温泉TOP >岡山県 >岡山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >148ページ目
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岡山県の口コミ一覧
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少し前に改装されたようで、建物は思っていたよりきれいでした。
お風呂もなかなかよかったですが、温泉は微妙でした。
貸切風呂の温泉は得に肌がピリピリして、私には合いませんでした。けど、シャンプー・リンスなどは種類が多くよかったです。
食事は噂通り冷めていましたが、量は多かったです。私達は部屋食ではなかったので、レストランみたいなところで食べるのかと思っていたら、団体さんが食事するような広間で他のお客さんと食べました。子供が走り回って、落ち着かない食事でした。
後、DVD無料貸し出しと無料マッサージ機(10台もある)よかったですが、従業員の対応は???です。2人が参考にしています
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「西の横綱」とは言うものの、東北、北海道在住期間の長い私から見て、必ずしも全国区とは言えない「砂湯」。それでも、地元民として一度は行っておかなければならない場所であることに違いはない。
快晴に恵まれた平日の昼下がり。先客は6、7名くらい。近隣からの行楽客と思しき中年男性のなか、若者一人が岩場に寝そべって煙草をふかしている。煙草については私も「NO」だが、そんなことはどうでもよくなるくらい、いたって長閑な光景だ。ダムを眼前に望み、野趣溢れるこの地をイメージしていただけに、その気軽さ、開放感にたまらなく嬉しくなった。
とは言え、女性にとっては手強い混浴露天風呂であることもまた事実で、当日も、すぐそばまで来たのに断念したと思われる方が数名いました。「湯原(ゆばら)」という優しい響き。この温泉地の未来を考えたとき、女性への心配りは絶対必要条件だと思うのは私だけでしょうか?
注文はさておき、何より素晴らしいのは「無料」であること。金銭的に嬉しいのではなく、万人に等しく提供していることが温泉のもつ性格と一致しており、何にもまして評価すべきことだと思うからです。もちろん、管理されている方々にも感謝しなければなりません。
湯原温泉、そして岡山の象徴として、ここ「砂湯」を守り育んでいただきたいと切に願います。8人が参考にしています
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故郷岡山では小森温泉に次いで二ヶ所目の入湯となります。
国道を挟んで旭川に迫る山肌にへばり付くようにして軒を重ねる小さな小さな温泉郷、その最奥部かつ最高部に位置し、その佇まいに導かれるまま階段を上り詰めると、初めての私でも迷わず辿り着くことができます。
お湯に浸かる前から感激したのが、受付から浴場前に広がる縁台風の広い休憩スペース。国道から少し上がっただけなのに見晴らしは素晴らしく、そよ風に吹かれながらここで新聞を広げるだけでも充分「癒し」を感じられる極上の空間です。
肝心のお湯にもまた感動。小森温泉で生涯初めて体感した「卵の白身感」がここではさらに強烈なものとなり体を包み込みます。浴槽には地元の常連さんと思しきご年配の方がお一人。他愛も無い会話をしながら、岡山を故郷にもつ喜び、誇りがこみ上げてきます。先客が上がり、しばし一人で贅沢な空間を独り占めしつつ、おじいさんに教わった「竹筒飲泉法」を実践しました。
幕湯は狭く、小さな温泉郷にある駐車場も猫の額ほどしかありません。利用者からの不満の声も想像に難くないが、反面、ここは自然の要塞に守られながらその俗化を免れているとも言える。ここで営まれる生業を考えると軽くは口に出せないだろうが、それでも「このままでいてほしい」と願う。「マナー」であったり、「交通手段」であったり・・・、考えれば我々に求められる協力姿勢もたくさんあるはずです。
今度帰省した時も必ず訪れ、お風呂で会話したおじいさんと再会したい、と思います。11人が参考にしています
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蒜山に行った帰りに入りました。
事前に調べて行かなかったので「療養湯」ではないほうにです。
「絶対掛け流し」主義ではないのですが、ここに入って
「源泉がいい!」という意味がはっきりと解りました。
掛け湯の隣にあった蛇口からチョロチョロ流れる源泉。湯船の
