温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >210ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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奈良の旧市街の銭湯巡り、本当は高畑の末広湯を目指していたのですが、あいにく廃業の憂き目にあいまして、こちらまで歩いてきました。ならまちの外れの方、市内循環バスの田中町バス停から北を見ますとたくましい煙突が見えると思います。古い街区に残っている見事な銭湯さんです。番台形式でして、脱衣所は木造の雰囲気が嬉しいです。これは昭和の30年代のテレビドラマ的な世界ですね。「おぉ焦げ茶」と感心してしまいました。
浴室も簡素なものでして、「長方形の辺に沿って円板を転がした時の中心が描く軌跡」の一部のような主浴槽と浅い浴槽の2つだけ。大阪式の2階建て浴槽になっています。浅い浴槽はジャグジー2連になっています。このジャグジー、使ってみますと「長さ」が足りないので、私みたいにそこそこの上背がある人だと窮屈かと思います。子供なら大丈夫でしょう。ということで、メインの主浴槽に入っていました。40℃超の適温で、底から加温された湯が投入されています。時々上から冷たい水を入れているのですが、水道水か地下水かは分かりませんでした。カルキ臭ですが、入浴中はそれほどでもなかったのですが、浴後の肌からは結構していました。あと、壁のタイル画は男湯は海で女湯は山でしょうか、結構大がかりでいいですね。
建物の雰囲気はいいとしまして、あとは普通の銭湯さんかなと思います。特別なものはありませんが、ならまち散策のついでにふらりと入浴というのも乙かと思います。1人が参考にしています
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天川村唯一?の信号川合交差点から県道53号線を西に入りまして、20分ほど進むとあります。途中にキャンプ場や天河弁財天、天の川温泉センターなんかを通過してどんどん入っていきます。道中は1.5車線から1車線といった感じで、うまく前後を見極めれば離合は大丈夫かと。とは言いましてもかなりの山奥になります。
天川村営の浴場は3つありまして、ここと天の川温泉センターと洞川温泉センターです。みずはの湯は天然温泉ではなく、薬草湯がメインになります。ここらあたりで薬草の栽培をしていまして、全国に出荷しているそうです。その薬草を利用した温泉と、アロマ系のサウナが売りになっています。
フロントで手続きをしまして、階段を下りていき浴室に入ります。フロント横には畳敷きの休憩所がありまして、仮眠程度なら大丈夫だと思います。脱衣所は小さいながらも清潔感はあります。ただ、「窓のない部屋」ですから湿気のコントロールなんかは文明の利器・エアコンを使わないといけません。せっかくの自然の中の施設なのにと思います。
浴室は内風呂が2つの浴槽、どちらも白湯で1つがジャグジーになっています。低温アロマサウナがありまして、その匂いが内湯全体を支配しておりました。何分強い匂いですから、このあたりは好き嫌いが分かれそうな気がします。
露天風呂がお目当ての薬草湯でして、浴槽に薬草を入れた袋が浮かべてあります。「当帰」をメインにした効能高いお湯だそうです。独特の香りがします。
天然温泉ではありませんのでたくさんの星を出すことはありませんが、内容はそれなりにいいところです。キャンプの際に汗を流しになんて使い方もありだと思います。2人が参考にしています
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現在は五条市になりましたが、旧大塔村になります。国道168号線から夢乃湯あたりで川を渡りまして県道に入ります。地図を見ますに県道番号が大きいので心配していたのですが、そんなことはなく、「落石注意」ではあるもののきちんと舗装されて走りやすい道でした。
もともとオートキャンプ場として営業されていまして、これがかなり整ったいい環境です。もともと山深い紀伊山地の最奥、といいますか幹線から枝道に入ってしばらく行くようなところですので空気が抜群にうまいです。その中に森乃湯という温泉があるのですが、これは夢乃湯からの運び湯になります。受付で500円を支払い入浴。ホームページでは13:00~となっていましたが、当日は14:00~21:00でした。
場所柄、やや心配していた設備内容ですが脱衣所は木のよさがもう前面に出ている素晴らしいところでして、きちんと鍵付きロッカーや水洗トイレも完備されています。ドライヤーも大丈夫です。
浴室ですが、内外1つずつの簡素なものです。内は2人用、露天は5人ほどいけるかな。泉質は含二酸化炭素、鉄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉とありましたが、加水・加温・循環・ろ過と手が入っていますのであまり個性を感じることはできませんでした。ただ、塩素臭は少なめで、説明によりますと塩素+銀イオン併用とのことで、このあたりが効果を発揮しているのかもしれません。アメニティ類もきちんとありますのでご心配なく。
