温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >210ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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十津川の国道から、上湯川を上湯温泉の方に登って行きますと、途中に出てくる旅館です。名称が変更されていまして、現在では「十津川温泉 小料理宿 山水」となっています。@nifryスタッフさんの側で変更していただけると幸いです。
上湯川沿いにありますが、温泉としましては十津川温泉(下湯)に属していまして、源泉井戸から300mのところ、それはかなり近いところにありますので、鮮度がいいところです。ナトリウム‐炭酸水素塩泉のすべすべ感とくっきりとした硫黄臭が特徴でして、それがこちらの湯ではより顕著に表れているように思います。そうそう、浴室は星の湯と月の湯の男女交替制でして、当日は星の湯の側でした。内外の浴槽1つずつ。どちらも小さく、それゆえに湯の鮮度が保たれています。内は熱め、露天はぬるめになっていましたが、これは調節というよりかは自然にそうなった感じです。露天からは上湯川の開放的な山の景色が楽しめます。ただ季節がら虫が多いのは仕方ないです。
十津川温泉ではいくつかの湯を楽しみましたが、現時点ではこちらの湯がベストかもしれません。鮮度がいいというのが最大の売りでして、もし可能でしたら他とも併用しつつ楽しんでみてはと思います。2人が参考にしています
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十津川村を縦貫する国道168号からそれまして、引牛廻と呼ばれる小さい谷沿いの道に入ります。この道は龍神村まで続く県道ですが、陥没か何かで県境付近で通行止めになってしまっています。その途中にある温泉で、山奥の十津川村の温泉の中でも最奥になるのではと思います。道中に看板が多いので迷うことはありませんが、何かと急坂をやり過ごさなくてはなりませんし、車高の低い車ではアンダーを磨ってしまう可能性が高いのでご注意ください。
日帰り入浴は河原露天のみでして、一旦宿の方でお代を支払いチケットをもらいまして、車で河原まで移動して行きます。急坂を下りていきますと、河原の管理小屋がありますのでそちらでチケットを見せて入浴となります。男性は広々とした河原露天。女性は屋根付き洞窟風呂となります。ご不満がありましたら、バスタオル巻いて男性用に入浴するのも可。勇気があるのかすっぽんぽんで入られるご婦人もいます。
十津川の3種類の源泉ではこちらが一番個性的と言って過言ではありません。びっくりするほどつるつるしていまして、入浴した瞬間から感じられるほどです。重曹泉の威力抜群といったところ。微弱な硫黄系の香りもしてきます。川のすぐ近くに浅くて広い浴槽をしつらえていまが、浴槽自体は殺風景なものです。とはいいましても、大自然の中で湯を満喫する贅沢を感じられる素敵なところであることは違いなし。機会を見つけて是非どうぞ。3人が参考にしています
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十津川温泉郷の中では北に位置する湯泉地温泉の旅館です。国道から川を上って行きまして、泉湯を超えてしばらく行きます。昼の10:30から14:00の間、あいていれば十六夜という露天風呂を貸し切りできます。標準時間は40分。料金は1人800円となります。
旅館で受付をしまして、駐車場の方に歩いていきます。「入浴中」を示すチェーンを張りまして、階段を登って入浴。脱衣所は2部屋ありますが、お風呂は1つだけなので、カップルの方は別々に使うもよし、一緒の脱衣所で楽しむもよしです。泉質は単純硫黄泉でして、源泉温度が高いので夏場は加水されているそうです。5月の今は100%でやっているとのこと。硫黄の香りがくっきりとしていますし、白い湯の華が舞う良好な湯です。お湯は奥の岩場から投入されていまして、しっかりとあふれ出ています。山間の空気を楽しみながらの貸切露天風呂は素晴らしいですね。夏場になりますと、虫が心配なところではありますが、気象条件に恵まれましたらこちらを目的に旅をして十分に満足できると思います。7人が参考にしています
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せんとくん祭りで盛り上がる奈良、信貴山の会場の近くにあるホテルです。車ですと、王寺町か斑鳩町あたりから信貴山を登って行きます。信貴山のバス停よりも上になります。虎で有名な朝護孫子寺の上になるのかな。
