温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >204ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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国道24号線柏木町交差点から東に入って10mほど行ったところにあります。車だと便のいいところですが、公共交通機関で行くとなるとどうなんでしょう。駅からは遠いので奈良交通のバス利用になると思います。
奈良店と押熊店を抱えるチェーン店でして、確証はありませんが富田林のうぐいすの湯も兄弟かもしれません。(寝ころび処のネーミングが同じという理由だけですが)。一般的なスーパー銭湯形式でして、券売機で入場券を購入してフロントで提出して脱衣所へ。靴ロッカーと脱衣ロッカーはどちらも100円リターン式です。
内風呂は白湯メインで、ジェット系やら入浴剤やらがあります。水風呂はきりりと締まって気持ちいいです。最奥にサウナがありますが、こちらで書かれているようなサウナ前の風防室の悪臭はありませんでした。温泉は露天風呂に使われています。ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉ということで、かなり茶色く濁った湯ですが無味無臭でした。浴感もさほどではなく、色以外の個性は弱いように思います。とはいいましても、私の入浴したときは塩素臭控え目でそれなりのコンディションに思えました。これは助かりました。
一般的な「スーパー銭湯」の内容で、「温泉」としての強みは少ないように思います。とはいいましても、近くに良質な湯をもつ施設も少ないでしょうし、奈良観光の帰りに一風呂とか、こだわらないシチュエーションなら満足できるところではないかなというところです。1人が参考にしています
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近鉄奈良駅や奈良公園からJR奈良駅に向かって歩くときに三条通りを通ることが多いと思いますが、こちらはその三条通りの1本南にある銭湯さんです。猿沢池から歩きますと、ホテルフジタを超えて1つ目の路地を左に入ります。これで右手に煙突が見えてくるはずです。JR奈良駅からですと5分ほどのところです。
番台形式でして、小さめの脱衣所です。番台担当は気さくなおばちゃんでした。料金は10円お得な400円となっています。
浴室も幅が狭く、大体3mほどかと。高さが2段階になっていまして、ちょうどカランの「台」が延長したところに浴室のステップ、あるいは奥のサウナコーナーの土台がくる形です。浴室の種類は主浴槽深、気泡、電気、入浴剤とありまして、最奥にはスチームサウナです。主浴槽のお湯は「バイタル温泉」と銘打った麦飯石の人工温泉だそうです。銭湯さんにしてはややぬるめに感じられました。空間的に狭いので、高温になると水蒸気が厳しいかもしれません。浴室そのものがスチームサウナ然となるかも。消毒臭はやや強めでした。
スチームサウナの上の壁には見事なタイル画がありまして、こんな高いところのタイル画は珍しいように思います。目との距離がありますのできれいに思えます。
天然温泉ではありませんのでたくさんの星を出すことはしませんが、普通の銭湯さんという位置づけです。奈良公園を歩いた後に一風呂というのもいいかと。JR奈良駅から電車に乗るなら、少し寄り道してはどうでしょう。3人が参考にしています
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玄関です。
2人が参考にしています
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今は奈良市に編入されてしまいましたが、旧都祁村がやっていた福祉施設です。現在は奈良市が所有しています。立派な広域農道沿いに位置していまして車でのアクセスは便利なところですが、公共交通機関となりますと結構難儀するかもしれません。
役所の出張所みたいな受付で入浴料金300円を支払います。浴場までの通路には机椅子形式の休憩所やマッサージ機コーナーがあります。このマッサージコーナーですが、電気マッサージ椅子が何脚か置いてありまして自由に使えます。血圧計やエアロバイクやベルトコンベアの上を走るやつなんかも無料で使える、なかなかサービス精神旺盛なところです。
脱衣所は公共施設的な薄暗さが目につき、殺風景であります。事務用縦長ロッカーで使いにくいです。ドライヤーは無料です。かつては石鹸類の備品もあったそうですが、経費縮減のため現在は置かれていないとのことです。持参しましょう。
浴室は洗い場と内湯の浴槽1つとシンプルな構成でして、採光がしっかり取られていて明るいです。湯は温泉ではありません。塩素控え目で適温の湯でした。少々あふれ出していまして湯のチェンジが行われている模様です。
お風呂としては至って普通かと思いますが、ここはマッサージチェア目当てとかで行くのもありかと思います。針の道の駅から数分というところですし、こちらまで足を伸ばすのもありかと思います。大型の駐車場っぽいスペースもありますし、名阪国道を常時使うような人なら抑えておいてもいいところかと。16人が参考にしています
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国道24号線沿いにあるホテルです。陽水ファンにはたまらないネーミングですね。金剛の湯はホテルとは別棟になっていまして、日帰り入浴も気軽にできるようになっています。
フロント式で、土産物店や食堂もありました。食堂のメニューはこのタイプの施設では安価な方だと思います。脱衣所は筵の上に足ふきマットを敷きつめておりまして、臭いが気になりました。
