温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >222ページ目
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大分県の口コミ一覧
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名前は渋いけど、建物はモダンです。
3階のお風呂に入りました。
内湯は中央に大きな浴槽と窓際に20℃くらいの冷泉の浴槽の
2つがあり、露天とサウナがありました。
湯口から飲泉可能。
鉄分が多くて不味いです・・・
しかし、建物入口の水飲み場(?)みたいなところで、
わざわざペットボトルを買って汲んでいる人を見かけました・・・
もっと別のところで汲めば良いのに。
(この近くの直入は公営の水汲み場がたくさんあります)
露天からは川が見えました。
炭酸については他の方も書かれいるので割愛しますが、
2つの源泉を楽しめるのは贅沢ですよね~。4人が参考にしています
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先週、久しぶりに訪れたが、小雨降る中での入浴は初めてだった。由布岳は雲に隠れ、景色はサッパリという状態。だが、温泉そのものがいいだけに、不満の声は聞こえなかった。
同行の友人は初入浴だったが、いい風呂だとしきりに感心していた。この日、カルキの匂いがほとんどしなかった。何か一工夫がなされたのかもしれない。これなら、湯浴みを心から楽しめる。そう思ったものだ。3人が参考にしています
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年明けに続き訪れた湯布院。湯の坪川のたもとに立つ今宵の宿「由布院玉の湯」へは初めての宿泊である。広大な敷地内は、多少の手入れはなされてるとは思うが、造形美を意識した庭園ではなくまさに自然そのまま。周りの木立や草花の間をぬうようにアプローチを進めば、雑木林にしっとりと溶け込み、どっしりとした木造建築の離れ家が見え隠れするように点在している。それら和の佇まいは、自然の落ち着きを存分に醸しだしており、その情景は何とも風情豊かで旅情をかきたててくれたのである。
ロビー、談話室をはじめパブリックスペースなど趣向を凝らした独創的な佇まい。木の味わいを生かした空間には、オリジナリティの高い調度をはじめ洒落たインテリアなどさりげないセンスが光りモダンかつシックなムードを漂わせている。そこには、古い家屋の良さを大切にしながら新しい感覚でアレンジした上質の美意識を備えているのだ。そこここに和と洋をクロスオーバーさせてるクオリティーの高いくつろぎの空間にあふれる風情の一部に私自身が溶け込むかのように自由自在な時を過ごせたのである。
通された客室は「あせぎの間」。主室10畳+8畳程のベッドルームを持つ室内は、至ってシンプルに映るが、随所に和の気品も漂わせている。多少の古さは否めないが、かえってその佇まいが情趣を誘ってるかのように贅をそぎ取った安らぎの建築美を見せており居心地の良さを追及しているのだ。ゆとりのあるスペースには、天候にも恵まれたせいか木漏れ日が差し込み、暖かくなってきたこの時期テラスにてアフタヌーンティなども良いが、ビールにて一息つくのもまた格別。本当の贅沢なくつろぎとは、こんなところにあるのかな!?と私なりに感じた。
掛け流しの湯が注がれる客室の檜風呂は小奇麗な造り。窓から差し込む陽光がすがすがしく、小ぶりな庭を眺めながらの入浴は湯にも勝る入り心地なのだ。館内の大浴場(循環)も檜造りで清潔感+開放感もあり採光も十分取られている。湯船には単純泉の済んだ湯が満々とたたえられており私には少々熱めだ。露天との境のガラス戸を開ければ、ひんやりとした風が入ってくるのだが、どっぷりと浸かってるので心地良い。(露天も清潔感ある檜造り)日中の早い時間は貸切状態。アメニティも万全、怠りなし。
客室にて戴いた夕食は、木の桶に山菜など季節感豊かに盛った膳。野菜を中心に繊細な味付けは、少々女性向けにアレンジされており、土地の産物を生かした素朴な創作料理の一品一品にも工夫がなされている。この宿の特徴は、メインをはじめ何品かの料理をチョイスできることだ。カフェにて戴いた朝食も和と洋から選べ、スープに卵料理などもチョイス制。クレソンスープは独特な風味で白いカップに緑が映えており見た目鮮やか。「炭火焼に地鶏鍋」といった具合に異なる料理を選べば分け合って食することができるのも楽しみの一つ。また、朝食の時間もこちらで決めることができのも嬉しい限りで、早くから起きることも起こされることもないのだ。夕食の量の多さには降参。完食できなかったけど朝夕共々、バランスの取れた良い味に良い器。平凡ながらこれがありがたいのである。
