温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >143ページ目
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新潟県の口コミ一覧
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岩室温泉の近くにある日帰り温泉施設で、温泉名が記された塔の前には広い駐車場があります。タオル付きで800円とこの地域にしては少々高めの料金を払い脱衣所へ・・・、まだ比較的新しい建物でよくありがちなそこそこのスーパー銭湯の予感。でも浴室に行ってみると、想像以上!いやこの手の日帰り施設では最上級でした。まず泉質の異なる3本の源泉を内湯、半露天、露天岩風呂と使い分けており、もちろん全て掛け流し。3種類とも硫黄を含む泉質で、内湯と岩風呂のお湯は無色透明、50畳もある広い半露天風呂はやや緑色掛かった最も硫黄臭が強いものでした。また、全体的にスペースにゆとりがあり、周りの景色や造りがとても風情あるもので落ち着けます。もしこのような温泉が近所にあったら、2000円以上を払ってでも頻繁に行ってしまいそうです。とにかく極めて総合力が高いバランスの良い温泉施設であると思います。
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柏崎市の日本海に近い場所にある日帰り温泉施設で、雰囲気的には近代的な健康ランドといった印象です。「潮の湯」と「風の湯」の二つの風呂場は日によって男女入替制で、私が行った日は男は「風の湯」の方でした。サウナや露天風呂など一通りの設備は整っており、その点では合格点です。泉質は海沿いの温泉に多いナトリウム塩化物泉で、特に塩の含有量が相当高濃度でした。私が訪れた日は極めて天候が悪く、凄い強風と雨で、海が望める折角の景色も楽しむことはできませんでした。ただそんな強風の中、露天風呂にある寝湯はとても気持ち良く最高でした。900円という料金はやや高い気はしますが、この辺りには他の施設も少なく及第点は十分クリアしているため、やや甘めの4点とさせて頂きました。
2人が参考にしています
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長岡の中心部からもそれほど遠くない立地にある日帰り温泉で、隣には湯治用の宿泊施設も併設されています。結構地元の方々にも人気があるようで、脱衣所からかなりの混雑。内湯は数人程度が浸かると一杯の大きさで、カランは4箇所、内3箇所は源泉が出るものでした。内湯は満員だったのでとりあえずパスして露天風呂へ・・・、10人位が入れる主浴槽と2人用の檜風呂がありました。当日はもの凄い強風で、檜風呂の上に付いている簡易屋根が飛ばされそうな感じだったので、大浴槽に入りました。完全掛けすてのお湯はやや黄色掛かった透明感があるもので、湯温は体温並、冬場は少々寒いのですが長湯をするには最高の温度でした。しばらく入っていると体中に沢山の泡がびっしりと付いてきて、低温温泉の良さを十分感じられる泉質。その後入った内湯は少し加温されており露天風呂ほどの感動はありませんでしたが、それでも満足のいくものでした。湯上り後に分析表を見たら、成分の大半が重曹で泡付きが多いのもうなずけました。施設そのものには特徴は感じられませんが、泉質とお湯の使い方は極めてハイレベル、おすすめの温泉です。
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長岡市郊外の田んぼの中にある日帰り施設です。温泉そのものは古くからあったようですが、中越地震で倒壊後新たに建て直されたようで、まだ新しい施設です。私は開店直後の午前10時に行きましたが、既に地元の常連さん達で満員でした。内湯には7~8人用と2~3人用の二つの浴槽があり、更に露天風呂もありました。但し、露天風呂は夏場しか開放していないようで、冬場は閉鎖されていました。当日は辺り一面雪が積もっており、雪見温泉を楽しみにしていたので、少々残念でした。泉質はアルカリ性単純泉で、少量の細かい湯の花が舞っていました。お湯そのものにはあまり特徴が感じられませんでしたが、完全掛け流しにしている点はとても評価できます。全体的なインパクトに欠けるため、やや厳しめの評価にしてしまいましたが、4点に近い3点という感じで、近所に訪れた際には立ち寄る価値はあると思います。
14人が参考にしています
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「道の駅 栄」のおじさんに教えて貰いました。以前も温泉名人のかたのサイトで見ていたのですが、今回訪れることが出来ました。
JRを利用すると簡単に行けますが、車でも「田中橋」を渡ると直ぐそこに見えます。
お湯の成分等は諸先輩方の書き込みにお任せします。平日の所為か独り占めの、当に小原庄助さん気分を満喫出来ました。泊まりでこのお湯を味わいたいのですが、設備の立派度に対しての、費用効果がちと二の足を踏ませる。でもじっくり3泊でもしたら、田舎に帰ったような雰囲気の中での温泉三昧は、極楽のよう。
独り占め出来ましたので、★5つです。\500と言うのも有り難い。6人が参考にしています
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本日(平日)に訪れましたが、最近は平日は午後3時から、土日はお昼からお湯を張っているとのことで、残念ながら諸先輩方に伍しての入湯・書き込みが出来ませんでした。残念!
