温泉TOP >岡山県 >岡山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >143ページ目
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岡山県の口コミ一覧
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源泉温度は18.9度と低いため加温。つるつる感強い。無味無臭無色透明。一見温泉注入量が多いように見えるが、湯は浴槽から殆ど溢れ出していない。左奥に回収口がありそのまま循環されているようだ。また、僅かではあるが塩素臭がある。ただし、カランは源泉を使用しておりお値打ち物。
仮設風の外観から期待したが、券売機が設置されており、入浴料も500円と高い。プレス工場の付属施設を一般開放しているかのように紹介されることが多いが、れっきとした営利施設と見た。循環・塩素消毒は加温による燃料費節約のため已む無しといえなくもないが・・・。良い温泉を一般客にも・・・というのであれば、泉質重視の姿勢を貫いてほしい。期待感が大きかっただけに萎えた。17人が参考にしています
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津黒高原スキー場に行った後にいつも利用しています。
宿泊施設のお風呂なので、広さは十分あり綺麗です。
お湯は加温循環なので仕方ないと思いますが、やや塩素臭が気になりました。
一応露天風呂もありますが、ちょっと狭いのと建物の2階なので、周りに壁があり開放感に欠けます。
内湯の方がガラス張りで眺めがいいです。
でも、しっかり温まれるのはやはり温泉の効能なんでしょうね。0人が参考にしています
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真賀温泉の幕湯を堪能いたしまして、車を奥津温泉へと向けました。
山越えの道を走り途中、ニワトリの放し飼いや景色の素晴らしさに驚き奥津へと到着です。
お昼はもちろん道の駅のバイキング。金曜日でしたので空いていました。
温泉手形が2枚残っていたので、今回は「東和楼」さんに立ち寄りです。
トンネルをくぐり、古びた脱衣所、またこれも時代を感じる浴室、
どれも決して立派な造りではありません。ですが・・・!
お湯が素晴らしい!
女性の湯船は男性ほどの湯量はないとのことでしたが、
男湯から引かれてたパイプからは十分多くのお湯が出ており、新鮮なお湯を楽しむことができました。
足元からの湧出もかなりあります。温泉は生きものですので日によって違うとは思いますが、
私が入った日はプクプクプクプク楽しめました。
男湯はかなり深いとのこと。左側がとても深くて174センチの相方の
「顎が湯船についた」らしいです。おチビな私なら沈没しておりますな・・・。
注意点としては、湯船が低いので石鹸やシャンプーを上手に使わないと湯船に入ってしまう恐れがあります。
シャワーもありません。設備としては低い点数になりますが、もうそんなこと問題にならないほどいいお湯、名湯です。
9人が参考にしています
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露天風呂西の横綱「砂湯」で、水着着用でない混浴を体験した二人は真賀温泉へと車を走らせました。
朝の8時頃。受付の女性の「貸し切りですよ」の言葉に少しほっとして幕湯に入りました。
薄暗く、狭い岩風呂です。しかしそのこに湧いているお湯はほんとうに素晴らしいものでした。
透明ですが、岩の肌を映しラムネを連想する色。スルスルツルツルと肌に滑らか・・・。
