温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >212ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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国道沿いにあります共同浴場でして、駐車場は建物の隣に3台分ほどあります。地元対応の色合いが強いですが、もちろん源泉かけ流し。温度が高いので水で埋めているのですが、十津川温泉ならではの独特の香りがする状態のいい湯です。ここの嬉しいのは湯口から入ってすぐのところは微細な泡がついて白く濁ることです。これはカランの源泉もそうでして、大体30秒ほどで消えてしまいますが、顕著に濁っています。この現象、他の十津川温泉の施設ではあまり見られないような気がしますがどうでしょう。重曹成分が熱で分解されて二酸化炭素に変わっているのであれば、ここの湯が新鮮な証拠と言えるでしょう。詳細は分かりかねますので事情に明るい方のお話を待ちたいと思います。
2人から3人も入れば一杯の浴槽が1つあるだけ。カランはありますがシャワーはありません。窓を開ければダム湖が見えますが、変わったところに常連さんのお風呂セットがあるものですね(笑)。営業時間が短くなってしまい、ますます地元用の色が濃くなってきましたが、縁がありましたら是非お訪ねください。ちなみに湯あがり後数時間が経っても十津川温泉らしい香りが肌から消えません。これがこちらの最大の魅力だと思っています。0人が参考にしています
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近畿地方の温泉の中ではアクセス面が難しい部類に入ると思います。この野迫川村は奈良県吉野郡に属していますが、近畿地方西部の尾根筋にあたりまして、奈良側とのアクセスはすこぶる悪いです。どちらかと言いますと高野山側との関係が深いように感じました。あと、村内の道はどこも痛みが激しく、穴もありますし、導水の溝を覆う金板がいい加減で、タイヤには優しくないギャップが数十メートル起きに現れます。あと、道には砂や砂利が浮いていまして、小石を巻き上げるパチパチという音が精神的にもつらいです。ところどころ凍りついているのでこの季節だと冬装備は必須です。
こちらの温泉は村営とのことで、確か昔は「タトラ」という名前でやっていたと思います。ちょっと暗いイメージの浴室でして、証明が不十分なのかな、昼間なのに暗かったです。温泉は単純硫黄泉とのことですが、循環しているからか硫黄らしさは感じられませんで、白湯に近い印象でした。温泉としてはすこぶる平凡なところだと思います。
建物の傷みがある中で、スタッフの手で清潔に心地よくしようという気持ちはあるみたいで、お掃除は行き届いていましたし、湯も清潔感がありました。応対もきっちりとしていて気持ちよかったです。過疎の村ですし人手に恵まれているわけではないでしょうが、だからこそ1人1人の力が重要なんでしょうね、感心いたしました。ですから宿泊なんかを考えるならお勧めかもしれません。泊まったわけではないので偉そうなことは言えませんが(笑)5人が参考にしています
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ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉だったかと思います。重曹と食塩がメインの茶色く濁った湯です。39℃ほどの自噴かけ流し、今の季節だと寒いので内湯で肩までじっくりとつかります。湯の投入は内湯にされていまして、露天は内から溢れた湯が入りますので、フレッシュさを感じたければ投入口近くが一番です。湯の香りが違います。
色の割には湯そのものはあっさりした印象でして、身体には優しいのかもしれません。重曹泉特有のつるつる感は少なかったように思います。それでも湯あがり後の肌はしっとりといい具合になっていました。男前度が上がっているかもしれません(笑)
最近は方々で紹介されていますから、休日なんかはどうしても混雑するそうです。冬場でそれなら春秋なんかは大変かもしれませんね。じっくりと湯浴みを楽しみたい温泉ですから、平日狙いが定石でしょう。ちなみに平日の開店直後でしたが、私以外のお客さんは常連さんらしき1人だけでした。3時間はいたのですが(笑)1人が参考にしています
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喫煙場所の位置のせいでヒノキ風呂の匂いがしないと書かれてあったので不安でしたが普通にヒノキの香りがしました。
私の行った時間帯が混んでなかったというのもありますが…。
まぁ温泉レジャー施設的なので喫煙場所もアリかなと思いますが、喫煙場所があったり結構子供が騒がしいのでゆったりと静かに入りたい方にはあんまりですね。
私は結構ここ好きです。0人が参考にしています
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今回の十津川旅行の締めにこちらに伺いました。立ち寄りは午後2時までなので前回は時間が合わず、今回改めて訪れました。
