温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >199ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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塩原元湯温泉に出かけた後でさっぱりした湯に浸かりたいと思い、立ち寄りました。塩原には何度も出かけていたのにいつも前を素通りしていたので気になっていたというのも立ち寄った動機の一つです。もっとも派手に黄色い建物がちょっとあやしいと思っていて立ち寄らなかったというのもありますが(笑)。
温泉は、泉温59.6度、毎分186.8リットル湧出、pH8.8、薄黄色透明で、千本松温泉や塩原あかつきの湯によく似た感じのアルカリ性単純温泉です。掛け流しと循環の併用とのことですが、特に露天の湯は適温でツルスベ感と油臭のあるなかなかいい湯です。
この日は急に立ち寄ろうと思い立ったので用意できませんでしたが、ホームページから割引券をプリントして持参すると、入浴料を100円引きになります。
皆さんのクチコミのとおり、建物は少しくたびれていますが、温泉はなかなかよくて、穴場的な存在だと思いました。
(2012年10月入浴)3人が参考にしています
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自遊人温泉パスポート利用。ホテルはステキでした。立地、佇まい、いいです。西洋文化を取り入れた頃の古きよき時代をそのままに…。泊まっていきたい!!と思いました。紅葉もちょうど見頃だったこともあってか、相乗効果もあったかもしれませんが、日帰りではもったいない気分。
お風呂は離れで開放的です。泉質も申し分ない。ゆったり過ごせました。一つだけ!サウナがあって嬉しかったけど、水風呂がありません。クールダウンしたかったなぁ。露天スペースに椅子なんぞあるとありがたいのですが。6人が参考にしています
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かなりの 秘境みたいな感じです 四国の祖谷渓の温泉を ちらと思いつつ 着きますと午後3時で立ち寄りは締め切りですとの事 あと15分ありまして 間欠の熱湯とちと ぬるめの湯を 頂きまして 長旅の疲れも吹き飛びましたが行きも帰りも大渋滞 で 少し ぐったりでした 。
3人が参考にしています
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いつ朽ち果てるかわからない建物は、倒壊せずに私を待っていた。長くて狭い階段を下り、浴室に入ると、激熱とチョイ熱の浴槽が並ぶ。洗い場なし、上がり場のみ。強烈な硫黄臭のなか、にごり湯満喫。
4人が参考にしています
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日光の紅葉は渋滞もするし、
それでも早朝でかけ、湯ノ湖の方は割と空いている場所があります。
小学校の林間学校にいってから
懐かしい硫黄の温泉に入りたくて
行き当たりばったりで 探し、入浴しました。
最初から最後まで、私の連れと二人だったのですが
狭いながらも大きい窓で解放感のあるお風呂。
龍頭お雑煮が美味しかった。
あまりにも人がいなかったので
きちんと風呂椅子も片付けて、出てきたといったら
連れも「悪くてオレも奇麗に出てきたよ」って言ってました。
本当に湯ノ湖の廻りの硫黄温泉は
温泉にきた、って気持ちになり
家に帰ってもタオルに残り香がすると、懐かしくなります。
素泊まり5000円は、次回絶対してみたい。(土曜のみ)
今年の紅葉はここに近日また行きたいと思っています
たまたまですが、0人が参考にしています
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日光湯元にある温泉宿です。雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。家族的な小さな温泉宿なので、浴槽は小振りの男女別の内湯と露天風呂がそれぞれ一つずつしかありませんが、熱めの硫黄泉が掛け流しになっています。特にここの湯は湯花が卵とじスープのようになっていたのが印象的で、湯花を見ただけで思わずニンマリしてしまいました。
(2012年8月入浴)4人が参考にしています
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私は、温泉のはしごなどほとんどしない。よって入浴料、高速代、ガソリン代を考えれば、一回の入湯で1万円を超えることもしばしばである。効率が悪いと言えば悪いが、効率を考えて温泉をはじごするのもいかがか、とも思う。だが今回は、同じ場所に梶原の湯と墨の湯があったため、またの機会を待ちきれずはしごすることとした。
受付で料金を支払うと、「貴重品を預かりますが、ありませんか?」。それではと、車のキーを預けて1階へ。最初に墨の湯に向かった。先客は二人であった。その浴室には墨の湯のほかに鹿の湯がある。先客は二人とも墨の湯に入っていたため、私はまず鹿の湯に入った。これは白緑の硫化水素泉系の湯だ。42度位だが、怖いくらい濃厚だ。お隣の弘法の湯にも負けないぐらいで、油断して長湯でもしたら大変なことになりそうだ。
一人があがったため、墨の湯に入った。確かに墨汁を水に溶かしたような感じだ。だが底に沈めた足は見える。浴感は軽い。41度位か。物珍しいが、特に良い泉質というわけではないと思う。飲泉したが、非常に軽い塩味とかすかな金属的渋みと硫黄分を感じた。温泉では、稀な美味しさと言える。
鹿の湯も飲もうとしたが、あまりの苦さにすぐに吐き出した。
御所の湯は、灰色で41度位。湯口以外の所から、真っ黒いお湯が染み出していて、湯船の表面に流紋を描いている。
露天風呂は、御所の湯の外にあり、お湯は白緑の濁り湯で40度位。眺めが良く開放感がある。紅葉には少し早い。
帰り際、受付の女性に御所の湯の黒いお湯について聞いたところ、古い施設のため、墨の湯の源泉が漏れて染み出してきているとのことであった。7人が参考にしています
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山奥に温泉旅館が3軒だけ・・・。他に店はない。口コミを見て(平日でもある程度は混む)、平日の昼を選んで来た。服を脱いでいるとき、1名が出てきた。中にはカップル一組とのこと。浴室に入ると40代のカップルが梶原の湯に入っていたが、女性の方から「こんにちわ」と声を掛けてきた。あっけらかんとしているようだ。
こちらも遠慮無く梶原の湯に入った。5、6人は入れる大きさだ。湯は白濁しており、温い。39度位か。泉質は柔らかく単純硫黄泉のように感じる。浴室内は硫黄の匂いが強い。梶原の湯に浸かったまま、弘法の湯に手を入れてみた。確かに熱いが、手を入れっぱなしにできないわけではない。かぶり湯を何度もすれば大丈夫のようだ。まもなくそのカップルもあがっていった。しばし二湯とも貸し切りだ。弘法の湯に入るには、まずかぶり湯を何度も行い、ついで膝まで入り、次に腰まで・・・、最後は気合いで肩まで入れば良い。お湯は白緑に濁っており、明らかに硫化水素泉系と判る。すると突然湯口からお湯が噴き出してきた。や、やばい、温度が上がるではないか。水は加えないつもりであったが、一人だったから少し(実は結構な量を)加えた。
しばらくして男性の客が一人入ってきたが、何を考えてか女性の脱衣場をのぞいている。曰く「露天風呂があるのかと思った」・・・。それを期にあがったが、浴室内は狭く、秘湯の雰囲気はあるが閉塞感もあった。
帰り際、宿の老女将が声を掛けてくれた。大変上品な方とお見受けした。5人が参考にしています