風と光をコンセプトとし、光と影の戯れが鮮やかな色彩を描いてるかのような玉の湯は、洋の器に和のもてなしを併せ持つ宿なのだ。そしてホスピタリティの質の高さを肌で感じ取ることができ、木の香る離れで大地の恵みを存分に堪能し、満ち足りたひとときを我がものとする贅沢さを味わえたのである。
スタッフの方々の印象だが、言葉は少なく物静かな対応の中にもテキパキとした受け答え、にこやかな笑顔に軽めの会釈など私には十分伝わった。ホテルの機能性を持つ宿独自のスタイルを貫いているようにも見え洗練されてると思う。個人の価値観の違いは多々あるけど私なりには宿泊代金に見合う内容に満足。また機会があれば再訪したい湯布院の老舗宿である。(08,3月 宿泊)
2人が参考にしています
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先週末、久しぶりに訪れた。温泉と食事のパックにすると入浴料が割引になるときいて、昼食を取った後に温泉に入った。
この日、誰も入浴者がおらず、1時間の間、すべての湯船が貸切であった。
のんびりと湯船に浸かっていると、温泉の持つ力で体の隅々まで緩んでまたやる気が出てきた。
ここは何度訪れても気分がいい。4人が参考にしています
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08' 3/18の夕刻、イーダちゃんのしまい湯は、やはり! やはり竹瓦温泉でありました。
これは、だって、譲れんでしょう。ほかのものは譲れてもコイツばかりは譲れない。Rock‘N' Rollのスタンダード<Blue Suede Shose>みたいな重鎮、竹瓦温泉さま!
去年の3/28に訪れたときは夜でしたので十分にその威容を楽しめなかったのですが、今回は十分に---ポスト脇のベンチに座ったり、前の道をいったりきたりして---竹瓦温泉の外貌・雰囲気ともに堪能することができました。
いやはや、何度見ても素晴らしい・・・(ToT>
これは、泣くよ・・・温泉好きなら誰だって。
実際の入浴は、もー 言わずもがな・・・「真実の温泉、ここにあり」この一言以外は不必要でせう。
しかも、これだけの共同湯が、庶民の生活にこれだけ溶けこんでて---ええ、次から次へとねーちゃん、とっつぁん、おばちゃん、中学生の一団、浴衣姿のの観光客と、湯浴み客がまったく途切れんのです---たったの100円なんスから!
別府が世界最高の泉都とイーダちゃんが信じる根拠はソコです。
もし別府が独立国なら、国民になりたいと切に思いましたね。
堪能して、竹瓦温泉をあとにすると、おお、別府の町にぱらぱらと雨が降りだしました。
タクシー、信号の赤や黄色の光がアスフャルト上の雨に反射してちらちら揺れてます。駆け出すひと、軒下で雨宿るひと。ネオンサイン。動きだすバス・・・。
旅情、ほろりん、ほろほろ別府(^^;>2人が参考にしています
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08' 3/18火曜、その朝から別府温泉保養ランド→鉱泥温泉→神和苑→神丘温泉と続けざまに極上湯を梯子してきたイーダちゃんは、憧れの鉄輪の中心地にさしかかったあたりで、急激に、体調がわるくなってまいりました。
足が重い。というか湯あたりじゃねーか、これは。
いやいや、これくらいと自分にはっぱをかけて、鉄輪むし湯に入ろうとしたけど、どうも駄目です。
その、お湯の匂いが、なんかシンドイ・・・。
瞼も鉛みたいに超重い。これはイカンということで、泣く泣く鉄輪むし湯は諦めまして、そのやや下手にある、下りきった道を右手ぐーんといったところにある、かの「ひょうたん温泉」さんにお邪魔することにしました。
こちら、無料の休憩所があったんで、これ幸いと利用さしてもらうことにしました。和室の奥のいちばん端のテーブルの畳にごろりとなって、しばしの仮眠。
かくーっ、かくーっ(-0-)zzz
ときどき近くの家族連れの子供さんが寝転がりの僕の顔をぐっと覗きこんできてぎょっとなったのですが、この小1時間の仮眠で体調蘇りましたね。
ありがたや、で、ひゅうたん温泉にINです。
皆さんのいう通り、「瀧湯」のスケールが圧巻でしたねえ。恐らく別府以外の場所では、これほどの打たせ湯は考えられないでせうね。