立ち寄りは宿舎の向かいにある露天のみで、男女別の簡単な脱衣所はありますが浴槽は1つで必然的に貸切での利用となります。時間は40分で一人800円の料金は高からず安からずといった所。硫黄臭のする高温の源泉が注がれていますが、寒い時期ゆえ浴槽内は適温になってゆっくりと浸かれます。まわりの山々を眺めながらのんびりできるのは良いですね。
十分な開放感にもひたれて満足はできるのですが、「神湯荘」にしてもこちらにしても立ち寄りではごく一部のお風呂しか利用できないのは、宿泊者優先という宿の事情も分かりますが何とかならないものかと思いました。4人が参考にしています
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十津川では一番のお気に入りの宿があったのですが今回は違う所にと思い、間際でしたが空いていたのでこちらを利用しました。「昴の郷」という広大な敷地の中にあり、まわりは山なので晴れていれば星が綺麗に見えるとのこと。温泉は別棟で日帰り施設にもなっていますが、その名も「星の湯」です。
公営の施設なのでそれほど高級感はありませんが、気楽に寛げる感じで悪くありません。自動販売機の所にビニール袋が備え付けてあり、何本かまとめ買いする時に便利ですし、そういうさりげないサービスも気に入りました。
肝心のお湯はもちろん源泉掛け流しです。露天に大と小があり男女日替わりになっています。最初は浴槽の大きさと利用者数の多さのためお湯が若干くたびれている感じがしましたが、大露天の陶器風呂と檜風呂はさすがに新鮮でここが一番良かったです。
露天エリアには飲泉所があり、飲んでみると以前「庵の湯」で飲んだのと同じでした。(当たり前ですが)ただ、ここのお湯の香りは硫黄というよりも火薬っぽい匂いがするのが少し不思議でした。
お風呂だけならもっと良い所もありますが、宿泊施設全体として高い満足感が得られました。特にグループにはぴったりの宿かと思います。
十津川温泉(1号泉・7号泉の混合):7号泉 ナトリウム-炭酸水素塩泉(71.0℃、pH7.2、成分総計1668mg/kg)12人が参考にしています
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前回十津川に来た時は、こちらは改装工事中で近くの泉湯に行きました。今回は迷わず真っ先にこちらに。
脱衣室にはいると、新しい木の香りが迎えてくれます。そして浴室に入るとはっきりとした硫黄の香り。まさに湯泉地温泉のお湯です。山道の長距離ドライブで疲れた体でも、この匂いを嗅ぐとやはり来て良かったと思います。
鄙びた風情も良いですが、施設が新しくて綺麗なのもまた良いものです。その後ドアを開けて露天に行こうとすると足元に長い階段。それを下りるとさらに続く長い階段。さすがに冬場にはこたえます。露天の浴槽の傍にも簡単な脱衣所があるので、そこで服を脱ぐこともできますが、高齢の方などはさすがにきついでしょうね。
お湯は12月から3月は加水なしとのことで、かなり熱めでした。水道の蛇口も付いているので、自分で冷ますこともできますがそれはもったいないと我慢して入りました。出たり入ったりを繰り返しながら寒い時期でも長時間過ごせました。時間があればもっと居たかったのですが、後ろ髪を引かれる思いで後にしました。
泉湯との比較では、どちらも甲乙つけがたくそれぞれに異なる良い面があります。もちろんどちらに行っても十分満足できるでしょう。
湯泉地温泉(1号泉・2号泉の混合泉):単純硫黄泉(55.6℃、pH8.6、成分総計0.254g/kg)3人が参考にしています
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奈良県吉野郡十津川村の南に位置する十津川温泉庵の湯です。国道168号線、十津川温泉バス停より徒歩2分程、コミュニケーションストアふくおかの下にあります。
入口には飲泉があり、そこから階段を下ります。階段下には足湯があり10人ほど座って足湯をしても十分なスペースがあります。ここは村の人たちの情報交換の場にもなっているので様々な情報を得る場所でもあります。足湯の一段下には飲泉と小さな休憩スペースがあり、二津野ダム湖を一望でき眼下に鯉がおよぎ水鳥が泳ぎます。余談になりますが冬場はオシドリの越冬地として有名なダム湖ですので対岸にオシドリを見ることもあります。
男湯、女湯と個別の建物になっており手前が男湯、奥が女湯です。村の杉をふんだんに使った建物で木のぬくもりを感じます。源泉かけ流しの湯船は広く10人ほどつかるスペースがありますが、普段はゆったり入れます。
驚くのはシャワーまで源泉であるとの事です。最後の最後まで源泉を体に流して入浴を終えますので体がぬくもり肌がつるつるします。湯船からは大きな窓から果無山脈を望みながら入浴できますので露天風呂に入っている気分です。
休日は多少混む時がありますが、平日は貸し切り状態となる時も多く、泉質、雰囲気など大変満足できる温泉です。12人が参考にしています
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十津川のお湯が恋しくなって、山道を走り抜けてまたやってきました。前回はここをスルーして神湯荘の方へ行ったので、今回はこの施設を楽しみにしていましたが、生憎と火曜日は定休日!チェックが抜けていました。
道端から階段を下りて、川沿いの雰囲気の良さそうな施設だっただけに残念。次回こそ必ず入湯を果たしたいと思いながら後にしました。0人が参考にしています









