温泉TOP >岡山県 >岡山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >148ページ目
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岡山県の口コミ一覧
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07'10/2に鳥取の三朝温泉に宿泊したイーダちゃんは、翌3日早朝、三徳橋下の河原風呂で贅沢な朝湯を楽しみ、すぐ近くの国宝・投入堂を参拝したのち、岡山の湯原温泉へと愛車を駆りました。
目指すは、関西露天の横綱と呼ばれている、旭川沿いの足元湧出温泉・かの砂湯であります。
湯原温泉到着は11:00頃でありました。
温泉協会で地図をもらって、それを片手にしずしず行くと・・・
旭川沿いのダムの右手に見えてまいりました。
「ああ。あれが砂湯かあ」なんて小さくいうと、柄にもなく、なんかドキドキしてきちゃいました。
逸る心を抑え、さりげなく、あくまでさりげなく、砂湯への下りの坂をそそーっと歩み下ります。木製の着替所。あと三つの野湯の湯船。「美人の湯」「子宝の湯」「長寿の湯」
は~ じっと見てたら、もう辛抱たまりません。中年のご夫婦がひと組先客にいらっしゃいましたが(しかも、その奥さんは服を着たまま湯舟のところにずっと腰かけていたので、やや、バツがわるかったですねえ)気にせず脱衣! 入念に掛け湯して足先からお湯入りすれば、
「は・う~あ!」
快楽の声がつい漏れちゃいましたよ。うむ、それくらいいいお湯なワケなんですよ。かつては砂金取りの労働者らが仕事帰りにいつもつかっていたという湯は、やっぱり流石でありました。お湯の成分の水自体がこちら、すご~く綺麗なんですよ。瀬の香りは三朝温泉よりいくらか強い感じ。野生度は湯原のほうが上かしら? 塩辛さはあんまなしの単純温泉らしきお湯。足元の川底からの直接涌出なんで、温泉の鮮度が桁違いに新鮮なんですね。僕はいちばん泉温の低い「美人湯」に長くつかっていたんですが、つかってるうち、服を着たままの奥さんの視線もあんま気にならなくなってきました。お湯の力ってやつですかね。
と、ふいに曇り空から雨がぽつぽつと降ってきました。
「美人の湯」のお湯の表面がぽつぽつと湧き立ちはじめます。さっきまで湯面の近くをいい気に飛んでいた蜻蛉もすーっとどっかに避難しちゃったようで・・・先客の子供連れ夫婦もあたふたと帰り支度を始めます。
でも、僕は雨のなか、結構長いことつかってました。雨のなかの湯浴みって案外情緒があるもんなんですよ。気分は数世紀前の仕事帰りの砂金堀りの人夫ってとこですか。雨でぼつぼつになった砂湯と旭川とのコンビネーションは、なかなか絶品でありました。
帰り道に、与謝野晶子の歌碑を見つけました。
----かじか鳴き夕月うつりいくたりが岩湯にあるも皆高田川
(高田川は旭川の旧名だそうです)
温泉ってやっぱ、どうしようもなくいいですねえ。
僕はまだ当分足を洗えそうにありません(^^
追記:あ。9/30バースデーおめでとう。返信はいりませんよ。
7人が参考にしています
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部屋や露天風呂からの眺めは最高ですが、たまり湯で給湯口から湯の補充がありません。これで何十人もの人が入浴すると思うとちょっと不潔ですね。このあたりで唯一の温泉とうたっているのだから、もう少し何とかしてほしいと思います。(湯量が少ないために加温、循環していると表示がありました。)入浴後のビール、冷茶のサービスは良い企画です。
料理は部屋食でしたが、味、品数とも普通でした。松茸の土瓶蒸しは季節感があっていいですね。ただ、下津井のたこが有名なのだから、もっとあってもよいのでは。(今回は、別注でたこ刺1人前を頼みました。・・・1750円)
従業員の接客態度は良かったです。フロントからバスの運転手まで問題はなかったです。
2人が参考にしています
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知り合いのおばちゃんに勧められて、母と2人で行きました。「本当にこんなところに温泉なんかあるの?」といった感じの、田んぼのど真ん中。プレス工場の敷地内にひっそりと佇んでいました。
休憩所もなく、お湯の種類も1種類しかありませんが、つかってみると、ヌルヌルしていて気持ちいい!!温泉に来た~って感じがしました。お湯の温度もちょうどいいくらいで、熱好きの方には少々ぬるいかもしれませんが、ゆっくりつかりたい方には最適です。帰りもずっと体がポカポカしていて、翌日顔を洗ったら、お肌がツルっとしているんです。週一は通いたいな、と思いました。泉質重視の方にオススメですよ。15人が参考にしています
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本日行ってきました!
