温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >204ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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アルカリ性単純硫黄泉(アルカリ性低張性高温泉)
4月~11月限定加水のみのお湯は無色透明で少し硫黄臭がします。内湯の方が湯の投入量が多く新鮮で硫黄臭も強いです。一つ残念だったのが内湯の排水音で静寂な空間の中にゴボッゴボッと響き渡ります。1人が参考にしています
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彼女と定期的に行っています。
私の脳みその中でベスト3に入っている宿です。
平日、客数の少ない時のみ宿泊していますが、もう最高!
(この日も空いている時を狙ったので我々のみだし)
費用対効果抜群。
オススメ♪8人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
突然の翌日宿泊希望をしてみると・・・
ラッキーなことにキャンセルが出たとのことで1室を確保することができました。(しかも、ここで唯一のトイレ付角部屋2面窓だしだし、川目の前だし、宿前を飛行しているトンビ?に窓から落雁投げたら食べにくるし、チェックイン14時からだし)
過去5回以上、宿泊予約の電話をしましたが、いつも満室。
しかし部屋を全部埋めてしまうのではなく、家族経営でやりくりできる範囲の1日3組程度としていたらしい。
そして14:30宿に到着。
まずは風呂だろう!とのことで帳場スペースから1階降りた場所にある男女別風呂へ・・・
ここの女子露天は宿の駐車場から丸見えになります。
彼女は不満足そうです。目隠しをお願いします。
男子露天は建物窓から恐らく丸見えでしょうが、気にはなりません。風呂場にシャワーなし、桶+椅子+リンスインシャンプー+ボディソープのみあり。24時間入れる。
お湯は隣の宿よりも硫化水素匂いがキツイと感じました。
無論かけ流し、熱いので少しの加水アリ。
お湯はとても良い。少し歩いた河原に源泉あります。
そして、夕食です。(金1.5万プラン)
地元の山菜などを中心とした内容で味は美味しいです。
メインは鮎!とにかく鮎!
鮎の刺身・焼いた鮎・揚げた鮎・・・・ う~ん・・・
各料理ともに飾り包丁がすごいのですが、これも う~ん・・
キュウリ多すぎかと・・・
翌朝も鮎の姿煮・・・ う~~~ん
鮎料理が好きな方にはオススメです。
翌朝に温泉粥・部屋に冷蔵庫orビール自販機+鮎雑炊
女子露天には目隠しを
この価格帯であれば全室トイレ付+髭そり+ドライヤは必須だと思います。3人が参考にしています
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平日の昼過ぎの訪問。
曽爾高原の複合施設ファームガーデンに隣接してあるだけあってローカル方々&観光(ハイキング)兼ねた方々など平日の昼間とは言え10人程の入浴客。
営業してまだ5年程の様なので総合的に施設は純和風作りで綺麗です。脱衣場も程良い広さで清潔感在ります。
湯心はと言うと一応源泉掛け流しなのですが、良くも悪くもと言った感じで広めの源泉風呂は心地よいです。
当方はここは泉質云々より周りの山々に囲まれた広めの露天が気に入りました。晴天時は青々とした空と山々に囲まれての入浴は最高ですよ。夜は星空眺めながら…なんてのも良さそう。平日500円ならお得感あります。
その分週末や紅葉等のシーズンは激混み必至でしょうね。
また今度はレジャーを兼ねて平日の秋晴れ時期に行こうかと思います。1人が参考にしています
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奈良県北西部、西大和ニュータウンを抱える河合町の福祉施設です。町営のものとは思えないくらいの充実ぶりで、かなり税金かかっているんだろうなぁと思ってしまいます。
入り口は2階でして、こちらには多目的ホールやレストラン、ロビーがあります。浴場は3階になります。「こもれびの湯」と「せせらぎの湯」の2種類がありまして、当日はこもれびの方でした。
浴室受付の券売機で購入しフロントで提示しますと、靴箱とロッカーの共通キーをもらえます。昇降口の奥には畳敷きのごろ寝スペースもあります。脱衣所はこじんまりしています。照明を落としてシックな感じにまとめています。ロッカーは大き目ですが、あてがわれた最上段は高さがありすぎて使いにくいですね。
浴室ですがこれもそれほど大きくはなく、内湯のみですがガラス越しに外のジャングルっぽい風景を見ることができます。入ってすぐが主浴槽。奥は寝湯、あとは円形のお風呂があります。こちらは袋の中に箱がありまして、その箱の中に何やら入っている様子。薬草だか活性炭だか分かりませんが、特別香りも感じませんでしたので活性炭かな。お湯はどれも42℃ほどで塩素臭は少なめ。さっぱりした感じです。そういえば「トルマリン風呂」とか書いてありました。
施設のゴージャスさが売りかなぁと思います。石と木が独特の雰囲気を作ってくれていまして、平日の訪問で空いていたこともありますので楽しめました。0人が参考にしています
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西大和ニュータウンの中、上牧町にあるスーパー銭湯です。それなりにきっちり作りこまれていまして、エントランスから香が炊きしめてあったり、ライティングで雰囲気を演出していたりと非日常を提供しようという姿勢はなかなかのものです。