こちらの日帰り入浴は館内利用が前提でして、「喫茶+800円」か「お食事+500円」となります。お食事は館内レストラン「おはし」と、離れにあります「蓬乃里」のどちらでも可です。蓬乃里での食事となりましたが、山菜中心の和食で、どれも調理人の手がかかった良好な皿でした。お勧めです。
さて、それらのレシートをフロントに持参して入浴の手続きとなります。フロントは3階でして、浴場は1階。がけの上に建っているのでそういう形になるのでしょう。とはいいましても、この1階の浴場も結構な高台に位置していますので、周囲を見下ろすロケーションになっています。
脱衣所は良好なホテルのそれでして、落ち着いた雰囲気です。扉なしロッカーと無料の鍵付き貴重品Boxがあります。浴室ですが、内の大浴槽、露天は小さな岩風呂と冷たい狸の壷湯という構成です。泉質は単純泉で、湧出温度が低いですから厳密には冷鉱泉かもしれません。特に個性があるわけでもありませんが、幸いにも消毒臭がほとんど感じられず、良好な環境で循環されていました。過去の書き込みを見ますに、消毒臭が強かった旨の投稿も見られますが、当日はどの浴槽も感じられませんでした。露天は高台に位置していますので、眺めはいいです。目の前に桜の木がありまして、多分シーズンには見事な花を咲かせるのだろうなと想像だけしていました(笑)。熱い浴槽は43℃ほど、壷は30℃超といったところです。壷は「冷泉」と書いてありますが、狸の口から投入される湯は温かく、投入量を絞って温度を低くする手法です。源泉のままという感じではありませんでした。
こちらは温泉単体で使えるわけではありませんので、日帰り党には特殊な位置づけになるかもしれません。とはいいましても、あっさりさっぱりとした湯ですから、それなりの魅力はあるのではと思います。露天風呂は雨風および日差しを遮るものはありませんので、天候に左右されるところだと思います。また、修学旅行生も多いので、それらと入浴がかちあってしまうと印象が変わってしまうでしょう。上手に頃合いを見て入浴されるといいでしょう。8人が参考にしています
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十津川村最大のホテルだと思います。村営でして、目の前の野外音楽堂の芝生がまぶしいですね。
温泉を最大の観光資源にしている村の村営ホテルだけありまして、日帰り入浴も積極的に受け入れてくれています。800円と少々値が張りますが、「湯めぐりストラップ」を使えば割安になるかなと思います。内湯は主浴槽と温泉水風呂が1つずつ、露天も主浴槽と寝湯と打たせという感じです。飲泉所もあります。ナトリウム-炭酸水素塩泉でして、肌がしっとりとしてきます。ほのかに硫黄系の香りもしまして、なかなか上質な印象です。ホテルだけあってアメニティ類も充実していますので、気軽に立ち寄ったらいいのではと思います。3人が参考にしています
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「京終」と書いて「きょうばて」と読む。奈良の人ぐらいしか読めない難読地名の駅のすぐ近くにあります銭湯さんです。周辺の街区はとても狭い道路で、車でのアクセスは難しいですが駐車場あり、隣にそこそこの台数確保されています。銭湯さんですから奈良の統一料金(400円)です。
銭湯と言っても色々なタイプがありますが、こちらは比較的最近リニュアルされたのかな、電気風呂に主浴槽、入浴剤系にジャグジー、半地下にラドンミスト、二階にサウナと水風呂とあります。サウナは別料金だったと思います。どれも狭いですが一応のラインナップがそろっています。主浴槽と電気風呂は白湯を循環させていて、まあ仕方ないのですが消毒の臭いが強めに感じられます。入浴剤系の湯は、お茶とかドリンク系のお風呂かな、入浴剤の力で気持ちよく入れました。浴剤は日替わりかな。
まあ特にどうということもない普通の銭湯さんでして、地元の方中心の、わざわざ行くほどではないところかなと思います。奈良観光なんかで歩き回ったので汗を流して帰りたいという人にはいいんじゃないかなと思います。
@nifty「温泉」というページですし、非天然温泉ということで星1つにさせていただきますが、「@nifty銭湯」というジャンルがありましたら普通評価になるかなと思います。4人が参考にしています
