温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >240ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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平日ですが一番風呂を狙って朝11時のオープン時間前に到着。他にも何組かのお客さんがいました。評判どおりの“ヌルー”としたいいお湯でした。施設も清潔でスタッフの応対も気持ちよくとても良い印象でした。源泉が約46℃なので夏は源泉掛け流し浴槽は熱いかなーと思ってましたが意外と熱くなく適温でした。湯質を管理している人に聞いたら浴槽では40~41℃位だそうです。冬はちょっと温いかな?(他の浴槽は温度管理されているそうです)。ゆっくりお風呂に入り、昼食は「すすきの館」で地元で採れた新鮮な野菜を使った料理と地ビールを飲み、帰りに新鮮な野菜をたくさん買って帰りました。とても満足でした。また行ってみたい温泉の一つです。
1人が参考にしています
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バスセンターの向かい側、橋のたもとに入り口があり、下におりると無料の足湯と小さな内湯があります。散歩の途中で通りかかりましたが、入浴はしなかったので評価はなしです。
露天も造りたかったようですが、条例か何かの規制で内湯のみになったそうです。ガイドブックの写真を見ると、大きな窓で湖畔の眺めは良さそうです。
時間はないが十津川のお湯を楽しみたいという方には、手軽に寄れて便利ではないかと思いました。
もちろん加水のみの源泉掛け流し。(源泉温度70℃、pH6.8)
写真は入り口にある飲泉所で、飲んでみるとちょっと塩分を感じる卵臭の飲みやすいお湯でした。ちなみに、ここの飲泉所は奈良県の第1号だそうです。12人が参考にしています
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宿泊した湖泉閣吉乃屋さんのすぐ近くにこちらの旅館がありました。
散歩の途中でふと玄関前を見ると、脇の方に趣のある小さな飲泉所があり、自由に飲めるようになっていました。(と勝手に思ったのですが、そうでなければゴメンナサイ)
もちろん飲んでみますと、さきほどの「庵の湯」の玄関前の飲泉所と同じような味でした。
同じ源泉からだと思うので当たり前でしょうが、それにしても旅館の玄関前に自由に飲める飲泉所があることにとても感激しました。
十津川温泉の良さは、こんな所にもありますね。
こちらの旅館には、立ち寄りできる貸切露天があるようなので、また機会があれば利用したいと思いました。1人が参考にしています
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十津川温泉郷の3湯目は、一番奥の上湯温泉へ。細い道は慣れているので全く気になりません。
神湯荘に立ち寄りましたが、坂道を登って宿で料金を支払い、立ち寄りは川沿いの露天のみとのことで、もう一度下っていくというのはやはり無駄が多すぎます。
着いた時は誰もいなくて貸し切り状態でした。男性の脱衣所は浴槽から離れているので、かごを持ってそばまで行きました。開放感に溢れ、川と木々の緑を眺めながらの入浴は良かったですが、日差しを遮るものが何もなくて、夏の日中はのんびり浸かるには少し辛いものがありました。
また、浴槽はコンクリートで固めただけのもので、深さも40cm位しかなく体全体を浸けるには寝そべるしかありません。何だか幼児用のプールに浸かっているみたいでした。
泉質的には、上湯温泉が十津川では一番ツルヌル感は高いようでしたが、硫黄臭はほとんど感じませんでした。上のホースから熱い源泉が出ていて、横からのホースは栓をひねると水が出てきたようなので、その2つでいくらかの温度調整はできるようです。
連れの話では、女湯はこれまでのクチコミ通り蜘蛛の巣が張っていて掃除もされていないようでした。また、数は少ないですがアブにも要注意です。
宿泊者専用の風呂に入ればまた違った印象になるのかもしれませんが、今回は評価なしとしておきます。0人が参考にしています
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十津川温泉郷は、湯泉地温泉、十津川温泉(下湯からの引き湯)、上湯温泉の3つからなり、それぞれ泉質が少し異なります。こちらの湖泉閣吉乃屋さんは、バスセンターの近くで十津川温泉で一番賑やかなあたりにあります。
泉質は含食塩重曹泉(ナトリウム炭酸水素塩化物泉)で、内湯・露天両方に飲泉用のコップがあり、飲んでみると少し塩味で卵臭がして飲みやすかったです。
ここのお風呂は、ロケーション・雰囲気が最高の部類に入ると思います。まず脱衣所に入ると、正面にある内湯の大きなガラス越しに緑のダム湖の水面と対岸の山の緑が目に入ります。石組みの浴槽には、源泉100%でかすかな硫黄臭の肌触りの良いお湯が掛け流されています。
