温泉TOP >岡山県 >岡山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >145ページ目
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岡山県の口コミ一覧
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入浴したとき肌がつるつるの感じで、泉質は良いように思いました。施設は、改装したらしく新しくてよかったのですが、内風呂4人ほど入れば一杯の小さな浴槽(洗い場が3人だったかな?)があるだけでした。脱衣場も小さく近くの銭湯より小さい気がしました。休憩所は10人も座れないかな?岩盤浴が良いようですが、2,000円はとても出せませんでした。近くの人だけが楽しめる風呂かなって感じでした。せっかく良質のお湯が出ているのに施設が大きければ関心も深まるのにと思います。ちなみに源泉かけ流しだそうです。
4人が参考にしています
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西大寺町のごみ焼却の熱を利用してお湯を沸かしている施設の為、露天風呂では燃焼の匂いがしていました。
内湯と露天風呂、サウナだけなので風呂の施設的には何の変化もない普通の銭湯といった感じの温泉です。隣に温水プールがありプールからもお風呂に入れます。会員になれば、1日何度でも施設の出入りが可能(地元の人の話)だそうです。施設全体としては大きな造りでした。40人が参考にしています
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10月に宿泊利用いたしました。 浴槽は地下に内風呂と半露天、屋上に小さめの露天風呂を備えている。 泉質は湯原共通の単純アルカリ泉だが、入浴感に砂湯や幕湯のような感激はない。湯のまろやかさがなく、かすかな薬品臭も・・。
組合から湯を供給されるために湯の鮮度が損なわれているのかも知れない。
おすすめは屋上の露天風呂、間近に迫る森を見ながらくつろげる。
(しかしやはりここまで来れば目の前の砂湯に入るべきだろう。)
旅館としてみた場合、料理は特別贅沢な素材を使っている訳ではないのに味はハイレベルだ。 もてなしの心が伝わるサービスも嬉しい。
またぜひ利用したい宿です。1人が参考にしています
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10月20日(土)泊りがけで行ってきました。
相変わらず大変良い泉質で、満足度は☆五つです。 今回気づいたのですが、旅館の湯とここの湯は本来同じ泉質なのに感触はまるで違いますね。 旅館は給湯組合から湯が供給されているため湯の鮮度がないというか、感触が「固い」感じがします。
湯原に来たなら絶対砂湯には入るべきでしょう。
ところで昼間に入るのは男女を問わず少々恥かしい訳ですが、ねらい目は夜です。
照明は必要最低限におさえてあるため足元に注意が必要なものの、素っ裸の恥ずかしさ(笑)はありません。 実際、夜は多くの女性が利用されています。 薄暗い中で入るホンモノの温泉も格別です。 お泊りで行かれた際はぜひお試しください。8人が参考にしています
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貸切で\1500は安いでしょう?大人2人までらしいですが。人気なので30分ほど待ちましたが、待っている間も喫茶店のような待合場所でゆったり待てました。お店の男性も親切で、お冷を下さいました。何と言っても景色が良いです☆その待合室から見える景色も、家族風呂から見える景色もとても良かったです。窓を開放できませんが、とても大きい窓なので、山から見られていたら丸見えですが☆とにかくわかりにくい場所にあるので、地図やナビを有効に使ってたどり着いて下さい☆
7人が参考にしています
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07' 10/4(木)17:20頃---雨上がりの奥津温泉。
「東和楼」さんのお風呂でボーッとなって、アイスキャンディを齧りながらイーダちゃんは奥津温泉をぶらつきながら、次なるお湯を探しておりました。
時間が遅かったので「奥津荘」さんは断られてしまった。
こちら「河鹿園」さんはOKがでたんで、これ幸いと立ち寄りしてまいりました。秘かに狙っていた露天は立ち寄りでは入浴できないというのがやや残念でしたが、吉井川の瀬音を聞きながらの大浴場での湯浴みはやっぱり乙の極みでしたねえ(^^;
吉井川はざーっ。
窓のすぐ近くが通り道なのか、ときどき蜻蛉がすーっと横切っていくのがいとおかし。
ああ、簾のかかった浴場の窓から、吉井川がたそがれに染められていくのをぼーっと眺めている無心の時間の贅沢さよ。お湯がいいと、ほんっと、全てがよく見えてくるんですよねえ。ふしぎなり。
さて、イーダちゃんはこの夜は奥津温泉の「ビジネスホテル・旅館・みやま荘」さんに宿泊させていただきました。夕食抜きのB&Bっていうんですか、こーいうの? 数々の温泉の恵みのお蔭でぐっすり深い眠りに恵まれた、有難ーいnightでありました。2人が参考にしています
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07' 10/4 14:20---
さて、島根・長楽園でドン底に落ち、岡山・郷緑温泉で復活したイーダちゃんは、次に岡山の奥津温泉へと向かいました。
雨足はなぜかドンドン強くなってきて・・・
僕の通った山道の「奥津街道」は、舗装されているとはいえほとんど山道の単線だし、雨のこともあって運転にはいくらか気を使いましたねえ。
そうしてたどり着いた奥津温泉は、ああ、田舎でしたねえ。
