温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >207ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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せんとくん祭でにぎわう平城宮跡に隣接するホテルです。国道24号線沿いの奈良ロイヤルホテルの併設スパとして営業されています。料金は1750円とやや高め。ホームページのクーポンを利用すれば1000円になるはずです。
フロントで受付をしまして脱衣所に入ります。縦型ロッカーは狭くて使いにくいですが、もともとこちらは手ぶらでの来訪を前提としているみたいで、タオルバスタオルレンタル式ですし、バスロープやサウナパンツも無料で貸し出しています。ですから、「荷物を抱えていずこから」というのは想定していないのかな?湯あがり後にバスロープを巻いて休憩する簡単なスナックコーナーもあります。ロッカーまわりの雰囲気は大阪の花乃井に似ているかと。
浴室ですが、天井が低くて圧迫感があります。主浴槽はジェットが停められています(保健所の指導)。隣のバイブラは運転中。泉質は「ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉」と書いてある証明書とは別に扉に「弱アルカリ性単純泉」と書いてあったりします。「天平の湯」と銘打つ温泉ですが、かつては単純泉だったのを新たに掘削しなおしたのかな?詳細は分かりません。特徴がつかみにくいタイプの湯でして、白湯との差異が見えてきませんでした。温泉の浴槽には小さな源泉を注いでいると思わしき湯口がありまして、ややぬるめの湯が水道の蛇口のように投入されていますが、もちろん主は循環湯です。加温・循環・消毒とありましたが、あまり消毒臭がしなかったのはさすがはホテルの浴場といったところでしょう。他に水風呂(これはザバザバかけ流されていて気持ちよかったです)、歩行浴目的のプール、サウナとあります。
平城京の地下水脈に依存した木簡類の保護のため、安易な掘削が制限されている中で、天然温泉を提供しているのは嬉しいところですが、もう少し湯に馬力といいますか個性がほしいところです。また、内容の割には価格が高めに感じられます。700円程度でスーパー銭湯並みの気軽さで利用できたりしたら、集客できそうなところではあるのですが。3人が参考にしています
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十津川方面に湯めぐりに行く途中、食事も兼ねて立ち寄りました。
金曜日の夜11時ごろ到着、初めての訪問です。
人気があるようで駐車場は一杯です。ここは深夜1時までやっているようなので、食事をとって閉店時間まで休憩してから湯の峰温泉に向かう計画です。(ちなみにこの後、湯の峰温泉の駐車場で寝て、入浴せずに白浜の崎の湯に行ってしまったですけどね。)
ここの感想ですが、いろんな浴槽があり、設備は本当に立派!清潔感もあるし、よかったです。入浴料も安いし地元にあったら通いますね!
しかし、お湯の塩素臭が少しきつかったのでそこだけが・・・0人が参考にしています
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週末土曜日に初めてゆららの湯(押熊店)に旦那と2人で行ってきました。夜11時過ぎなのにすごい人の数に驚きました。店内も広いし、ご飯も美味しかったです。入り口付近では男の定員さんがドアを開けてくれたり、「いらっしゃいませ~」と大きな声で挨拶していたので気分が良かったです。旦那が話しかけると、丁寧に説明して下さい。旦那は「高級ホテル」みたいと笑っていました。
0人が参考にしています
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御所の大橋通り商店街の中にある銭湯さんです。商店街といいましても、歩いてみますと普通の民家が多かったりして、ちょっと様子も変わってきているのでしょうか。まあそんな旧市街にあります。JRや近鉄の御所駅からでも歩いて行けますが、JR玉手駅の方が近いです。玉手駅の南口から線路沿いに高田方面に歩きまして、1つ目の踏切を渡って、3番目くらいの交差点を左折します。「大橋通り商店街」と書いた街灯が目印です。しばらく行きますと、左手にセクシーな煙突がデンと見えてきます。
番台形式でして、脱衣所はインターネットのFree Spotになっているそうです。ノートPCを持参しなくてはいけませんが、ちょっとした試みです。これを目当てに若い人がやってきてくれるといいですね。
脱衣所にしても浴室にしても、外観から想像するより「幅が狭い」ところでして、まあ脱衣所はいいとしても浴室は圧迫感があります。男女の仕切り壁に沿って浴槽が2つ。大阪式のステップつき浴槽です。手前が主浴槽で、奥がバイブラ+ジェットの浅い浴槽となっています。奥行きはあわせて6mほどありますが、横幅は1mくらいでしょうか。もう少し狭かったかも分かりません。人数が少ないので、奥行き方向に足を伸ばせば済みますが、ちょっと混むと窮屈感が出てきそうです。