もう、「はぁ~~~~」と声になる前の息を何度ついたことか。
すると、数日前軽い捻挫をしていた相方が
「足首を揉んで」
とのたまい・・いえ、言いましたので、仕方なく揉んでおりますと、
「いや~極楽極楽じゃ」
などとのたまい・・いえおっしゃいました。
私は浴室を眺めまわし、どこかに殿様の魂がおいでなのではと探してしまいました。
そうこうしておりますと、男性がお一人おみえになり、その方は常連さんらしく、
上手に竹筒から「グギグギ」お湯を飲んでみえました。そしてまたお一人男性が・・・。
さすがに4人も入ると窮屈な感じでしたので、お暇することといたしました。
広い「砂湯」の混浴より、狭い「幕湯」の混浴の方が、男性のマナーがいいのには驚きました。
女性で混浴に抵抗がある方、一人でゆっくりしたい方、薄暗いより少し明るい方がいい方は、
貸切風呂「玉之湯」がお勧めです。底でつながっているとのことで泉質は幕湯と同じ。
お値段が違いますが、無理して幕湯に入ることもないと思います。
帰りがけ我が家の殿が
「俺のタオルを知らんか?」
などとのたま・・・言うので、
「私はあなたのタオルは管理しておりません。」
と答えると、受付の女性が大笑いされて
「どこの家庭も同じだね~。旦那は子供と一緒と考えたらいいんよ。」
と先輩女房殿のありがたいアドバイス。はい肝に銘じます。
あ~~こんなふれあいが大好きです。温泉巡りをやめられない理由の一つです。
混浴で入浴には少しの勇気が必要な幕湯。
狭くて薄暗い幕湯。
それらを割り引いても余りある「名湯 幕湯」
必ずまた訪れます。11人が参考にしています
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混浴の砂湯に入ってきました。
先週和歌山の混浴、仙人風呂に入って来たのですが、仙人風呂は
水着着用が許されており、老若男女ほぼ全員水着でしたので何の緊張もありませんでした。
が、ここ砂湯は「バスタオル可、水着不可」ですのでそれ相応の心づもり、準備が必要でした。
ネットで注意事項などを熟読いたしまして、いざ出発です!
相変わらず早起きですので朝の7時には到着。
小さい更衣室で脱衣しまして、前に1枚のフェイスタオル、その上からバスタオルを軍艦巻きにしました。
先客は男性ばかりが5名。相方があれこれサポートしてくれたおかげもあって、すんなりと入浴できました。
先客の男性も背中を向けて、こちらを見ないようにしてくれていました。
朝の砂湯は湯煙が美しい。
透明で弱アルカリのツルツル湯です。足元からプクプクとお湯が沸いており、川の音と風の吹くさまをただただ眺めておりました。
1時間近くお湯をいただきましてお邪魔することにいたしました。お暇するときに、背を向けていた男性が突然こちらを向いて正対したのには驚きました。でも背を向けずに出ようと工夫をしていたので、男性の方が驚いてみえました。
それがちょっと可笑しかった^^
女性とともに砂湯に行かれる男性は、お湯につかるまで女性に話しかけてあげてください。どんなことでもいいです。そうするとなんだか気が紛れるのか、緊張が和らぎます。今回は相方に感謝です。8人が参考にしています
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露天は庭園風でなかなか雰囲気があり、広さも充分で開放感があります。
泉質はアルカリ性単純泉(成分総計0.369g/kg、pH9.5、39.5℃)です。無色透明無臭、浴感はほどんど特徴がないがわずかにツルツル感があります。pH9.5にしてはツルツルが弱い。加水のためか?