なんといっても関西は開けてますから、東北みたいな田舎はそうそうありません、だから、田舎好きの僕としては、奥津のこの閑散としたのーんびりムードは、ずいぶんと嬉しいものがありました。
共同の駐車場にクルマとめて運転席から下りるころ、ようやく雨足も弱くなってきてね、ぶらぶらと夕方の奥津温泉のお散歩と洒落込んでみました。
奥津温泉は、ほんっと、ちーさい。旅館なんて5,6軒。飯屋もない、サ店もない。村を横切って流れる吉井川と奥津橋、あとその真下にある洗濯湯(これは露天の温泉です。いまは温泉法の改正で入浴できなくなったけど)があるばかりです。
ふと、歩いていると、温泉教授大推薦の宿「東和楼」さんを見つけました。
時刻は16:50---立ち寄りの時間はとおに過ぎていましたが、看板もでていたので、ダメ元で立ち寄りを申し込んでみると、なんと、いともあっさりokがでるじゃありませんか!(^o^)/
これは嬉しかった。
お金払って、トンネルを潜って、地下一階の源泉風呂へ。
いや~ なんちゅーか、それがこちら、言葉じゃ到底いい表せないほどの超々クラスの名湯でありました・・・。
さきほど訪れた湯原の郷緑温泉より手狭な湯船です。
川底の大岩がそのまま湯船の底になっているのもおなじです。
こちらも究極の足元湧出湯。湯船の底から噴出す湯の流れが、湯の表面から見えました。
ほかのお客はなし。明かり取りの窓から差し込む夕方色の光を道連れに、足先から湯浴みしてみると・・・
そしたら、なんか叫ぶを通りこして黙っちゃった。
こんなお湯ってあるんですね。入ってすぐ、青森・八甲田山の蔦温泉の奇跡のお湯のことを連想しました。アレと匹敵するくらいのクラスの湯。いえ、もうほとんど芸術といっちゃってもいいくらいの、国宝級の湯。
うわあ、綺麗なトロットロのお湯。鮮度もサイコー。なのにどこまでも澄んでて、もう指で触れているだけで全身が嬉しがる感じです。
来て、よかった~ッ(^o^+>
そりゃあ、ここにくるまでには、休み取るためにもいろいろあったけど、ここのお湯に入って、そうした有象無象の日常の悩みや煩悶は、初めて洗われて、淡~く、遠くなっていきました。あららら、嬉しや。そうなって初めて、自分がいかにそうした日常の鎖に堅く縛られているのかがよく判りましたね。
今回の中国旅のいちばんの収穫は、ひょっとしてこちらの「東和楼」さんのお湯かもしれません。
「東和楼」さんからでて、近くの雑貨屋で練乳入りのアイスキャディを買い求め、齧りながら、雨上がりの夕刻の奥津温泉をぶらぶら歩きます。
吉井川の流れと雨上がりの村のきらきら感が、とても美しかった。あれはちょっと忘れられません。9人が参考にしています
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さて、中国の旅も早くも4日目---
10/4の昼に出雲の長楽園の塩素風呂に絶望したイーダちゃんは、出雲から反対方向の岡山にもういちどクルマを向けておりました。そうせずにはいられない気持ちだったのです。あの素晴らしい真賀温泉で、奈良の温泉好きライダーおにいさんが勧めてくれた、湯原の郷緑温泉にいってみようと思ったのです。
13:00頃から岡山には雨がぱらつきはじめ、ICを降りたときには雨はほとんど豪雨といってもいいくらいの激しい降りに変わっておりました。
雨の線の連なりで、向こうの山が煙越しの如くくすんで見えます。
14:10。郷緑温泉(ごうろく、と読むようです)は、古風な茶系のおんぼろ旅館風。石畳の道をあがりきった宿の玄関のところの、筆書きみたいな暖簾の○○マークがちょっとイカしてます。
宿のおばあちゃんに案内され、お風呂へ向かいます。
まだ傷心の気持ちが残っていたイーダちゃんでしたが、風呂場のガラス戸をあけるやいなや、顔色がパッと変わりました。
ふたつの湯船があるきりの小さな風呂場。
だけどもこの香りは? 只事ちゃうゾ、コレは。
ガラス戸寄りの小さな湯船は源泉を暖めたもののようでした。しかし、そのむこうの、底がゴツゴツの岩になっている源泉湯は? これは、なんというスバラシサだろう。名湯の香りがガンガンしてきます。
入ってみた。そしたら、震えました。真賀温泉の幕湯のときみたいに。
泉温はぬるっ。とてもぬるいです。35度だそう。人間の平均体温よりやや低めくらい。超ゴツゴツの岩そのままの湯船に腰かけて、そんなぬる湯をじんわりと味わうわけなんですが、これがもう名湯! 全然、冷えてきたりしないんです。むしろ、身体の底のほうからじんわりじんわり次第にあったまってくるんです。
外の雨のザーザー具合を聞いているうちに、だんだんそのことが判ってきます。すると、もうこのお湯からは離れられない。
超々柔らかいお湯なんです。まろやかでいて芯のほうには強さもあって。でも瀬の香りはそんなにしない、無臭に近い単純泉のようですな。肌触りは極上のとーろとろ。足元の大岩のあちこちの隙間から、新鮮なお湯が次から次へと新しいあぶくになってやってきます。鮮度がもう違うんです。だから、得意技の鼻腔からの温泉吸いだっていくらでもできちゃう。まったく鼻腔も痛くならない。
は~ シ・ア・ワ・セ(^.^;>
まさか、これほどいい湯だとは夢にも思いませんでした。
奈良のにいちゃん、有難う。旅館のおばあちゃんにもこの感動を伝えようと必死になってお湯のことを褒め称えます。すると、おばあちゃんも嬉しかったのか、駐車場まで傘がないとずぶ濡れになるから、駐車場までこの傘もっていけ。何、そのへんに置いていってくれりゃあそれでいいから、なんて言いだしてくれたりして・・・。
ぼかあ、もう何もいえなかったなあ。
只、宿を出るおきには、もう玉造の傷は癒えておりました。本物の温泉の力って凄いもんですね。
郷緑温泉。またひとつ忘れられない温泉が増えました(^^
教訓:温泉の仇は温泉で取るべし。8人が参考にしています



