温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >215ページ目
-
掲載入浴施設数
23024 -
掲載日帰り施設数
10487 -
宿・ホテル数
15146 -
温泉口コミ数
164587
大分県の口コミ一覧
-

入り口を開けると奥まですべて見渡せるという設え。長方形の湯船が丸見え。地区外の人は100円を入れてロッカーを使用するようになっている。
温泉に入るとこれは何だと驚く仕掛けがある。湯船の奥の囲いの中に竹の枝がいっぱい詰め込まれているのだ。「これは何のためのものですか」。土地の古老に聞いたところ、泉温を下げるための仕掛けだという。生まれて初めて目にしたが、適温であったところを見ると、その仕掛けは効果があるのだろう。
まったりとしたいい温泉であった。ちょっと立ち寄るには最高の施設だと思う。3人が参考にしています
-

鉄輪に来てこの蒸し湯に入らなかったら、画竜点睛を欠く。友人にそう教えられていたので、8月3日、鉄輪に宿泊した時訪れた。とにかく綺麗な施設である。
訪れると親切な年配のご婦人が、手取り足取して入り方を教えてくれる。ここは自分でTシャツなど汗取りを持ってきていない場合、入浴料に浴衣代が必要になる。近辺の旅館に宿泊していると入浴料は割引きになるのが嬉しい。
先ず、体を洗い、浴衣に着替えて浴室に入る。茶室のにじり口のような小さな入り口から中に入ると、床に薬草(多分菖蒲の葉を乾燥させたものだろう)が敷き詰められている。その上に横になる。頭は埋め込まれた石にタオルを敷き、その上に置くようになっている。制限時間は8分。前は10分だったが、今は短くなり、ご希望により少し長くするのはご自由、といいうことになったらしい。
高音の温泉が湧出するところには、この手の蒸し風呂があるが、薬草で蒸すのはここが初体験だった。5分もすると全身からものすごい汗が噴き出して来る。8分になると担当のご婦人が「時間ですよ」と。
今度は掻いた汗を風呂で流すのだが、この温泉が柔らかく、まったりとした感じですごく気持ちがよかった。一風呂で800グラムほど体重が減った。この数字を見、て効果は抜群だと思ったものだ。3人が参考にしています
-

-

由布院へは、20代で車の免許を取得して以来、年に2~3度は訪れてきました。今では、もう訪問回数は、50回を超えたでしょうか。
由布院も、もはや湯の坪街道などは、魅力のない通りになってしまいました。
金鱗湖の周辺も、趣が変わってしまいました。
けれども、やはり、私は由布院へは、年に数度は訪れます。
そして、以前から、必ず立ち寄るところは、天井桟敷さんと自然遊歩道、観光客が歩かないような道でした。
一番好きな時間は、週日の、夕方以降の…人影まばらな由布院です。
最初に天井桟敷さんを訪れて、ずっと気になっていたのが、亀の井別荘さんです。
高い木々に囲まれていて、足を踏み入れたいのだけれども、天井桟敷さんと同じ敷地内にあるのだけれども、宿泊棟である亀の井別荘さんへと続く門から中には行くことはできず、「憧れのお宿」でした。
それは、金額の高さではありません。
3~5万円という金額は、スーツ1着を購入する金額と比べると、高い、とは思えない値段で、20代でも、手が届くお宿さんではありました。
ただ、やはり、若い頃には、1泊の値段とモノの値段とを比べていたのかもしれません。
けれども、私は、ずっと、亀の井さんを憧れのお宿さんに留めてきました。(由布院にも、そんなに料金も高くなく、心地良いお宿さんがあります。)
ある時、あるきっかけがあって、亀の井別荘さんに宿泊しました。
以来、やはり由布院を代表されるお宿さんだと、しみじみ感じております。
なによりも、あの高い木々のある空間が、なによりもの贅沢です。
チェックイン時、宿のロビーに入り、ソファに座って、窓越しに見る庭の景色を見ると、心から、ほっとする事ができます。
いつ行っても、変わらない景色があります。
無造作なようでいて、きちんと人の手が入っていることを感じます。
食事を含めたサーヴィスに関しては…口コミなどを拝見していますと、いろいろな要望があるのだろう、と思えます。
けれども、宿の方は「何なりと…。」とおっしゃってくださいます。
ネットの口コミではなく、直接にお伝えしたほうが良いのではないか?と思えます。
これが、このお宿さんなのだ、と思っております。
私は、もし、このお宿さんで、少々不満に思えたことがあったとしても、まったくクレームを伝えることは無いでしょう。
チェックインした時に、ソファに座って、ふと見る庭の景色が、ほっとできるものである限り、このお宿さんは、素晴らしい、と思っております。
お料理も、すべて、お任せして。
口に合わなければ残せばいいのです。
伝えたいならば、伝えればいいのです。
このお宿さんは、そういうお宿さんだと思います。
今でも、憧れのお宿さんであり続けている、そう思えます。
今では、由布院でも、亀の井別荘さんよりも料金が高いお宿さんも沢山あります。
都会のホテルなどでは、総額としては、もっとお金がかかります。
高いか、安いか、などという価値観は、付加価値なのだろう、と思います。
私は、亀の井別荘さんは、あの敷地と、人の手が入ったお庭だけでも、決して高いとは思えません。
由布院ではない場所では、他の旅館にも宿泊することもあります。
至れり尽くせりのサーヴィス、良い器、良いお湯、贅沢な料理…良いお宿さんは、あります。
そういったものを望まれるのであれば、そういったお宿さんを選べばいいだけです。8人が参考にしています
-

