温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >219ページ目
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大分県の口コミ一覧
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今や由布院と言えば日本を代表する高級旅館が名を連ねる温泉街ですが、そんな中にもかつての趣きを残す公衆浴場が幾つかあります。最も駅に近い乙丸温泉館に立ち寄りました。料金は4月より従来の100円から200円に値上げされていましたが、それでも安いことには変わりありません。湯船一つのシンプルな造りで、お湯は単純泉で特徴は感じられませんが、とにかく掛け流し量が凄い。湯温もこの手の浴場の例外に漏れず熱い!地方の銭湯のお約束をしっかりと守っている(笑)この浴場を、いつまでも大切にして頂きたいと思いました。
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別府はさすがに温泉の街で、多くのビジネスホテルにも温泉浴場が併設されています。今回はアーサーに宿泊しました。建物は新しくはありませんが、駅から数分の立地条件は良く、男女時間交代制で二つの浴場が完備されています。サウナと水風呂もあり、夜中以外はいつでも入ることが可能です。泉質は炭酸水素塩泉ということですが、無色透明で飲泉も可能、それほど癖のある味ではありませんでした。とにかく街中にあるビジネスホテルとしては、信じられない位の掛け流し量。周辺にレベルの高い温泉が数多く存在するため評価は控えめとさせて頂きましたが、温泉好きには理想的なホテルです。
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初の野湯体験でワクワクしながら向かいました。ダートの道は思ったより整備されていて、通常の車でも問題無く通れます。行き止まりの駐車場らしき広場に車を止めてそこからは徒歩、思ったより近く10分もかからないところに鍋山の湯がありました。今回はそこから更に50メートル程上ったところにある泥湯の方に入浴しました。湯船は3~4人用のものが二つで、一つは灰色の泥が舞った37~38℃程度の泥湯、もう一つは比較的透明感がある40~42℃程度の硫黄泉でした。但しここは泉質がどうこうという前に、とにかく山肌と別府の町並みが一望できる景観、それにありのままという天然温泉のすばらしさを感じることができます。野湯と言っても、今や旅行ガイド等にも掲載されるため結構な賑わいですが、それを差し引いても最高の温泉だと思います。この手の温泉は維持管理が大変だと思いますが、末永く大切にして頂きたいと思います。
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泥湯で有名な温泉ですが、まず感じたのは施設が想像したより古いことで、都市部で一昔前にはやったまさに健康ランドそのものです。受付から浴場までは距離があり、メインの泥湯にたどり着くまでに幾つもの湯船を通り過ぎます。入り口はすべての浴場で男女分かれているにもかかわらず、実際に中に入ると合流する・・・、確かに女性にとっては非常に入りにくい設計であると思います。泥湯は期待通りのものでしたが、他の方のクチコミにもあるように清潔感に?マークが残りました。意外にも内湯のコロイド湯が正統派酸性硫黄泉として高評価で、こちらの方がおすすめです。施設の規模はとにかく大きく、独特の雰囲気(決して上品ではありませんが・・・)を持つ温泉です。
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泉質マニアの間では有名な塚原温泉にやっと行くことができました。今回は露天風呂を選びましたが、正直言って施設だけであれば3点も付けられないものでした。でもお湯に足を入れてみると・・・、熱い!いや実際の湯温以上に強い酸性の清涼感で熱く感じました。鉄やアルミニウムを高濃度で含む泉質は体にズシーンと効く感じです。これだけの成分を含みながら、湯は透明感がありました。どちらかというと単純泉が多い別府や由布院からそれほど離れていない場所に、これだけグレートな泉質の温泉が存在するとは、やはり大分県の凄さを感じました。
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当初は予定に無かったのですが、皆さんのクチコミが高評価であるため急遽立ち寄ることにしました。施設は地方の旅館としては新しく清潔感もあり、若い女性が宿泊しても満足のいくものだと思います。朝から行ったので風呂は完全に貸切状態で、とても贅沢な思いをしました。もちろん掛け流し、泉質は近くの筌の口温泉をややマイルドにした感じで黄緑~黄土色の土類系です。ただ筌の口温泉より泉温が温いため、長時間ゆったりと入っていられるのが気に入りました。当日は天気が良かったため、露天風呂からのくじゅう連山の眺めは最高!本当に癒されました。総合的に極めて評価の高い温泉です。
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朝の筌の口温泉は宿泊客以外はほとんど人がおらず、閑静なたたずまいで落ち着けました。共同浴場とどちらに入湯するか迷いましたが、やはり開放的な露天風呂かある新清館に決めました。フロントで聞くと、清掃のため9時までとのこと。それでも40分はあったので500円を払い早速露天風呂へ・・・、行った瞬間木々に包まれ自然溢れるシチュエーションに感激でした。近くではうぐいすの泣き声がして情緒感抜群でした。黄緑色の濁り湯はマグネシウムやカルシウムを多く含む土類系のもので、とても個性的で温まります。ただ、岩造りのため底が見えないので移動する時はかなりの注意が必要です。泉質、環境共に完璧な露天風呂で理想形とも言えるでしょう。
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今回の旅行の大本命であった七里田温泉についに行きました。木乃葉の湯のフロントで入浴券を購入したのですが、「下の湯は結構混んでいるから待った方が良いかも」と店の人に言われた時、何とタダ入浴防止用の隠しカメラの画像を見て「丁度今、二人上がってきたから大丈夫」とのこと。鍵の保障料1000円を払いワクワクしながら、下の湯(ラムネ温泉)へ。なるほど昭和を感じさせられるレトロな公衆浴場で、浴室は半地下にありました。5人も入ると一杯になる浴槽は一見普通の無色透明な温湯・・・、ところが入ってみると凄い!長湯温泉のラムネ温泉でも十分凄いと感じていた泡が、更にグレードアップ!一つ一つの泡の粒がこちらの方が更に大きく、湯面ではプチプチと弾ける感じでした。これでは換気扇を回さないと酸欠になるのも理解できました。まさにラムネ温泉という表現がぴったりです。もう一つ重要なことは、浴槽に付いた堆積物を見るとわかりますが、ただの炭酸水ではなく金気成分が十分に含まれていて、仮に炭酸を抜いたとしても優れた泉質であることが予想されます。とにかく素晴らしいの一言ですので、この施設を長く大切に使って欲しいとおもいます。
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テレビや雑誌等で有名な長湯のラムネ温泉に行ってきました。本当は近くのガニ湯に思い切って入浴してやろうと思って行ったのですが、タイミングが悪く近所のボランティアの方々なのか、お湯を抜いて清掃中でした。気を取り直してラムネ温泉へ!なるほど有名建築家が設計しただけあり、美術館風(実際に併設されています)の洒落たデザインの建物で最初は違和感がありました。ところが実際に入ってみると・・・、まず内湯と露天風呂では泉質の異なる2本の源泉を引いており、こだわりが感じられました。著名な露天風呂は十数人が入ることが可能な広さで、32℃の無色透明な炭酸泉、細かい泡が体中にびっしりを付いて爽快です。このお湯で重要なことは、泡ばかりが注目されていますが、金気臭がしっかりと感じられ十分な温泉感が存在することです。丁度行った日は天気が良く、青空を眺めながら浸かる温湯は最高でした。一方の内湯は炭酸を含んではいるものの湯温が40℃以上と高いためか泡付きは感じられず、その代わり黄土色に濁った濃厚な金属泉といった感じでした。このように優れた泉質の温泉を、女性や家族連れでも比較的入りやすい清潔感ある近代的な施設としたことは、ある意味正解だと思います。
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