鍋山の湯(休業中)
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口コミ
総合評価
flat さん(、)
2009/05/07(木)
国道500号線の坂を上がり明礬温泉付近のヘアピンカーブのところで左折してそのまま坂を上がっていくと、道は未舗装の林道に変わる。かなりのでこぼこ道。
途中の分かれ道では、左へ行くとヘビん湯、右へ行くと鍋山の湯に至る。この辺りから別府市街や別府湾の眺めが良い。
鍋山の湯方面へ向かうと、行き止まりに数台駐車できるスペースがあり、そこからは徒歩で登っていく。ひらけたところに出たら、左側に沿って登って行けばよい。
私は夜明け前の真っ暗な中、ひとりで行ったが、山中の闇を恐れる方や初めてであれば昼間に行く方が安心ではある。
茂みの奥にある黒い湯の温泉と、さらに上の方には白い泥の温泉、2種類の湯を楽しめる。
最初は上の温泉に入り、下の温泉で泥を洗い流すというのがいいのではないかと思う。
あるいは帰りに透明な湯のヘビん湯とハシゴして泥汚れを落とすという手もある。
上の白色の泥の温泉は浴槽が2つあって、温度はぬるめ。
奥にフェンスがあってこれは女性用か?その陰で脱衣できるようになっている。湯に濁りがあるので、暗い時間を選べれば、混浴の敷居も低いかもしれない。
下の温泉は浴槽ひとつに透明感のある黒い湯。源泉が火傷しそうな程熱いので、加水されている。
闇から少しずつ空が明るんでいくなか、周囲の山と湯気の立ち昇る別府の町を眺めて入ることができた。
この別府の宝にこれ以上なにも手を加えるものはない。今のままであれば素晴らしいところだと思う。
浴槽の縁にたばこの吸い殻が残されていたが、こういった類の温泉では、しばしばみかける現象ではある。
大切に維持されている方々を悲しませることにならないかと思うと、切なくなる。
ゴトー さん(、)
2008/08/19(火)
数十メートル離れて位置する泉質の違う二つの湯。
上手にある立派に白濁している湯は、入浴してお湯が動くと、灰色になる。
底には砂利に混じって泥が堆積しており、ちょっとした泥湯を味わえた。
浴槽のところどころから気泡を伴って湯がわいている。
なんとも贅沢。
アクセス中も、岩肌の色の変化や、硫黄の匂い、噴気など楽しめる最高の湯だった。
最後に一言
浴槽を作ってくれた方々、ありがとうございました。
もう一言
自分のゴミくらい、持って帰ろうえ。
基本情報
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料金・お支払い方法
営業時間
公式情報
アクセス
住所
交通アクセス
JR日豊本線別府駅から亀の井バスAPU大学行きで25分、明礬下車、タクシーで10分
大分自動車道別府ICからすぐ
駐車場
なし
近くの駅情報
お風呂・設備
利用シーン
一人旅、カップル