泉質重視となると心もとないところではありますが、キャンプ場の中であること、あるいはロケーションの妙、その割には設備内容がしっかりしていることなどがありますので、キャンプの際に付加価値的に利用するなら十分満足できるのではと思います。3人が参考にしています
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彼女といってきました。
16時頃に到着しました。
今回はこちらに一部屋のみある部屋風呂付き客室をお願いしました。
館内はいつも綺麗で女将さんも綺麗で部屋も綺麗なのです。
ここの部屋風呂からは景観は望めませんが、外にある貸切風呂や男性用露天などで十分に自然豊かな秘湯感を味わうことができますので、私がここの部屋風呂に求めるものは「湯」のみです。小さなヒノキ風呂に源泉がかけ流されており、湯が足りない場合は好きなだけ足せるようになっています。
前回も書きましたがトイレは最新式で人が近づくと自動で
シュィーンっと蓋が開きます。夜中に酔っ払ってセンサーに気づかれぬようにトイレに近づいたりして遊べます。
夕食も相変わらず素晴らしいものです。外にある水槽に沢水がかけ流されおりその中にはアマゴと鮎がいるのですが綺麗な清水で泳いだお魚は身が引き締まっており臭みもなく刺身で食べますと甘く、焼きですと身の味がしっかりと出ており大変においしいものです。部屋菓子の○○君のおやつも旨いですね~
それ以外にもキノコや山菜など地の物が工夫を凝らし料理されており宿泊費とのバランスも絶妙です。質素な田舎料理ではなく工夫されおり器もセンスがいいです。米も温泉で炊かれている。
21時頃、部屋でくつろいでいると今到着されたお客様がいたようです。ナビで50キロとか表示されますと1時間くらいかな?と感じたりしますが中々に険しい山間部を走ることになりますので時間にはゆとりをもって行かれることをオススメします。1人が参考にしています
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国道169号線沿いにあります村営のホテルです。ホテルそのものが道の駅になっているちょっと変わったところです。11時から14時までと短いですが日帰り入浴も受け付けています。
1階のフロントで受付をしまして、階下に降りて行きます。鍵付きロッカーはありませんので、フロントに貴重品を預けます。さすがにホテルの浴室だけありまして、脱衣所も浴室内も清潔そのものです。内風呂は高野槇の浴槽とサウナ、露天は岩風呂があります。単純泉を加水加温循環消毒と手を加えていますので、個性が弱く、あまり温泉っぽくは感じませんでした。消毒は塩素と銀イオン・銅イオン殺菌の併用とのことで、内風呂は弱め、露天は強めになっていました。露天風呂からはダムの渓谷が切り絵のように見えます。桜がきれいだそうで、その季節の露天風呂はなかなか風情があるとのことです。
自然の中で浴槽の木の息吹を感じながらの入浴というのはいいのですが、あとは湯の力感が感じられたらというのが正直なところです。0人が参考にしています
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学園前駅から北へ市道を走っていきます。図書館が左に見えてきましたら、それを超えて側道へ。それなりの道なのですが国道や県道ではありませんので、普通の地図だと分かりにくいかも。まあ昨今はナビですから関係ないでしょうが。
やまとの湯にありがちな「タートル温泉」をローリーで運んでくるタイプです。内風呂は白湯のみでして露天に温泉が使われています。それなりに人数が捌けそうな岩風呂と1人用のゆったりサイズの壷湯が2つという陣容です。かなりするするとする重曹系の湯でして、天然温泉らしさが出ているのはいいのですが、循環回数も多いでしょうし必然的にカルキ臭が凄いです。目がいくなるほどでした。壷湯が人気みたいで、まあここが一番ぬるいということもありまして、長湯できますのでどうしても取り合いになるみたいですね。40℃弱といった感じです。これは季節によって変化があるのかもしれません。
温泉党にとっては露天が唯一の目当てになるかと思いますが、そこも消毒強いですからね。ちなみに雨除けはほとんどありませんので、天候に左右されるところがあると思います。0人が参考にしています
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近鉄奈良駅の西側を南北に流れる「やすらぎの道」を南下して、市内循環道路を超えた1つ目の角を左折したところにある銭湯さんです。過去にかなり大がかりにリニュアルされたのでしょうか、一般の町の銭湯さんと比べて内容豊富でサービス精神旺盛です。駐車場はかなりの台数分ありますし、お風呂の内容もいい感じ。
