温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >203ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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奈良から高見峠に向かう途中の国道沿いにある温泉です。営業時間は11時からとなっていますが、実際には11:30過ぎに湯が沸くように営業されているそうで、一番風呂狙いの方は、「大和時間」の時差を意識しつつ事前に電話をされるといいと思います。まあ畳敷きの休憩所でごろごろしながら待つこともできそうです。
当日は檜の湯の側に入りました。脱衣所はロッカーが通常より一回り大きいのが特徴だと思います。浴室は内湯に主浴槽とサウナと水風呂、露天は岩風呂といった構成で、特に内の主浴槽が立派な檜の浴槽で、このスペースの主たる風格抜群のものです。一部ジェットバスにもなっていまして、まあちょっと塩素が強いのが玉に瑕です。ぬる目の湯で長湯可能なだけに残念。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、肌がつるつるとしてきます。1.963g/kg、湧出温度は17.2℃です。湯使いの詳細は掲示されていなかったので不明ですが、加温・循環・消毒はあるはず。内湯は専用の回収口に落ちていきます。露天は打たせのような投入形式でして、こちらも専用の回収口です。オーバーフローはほとんどなかったです。
山間の気持ちいい空気を味わいながらの入浴はなかなか乙なものです。手つかずの源泉浴槽があればかなりのPRポイントになろうかと思いますが、現状は湯使いはスーパー銭湯クラスですので、泉質重視派にはちと厳しいかと。1人が参考にしています
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近鉄生駒線東山駅から西に徒歩で8分ほどのところにあります。車ですと、最近ややこしくなったのですが国道168号線の旧道を走っていきますと、西に折れて急坂を登って駐車場に入る道があります。看板が小さいのでご注意ください。多少土地勘のある人なら、東山駅の駅前を西に走っていくとすぐです。
入ってすぐのところに休憩ロビーと食堂があります。外にいけすがありまして、伊勢海老やヒラメが泳いでいました。なんかすごいですよね。ここ奈良ですから・・。
温泉はナトリウム‐炭酸水素塩泉で、肌がつるつるしてくるので効果のほどが分かります。かかとまわりの角質も溶け出していきますので、床が滑りやすく感じました。内風呂は円形ジャグジーと大浴槽と水風呂にサウナがあります。露天風呂は大浴槽1つ。確かにこの露天風呂のサイズは一見の価値ありです。庭も含めればここより大きい露天風呂はよくあると思いますが、浴槽の水面積で見ますと屈指の物かもしれません。仙人風呂みたいな天然の浴槽は別ですが。湯の使い方としましては加温循環消毒です。こちらの書き込みでもしばしば指摘されていることですが、内湯と露天では消毒レベルが段ちがいでして、内湯はほとんど塩素臭しませんでした。露天は結構きつめ。浴槽が大きいし、外ですから雑菌の繁殖の面で厳しいのかもしれませんね。泉質重視派としましては、内湯は満足いくものでした。
大阪からのアクセスがいいところだと思いますし、話のタネに訪れてみてもいいのかなというところです。もちろん近隣に住んでいるなら日常の癒しの場としてもお勧めできます。お食事処も充実していますし、調理師さんの質も高いです。こちらもお勧めですよ。0人が参考にしています
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ナトリウムー炭酸水素塩泉(アルカリ性低張性高温泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は無色透明チョイ塩素臭チョイヌメリです。源泉風呂は消毒のみ薄緑色無臭チョイヌメリです。露天風呂は広くて良い造りなのですが塩素臭がダメです。3人が参考にしています
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国道309号線の下市の町の中を南に抜けますと、左にそれるところに看板の指示があります。宿泊もやっているのかな?建物は2棟に分かれていまして、温泉棟だけを利用したので詳細は分かりません。フロントで靴箱の鍵を預けて、貴重品ロッカーの鍵に換えてもらいます。脱衣所は箱だけですので、貴重品は廊下にあるロッカーを利用します。
浴室は内風呂が手前からサウナ、バイブラ、冷泉風呂(詳細不明)、温泉使用の主浴槽とありまして、露天は岩風呂です。泉質はカルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉で湧出温度は17.3℃,物質総量は3.485g/kgと書いてありました。露天風呂が一番それらしく感じられまして、やや黄色の湯で鉱物的なにおいがします。塩素臭は普通レベルでした。浴感は特にありません。内湯の主浴槽は塩素が強めでして、ちょっと残念な感じ。冷泉風呂は20℃ほどの「ゆるい」水風呂でして、これに源泉が使われているのか白湯なのかは分かりませんでした。ちなみに加水、加温、循環、消毒と手が加わっていますので「らしさ」はほとんど感じられません。
