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奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(240ページ目)

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奈良県の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 温泉のミニテーマパーク

    投稿日:2009年1月8日

    温泉のミニテーマパーク (天然温泉 虹の湯 西大和店)

    ルパンさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    露天エリアの多彩なバリエーションが、近隣のスーパー銭湯の追随を許さない。
    その集客力たるや、関西屈指のひとつだろう。

    露天に一歩踏み出すと、滝湯から始まった湯が3段構成の岩風呂に。
    さらにその周辺に、洞窟風呂、壷湯、檜風呂、釜風呂など。

    広さは感じさせないが、それらの連続する浴槽の楽しさが、人気の秘密であろうか。

    泉質はその入浴客の多さゆえ、塩素臭はやむを得ない。
    温泉らしい浴感には乏しいものの、湯上りのポカポカ感は、高張泉の面目躍如。

    温泉のミニテーマパークといえるほどに、支持されているようである。

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  • 奈良県における露天眺望の最高峰

    投稿日:2009年1月8日

    奈良県における露天眺望の最高峰 (曽爾高原温泉 お亀の湯)

    ルパンさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    ここの最大の魅力は、国天然記念物指定の鎧岳・兜岳を眺められる、露天のロケーションである。

    周辺は室生火山群と呼ばれる登山エリアで、
    この温泉は、室生火山群の主峰たる倶留尊山及び曽爾高原の山腹に位置する。

    荒々しい岩壁を身にまとった鎧・兜の勇姿。
    まさに奈良県における露天眺望の最高峰といえよう。

    泉質はヌメリ感あふれる重曹泉。
    露天の温泉感は、循環・塩素臭などにより満足いくものではない。

    しかし、内湯の源泉風呂では、重曹泉本来のヌルヌル感を満喫できよう。

    休日ともなれば、入浴者でごった返す温泉であるが、それはこの温泉の魅力が純粋に反映されたものである。

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    2人が参考にしています

  • 奈良県北部の随一の湯処

    投稿日:2009年1月7日

    奈良県北部の随一の湯処 (音の花温泉(ねのはな))

    ルパンさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    泉質は、北和地区の中では優等生。

    ほのかなヌメリがある重曹泉を体感できる。
    循環塩素注入だが、内湯の塩素臭は気にならないレベル。

    ここの目玉である、広々した露天風呂は、
    その広さゆえの塩素臭は、やむを得ないところ。

    趣ある日本庭園を配した露天が、最大の魅力。
    生駒山の借景を組み込んだ開放感が
    露天の広さをさらに強調している印象である。

    刺身や寿司のネタにこだわりを感じさせる食堂メニューも、
    近隣の温泉の追随を許さない。
    まさに寿司屋を思わせるほどに、ネタが新鮮である。

    内湯の換気の悪さや脱衣所のフローリングなど、
    浴場専門業者の設計ではないかのような設計ミスはあるものの、
    上々の泉質、開放感あふるる露天に旨いネタの刺身。

    奈良県北部における随一の湯処と評価できよう。

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    0人が参考にしています

  • 厳冬期の露天風呂は

    投稿日:2008年12月30日

    厳冬期の露天風呂は (上北山温泉 薬師湯)

    jun42jpさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

     川上村から下北山村まで全線チェーン規制が出ているような寒いときに訪問しました。冬の夕方、もう暗くなっています。路面はあちこちが凍結していますし、お客さんは地元の数人の方だけで、そもそも外出する状態ではないような日でした。気温は氷点下3℃となっていました。
     少し小さく浅いサイズの露天風呂はなかなか温度が上がらず、ぬる湯になっていました。管理人の方のお話では、ここまで寒くなるとどうしてもボイラーが負けてしまうそうです。そこだけだと風邪をひきそうなので内湯とてんこしゃんこに楽しみました。ちょっとぬるぬるする感じがする泉質でした。内湯は少し大きい浴槽とバイブラの効いた小浴槽があります。ただし全体的には小ぶりでした。しかしながら今日はほとんどお客さんが来ないので大丈夫でした(笑)
     こちらに書かれている塩素臭ですが、入浴中よりも上がってからの方が強く感じられました。数時間経っても体からフワッとプールの香りがたってしまうのには閉口しました。

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  • 杉と硫黄の香りに包まれて・・・

    投稿日:2008年12月14日

    杉と硫黄の香りに包まれて・・・ (十津川温泉 庵の湯)

    ヒロ&ドンさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     十津川村一番の繁華街にある共同浴場です。
    新しい施設でして、杉などの材木がふんだんに使用されており、とてもいい雰囲気です。
    看板の下には飲泉場。
    長い階段を降りますとこれまた足湯や飲泉場がありまして、湯量の豊富さが伝わってまいります。
    階段はかなり長いので、高齢者の方や足の悪い方は少し辛いかもしれません・・・。