そこで十分楽しんだ後、外の石段を下りていくと湖岸近くに水車の回る有名な露天風呂。脇の方には木をくりぬいた一人用の浴槽。その風情に圧倒されそうになりました。
宿泊客が少なめだったので、夕方・深夜・朝と3回とも貸し切り状態でゆったりと過ごせました。シャワーの出は悪くても、脱衣所がクーラーがかかってなくて暑くても、このお湯と雰囲気があれば十分でした。
聞こえるのは鳥の鳴き声と水車の回る音だけで、騒がしい音から隔絶されて、のんびりといい湯に浸かる贅沢な時間を満喫できました。
難点は女性用の露天が、内湯から直接行けないところと、食事の面で少し豪華さに欠ける気がしましたが、総合的に見て満足度の高い宿でした。2人が参考にしています
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近くの「滝の湯」が改装工事中だったこともあり、こちらを利用しました。
4人ぐらいで一杯の小さな内湯と、そのすぐ外側に6~7人入れる露天があり、川を挟んで対岸の山の緑が綺麗でした。
お湯は単純硫黄泉で源泉が55~60℃あり、若干の加水はあるものの掛け流しで、無色透明ながらしっかりとした硫黄臭がしてとても気持ちのいいお湯でした。
十津川村の住民は200円で入れることもあって、地元の人によく利用されているようですが、私が行った時は幸い空いていてゆったりと楽しむことができました。
石けん・シャンプーはないので、必要なら別に買わないといけません。
駐車場はすぐ前には2台ぐらいしか置けませんが、少し行き過ぎて左手の川沿いにおりたところに、20台くらい置ける広い駐車場がありました。
十津川で最初に訪れたこちらの湯がとてもいい印象だったので、これから訪れるところにも期待が高まりました。7人が参考にしています
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本日、久しぶりに行ってきました。
しかも今日は、以前から気になってた隣接されている
【温泉プール】にもいってきました。
足をそぉ~~と入れてみると・・・・
「温泉やないかぁ~~~い!!」(某お笑いコンビの調子で)
浴感がヌルっと、お肌はスベっと。
25mX6コースの巨大な温泉です。
入り口の表示(温泉表示です。届出上温泉になるんでしょうか)によると
加水、循環、塩素消毒ありとのこと。
プールだからその辺は仕方なしですな。
塩素の消毒臭はしますが、湯力がはるかに勝っております。
おまけに、上記の広さに・・・うちの家族(大人2人、子供2人)いれても
総勢・・・・6人。
泳ぎ放題、暴れ放題でも、他のお客さんには迷惑掛からず。
(もちろん最低限のマナーは守りました)
たっぷり二時間遊んで、併設のレストランで昼食~休憩後、本当の温泉へ。
トータル、さぁ~ん!時間たっぷり堪能しました。
おかげで、お肌はつるっつる。
近いうちに又行こうっと。
10人が参考にしています
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お湯は少々硫黄の香りがするぬるぬる感があるもので、浴室に入るや否や「温泉に来たぞ」な感じが鼻から伝わってきます。また、入浴してみると肌がつるつるしてきます。これも「温泉に来たぞ」という感じが出ていて好きです。施設そのものは近代的で情緒はありませんが、お風呂は素晴らしいの一言です。きっちりと掛け流しされていて、正統な温泉の姿を感じます。余談ですが、受付のおばちゃん2人の温かいおもてなしにも感謝です。朗らかに応対してもらえたお蔭で、楽しい旅になりました。
10人が参考にしています
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日帰り入浴は、宿の前の上の露天利用になるのですが、これが実に良い感じのところです。
宿で料金を支払い、露天横の駐車場に車を止めて施設へ向かいました。すると壁に大きく40分と
書いてありす。貸切利用のため40分までということなのでしょうが、そんなにアピール
しなくてもと思った次第ですw 貸切ながら脱衣所はちゃんと2箇所用意されております。
男側と女側どっちがどっちか解りませんでしたがね^^;まあ、どっちでもいいんだと
思いますけど。浴室というか露天なのですが、小奇麗に纏められた和の造りで感じが良いです。
無色透明の湯からはしっかりとした硫黄の香りが立ち上っておりました。白い湯の花が
湯の中に舞っておりいい雰囲気です。掛け流し加水ですが元の温度が高いのでこれは仕方ない
ことだと思います。わずかにつるぬる感もあります。お味はまったりした感じで甘みもありました。
塩素は当然無縁です。貸切ということで誰に邪魔されることもなく、また露天のロケーションも
あいまって最高の時間を過ごすことができました。3人が参考にしています








