温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >205ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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玄関です。
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今は奈良市に編入されてしまいましたが、旧都祁村がやっていた福祉施設です。現在は奈良市が所有しています。立派な広域農道沿いに位置していまして車でのアクセスは便利なところですが、公共交通機関となりますと結構難儀するかもしれません。
役所の出張所みたいな受付で入浴料金300円を支払います。浴場までの通路には机椅子形式の休憩所やマッサージ機コーナーがあります。このマッサージコーナーですが、電気マッサージ椅子が何脚か置いてありまして自由に使えます。血圧計やエアロバイクやベルトコンベアの上を走るやつなんかも無料で使える、なかなかサービス精神旺盛なところです。
脱衣所は公共施設的な薄暗さが目につき、殺風景であります。事務用縦長ロッカーで使いにくいです。ドライヤーは無料です。かつては石鹸類の備品もあったそうですが、経費縮減のため現在は置かれていないとのことです。持参しましょう。
浴室は洗い場と内湯の浴槽1つとシンプルな構成でして、採光がしっかり取られていて明るいです。湯は温泉ではありません。塩素控え目で適温の湯でした。少々あふれ出していまして湯のチェンジが行われている模様です。
お風呂としては至って普通かと思いますが、ここはマッサージチェア目当てとかで行くのもありかと思います。針の道の駅から数分というところですし、こちらまで足を伸ばすのもありかと思います。大型の駐車場っぽいスペースもありますし、名阪国道を常時使うような人なら抑えておいてもいいところかと。16人が参考にしています
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国道24号線沿いにあるホテルです。陽水ファンにはたまらないネーミングですね。金剛の湯はホテルとは別棟になっていまして、日帰り入浴も気軽にできるようになっています。
フロント式で、土産物店や食堂もありました。食堂のメニューはこのタイプの施設では安価な方だと思います。脱衣所は筵の上に足ふきマットを敷きつめておりまして、臭いが気になりました。
浴室ですが、内風呂への扉を開けますと塩素臭が鼻につきます。内湯は温泉使用の槇風呂、水道水使用の水に寝湯、サウナといった構成で、露天風呂は温泉使用の岩風呂です。泉質は高張性のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、源泉温度28.4℃、物質総量14.49g/kgでした。加温、循環、消毒ありです。白い油膜状の湯の華がありまして、入浴しますときちんとしたつるつる感が特徴です。とはいいましても、とにかく塩素がびっくりするほど強くて残念な思いをしました。あと、排水溝が詰まり気味で、うまく排水できていないことなんかも含めて、一度業者にかかって臭い共々対処しておかないといけなくなっているように思います。源泉のパワーはありそうで、白いスケールなんかもついていまして魅力はあるはずですので、そのあたりがよくなればというのが正直なところです。1人が参考にしています
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入浴後は写真のような和室で休憩できてありがたい
4人が参考にしています
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リバーサイドホテルの温泉であるが、ホテルとは別棟になっており日帰りで利用しやすい。
温泉の浴槽は内湯に一つと露天に一つあり、内湯は木の浴槽、露天は岩の浴槽となっております。
一番最初に驚いたのは浴槽内が温泉成分の付着により、白くコーティングされているように見える事です。これほどの温泉成分の付着は関西では五指に入るレベルと思われます。湯はほとんど無色透明であるが、極めてわずかに緑色がかっているようにも見えました。重曹泉特有のヌルヌル感があり、温泉らしさを感じられます。匂いは完全な循環式の為に循環湯に特有の匂いしか感じられず残念でした。塩素臭は感じられないレベルでした。