循環され塩素で浄化したお湯より、はるかに力があり上がり湯にはそれを使用しました。
加水はしておりません。と書かれておりましたがこの違いには驚きました。
評価は「療養湯」に入ってからにします。
調べることも大切ですね~。5人が参考にしています
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源泉の湧き出る岩盤の周りに、湯船を作りました…という感じです。
掛け流しというよりも、むしろ湧き流しとでも言ったほうが分かり易いかもしれません。ぬるめの源泉浴槽と、加温してある浴槽の二つがありますが、私たちは源泉浴槽のほうばかり入っていました。
いわゆる、ツルヌルのお湯ではありませんが、肌をやさしくしっとりと包み込んでくれる、非常に上質な温泉です。
日帰り入浴は30分で500円という設定なので、女性の方の洗髪・乾燥は厳しいかもしれません。ゆっくりとお湯を愉しみましょう。8人が参考にしています
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誰しもがそう思うように、岡山出身の私にとって、故郷の温泉は特別なものです。東北、北海道の温泉には慣れ親しんでいるものの、実のところ地元岡山の温泉は(記憶の中では)初の訪問となります。
実家のある倉敷から一時間足らず。北国とは違い、5月中旬ともなれば既に緑濃い山中、あまりにも周囲の風景に溶け込んでいて、国道沿いにもかかわらず注意していなければ通り過ぎてしまいそうな場所に突如として現れます。
まず建物の外観に見惚れ、玄関から浴室に到る廊下、階段へと進む一歩一歩に宿の歴史を感じます。受付開始直後だというのに、浴場にはすでに6名ほどの先客がおり、場所を譲っていただきながらの入浴となりましたが、久しぶりに聞く地元訛りの会話に包まれながらの入浴に、故郷の温泉に浸かれる喜びをかみしめます。
と言うことで、故郷の温泉に浸かれただけで充分感激したわけですが、(あまり期待していなかった)お湯そのものにも驚きがありました。それは、お湯に足を入れた瞬間に感じた「包まれ感」です。例えて言えば、生卵の白身に浸かっているような、これまで感じたことのない、とても心地いい感覚を覚えました。とかく「白濁した湯」「硫黄泉」など、それとわかりやすい温泉が好まれる風潮にあるなか、清澄なお湯に微かに感じる感触、ほのかな香りにこそ有り難味を感じました。
全国的に見れば決して温泉に恵まれているとは言えない岡山ですが、ここ小森温泉だけでも充分全国レベルの素晴らしい温泉だと、胸を張れる気持ちになりました。24人が参考にしています
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インターネットで日帰りの昼食プランがあると知り、母親と二人で行ってみました。3000円代の昼食プランだったので、簡単な料理かなと思っていましたが、個室での会席料理だったので、びっくり。特別高い食材を使っている訳ではないけれど、上手に調理してあって、味も量も◎でした。露天風呂も小さいながらも風情があって、風が吹くたびに聞こえる竹の葉の音が心地よかったです。自然を感じながらお風呂に入れました。お風呂のすぐそばにある古い茶室の休憩室もほてった身体を冷ますのには丁度いい感じ。設置されていた黒豆茶を飲みながら、ゆっくりできました。
途中、従業員の方がお掃除をされている姿を見ましたが、とても丁寧に拭き掃除をされていたので安心して利用できました。新しさやゴージャスさはないけれど、そこで働いている方の誠実さを感じました。
季節ごとにお料理も変わるとのことでしたので、また家族を連れて訪れたいなあと思いました。10人が参考にしています
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旅館の人は、親切で料理も最初はこれだけー?と思っていたけど
あとからいっぱいきて、すごく腹いっぱいでおいしかったです。
温泉も、人が全然いなくてゆっくりできました。
近いんでまたいきたいです。安いし1人が参考にしています
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昨年、湯郷鷺温泉に行くつもりで通りがかりに見つけて、入ってみたことがありました。入ってすぐに狭い脱衣所があり、中は一つだけの湯船と4つぐらいのカランだけでした。
まだ知る人ぞ知るという感じでしたが、隣のお土産屋さん(そっちが本業?)から覗く人がちらほら。
夏も終わりごろだったのでぬるい湯でも何とかでしたが、お湯の調整がうまくいってなさそうでした。(今はうまくなってるのでしょうか?)3人が参考にしています