内風呂は無く、露天のみ。
建物はこじんまりとしているのですが、湯船は結構広めで開放感があります。
残念ながら循環式(勿論消毒も)なのですが、湯はねっとりした岡山の湯。
和気インターを降りてから、道路沿いに看板があちこちにあるので、案外行きやすいです。
大衆演劇の1ケ月公演や歌手の来演もあるようで、健康ランド的な温泉を目指しているのかな?
0人が参考にしています
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趣のある建物の中にある不可思議な空間。
湯に向かう通路も含め、決して綺麗とは言えない設備。
脱衣所・湯船も狭く、洗面所も無いので当然ドライヤーも存在しない。
そもそも、洗髪するスペースすら殆んど無いのだが・・・・
しかし、湯は最高である!
入った瞬間にわかる、ねっとりした柔らかさ。
自噴する源泉、常に湯船から大量の湯が溢れ出る味わいのある岩盤の湯船。
湯と少し古ぼけた施設が絶妙にマッチし、温泉好きにとっては至福の空間&時間を過ごすことができる。
昭和の貴重な遺産として、是非今後もこのまま最高の湯を提供して欲しいものだ。10人が参考にしています
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瀬戸大橋を眼下に見ながらのロケーションは本当に最高!
でもそれだけ。大浴場に入ると同時に鼻腔に広がる塩素臭。
「いらっしゃい」の一言も言わずにえらく態度の悪い風呂番の親父。確かに11:30開始で時間前に行きましたが、フロントの女性の態度が訝しいというか、客の前では絶対に見せてはいけない嫌な顔してたりして、「なんだぁ?」と思っていたらこの親父が煩いんじゃないかな。ちなみに女風呂は30分からは入れず待たされて、電車の時間の関係で5分しか浸れませんでした(これで700円・帰りの際のありがとうございましたも当然なし)。
眺めだけはいいです。念のため。7人が参考にしています
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河原の露天風呂の横にある洗濯場の入り口横に看板が掲げられており、「この洗濯場では入浴はできません」と表示されています。某温泉好事家のブログにて、この洗濯場は入浴禁止になっていることを知り、気になって現場を見てみましたところ、そのとおりでした。
以前私が何度か入浴しました折には、そのような看板の表示はなく、近年になって新たに掲げれれたものでありましょうが、無料で良質の温泉を愉しめただけに残念です。ここの露天風呂はあまりにもオープンで気恥ずかしく、洗濯場を内湯代わりに利用するのが便利ではあったのですが。
尤も、おそらく地元の方とおぼしき男性が堂々入浴されてはおりましたが、観光客は洗濯場ではなく別の有料入浴施設をご利用くださいということなのでしょう。看板にはまた「入浴は花美人の里か大釣温泉をご利用ください」と表示されています。よりにもよって奥津では私が入浴したくないと思う入浴施設の双璧を記載するとは、行政も無粋極まりないと申せましょう。わざわざこんな山里まで足を伸ばした観光客に、循環・塩素入りの湯を勧めるとは、悪い冗談であります。奥津には加工していない源泉を味わえる施設がいくらでもあるというのに。まあ、鏡野町としては、とりあえず日帰り施設を記載してみただけで、深い意味などありはしないのでしょうが。
河原露天風呂は冬場は湯温が下がり入浴は辛いでしょうが、夏場は快適です。平日には人もまばらで、さほど恥ずかしい思いもせずに入用できます。清明な僅かにツルヌルの湯が開放感とともに味わえ、しかも無料です。
鏡野町ご指定の入浴施設で塩素まみれになるよりどれだけ素晴らしいことか、言うまでもありますまい。0人が参考にしています




