光エリアと塩原エリアの間でなかなか行く機会がなかったのですが、温泉手形に掲載されたので、1泊2日で家族で日光方面に旅行に出かけた際に足を延ばして立ち寄りました。
温泉は、泉温56.3度、pH7.7、毎分153リットル湧出のナトリウム・塩化物・硫酸塩温泉です。内湯は循環濾過ありで消毒臭がありますが、露天は源泉掛け流しで源泉の湯口が赤茶色に染まり、新津温泉ほどではないもののかなりしっかりした油臭がして、なかなか好印象でした。源泉の投入量がやや少ないため、熱めの真湯をダバダバ投入していたので、源泉だけで満たされた浴槽に入浴してみたいと思いました。
(2012年8月入浴)2人が参考にしています
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自遊人の「温泉パスポート」で入浴させていただきました。昨年オープンした新装の空ぶろでの入浴は初めてです。温泉棟が客室棟と離れているのは以前と同じで、浴室も露天と内湯が男女別に一つずつ、内湯の方が少し高い位置にあり、浴槽の広さも従前どおりで、基本的な構造は旧施設と変わらないような印象だったのが少し期待外れでした。けれども、木々に囲まれたログハウス風の建物は、オープン間もないこともあり、清潔で好感が持てます。お湯は湯元温泉からの引湯で、色は乳白色に近い感じでした。帰りに売店でこのホテルオリジナルのドレッシングを買って帰りました。
(2012年8月入浴)9人が参考にしています
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宇都宮駅東口からの道をずっと東へ進むと、芳賀町に入り、道の駅の当施設がある。開業は95年(平7)であり、道の駅は後から出来た。
横には土手のある浅めで清らかな川、五行川が流れ、橋の上から見る施設は幼稚園のようにも見える。(写真)
近くには芳賀町の室内プールがあり、水泳との組合せで来たのだが、この日は大会で利用できずだった。
温泉名のロマンは、明治時代の洋画家と芳賀町出身の女性の五行川での別れを記したロマンの碑から来ているようだ。
館内を入ると玄関にフロントがあり500円を支払う。靴は100円返却式で鍵は自己保持、ロビーは売店やら、TV待合い席やらが雑多な雰囲気、
右手、座敷食事処方面に関しても、通路で総菜を売っていたり、まだ10時半と言うのに地元の方で凄い賑わい。
厨房は10時半から営業、五行川沿いにはロマンガーデンがあり、お酒やつまみが 楽しめるが昼間は暑い。
食事は宇都宮餃子を定食にして頂いた。
お風呂は左手、100円返式ロッカーである。
浴室は伊豆石敷き、壁は水色縦長タイル貼りである。
内湯、露天の縦長単的な作りであるが、源泉は二つである。
左手サウナは狭い2段席でTVなし。 水風呂に気泡浴が並ぶ。
右手カラン席は手前にまとまり、続く主浴の一部が区切られ流水浴となっている。
広めの主浴には平成5年湧出、開業当初からの第一源泉が沸く。炭酸水素イオン濃度が非常に高いそう。ぬめり感があり、湯は透明だがやや濁りがあるような感じ。
33.0℃51.9㍑Ph7.5
Na-炭酸水素塩・塩化物泉
五行川沿いで壁一面ガラス張りであった。
露天には白っぽい岩が盛り上がり、狭い敷地いっぱいのダイナミック感ある岩風呂で、石の湯口から小滝となって湯が落ちる。平成14年に湧いた新源泉、こちらは無色透明、きゅっきゅっとした湯である。こちらは塩素イオン濃度が高いそうだ。
53.1℃165㍑Ph8.0
Na-塩化物泉、井水注入
95H0709-- 開業
96~98頃 初入浴 12H240805日晴2回目入浴
余談ですが、宇都宮市には茂原交流センター蝶寿コ・デ・ランネ と言うプールとお風呂の施設があります。清掃工場の沸かし湯ですが、露天風呂もありました。全利用で600円です。0人が参考にしています
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露天風呂は高い塀に囲まれてはいますが、高原の風が気持ち良く感じました。
打たせ湯の下にある洗面器に硫黄が付着して、時間の流れを感じました。2人が参考にしています
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受け付けで「石鹸、シャンプー置いてないですが良いですか」と言われました。
浴室は木造りで、照明をしぼりとても落ち着いた雰囲気です。浴槽は40℃と45℃の二つに小ぶりの露天風呂、打たせ湯が二つ。後から来た方の話では「あつ湯のほうは、以前はもっと高温で、入れない時があった」との事。
平日からか、入浴客は三人と少なく、静かな入浴となりました。1人が参考にしています
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「雲海閣」へ上がるカーブの右手にあります。坂道を少し行くと右側に専用駐車場がありました。