入浴時は完全な循環式ながら、温泉成分のコーティングとヌルヌルの肌ざわりで温泉の個性が感じられ悪くない印象でしたが、入浴後に分析表を見て驚きました。温泉成分の付着は炭酸カルシウムと思われるので、カルシウムと遊離二酸化炭素を含んでいるのだろうと思っておりましたが、思った通りカルシウム162.9mg、遊離二酸化炭素717.7mgでした。遊離二酸化炭素の717.7mgという数字は炭酸泉の基準値である1,000mgには及びませんが、かなりの量です。ちなみに同じ奈良県にある山鳩湯は768.3mgと近い値です。一番驚いたのは鉄分です。分析表によると鉄(Ⅱ)7.1mgとなっています。鉄分が7.1mgも含まれていれば茶褐色の濁り湯になるはずなのに浴槽の湯はほとんど無色透明でした。鉄分が酸化して出来た微細な茶色の湯の花が多量に湯中を漂う為に濁り湯に見えるのですが、金剛の湯の場合は循環濾過の過程で濾過機のフィルターが茶色の湯の花を全て除去してしまった結果透明な湯になったものと思われます。ちなみに山鳩湯の鉄分は7.25mgとほぼ同じくらいです。驚くべき事に金剛の湯の源泉は塩分濃度が山鳩湯の源泉よりかなり濃い事とカルシウムが山鳩湯(388mg)より少ない事以外は、ほとんど山鳩湯の源泉と同じような泉質なのです。カルシウム分が少ないので山鳩湯には及ばないが、本来ならそれに近い感じになるはずが、循環濾過の為にその個性の大半を失っているのは残念でした。4人が参考にしています
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近鉄橿原神宮前駅の中央出口を出まして徒歩3分ほどのところにある銭湯さんです。隣には駐車スペースが数台分ありますので、車でも安心。よくある浴槽紹介の看板サインですが、ずらりと並んでいまして期待が持てます。ということで、ふらりと立ち寄ってみました。
番台形式でして、脱衣所は清潔感ある明るいところ。壁にテレビが埋め込まれています。中央に畳の椅子箱があります。奥にはマッサージチェアもあります。有料ですけど。
浴室ですが、浴槽の種類が豊富なところで、主浴槽深浅、電気、スチームサウナ、超音波が内風呂に、外気浴程度の露天風呂には水風呂と寝湯(泡風呂)があります。いたるところに観葉植物が置いてありまして、特に露天の寝湯はジャングルのイメージがあります。壁のペンキ画は鮮やかです。ここまでクリアな絵は、なかなかお目にかかれません。
どうやら地下水を沸かしているらしく、湯そのものはさっぱりした感じです。温浴槽系は消毒臭も控え目でいい感じ。ただし水風呂はかなりきつめです。ここの水風呂はやたらとぬるいですので、サウナ上がりなんかに利用すると物足りないところかもしれません。
天然温泉ではありませんので星をたくさん出すことはしませんが、奈良では珍しい「内容充実系」の銭湯さんでお勧めです。駅から近いですし、橿原神宮参拝の帰りに一風呂なんて使い方もできます。店主のやる気を感じさせるような気味の良さが嬉しいところです。25人が参考にしています
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JR畝傍駅から国道を東へ。畝傍高校までの間にある銭湯さんです。国道から3mほど北に入っていますが、まあ見つかると思います。工務店の店先のような入り口でして、数台分の駐車スペースがあります。
男女別の入り口ですから、当然ながら番台式。脱衣所はクラシック系の懐かしいものでして、まあそれなりに大きく、市松模様のロッカーが雰囲気を出しています。中央にソファーもあります。
浴室はかまぼこ型の大屋根が印象的で、浴槽は主浴槽深浅のみのシンプルな内容です。大阪式のステップ付き浴槽で、ステップが高めでしたので、脚の悪い高齢者には難しい設計です。湯温はすこぶる高めでして、塩素がかなり強く感じられました。15分ごとに水が投入されていまして、それ以外は絶えず循環しているものと思われます。壁に沿ってカラン・シャワーがありますが、シャワーから湯が出なかったのはたまたまか。カランの湯を使って洗えば特に問題ないのですが。