お湯は人工の「ミネラル温泉」とかでして、よくある「パワーストーンを沈めて」効能を狙う感じみたいです。ラドンとかトロンとか書いてありました。浴槽には砂利を袋詰めしたかなり大きなブツが沈められていまして、多分ここから溶け出すミネラル分が目当てなのでしょう。よく効能は分かりませんでしたが、お湯の消毒臭はきつめに感じられました。もう少しここらへんがマイルドになるといいのになぁと思います。
あと、変わったところとしましては、カラン回りに排水溝が切られていないので、いくつかある排水穴に向かって流れていくのですが、結構「それはないやろ」的な流れ方をしていました(笑)。浴槽から溢れだす湯(といっても清掃時がメインになりそうですが)の処理もありますので、穴は洗い場側に切られているとは限らないのが要因ですが、ちょっとカランでご近所さんがいてましたら流れ方に気を使いそうです。
駐車場完備ですし、壁のモザイク画もおしゃれ、清潔感ある内装ですしFree Spotもやっていると、なかなか頑張っている感じだと思います。天然温泉ではありませんので、多く星を出すことはしませんが、内容としてはぼちぼちではないかなと思っています。個人的には消毒加減が気になりましたが、それ以外は良好銭湯であると思います。1人が参考にしています
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この日は、白浜の崎の湯から始まり十津川を中継して最後に和歌山 かつらぎ町の野半の里 蔵乃湯を最後のしようという湯めぐり計画でした。
十津川からR168号で五条市に抜ける際に追加でたちよりました。
この辺りもまだ、山奥のはずなんですが大きな立派な施設です。泉質は
含二酸化炭素-鉄-ナトリウム-炭酸水素塩泉・塩化物泉とありますが、正直どこが?と思いました。湧出量が少ない為か、加水ありになってましたのでかなり薄めているのかな?と思いましたよ!
なんか、街中のスー銭に入った感じで・・・・
施設はしっかりしているので家族向けにはいいと思います。2人が参考にしています
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この不況の中がんばって来たのだろうが、ついに息絶えてしまった!
かなしいお知らせが・・・・・・
2010年07月15日、ドアは閉まっていた!
なぜならば、事実上の倒産である。
参考:http://www.gokurakuyu-nara.com/
回数券は、流石はチエーン店。 次の5店で平成23年3月末までは利用できるそうだ。
協力店:大和橿原店・堺泉北店・茨木店・吹田店・彦根店
早い再建を希望します!
長らくありがとう!0人が参考にしています
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道の駅吉野路大塔に隣接するロッジ「星のくに」の中の温泉です。土日祝中心で日帰りもやっています。峠の頂上付近にある道の駅の駐車場からさらに上って行く石畳の道がありますので、そちらに車ごと入れましょう。急坂のうえ1車線しかありませんので、離合なんかが発生すると往生しそうですが。
ロッジの前に車を停めて、フロントで受付をします。代金は500円。浴室に行くには階段を下ります。脱衣所は脱衣籠のみの簡単なところでして、貴重品はフロントに預ける形です。ドライヤーは1台のみ。浴室ですが、内風呂のみで浴槽は1つだけ。夢乃湯からのローリー湯でして、等張性の含二酸化炭素・鉄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉だったと思います。ただ加水・加温・循環・消毒とあれこれと手が加わっていますので源泉のポテンシャルは発揮できていません。もともと湧出量が毎分30Lと少ないうえに、あちこちの施設に配っていますからやむを得ないところもあるのでしょう。浴槽内の湯は、独特の香りがしますが、これは消毒と関係があるのかな?単なる塩素臭とは違うように思いました。
湯自体のポテンシャルはあれなのですが、シャンプー・石鹸類は馬油シリーズを奮発していまして、もともとの価格が500円と安価なことを考えればよく頑張っている面もあるのではと思います。ちょっと入りにくい場所にあることもあって、土曜の昼間、道の駅は大混雑にも関わらずこちらはがらがらで、始終貸し切りとなりましたし、通りがかりに汗を流す程度の使い方ならいいのではと思います。十津川まで足を伸ばすなら別ですが、このあたりでキャンプや釣りをしたり、ちょこっと歩き回ったりした後に使うとなればお勧めできるところではあります。1人が参考にしています
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近鉄郡山駅とJR郡山駅の間にある銭湯さん。もともとは花街でしたので、方々の建物にその名残が見られます。建物は旅館っぽい立派なもので、しかも最近リニュアルされたのでしょうか、まだまだ内装なんかを見ますと新しいですね。粋な雰囲気が残っています。