野外の露天もなかなか。ただ、僕は、室内のひょうたん型のシンプルなお風呂が気に入りました。20分くらいつかってたかしら。さすがに湯あたりしてたので、短めな入浴時間を意識しました。お風呂からあがったら、もう一度休憩室に戻って、俳句を投稿。
---湯けむりも桜に見惚れるいでゆ坂
うーむ、頭をひねったつもりですけど、ちょっと形ばかりに意識がいっちゃってる、ま、駄句ですな。でもまあ、湯の町別府をさすらって、気分は極上ですから、よしとしておきますか。
湯上りの夕刻、中庭の大きな飲泉所でゆーっくりお湯を飲み、風呂上りの涼風にあおられながら、王国「別府」の佇まいをじっくりと味わいます。うむ、味わい深し。
あ。ひょうたん温泉の屋内から屋根をぬけて立っていた、あの立派な木はなんでせう? 帰りにスタッフさんに聞こうと思っていたのですが、うっかりしてて聞きそびれました。どなたかご存知の方がいてご教授してもらえれば幸甚です。1人が参考にしています
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理髪、マッサージ、食事とお風呂。
全部そろってるからちょいちょい行く、かけ流しではないけど天然温泉で、24時間営業だから夜勤明けで朝風呂なんかにも行く。5人が参考にしています
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超地方色の濃い、やや雑然とした雑貨屋さんのなかに、こちらのお風呂の入口はあるんですよ。おばあちゃんが店番してらして、あんまり歓迎してない風情でお客をうさんくさそうに眺めます。「あの、こちらのお風呂に入りにきたんですが」
「お風呂? 泥湯のほう? 透明のほう?」
「いえ、泥湯のほうで・・・」
「あ。泥湯。それならね」とおばあちゃんが案内してくれたのは、店のごちゃごちゃした入口左の暖簾をくぐって、案外眺めの廊下の突き当たり・・・そこに、神丘温泉の泥湯はありました。
現物を見た瞬間、おお、と興奮しちゃいましたね。
見事な泥湯ですもん。別府温泉保養ランドの泥湯とも、鉱泥温泉の強い泥湯ともちがった、白鼠色の、いかにも肌あたりのよさげな極上湯・・・。
もうね、イーダちゃんはすっかり舞いあがっちゃって、隣の透明湯での掛け湯をささっとして、すぐ、入っちゃいました、こちらの神秘の白い泥湯に。
すると、ああ! さらっさらなんス。
もー 超さらさら(^^;>
うわ。気持ちよすぎ。湯船のなかで両肩の力がストンと抜けました。ということは、いままでは肩に力入ってたんだなあ、自分では入っていないつもりだったけど。もう、ほんの1,2分浸かっているだけで、なーんか究極のリラックス状態っていうか・・・
08' 3/18の火曜日。時刻は12:30---
打ちっぱなしのコンクリートのちっさな窓から差し込んでくるお午の陽の光が綺麗です。
風呂むこうの扉をあけると、ありゃ、犬小屋だ。
このわんこ氏、泥まみれの白いイーダちゃんを見て、いささか吠えてきましたね。
うーむ、実に絵になる風景じゃないですか。イーダちゃんは泥湯INすのこ肌乾かしのサイクルを何度も繰り返し、この高貴なさらさら泥湯を思いっきり楽しみました。
あ。こちらの湯舟の底はすのこになってましてね、大きめの隙間から手を伸ばすと、泥湯の泥の層に触れるんでありました。白い、さらさらの、肌理の細かい繊細な感じの泥でした。持ち帰りは張り紙で禁止されてましたねえ。
お湯を出て、雑貨屋さんの戸口から外に出ると、店前の駐車場の空き地に菜の花がいっぱいゆ~らゆら。
昼時の春空と黄色い菜の花の集落の不思議なエールに、ふいに胸元に旅情がこみあげてきたイーダちゃんなのでありました。
1人が参考にしています
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しゃれにならないほどの高温の湯が注ぎこまれています。
別府では珍しくないけど。
浴室は、あちちの大きな湯船と、打たせ湯のあるぬるめの浴槽のつくり。あ、体洗う所はあります・・・・
打たせ湯は銭湯でもレジオネラの心配から廃止傾向にありますが、なにせ別府です。
レジオネラ関係なしの新鮮な湯のかけ流しだから、うたせ湯ノープロブレムですな。
身体をあらっているとき、隣にいた別府の方が「お子さん連れでしたら、うたせ湯のあるほうが、ぬるくて良いですよ」と教えてくれました。
別府の湯では、こういうのが自然になされるのであります。
別府すごいでしょ?
イーダさん。別府すきになってくれてありがとう!!!
僕、温泉ブログやっているので、ぜひ遊びにきてください。
しばらく、見てないけどごんごんさんも来てね~。
http://blogs.yahoo.co.jp/beppusuki1人が参考にしています