脱衣所はまあ普通のものですが、ここに畳敷きの寝転びスペースがあります。浴室ですが、内も外も温泉を使った浴槽があります。とは言いましても、こちらの魅力は圧倒的に露天に軍配が上がりますね。傾斜といいますか段差を上手に使って数々の浴槽を配置しています。岩風呂に洞窟に隠し風呂に檜に壷に大きな釜に…。1つ1つのスペースはそれほどでもありませんが、種類で勝負している感じです。泉質はナトリウム-塩化物泉。14.997g/kgとなかなかの濃さです。湧出温度は37.5℃。舐めてみると明らかに分かる塩辛さ、保温性も高くいつまでもぽかぽかが続きます。しかしながら、明らかに消毒が強くて湯の魅力が損なわれてしまいました。最近ではここまできついのは珍しいです。「安全に配慮して国の基準の3倍の…」みたいなポップ掲示がありました。うーん。
数々の浴槽からお勧めを1つ挙げるなら、最奥の釜風呂です。酒造用の大きな釜を使いまして壷湯状態で入ります。温度はぬる目に設定されており、長湯できるのも嬉しいです。できましたらオリジナルの泉質はなかなかのパワーだと思いますので、かけ流し浴槽が1つでもあればと思います。あとは消毒のレベルが穏やかであれば言うことなしですね。0人が参考にしています
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世界遺産第1号の法隆寺の北にあります斑鳩町立の大きな公民館みたいな施設です。その中に浴場があります。町内外や年齢などに応じて料金が細かく設定されています。受付で料金を支払いまして、半券を浴場フロントに提出しますとロッカーキーと代えてもらえます。ロビーや畳敷きの休憩所、無料で使えるマッサージチェアが3脚ばかりありまして、サービスのいいところです。
脱衣所はこの手の施設の典型で、狭くて窮屈です。事務用のロッカーは縦長で使いにくい。ドライヤーは無料で利用できます。
浴室は内湯のみでこちらは広々しています。奥の岩風呂はバイブラ、手前の主浴槽はジェット、あとは「たまり」になっていますが水風呂もあります。私の入浴中は蛇口をひねって水を出し、オーバーフローを作っておきました。そのあたりは利用者にゆだねられているみたいです。湯は地下水か上水かは確認していませんが、あっさりポンの気持ちいい湯で、嬉しいことに塩素臭皆無でした。洗い場にはリンスインシャンプーとボディーソープも備え付けてありますので、いらぬ荷物を持ち込む必要がないのもポイントです。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、付近の寺社を拝観したついでにフラリと立ち寄るのも悪くないでしょう。結構高台に位置していますので、何かと眺めがよく、法隆寺の伽藍なんかも見ることができまして癒されます。1人が参考にしています
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国道24号線柏木町交差点から東に入って10mほど行ったところにあります。車だと便のいいところですが、公共交通機関で行くとなるとどうなんでしょう。駅からは遠いので奈良交通のバス利用になると思います。
奈良店と押熊店を抱えるチェーン店でして、確証はありませんが富田林のうぐいすの湯も兄弟かもしれません。(寝ころび処のネーミングが同じという理由だけですが)。一般的なスーパー銭湯形式でして、券売機で入場券を購入してフロントで提出して脱衣所へ。靴ロッカーと脱衣ロッカーはどちらも100円リターン式です。
内風呂は白湯メインで、ジェット系やら入浴剤やらがあります。水風呂はきりりと締まって気持ちいいです。最奥にサウナがありますが、こちらで書かれているようなサウナ前の風防室の悪臭はありませんでした。温泉は露天風呂に使われています。ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉ということで、かなり茶色く濁った湯ですが無味無臭でした。浴感もさほどではなく、色以外の個性は弱いように思います。とはいいましても、私の入浴したときは塩素臭控え目でそれなりのコンディションに思えました。これは助かりました。
一般的な「スーパー銭湯」の内容で、「温泉」としての強みは少ないように思います。とはいいましても、近くに良質な湯をもつ施設も少ないでしょうし、奈良観光の帰りに一風呂とか、こだわらないシチュエーションなら満足できるところではないかなというところです。1人が参考にしています
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近鉄奈良駅や奈良公園からJR奈良駅に向かって歩くときに三条通りを通ることが多いと思いますが、こちらはその三条通りの1本南にある銭湯さんです。猿沢池から歩きますと、ホテルフジタを超えて1つ目の路地を左に入ります。これで右手に煙突が見えてくるはずです。JR奈良駅からですと5分ほどのところです。
番台形式でして、小さめの脱衣所です。番台担当は気さくなおばちゃんでした。料金は10円お得な400円となっています。
浴室も幅が狭く、大体3mほどかと。高さが2段階になっていまして、ちょうどカランの「台」が延長したところに浴室のステップ、あるいは奥のサウナコーナーの土台がくる形です。浴室の種類は主浴槽深、気泡、電気、入浴剤とありまして、最奥にはスチームサウナです。主浴槽のお湯は「バイタル温泉」と銘打った麦飯石の人工温泉だそうです。銭湯さんにしてはややぬるめに感じられました。空間的に狭いので、高温になると水蒸気が厳しいかもしれません。浴室そのものがスチームサウナ然となるかも。消毒臭はやや強めでした。
スチームサウナの上の壁には見事なタイル画がありまして、こんな高いところのタイル画は珍しいように思います。目との距離がありますのできれいに思えます。
天然温泉ではありませんのでたくさんの星を出すことはしませんが、普通の銭湯さんという位置づけです。奈良公園を歩いた後に一風呂というのもいいかと。JR奈良駅から電車に乗るなら、少し寄り道してはどうでしょう。3人が参考にしています