浴室ですが、内風呂への扉を開けますと塩素臭が鼻につきます。内湯は温泉使用の槇風呂、水道水使用の水に寝湯、サウナといった構成で、露天風呂は温泉使用の岩風呂です。泉質は高張性のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、源泉温度28.4℃、物質総量14.49g/kgでした。加温、循環、消毒ありです。白い油膜状の湯の華がありまして、入浴しますときちんとしたつるつる感が特徴です。とはいいましても、とにかく塩素がびっくりするほど強くて残念な思いをしました。あと、排水溝が詰まり気味で、うまく排水できていないことなんかも含めて、一度業者にかかって臭い共々対処しておかないといけなくなっているように思います。源泉のパワーはありそうで、白いスケールなんかもついていまして魅力はあるはずですので、そのあたりがよくなればというのが正直なところです。1人が参考にしています
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入浴後は写真のような和室で休憩できてありがたい
4人が参考にしています
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リバーサイドホテルの温泉であるが、ホテルとは別棟になっており日帰りで利用しやすい。
温泉の浴槽は内湯に一つと露天に一つあり、内湯は木の浴槽、露天は岩の浴槽となっております。
一番最初に驚いたのは浴槽内が温泉成分の付着により、白くコーティングされているように見える事です。これほどの温泉成分の付着は関西では五指に入るレベルと思われます。湯はほとんど無色透明であるが、極めてわずかに緑色がかっているようにも見えました。重曹泉特有のヌルヌル感があり、温泉らしさを感じられます。匂いは完全な循環式の為に循環湯に特有の匂いしか感じられず残念でした。塩素臭は感じられないレベルでした。
入浴時は完全な循環式ながら、温泉成分のコーティングとヌルヌルの肌ざわりで温泉の個性が感じられ悪くない印象でしたが、入浴後に分析表を見て驚きました。温泉成分の付着は炭酸カルシウムと思われるので、カルシウムと遊離二酸化炭素を含んでいるのだろうと思っておりましたが、思った通りカルシウム162.9mg、遊離二酸化炭素717.7mgでした。遊離二酸化炭素の717.7mgという数字は炭酸泉の基準値である1,000mgには及びませんが、かなりの量です。ちなみに同じ奈良県にある山鳩湯は768.3mgと近い値です。一番驚いたのは鉄分です。分析表によると鉄(Ⅱ)7.1mgとなっています。鉄分が7.1mgも含まれていれば茶褐色の濁り湯になるはずなのに浴槽の湯はほとんど無色透明でした。鉄分が酸化して出来た微細な茶色の湯の花が多量に湯中を漂う為に濁り湯に見えるのですが、金剛の湯の場合は循環濾過の過程で濾過機のフィルターが茶色の湯の花を全て除去してしまった結果透明な湯になったものと思われます。ちなみに山鳩湯の鉄分は7.25mgとほぼ同じくらいです。驚くべき事に金剛の湯の源泉は塩分濃度が山鳩湯の源泉よりかなり濃い事とカルシウムが山鳩湯(388mg)より少ない事以外は、ほとんど山鳩湯の源泉と同じような泉質なのです。カルシウム分が少ないので山鳩湯には及ばないが、本来ならそれに近い感じになるはずが、循環濾過の為にその個性の大半を失っているのは残念でした。4人が参考にしています
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近鉄橿原神宮前駅の中央出口を出まして徒歩3分ほどのところにある銭湯さんです。隣には駐車スペースが数台分ありますので、車でも安心。よくある浴槽紹介の看板サインですが、ずらりと並んでいまして期待が持てます。ということで、ふらりと立ち寄ってみました。
番台形式でして、脱衣所は清潔感ある明るいところ。壁にテレビが埋め込まれています。中央に畳の椅子箱があります。奥にはマッサージチェアもあります。有料ですけど。
浴室ですが、浴槽の種類が豊富なところで、主浴槽深浅、電気、スチームサウナ、超音波が内風呂に、外気浴程度の露天風呂には水風呂と寝湯(泡風呂)があります。いたるところに観葉植物が置いてありまして、特に露天の寝湯はジャングルのイメージがあります。壁のペンキ画は鮮やかです。ここまでクリアな絵は、なかなかお目にかかれません。
どうやら地下水を沸かしているらしく、湯そのものはさっぱりした感じです。温浴槽系は消毒臭も控え目でいい感じ。ただし水風呂はかなりきつめです。ここの水風呂はやたらとぬるいですので、サウナ上がりなんかに利用すると物足りないところかもしれません。
天然温泉ではありませんので星をたくさん出すことはしませんが、奈良では珍しい「内容充実系」の銭湯さんでお勧めです。駅から近いですし、橿原神宮参拝の帰りに一風呂なんて使い方もできます。店主のやる気を感じさせるような気味の良さが嬉しいところです。25人が参考にしています
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JR畝傍駅から国道を東へ。畝傍高校までの間にある銭湯さんです。国道から3mほど北に入っていますが、まあ見つかると思います。工務店の店先のような入り口でして、数台分の駐車スペースがあります。
男女別の入り口ですから、当然ながら番台式。脱衣所はクラシック系の懐かしいものでして、まあそれなりに大きく、市松模様のロッカーが雰囲気を出しています。中央にソファーもあります。
浴室はかまぼこ型の大屋根が印象的で、浴槽は主浴槽深浅のみのシンプルな内容です。大阪式のステップ付き浴槽で、ステップが高めでしたので、脚の悪い高齢者には難しい設計です。湯温はすこぶる高めでして、塩素がかなり強く感じられました。15分ごとに水が投入されていまして、それ以外は絶えず循環しているものと思われます。壁に沿ってカラン・シャワーがありますが、シャワーから湯が出なかったのはたまたまか。カランの湯を使って洗えば特に問題ないのですが。
雰囲気的には昔の面影をきっちりと残したところだと思います。個人的には消毒が強く感じられたのは残念ですが、普段使いとして銭湯入門的に入ってみるといいのではと思います。畝傍高校の通学路上にありますし、日本の未来を担う若者には是非ともこちらで経験値を上げてもらいたいと思います。5人が参考にしています