    浴槽が一つのみのシンプルな浴室。十津川村ですから、勿論源泉掛け流しです。
    シャワーのお湯からも、しっかりと硫黄の匂いが感知できます
    露天風呂はありませんが、窓の前はダム。眺めがとてもいいので必要はないでしょうね。
    こちらの庵の湯さんは泉源地から3.4km離れており、お湯は加水なしの100%温泉です。
    十津川温泉郷の情報公開はすごいですね。共同浴場にはどこも同じような表示があります。

    ご一緒した地元の80代の美しい女性とは、
    「観光でみえたの?こちらの温泉に入ってもらえて良かった。
    高齢者用の施設もあるけど狭いしね、古い建物だから。こちらは新しくて綺麗でしょ。
    いい印象を持って帰ってもらいたいわ~。」
    等々色々なお話をしました。、
    観光案内などもしていただきまして、本当に親切にしていただきました。
    「お祭り楽しそうですね、時間があえばその時来ますから。お元気で・・・」
    またお会いしたいです。

    十津川村に来るためには、最近では道路の規制も多いですし、
    開発の為にあの細い168号線を大きなダンプカーがたくさん走っています。
    が、我が家では何故か時々無性に十津川のお湯に浸かりたくなり、定期的に訪れてしまいます。
    それは、このような地元の方との触れ合いや、温泉を大切に思う心が私達の心の琴線に触れるからなのでしょう。
    多分、これからもちょくちょく訪れることになると思います。

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  • 熊野通信⑦十津川温泉「泉湯」

    投稿日:2008年12月8日

    熊野通信⑦十津川温泉「泉湯」 (湯泉地温泉休憩所 泉湯)

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    08' 12月27日の午後15:40、奈良、吉野川の上流の秘境入之波温泉「山鳩湯」から再び山間のくねくねR425を使って本宮に帰ってきたイーダちゃんは、その途中の十津川温泉境のただなかでおもむろにキキッとクルマを停めちゃいました。
    温泉は既に充分堪能していたんです。あの素晴らしい「山鳩湯」をたっぷり経験したあとだったんですもの。
    ですが、しかーし! しかし! 真の温泉好きが果たしてそのような理由でかの有名な十津川温泉を素通りできるでせうか?
    むろん---できるわきゃない(^.^)/
    というわけで雨模様の肌寒い十津川温泉境を散策開始デス。
    前々から気になっていた湯泉地温泉が硫黄泉だというので面白そうに感じて、いってみる気になりました。
    十津川温泉境は素晴らしい景観の地。村の中央を削るように流れている十津川の雄大な緑の流れが村のどこからも眺められます。川を横たえた渓谷は結構深くて、神秘的でふしぎな感じ。湯泉地温泉を探して車外で地図を睨んでいるときに、たまたま立派な鷹が十津川上空をふさーっと横切っていくのを見かけまして、「ほわーっ」となんか随分トクをした気になったりもしましたね。
    お目当ての「滝の湯」はあいにくリニューアル中につき休みでしたので、その近くのこちら「泉湯」さんにお邪魔することにいたしました。
    いやね~ それがここも名湯だったんですヨ、とても。
    新鮮トクトクの透明無色の硫黄泉。硫黄自体の香りはそう濃くはないんですが、香りの質がこちらとっても面白かった。一般的にいう「卵の腐ったような香り」というんじゃなく、こちら、圧倒的な「卵の腐りきったあとの香り」臭がするんです。
    最初はびっくり。馴れた硫黄臭とはまた別の新たな硫黄臭がするもんですから。ええ、正直最初は抵抗ありました。でも、15分ほどいたら逆に虜になりましたね、こちらの湯(^.^;>
    内湯と露天とがあり、どなたかのクチコミにもあったように湯力は内湯のほうが強い感じです。曇り空と若干の霧景色のなか、極上の硫黄泉をたーっぷり堪能さしていただきました。
    あー、泊まりてーっ(XoX)
    泊まってこの地のいろんなお湯を散策したい! と熱烈に思いました。
    でもでもでも、イーダちゃんには明日からは飛鳥行きの行程もあり、泣く泣く十津川警部を生んだ十津川温泉境をあとにしてこざるを得ませんでした。
    ああ、さらば、さらばであるぞ!
    こちら、でもほんとにいい湯、僕にとっての再訪したい温泉地ナンバー1ですね(^o^)/

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  • ぬるくても保温効果抜群!

    投稿日:2008年12月8日

    ぬるくても保温効果抜群! (入之波温泉湯元 山鳩湯(しおのはおんせん))

    あぽうぃさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    外は冬。山間の気温は氷点下を伺う勢いです。ダム湖の上を通り抜ける風は冷たく、粉雪が舞っています。山鳩湯の温泉はぬる湯ながら、炭酸や鉄の効果でしょうか、物凄くホカホカします。露天風呂の空気は冷たく、お湯はぬるいのですが、首までつかってしまえばとても心地いいです。濃い温泉、あるいは馬力ある温泉とでもいいますか、強いお湯を満喫いたしました。浴槽が何でできているか分からんくらいの結晶がついています。スズメバチの巣みたいですね(笑)
    私の場合ですが、お風呂から上がってすぐはお肌に変化はなかったのですが、数時間するとつるつるしましたよ>世界遺産つぼ湯様