個人的にはもう少し湯の馬力が感じられれば有難いのですが、どうもこの地域は総じて湯に恵まれていないのか、似たようなところが多いように思います。まあ泉質にこだわらなければゆっくりとできるのでいいのではといったところです。そうそう、畳敷きの大広間が1つ開放されていまして、地元の方のカラオケパーティーでにぎわっておりました。そんな輪の中に入ってみるのも一興かと思われます。2人が参考にしています
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国道309号線の黒滝の道の駅から東に入りまして1.5kmほど進んだところに黒滝森物語村なる施設があります。キャンプやバーベキュー、あるいはホテル泊もできるところでして、その中に日帰り入浴施設があります。金土日祝のみの営業となっていまして、JAFカード利用で100円引きの400円で利用できます。
1階のフロントで手続きをしまして、浴室は2階になります。途中に水着着用の混浴ジャグジーがあるのですが、故障中で利用できませんでした。
脱衣所は籠のみでして、貴重品はフロント横のロッカーを利用します。脱衣所はちょっとした隠れ宿のような窓の様子が粋ですね。これは浴室にも続いています。浴室は大きな浴槽が2つに仕切られていまして、大きいほうは高野槙使用の白湯浴槽、小さいほうはタイル張りの入浴剤の浴槽でした。高野槙の側は常時オーバーフローしていまして、清潔に保たれているようでした。塩素臭はほとんどしないかな・・・と思っていたら浴後乾燥したらにおってきました、ちょっと残念。入浴剤側は調合を失敗したような濃さだったのでほとんど入浴していません。
白湯の普通のお風呂という意味での星のつけ方にしておきます。特に何かあるわけでもないですが、キャンプの帰りなんかに汗を流すにはいいのではといったところです。13人が参考にしています
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高野龍神スカイラインから峠を下りていきまして野迫川村の役場のあたりから別の山に入っていきます。スカイラインからは「立里荒神」を目指してその看板の指示に従って進むと間違いないと思います。開雲荘はその奥になります。道はガタガタですし、荒神から先は1車線しか幅がないのでご注意を。本数は少ないですが南海りんかんバスの終点になっていまして、折り返しの時間待ちの間、運転手さんがいねむりするスポットでもあります(笑)。駐車場らしき広場に車を停めまして、ホテルに入っていきます。飼い犬が寄ってきて道案内してくれます。家族経営の宿みたいで、ほのぼのしますね。
フロントで受付をしまして、そのまままっすぐ進むと浴室です。簡単な脱衣所で、6畳ほどの広さです。脱衣所内に鍵付きロッカーはありませんで、廊下にセキュリティボックスがあります。
浴室は内湯の浴槽1つだけのシンプルなもので、アルカリ性単純泉が循環で張られています。詳細の掲示は分かりませんでしたが、27.5℃の源泉ですから加温はされていると思います。消毒臭は特に感じられませんでした。浴槽から表面張力が負けた分だけオーバーフローしています。お湯の特徴は少なく、かなりさっぱりしたものだと思います。
湯の特徴が薄いのが残念ですが、立里荒神の帰りとか、一風呂浴びて帰るのもいいのではと思います。ロビーには無料で使えるマッサージチェアがありますし、天体観測用の望遠鏡も備え付けてあります。当日は生憎雲之上とは行きませんでしたが、標高1200mの高地ですから日によっては雲海がきれいに見えることもあるのでしょう。すべては行い次第というところです(笑)。あと、注意していただきたいのが、そんな高地ですから麓との気温差は5~10℃あります。夏は涼しくて空調不要かと思いますが、冬はびっくりするくらい雪が積もります。2~3mという話ですし、氷点下20度の日もあるとかで、北海道なみの環境かと思われます。くれぐれも事故のないようにお願いします。9人が参考にしています
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十津川郷の道の駅にある足湯です。湯泉地温泉の源泉を引いていまして、単純硫黄泉らしいマッタリとした硫黄臭が特徴です。お湯は常時投入されていて結構熱いです。かけ流しになっています。さらに毎朝清掃をして湯を入れ替えてくれていますので安心です。深夜でも入ることができるはずですが、虫が多くて入る気にはなれません(笑)
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お風呂からの眺めが良かったのでまたゆっくりいきたいです のんびり山々の景色で癒されますよお湯も肌にやさしくツルツルですね親切で笑顔の対応が良かったです
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