入り口から「ちょっと姿勢を正して」入っていきますと、フロント形式の受付。券売機ではなく、直接現金でやりとりします。大人400円は公共価格より10円安いですかね。男湯は手前で女湯は奥になるのですが、こちらの廊下も雰囲気出ています。脱衣所は一般的な銭湯のそれですが、暖色系のライティングが落ち着いた雰囲気を作っていてなかなかです。
浴室ですが、手前から主浴槽深浅、超音波水圧系、電気、麦飯石風呂と続きます。主浴槽以外は狭く、それぞれ1人用かと。超音波は2座ありました。スチームサウナとパンチの弱い水風呂があります。そしてこちらの白眉は露天風呂でして、日本庭園の中に諏訪風呂が設えてありまして、これが雰囲気抜群となっています。湯はぬる目でした。
ただ、どの浴槽も消毒が強めでして、確かにお客でにぎわっておりまして、なかなかの繁盛ぶりですから、必然的に強めの消毒となるのでしょうが、ちょっと残念な感じではあります。あと、水風呂も循環されていまして、温度はびっくりするほどぬるく、またあふれ出る湯が皆無なため、浮遊系のゴミが水面に漂い続けるのもマイナスかな。
とはいいましても、総合的にはそこまで悪くはなく、まあ普通の銭湯さんといったところです。この雰囲気が好みの人も多いと思いますので、お城見学の後に一風呂という使い方もいいのではと思います。2人が参考にしています
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湯泉地温泉のホテルさん。国道沿いにありまして、道の駅十津川郷のすぐ南になります。日帰り入浴を積極的に受け入れていまして、時間は12時~16時ごろ。料金は以前より値下げされての800円となっています。
フロントは6階になるそうで、崖沿いに立地しているからでしょう、下に降りて行く感じで浴場は4階になります。途中の廊下なんかは薄暗くてやや心配になってしまいます。また、芳香剤の臭いが何かと目立ってしまっているのもあれですね。
脱衣所には脱衣籠のみ、鍵付きロッカーはありませんので貴重品の管理は難しそうです。ドライヤーは1台だけ。浴室は内外1つかずつの浴槽ですが、これが素晴らしい湯を提供しています。泉質は単純硫黄泉。湯泉地温泉の引き湯になりまして、温度調節のために加水されていますが、硫黄の香りがくっきり、肌がつるつるとしてくる上質なものです。内は源泉の投入量が多めでガツンと熱く、露天は投入を絞って温めに調節されています。また、アメニティ類は馬油のシリーズで、宿泊施設だけあってぬかりなしかと。
施設全体は照明が控えめなのか、やや薄暗い印象で心配しましたが、湯そのもののポテンシャルは高いように思われます。日帰り価格800円は周辺の公衆浴場と比較して高めかと思いますが、アメニティ類に付加価値がありますので、それほど高いとは思いません。むしろ、公衆浴場に入るだけの心や持ち物の準備ができていない人は、こちらを訪問される方が満足度高いと思います。2人が参考にしています
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JR王寺駅の1番線側の出口から出て、そのまま直進。広い道を左に行きまして、商店街を右折。川の堤防に着くまでにあります銭湯さんです。さくら湯とは近隣にあたると思います。こちらの街区はかなり侘しい感じでして、付近の再開発の流れとは一線を画す雰囲気ですね。こちらも周囲と歩調を合わせるかのように入り口の電飾看板が傷んでいます。ただ、「王寺湯」と書いたタイルによるモザイク文字はいい具合です。
靴おきばがびっくりするほど狭いのですが、そこを何とか抜けまして番台の受付へと進みます。脱衣所もそうですが、やはり建物のあちこちが傷んでいるような印象は否めず。とはいいましても、衛生面で心配ということもないです。やや狭い脱衣所ですが、これは施設全体のスケールとマッチしているとは思います。
浴室ですが、主浴槽の深浅があるだけでして、浅い側はジェットになっています。湯温は高めで、地下水ベースでしょう、甘口の味わいに特徴があります。ただし舐める際は自己責任でお願いします。消毒臭はしませんで、さっぱりとした入浴になりました。シャワーの湯も地下水でしょう。特徴としましては、軟水と間違えるほどに石鹸類の泡立ちがよく、これはこちらの地下水の性質だとは思いますが、ミネラル分が少なくて天然の軟水となっているのではと推察されます。ボディーソープでも体感できないことはありませんが、できましたら生石鹸の方がいいでしょう。ただ、こちらもシャワーはあるもののホース類がだめでして、すぐによじれて湯が出なくなります。これには対処法がありますので、是非地元の常連さんらしき方の動きに注目してください。湯の勢いは弱めでちょっとストレスがたまるかもしれませんね。私はスパウト側で用を済ませました。
設備投資にどこまで回せるかというところではありますが、湯そのものはなかなか良質なところでして、まあ近くに住んでいるなら行ってみてもいいのではと思います。JR-近鉄の乗り換えのときに、電車数本分早めに出て堪能するというのもありでしょうね。1人が参考にしています