ついでながら、このnifty温泉の管理人さんへ。料金が大人500円と変わっていました。
次回は時間を見計らい(出来れば訪問前に電話を入れて)訪れたいと思いました。0人が参考にしています
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石油臭漂う温泉には随分慣れてきましたが、ここの温泉は期待通りの香りでした。 強烈極まりないです。
他サイトでは馬糞臭、便所臭、アンモニア臭、等色々と例えられていますが、どれも正解であってどれも少し違うような・・。
上手に表現出来ないですが『赤チンを墨汁で煮込んだ』ような強烈な臭いです。
朝一番に訪れたのですが、どうやら私が一番目の客の様子、ロビーにはテレビの音だけし、管理人を呼んでもなかなか出てこず、猫に迎えられる。ようやく管理人登場。
施設は宗教施設経営らしいのですが、かなり広い敷地内に高さ30m位の大きな親鸞聖人の像があり、建物内には宗教的な骨董品みたいなのが多数あり、ロビーも暗く休憩場もやたら広く、ますます怪しい。陶芸教室跡もあり、言い換えれば昔は繁栄していたんだろうなと思いました。
浴場に管理人と二人で向かうも、既に予想通りの香りが漂う。脱衣所は意外と綺麗(失礼)で、鍵付きロッカーや整髪料、ドライヤー、歯ブラシ、ひげ剃りまで揃っている。
そして風呂に向かうと墨汁のような湯がブクブグと泡を立てながら湯船に『溜まっている』ような感と、強烈なヨードチンキ臭。
体を洗い、早速湯船に浸かろうとするも温度が50℃位あり浸かれない。管理人曰く『これから加水と湯もみで温度を下げます、一番風呂の人は苦労するんですよ』との事。 私も手伝い、湯もみだけでは限界がある為やむを得ず加水し、そのあたりに入湯。
プーンと漂う香りに包まれて、その湯の表面を見ているとなんか不思議な気持ちになります。湯から上がり露天エリア(残念ながら露天風呂はカラッポでした)に向かうと体から悪臭が漂う。田舎の直下式トイレのような臭いそのもの。これはマズイと思い、約一時間の入浴を済ませ、最後は丁寧に体を洗いました。
なんと申しますか、温泉に深入りしていない友達や彼女を連れて行くと間違いなくドン引きされそうな施設でしたが、私にとっては感動の連続。大阪からはるばる車で来た甲斐がありました。
3人が参考にしています
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岩風呂だけは源泉掛け流しを期待していたのですが、残念ながら循環式。 見た目も香りも素晴らしいのですけど、なんかわざわざ行くほどでも無かったかな?って感じでした。
硫化水素臭をかぎながらマッタリ! はできますが、施設的にどうしても物足りなかった。2人が参考にしています
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朝風呂営業をしているとの事だった為、朝8時に向かうも残念ながら機械の調子が悪く、営業開始が2.3時間遅れるとの事の為入湯できませんでした。
しかしながら足湯のみ営業していた為、軽く飲泉して帰りました。 含鉄茶褐色の良い湯だと思いました。3人が参考にしています
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ネットで調べた限りでは少々個性のあるスー銭かと思いましたが侮ってました。 和歌山のふくろうの湯や高松の仏生山温泉以上の感動を覚えました。
新潟の岩室温泉街をしばらく進むと左に岩室温泉病院があり、さらに進むと温泉街を抜け、すぐにだいろの湯の鉄塔が見え、そこがだいろの湯です。私が訪れた時は広い駐車場は満車でヤンキー駐車も多数、芋洗い状態を覚悟しました。
車を降りるとプーンと硫黄臭がする、土地的に珍しいなぁと思いつつ施設に入ると客でごった返していましたが、ここは浴場以外の施設も充実しており、そちらに人が多いことがわかりました。
値段800円でバスタオル&手ぬぐいつきでロッカーも豪華。ちょっとした健康ランドっぽい造りです。
なによりも感動したのが、露天エリア、半露天エリア、内湯の3つにエリアが分かれており、三種の異なった源泉が3つのエリアでそれぞれ掛け流されている事でした。特に半露天エリアの源泉はかなり硫黄臭がし良く温まります。ちなみに露天エリアはこの時期だと少々寒いです。
またそれぞれの源泉の違いが私のような素人でもはっきりと違いを感じ取れるほど個性豊かです。これが完全掛け流し、消毒無しという点は感服致しました。(水風呂も地下水掛け流しです)
新潟にこれほどの素晴らしい施設があるとは正直思いませんでした。 また訪れたい温泉№1です。1人が参考にしています