-

薄緑色したNa-塩化物泉が掛け流しにされています。
加水、加温、循環併用、塩素などは一切なく、堂々と「天然温泉100%」「源泉掛け流し」をなのる資格がある宿です。
湯の中にはグレーの小さな綿状の湯の華が舞っています。
温泉のかおりがはっきりとし、味は、ほんのり塩味となにか他の物がまじっていて、「おいしい」湯でした。
湯上りは肌がしっとりとし、ポカポカが持続しました。9人が参考にしています
-

湯に特別な個性は感じなかったですが、こんなこと書くのも、ここが別府だからこそだろうと思います。
歴史ある湯小屋で、妙な加工はされていない、源泉掛け流しの温泉に浸かれる贅沢・・・
受付の親父さんを、名物管理人ととるか、お喋り好きな人ととるかは、人それぞれですね。0人が参考にしています
-

何番館かはわすれましたが、離れに宿泊
離れのつくりは昭和、それも高度成長期時代の家といった感じ
つまり安っぽい建材です。
ベットがある寝室の壁に小便を引っ掛けたような染みがあったことには驚いた。
大浴場は循環式、そのせいだろうか、湯質はイマイチ、朝、大浴場に入りにいったら、水面に小さな虫が目立つ、掛け流しで水面のゴミをながしつつ循環したほうがいいと思った。
それが気持ち悪かったので、部屋つきの風呂に入る、ここは掛け流し式のお風呂、ふと、シャンプーなどのアメニティーをみると
白いポンプ容器に内容物を示した印刷した紙を水よけの透明テープで止めてあり、貧乏くさい。
しかも、容器とテープの間に黒いカビらしきものが・・・
仲居のレベルはかなり低くかった、なにを聞いてもいまいちな反応、お客に対する心遣いはなく、おもてなし、とはかけ離れた対応、サ料が最初から含まれている日本の料金システムじゃなければ、一銭のチップも払わなかっただろう。
夕食ははコレといって記憶に残るものもないが、まずくはない。
朝食は和、洋と別々なものをオーダーしたが、和食の方がおとくかな?洋食は量も少なかったし、それほど美味しくなかった。
コレで4万越えの料金では再訪しようとは思えない
この旅館の口コミは、他サイトでもプロが書いたみたいな長文で褒めちぎるか、短文だが日本を代表する宿と締めくくるものが目立つ、これを信じて楽しみにしていくと、大きく落胆してしまいます。
仕事柄、海外のお客さんを接待することもありますが
こんな宿を日本を代表する宿とは
とうてい紹介できません。9人が参考にしています
-

日帰りで見つけ入りに行きましたが誰もいなく露天風呂独り占めでした。外からはわかりにくい場所でほんとにこの中に宿があるのかと思うほどの広大な駐車場の上にお宿が。邪魔になる建物もなくほんとに静かで一人で由布岳を眺めながら露天風呂に入っていると本当に幸せでした。
是非次回は泊まりたいです。5人が参考にしています
-

ここは接客対応が非常に良かった。びっくりするほど良かった。
勿論浴衣もサイズを合わせてくれるし。部屋も広く部屋やお風呂からは由布岳が見れ最高です。
お食事は夜はちょっとフレンチテイストでこれは私たちには気取りすぎでした。でも味は確かに美味しかったです。
湯布院はレベルが高いです。7人が参考にしています