循環式であるが、塩素臭はそれぼど感じないレベルに抑えられています。
漢方薬草湯は色が濃く良く効きそうな感じでした。
入浴料は500円と良心的です。泉質にこだわらなければなかなかいい所です。
泉質を重視する私の評価は3点くらいだと感じましたが、良心的な入浴料金を評価して4点としました。
2人が参考にしています
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トラックの荷室を浴舎に利用した施設で大変個性的な外観に惹かれて行ってきました。
内湯のみで浴槽は二つあり、ぬる湯浴槽と適温浴槽となっておりました。
浴槽の壁には蛇口が二つあり、加熱源泉と非加熱源泉が出るようになっており、蛇口の湯を注ぎ込む事で掛け流しとなります。蛇口が浴槽二つに対して二つなので新湯投入率は高いとはいえません。蛇口はやはり浴槽一つに付き二つが理想です。
泉質は単純弱放射能泉で無色透明(ほとんど透明に近いが非常にわずかながら濁っているようにも見えました)、ほとんど無臭であるが非常にわずかながら油臭が感じられました。浴感は特徴なし。
温泉の評価は4点くらいかと思ったが、清掃が不十分なため3点としました。施設がボロくても清掃が行き届いておれば問題ないのですが、500円とるのであればもっと努力してもらいたいと感じました。清潔な施設でないとダメな方にはお薦めできません。0人が参考にしています
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奥津バイパスから旧国道にそれ、奥津渓の圧倒的な紅葉の中、車をゆっくりと走らせていくと、そこに「般若寺温泉」はあった。
ガレージに車を止め、竹林に囲まれた石段を降りていくと、萱葺屋根に覆われた立派な母屋が見えてくる。もうこの時点で胸が一杯になり、気持ちがはやって仕方が無い。若旦那さんに受付をしていただき、気もそぞろに説明を受けて早速入浴する。
湯小屋は、外見はコンクリートで作られたシンプルなものであるが、中へ入ると雰囲気は一変する。壁は大きな岩そのもので、まるで洞窟風呂のようである。内湯は入った瞬間からそれと判るほどの、pH9.2のツルスベの極上湯。
これだけでも大満足なのであるが、圧巻は露天風呂。目の前の真っ赤に燃える山を見、「鮎返しの滝」の音を聞きながら入る風呂はまさに至高の贅沢で、とてもではないが貸切時間の一時間では足りるまい、と感じてしまう。ここは近くの大釣温泉から見られる可能性もあるが、温泉好きならばそんなことは何の問題にもならないであろう。
こちらの温泉には三つの源泉(39度の自噴、40度・42度のポンプアップ)があり、これらを季節によって使い分けているようである。今の時期は内湯が39度と40度の混合泉、露天には42度の源泉を使用しているようであるが、何といっても私達が気に入ったのは39度のお湯であった。このお湯は洗い場の石と石の間から流れ出ていたものなのだが、一番ハッキリとツルヌル感を感じることが出来た。
冬場は42度の源泉を内湯に引き、露天風呂は閉鎖するとのことであるが、川に面した内湯の窓は大きく開け放つことが出来るので、雪見風呂も愉しむことが出来そうだ。春はコブシや石楠花の群生、夏は新緑やカジカガエルの鳴き声等々、どの季節にお邪魔しても五感すべてで私たちを癒してくれること請け合いである。
16人が参考にしています
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般若寺温泉をあとにして、道の駅でランチバイキングをいただきました。
紅葉シーズンでもあり、11時開店と同時に満席になったらしく11:20で長蛇の列です。
入場までの待ち時間に「温泉手形」を購入。
木製が1300円。紙製が1100円。経済的理由で1100円を購入。
これで奥津温泉の立ち寄り湯を3つ入浴可能です。
少し待ちましてお腹を満腹にして、道の駅からほんの少し車で移動。
奥津温泉「奥津荘」さんへ立ち寄り湯です。
受付をすませて、タイル敷きの階段を降りて浴場へ。
男性が鍵湯。女性が立湯。他にお客様もなく貸切状態でした。
お湯は透明で無臭。つるすべのお湯です。湯音もころあいのいい温度です。
立湯はおチビな私にとって「笑っちゃう湯船」でございました。
他の方は胸とか肩あたりまで浸かるのでしょうが、私はあごのあたりまでお湯がきました。
きっと他の方が見ると「頭」だけが見えていて、
海に浮かぶブイのように思うだろうなぁ、などと一人で笑っておりました。
鍵湯からパイプで源泉が注がれておりますが、見るとの足元からも泡がぷくぷく出ております。
その量は少ないと思いますが足元からの湧出が楽しめます。
後からラジウムも含有しているとのことを知りました。
放射能泉に入ると眠くなるタチなので、出てからすぐに眠気に襲われた理由がわかりました。
風情のあるいいお宿。いいお湯。また絶対訪れると決めた奥津荘でした。10人が参考にしています