雰囲気的には昔の面影をきっちりと残したところだと思います。個人的には消毒が強く感じられたのは残念ですが、普段使いとして銭湯入門的に入ってみるといいのではと思います。畝傍高校の通学路上にありますし、日本の未来を担う若者には是非ともこちらで経験値を上げてもらいたいと思います。5人が参考にしています
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JR畝傍駅から南、おふさ観音までの道筋にある銭湯さんです。車でのアクセスは周辺道路が厳しいのでお勧めできません。目印としましては、晩成小学校の南西角を南に入ったあたりにあります。目の前の道は幅1mほどなので、注意してお探しください。
外観や入り口の靴箱からレトロ感に包まれています。番台形式でして、この脱衣所の雰囲気がお見事。小さい脱衣所なのですが、天井からつるされた大きな扇風機、建物に合わせて建具屋に作らせたと思わしき木製ロッカー。扉の漢数字が素晴らしい。平均台みたいなペンチがあるだけの中央スペース。いつの頃からそのままなのでしょうか。向田邦子のホームドラマに出てくるような銭湯さんです。
浴室もなかなかのものでして、スペース的にはかなり小規模。奥の方に変形十字型の浴槽が1つあるだけで、左から気泡、中央手前が主浴槽、奥が超音波、右が電気となっています。お湯の温度は適温で、嬉しいことに塩素臭は分からない程度でした。
下町の雰囲気そのままの周辺の街区でして、訪問が夕刻ということもあり、近所の小学生が何組か兄弟で来ていました。入浴マナーもしっかりしていまして、きっと教育が行き届いているのでしょう。いつまでも続いてほしい風景に思えてきました。間違いなく、奈良有数の名銭湯だと思います。7人が参考にしています
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今回は奈良の十津川の道の駅の足湯の元になっている滝の湯に決定しました。
まず駐車場に車を止め階段をあがると玄関にチケット自販機があり[大人600円]、中には畳の部屋の休憩所がありTVがあります。
さて肝心の風呂ですが内湯が1つ露天が1つ、泉質はぬるっと気持ちよくかなりの高温でしたが硫黄の香りが漂いやわらかいお湯で私は体に合いました
そのままでは熱いので水道水が流れてました
露天なんですが長い階段がしんどかったのでお年寄りにはかわいそうです
昼間なので虻がいっぱいいて長湯はできなかったので残念でしたがこの泉質は私の好きなお湯でした!2人が参考にしています
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JR高田駅の西口から徒歩2分という好立地にある駅前銭湯さんです。駅から煙突が見えていたので、そちらの方に歩いて行ったのですが、どうやら「もう1つ奥」だったみたいです。駐車場もあるそうですが、詳しく確認していません。
靴箱からして「懐かしの名銭湯」の雰囲気が出ています。靴ロッカーの鍵がだめになっているのは御愛嬌で(笑)。番台形式でして、話好きのおばちゃんがいてました。最初、靴箱の鍵がだめになっていたのでそのまま下に置いていたのですが、「いい靴は盗まれたりするから」とわざわざロッカーにしまってくれたり世話好きな方です。「ゆっくりしていってやぁ」と一見さんバリバリの私にもお声をかけてくれます。
脱衣所もそれはもう「昭和の名画」の世界でして、雰囲気ある木のロッカーや床まわり、男女の仕切り壁にある神棚等、大衆文化の博物館がありましたら、そっくりそのまま持って行ってもいいなぁと思えるほどです。大きさは中くらいでして、中央に小机と椅子があります。
浴室はかまぼこ型の屋根に湯気抜きがついたよくあるタイプです。浴槽は浅深主浴槽のみのシンプルな構造でして、浅い側はジェットバスの装置がついていました。大阪式のステップがあるタイプで、黒っぽい御影石は見事です。お湯は地下水のようで、温度は高めで塩素消毒は強めに感じました。浴槽の床は御影石が田の字のように配置されていまして、間が用水路のようなタイル敷き、ここに湯が流れていく形です。普通の床と比べて凝っていますし、石の感触が足裏にいいですね。
お湯の消毒臭が強めだったのは残念ですが、あとの部分は文句なしです。雰囲気といい、おばちゃんの愛想の良さといい、ある種の懐かしさを感じることができます。またおばちゃんとお話をしつつ、湯を楽しみに来たいと思います。4人が参考にしています