年季の入った「とちぎにごり湯の会」会員宿。各、加盟宿で販売している公式ガイドブック提示で、立ち寄り湯300円引きで入浴できます。5人が参考にしています
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塩原温泉郷の門前温泉に建つ、小さな家庭的な宿。祝日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常600円)、日帰り入浴して来ました。受付を済ませ、男性風呂「こだま」へ。10人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩温泉が満ちています。多少くたびれた感がありつつも、時間を経ていい感じ。湯温は、42℃位で適温。PH6.6で肌に優しい、さらりとした浴感です。続いて、一旦脱衣場に戻り、外の露天風呂へ。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの木造り浴槽で、湯温は43℃位。小さな赤茶色の湯の花も、舞っています。2007年に増設され、簀の目隠し、小さな滝の流れる池があるなど、眺望はないものの、日本庭園を見ながらのんびり湯浴みを楽しめました。自家源泉から1日100トンの湯が供給されているとのことで、今回は利用しませんでしたが、2つある貸切専用露天風呂も良さそうです。
9人が参考にしています
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およそ1200年前に開湯した塩原温泉郷の元湯温泉に建つ、とちぎにごり湯の会会員の宿。祝日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料800円ですが、湯めぐり手形を900円で購入(宿で買えます)して、早速無料券を使います。受付を済ませ、入口を一旦出て右に進み、渡り廊下から大浴場「高尾の湯」のある湯小屋へ。14人サイズの石造り木枠内湯には、緑白色の含硫黄-ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉が、かけ流しにされています。PH6.5ながら、ツルスベの浴感。湯温は、41℃位のぬるめ。口に含むと、硫黄の香りがほのかにして、すぐ変な味がします。大きくとられた窓ガラス越しに、緑がとても眩しい。続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの石造り浴槽から、赤川渓谷が見渡せ、なかなかの景観です。こちらも、ぬるめの40℃位。アブも居なく、快適でした。シャンプーなど、馬油系のアメニティも良かったです。後で公式HPを見たら、「ホームページを見たと伝えたら200円引き」と書かれてました。
18人が参考にしています
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もう何年も前から、その存在は気になっていたのですが、お気に入りの湯が複数ある塩原にあっては、なかなか訪問の機会がなかった「杣の湯」さん。今回ようやく初訪問を果たしました。塩原11湯では中塩原温泉に属し、国道400号線からもみじ有料道路へと続くバイパス沿いに建っていて、アクセスは容易です。
もともと旅館を営んでおり、こちらは後から立ち寄り専用で造った施設のようです。外観は倉庫やプレハブのような雰囲気で、旅館部との間に別棟で休憩室も完備されており、地元の方と思われる4-5人の中高年グループが浴後の休憩をとっておられました。ご主人らしきおじさんに受付をしていただき、早速お風呂エリアへ。
シンプルな脱衣所でコインロッカーが別にありました(リターン式ではなく確か有料だったような。違ってたらごめんなさい)。浴室に入るとこれまたシンプルで質実剛健なコンクリ浴槽がド~ンと鎮座しています。源泉は無色透明ですが、湯船内で茶色がかった濃い目の笹濁りに変化。10人弱サイズ、体感43度強のやや熱め、投入量も多く溢れ出しも充分です。
サラスベからややキシキシと変化する肌あたりで、ごく僅かながら油のような鉱物臭と、はっきりと分かる天然木のような芳香を感知。単純泉ながら浴感もしっかりとしており、入り応えのある一湯です。鮮度もすこぶる良好。文句なしの良泉で、仕舞い湯にも適している印象を持ちました。
露天は2-3人サイズの同じくコンクリ浴槽。ホースによる加水がありましたが、これは入浴客の好みで自由に加減できるシステムの模様。私はホースを外して入浴しました。湯船が小さめなため、湯温はすぐに上昇します。塀に囲まれた状況のため景色は望めませんが、外気にあたりながらの湯は快適でした。
湯や湯使いが良ければ設備はそれほどこだわらない性分なので、個人的には大変満足のいく湯浴となりましたが、設備や快適性を重視される方には少々割高に感じてしまうかもしれません。一般の観光客は余り来ない施設だと思いますので、比較的静かにゆったりと過ごしたい方には穴場ではないでしょうか。2人が参考にしています