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  • 熊野通信⑥入之波温泉「山鳩湯」

    投稿日:2008年12月7日

    熊野通信⑥入之波温泉「山鳩湯」 (入之波温泉湯元 山鳩湯(しおのはおんせん))

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    08' 11月27日、熊野旅の4日目---イーダちゃんは熊野本宮の宿坊を早めに出て愛車でスタート---R168を十津川方面へむけて運転しはじめました。
    午前7:20、憧れていたまだ眠げな十津川温泉をちょっと見物して、さらに北上。R425を右折して下北山方面へと向かいます。目指すは奈良・大迫貯水池にある入之波温泉!
    距離と時間はカクゴの上の、丸一日かけるつもりの訪湯です。
    実は去年の中国地方の旅の帰りにこちらのお湯を訪ねたことはあったのですが(そのときは奈良・吉野側からの訪問でした)、あいにく到着時刻が遅すぎての時間切れ。今回はそんな去年の雪辱も兼ねての訪問なのであります。
    案の定、R425は難所でしたねえ(ToT;> 行けども行けども一車線のくねくね道。この日はあんま天気もよくないし、ときどきクラクションを鳴らしながらの運転にちょっと嫌気が差してきたころ、ありゃ、鹿じゃん!
    すぐそこの道を僕のクルマから逃げるように、二匹の鹿が駆けていくのが見えるじゃないですか。僕は狂喜。でも携帯のカメラの準備ができたときには、も~ 鹿さん、崖を駆け降りちゃって、いませんでした(ToT)
    いや~ でもあれは嬉しかったですね。
    でもってなんとか30kmのR425を抜けて、やーっとR169と合流。入之波温泉到着は11:15でした。本宮からの所要時間、約3時間半のコースです。
    いや、でもね、その甲斐はありましたヨ。
    入之波温泉「山鳩湯」、サイッコー至上のお風呂でありました。
    源泉が轟音の滝のように雪崩れ落ちてくる内湯がまず凄い。吉野川の大迫貯水池が見下ろせる、析出物でいっぱいの露天も凄い。次から次へと湯浴みの客が途切れずに訪れる人気もこれまた凄い・・・。
    お風呂の扉をあけるやいなや、黄金色の濃ゆいお湯に視線を吸い取られました。
    また、これがいい湯なんだ。炭酸泉には炭酸成分がやや届かないらしいんですが、肌に触れるこの独自の優しさは、紛れもなく極上の炭酸泉の感触です。39度というやや低めの源泉温度が炭酸分をうまい具合に生かしているんだというようなことを、奈良在住の常連のおじいさんから伺いました。
    イーダちゃんは陶然(^.^;> 内湯で陶然、外湯で陶然、陶然採三昧・・・。阿呆のようにひたすら神秘のお湯に翻弄されるばかりでありました。あ。外の露天の底に木の葉がぽつぽつ落ちてたんですけど、それ、湯船の底から手のひらにすくいますととね、なんと、もー析出物効果で固く結晶化しかかってるんですヨ。なんちゅー湯力(ゆじから、と読んで下さい)でせう あれにはびっくりしました。
    ここのお湯は、ここまでくればもうこれは芸術ですね(^.^;>
    いまさら僕なんかがどーのこーのいうレベルの温泉ではありません。サイコーの湯です。サイコーの温泉。
    尚、イーダちゃんはここのお湯にずーっと13:30まで浸かっておりました。もう一度行きたい。でも遠いからなあ。今度行けるのはいつごろでせうかねえ(^^

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  • ぼのぼの・・

    投稿日:2008年12月2日

    ぼのぼの・・ (梅の郷 月ヶ瀬温泉)

    さくさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    年に3回くらいきます。ここの湯はさっぱりする気がするし、肌も荒れないので、わたしは気にいってますね・・どちらのお風呂ものんびりできて、大好きです。

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  • 湯めぐりストラップ第二弾

    投稿日:2008年12月1日

    湯めぐりストラップ第二弾 (ホテル昴)

    zuramasaさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     第一弾「庵の湯」から日を改め、再び下湯で楽しむ。平日の昼間の入浴。道中で蕎麦の昼食を摂り、その後の入浴となった。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉。明白な硫黄臭を認める。源泉井戸からの距離が2.2kmもあるものの湯質は良好。夏でも加水することなく熱交換器のみで温度調節しているとのこと。ちなみに水風呂も温泉である。湯質は重曹特有のつるぬる感がある。強烈なインパクトはないものの、丁寧な湯使いに感謝。一見すると山間に似つかわしくないゴージャスな施設であるが、浴場は簡素である。内風呂も露天も5人までがベストであろうか。観光客向けとは言え、侮れない実力。
     蛇足ながら、温泉情報とは直接関係ない道路情報を十津川関係の全施設に「口コミ」投稿しているのは如何なものかと思う。道路情報が知りたければ、それ相応のページを見るだろうに。道路規制が終了したら投稿を削除するというならまだしも、今のままでは古い情報の乱舞になりはしないかと危惧する。

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