フロント形式で、ちょっと狭いですが明るいロビーがあります。脱衣所には洗濯機がありまして、ドライヤーが無料で使えます。これは銭湯さんでは珍しいですよね。浴室は縦長でして、男女の仕切り壁に沿って浅い浴槽、電気、ジャグジー、主浴槽と続きます。そして壁側の奥の方にメインの人工炭酸泉。これが威力抜群でして、ややぬるめの湯で二酸化炭素がぶくぶく。この気体の効果で湯温以上に温まります。抹消の血行がよくなって、皮膚が赤くなるのが分かります。これはバリューありますね。冷え症の人や、寒いときは寝られないような人はここの炭酸泉を試してみるといいかも。さらに奥にはミストサウナと水風呂があります。水風呂はちょっと消毒臭が強かったのですが、他はそれほどでもありませんでした。いいコンディションで入浴できるのは嬉しいですね。
全体的に明るく清潔で、浴槽にも値打ちある湯が注がれているということで、近所の人は行かないと損しますよ。奈良の観光ルートからは少し離れていますが、もし機会がありましたら寄り道してみてもいいでしょう。天然温泉でないので星はたくさん出しませんが、銭湯としてはかなりのハイレベルかと思いました。1人が参考にしています
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十津川の国道から、上湯川を上湯温泉の方に登って行きますと、途中に出てくる旅館です。名称が変更されていまして、現在では「十津川温泉 小料理宿 山水」となっています。@nifryスタッフさんの側で変更していただけると幸いです。
上湯川沿いにありますが、温泉としましては十津川温泉(下湯)に属していまして、源泉井戸から300mのところ、それはかなり近いところにありますので、鮮度がいいところです。ナトリウム‐炭酸水素塩泉のすべすべ感とくっきりとした硫黄臭が特徴でして、それがこちらの湯ではより顕著に表れているように思います。そうそう、浴室は星の湯と月の湯の男女交替制でして、当日は星の湯の側でした。内外の浴槽1つずつ。どちらも小さく、それゆえに湯の鮮度が保たれています。内は熱め、露天はぬるめになっていましたが、これは調節というよりかは自然にそうなった感じです。露天からは上湯川の開放的な山の景色が楽しめます。ただ季節がら虫が多いのは仕方ないです。
十津川温泉ではいくつかの湯を楽しみましたが、現時点ではこちらの湯がベストかもしれません。鮮度がいいというのが最大の売りでして、もし可能でしたら他とも併用しつつ楽しんでみてはと思います。2人が参考にしています
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十津川村を縦貫する国道168号からそれまして、引牛廻と呼ばれる小さい谷沿いの道に入ります。この道は龍神村まで続く県道ですが、陥没か何かで県境付近で通行止めになってしまっています。その途中にある温泉で、山奥の十津川村の温泉の中でも最奥になるのではと思います。道中に看板が多いので迷うことはありませんが、何かと急坂をやり過ごさなくてはなりませんし、車高の低い車ではアンダーを磨ってしまう可能性が高いのでご注意ください。
日帰り入浴は河原露天のみでして、一旦宿の方でお代を支払いチケットをもらいまして、車で河原まで移動して行きます。急坂を下りていきますと、河原の管理小屋がありますのでそちらでチケットを見せて入浴となります。男性は広々とした河原露天。女性は屋根付き洞窟風呂となります。ご不満がありましたら、バスタオル巻いて男性用に入浴するのも可。勇気があるのかすっぽんぽんで入られるご婦人もいます。
十津川の3種類の源泉ではこちらが一番個性的と言って過言ではありません。びっくりするほどつるつるしていまして、入浴した瞬間から感じられるほどです。重曹泉の威力抜群といったところ。微弱な硫黄系の香りもしてきます。川のすぐ近くに浅くて広い浴槽をしつらえていまが、浴槽自体は殺風景なものです。とはいいましても、大自然の中で湯を満喫する贅沢を感じられる素敵なところであることは違いなし。機会を見つけて是非どうぞ。3人が参考にしています
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十津川温泉郷の中では北に位置する湯泉地温泉の旅館です。国道から川を上って行きまして、泉湯を超えてしばらく行きます。昼の10:30から14:00の間、あいていれば十六夜という露天風呂を貸し切りできます。標準時間は40分。料金は1人800円となります。
旅館で受付をしまして、駐車場の方に歩いていきます。「入浴中」を示すチェーンを張りまして、階段を登って入浴。脱衣所は2部屋ありますが、お風呂は1つだけなので、カップルの方は別々に使うもよし、一緒の脱衣所で楽しむもよしです。泉質は単純硫黄泉でして、源泉温度が高いので夏場は加水されているそうです。5月の今は100%でやっているとのこと。硫黄の香りがくっきりとしていますし、白い湯の華が舞う良好な湯です。お湯は奥の岩場から投入されていまして、しっかりとあふれ出ています。山間の空気を楽しみながらの貸切露天風呂は素晴らしいですね。夏場になりますと、虫が心配なところではありますが、気象条件に恵まれましたらこちらを目的に旅をして十分に満足できると思います。7人が参考にしています