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国道370号線から西へ入っていきます。温泉の他にも色々と公共の施設がある一角を占めています。公営ですが、運営は民間に委託しているとのことです。
和洋の2種類のお風呂がありまして、男女日替わり、内容は和風の方に分があると思います。露天風呂の岩風呂が広めですし、何よりも塩サウナが嬉しいです。今回、運よく和風に入れたのですが、以前に入った時の印象よりもお湯がぬるくなっているように感じられました。循環していますし、温度も機械で調節しているはずですから、ぬるい方にシフトしたというのが正しいのかも。アルカリ性の肌触りの優しいお湯でして、つるつる感が嬉しいです。ただ、消毒がはっきりと分かる程度に臭ってきます。その中でも和風にあります檜風呂は、檜の浴槽や浮かべているチップみたいなのが嫌な臭いを封じ込めてくれるのでしょうか、かなりマシに感じられました。私としましてはここが一番のお勧めです。0人が参考にしています
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奈良女子大学の裏手にあります銭湯さん。以前なら下宿生で賑わっていたでしょうが、最近は女子大の寮にもお風呂はありそう。夕刻に訪問したのですが、女子大生の黄色い声は聞こえませんでした。番台形式の脱衣所は懐かしい気持ちにさせてくれる雰囲気です。かつてお風呂屋さんを舞台にしたコメディー番組がありましたが、その世界ですね。木の優しさが感じられます。
お風呂はちょっと手狭な感じでして、主浴槽は2階式、電気風呂もこちらにあります。隣はジャグジーと薬草風呂でした。サウナはありますが、なぜか扉は脱衣所側。浴室とはつながっていません。地下水を沸かしているのでしょうか、底から循環湯と思わしき温かい湯が投入されています。不思議と塩素臭がしませんで、舐めてみるとやや甘かったです。
大変こじんまりとしていまして、まあ何かがあるということもないのですが、ノスタルジックなところだと思います。ちょっと年輪を重ねた方は一度行ってみてください。0人が参考にしています
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奈良の一条通りを東へ、一条高校や奈良育英高校を超え、「やすらぎの道」をまたいでまだ東へ。佐保川を渡ったらすぐに右折するとあります。古い住宅街の中でして、駐車場は建物の北に3台ほどあります。場所的には奈良女子大の北に位置するのかな。勇湯もすぐ近くにあります。
番台形式でして、400円は公衆浴場価格より10円安いです。脱衣所は古くて照明落とし気味。浴室ですが、ここが余所と少し異なるのは、浴槽が奥の壁際に集中していること。これは関西では珍しいのではと思います。大抵は中央に主浴槽がありますんで。東京式ですよね。で、奥の壁にはタイル画が。これは湯船が最奥にあるからこそ映えるわけです。さて、浴室の内容ですが、最奥に主浴槽(深)・浅風呂はジェット兼用、電気ときて、入浴剤の小さい湯もあります。入り口側には1人用水風呂とスチームがあります。追金なしです。お湯はやや熱めでして、浅深の浴槽で差は感じられませんでした。塩素臭はそれなりにします。
常連さん中心の客層ですが、観光ついでの汗流しに使えるところではないかなと思います。奈良の夏の暑さは厳しいものがありますので、歩き回った後は一風呂浴びて電車で帰宅というのも一興ではないかなと。普通の銭湯さんゆえ、高得点を出すことはありませんが、それなりに快適に使えると思います。0人が参考にしています
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奈良盆地を南北に貫く国道24号線が新しくなりまして、京奈和道の無料区間の延長線上に極楽湯があります。昔長寿村とかが近くにあったと思うのですが、そのあたり、ダイヤモンドシティのすぐ近くになります。天然温泉は露天風呂だけに使われていまして、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉だったと思います。人の体液とほぼ同じ濃度の等張性とのことですが、入ってみますとあまり個性が見えず、ちょっと緑色をしているくらいで肌合いもなく、ただひたすらに消毒の強い臭いがしまして閉口気味でした。上下2段式の岩風呂は上が熱め、下がぬる目になっています。湯の使い方の詳細は確認していませんが、ちょっと残念な感じになっていました。湯の量が少ないとかあるのかもしれませんが、せっかくの天然温泉ですからもう少し有難味が感じられる使用法を検討していただけたらと思います。
2人が参考にしています



